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「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(7)

2/19の結果
 1勝(こぶし賞) 5敗
  回収率 136.2
2/20の結果
 1分(洛陽S) 6敗
  回収率 15.5
  年間回収率 55.6
  通算回収率 70.5

各レースの反省
2/19東京09R ヒヤシンスS(×)
 休み明けのラヴィアンクレール、シルクシュナイダーによる

 1-2フィニッシュ。
 ワシが印打った馬なんか、掲示板に1頭も入ってないし。
 本命に推したエ-シンジェイワンは14着に惨敗。
 距離が厳しかったらしいのだが、初戦のD1800mを3着していることを考えると、
 やはり力不足の感は否めないか。
2/19
東京10R アメジストS(×)
 本命以外が3着までを占めた、惜しいレース。

 1着のタッチミーノットは、リフレッシュに成功したということだろうか。
 本命に推したミカエルビスティーは6着に敗れる。
 ペースが合ってなかったとか、リスポリ騎手が左回り苦手だとか
 (エーシンジェイワンもリスポリ騎乗)言われますが、
 ひょっとしたら終わったかもなぁ…。
2/19
東京11R ダイヤモンドS(×)
 3番手評価のコスモメドウが1着。

 しかし、他が続かず馬券は外れ。
 2着のコスモヘレノスは、関東の長いところなら今後も選択肢に入りそう。
 3着のキタサンアミーゴは、近走の勢いが凄い。
 次走OPの長いところなら勝ち負け充分だろう。
 本命に推したスノークラッシャーは8着に敗れる。
 とりあえず重かったらしい。ひと叩き後に改めて期待したいが…。

2/19京都09R こぶし賞()
 今週の収入の大半を稼ぎ出したレース。

 4番人気の本命、アルティシムスが1着。やはり重馬場には強そうだ。
 ただ、スタートにやや不安がある馬のようなので、昇格即通用とは行かないか。
 でも、キタサンアミーゴの例もあるし、
 稼がせてもらった馬には張り続ける、と言うのもアリか。
2/19
京都10R 大津特別(×)
 4~6番手評価のディアビリーヴが勝利。

 鞍上が和田騎手に乗り替わったのをマイナス評価としたが、
 ここまで重馬場でしか勝ててないので、
 軽いダートでは侮れない力を持っているのかも知れない。
 本命に推したキングオブヘイローは2着。
 安定した力があるので次も人気になるだろうし、次も狙える馬だろう。
2/19
京都11R 山城S(×)
 4番手評価のカレンチャンが勝利。

 この馬も、鞍上不問の実力馬と見えるが、
 あくまでも平坦馬場専門かも知れないので、次走も競馬場次第か。
 2着には対抗評価のドリームバレンチノ。これも平坦向けっぽい。
 本命に推したアスターエンペラーは12着と惨敗。
 初めてで、かつ中央4場唯一の平坦馬場である京都でこの調子だと、
 もしかしてローカル専門の小回り君かも…。
 もちろん、坂有競馬場では不要な馬。

2/20東京09R セントポーリア賞(×)
 4番手評価のヒラボクインパクトが勝利。

 競走除外されたとはいえ新馬勝ち後にいちょうSに登録したのは、
 もしかすると向くと踏んだためなのかも…。
 本命のラヴェルソナタは8着。
 リスポリ騎乗だし。やっぱ左回り苦手なのかなぁ…。
 もしくは、位置取りがやや前過ぎたか。
 次走はおそらく右回りの試金石となる1戦。いちおう相手次第ということで。
2/20
東京10R 初音S(×)
 8番人気のトゥニーポートが1着。

 鞍上の実力が高いだけに、うまく能力を引き出したということか。
 2着も6番人気のエオリアンハープが入って、馬連万馬券。
 本命に推したホーカーハリケーンは9着と惨敗。
 中1週の長距離輸送は、さすがに堪えたか。
 もっとも、対抗のスペルバインドもダメだったし、どっちにしても難しかったかな。
2/20東京11R フェブラリーS(×)
 前走GⅠ勝ちの2頭で決まるという、なんともシンプルなレース。

 実力と勢いを兼ね備えた2頭が素直に来ているのに、
 本命に重賞勝ちすらない馬を推してるワシって…。
 やっぱり、『GⅠは格で走る』ってことですかねぇ。
2/20東京12R 東京ウインタープレミアム(×)
 対抗のロラパルーザが1着、

 3番手評価のセイリオスが2着に入った、予想的には惜しいレース。
 本命のタマモグレアーは、8着に惨敗。
 なぜこんなに太ったし。
 障害に戻って体重戻したら、また買いだろうけど、
 平地でもそんなに悪くないと思うんだよ、ワシは…。

2/20京都09R 琵琶湖特別(×)
 6番人気のサンマルエミネムが1着、
 5番人気で3番手評価のトウカイオーロラが2着。
 サンマルエミネムは、前めでレースする方が合ってるのだろう。
 本命のワイズミューラーは3着止まり。
 前の馬に気持ち良く行かれ過ぎたか。
 地力はあると思うので、次走も勝ち負け充分と見るが…。
2/20京都10R 河原町S(×)
 対抗評価のメイショウデイムが勝利。
 本命のメイショウボンハオは惜しくも2着。
 ハナ差の決着だったので、悔やまれると言えば悔やまれるが、
 実力差はそうないと思われるので、
 メイショウボンハオは次も勝ち負けできるだろう。
 一方のメイショウデイムは、これで連勝。
 藤岡佑介騎手の方が合っていそうな感じだし、
 次も相手次第では狙って行けるかも。
2/20京都11R 洛陽S(△)
 対抗のキングストリートが1着。
 本命のリディルが2着に入りワイド的中も、人気サイドの決着でトリガミ。
 リディルは、前走時点でも2歳時の体重に戻ってなかった上に、
 今回さらに体重減。
 成長分を無視しても、まだ細いと言える。
 馬体が戻ってこないと今後も厳しいかもしれない。
 一方のキングストリートは、まだ頼りないところもあるが、
 OP~GⅢクラスなら通用する力は充分あると証明してくれた。
 次もメンバー次第では。

今週は開催自体を振り返る週なので、こちらではココまで。

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