« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

「新・中央競馬予想戦記」 2011-02-27

中山09R 潮来特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑦ネコパンチ
  ○ ③マイネルシュトルム
  ▲ ⑫パールグレイピアス

中山10R アクアマリンS(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥ケンブリッジエル
  ○ ⑯アラマサローズ
  ▲ ⑩サクラミモザ

中山11R 中山記念(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑫レッドシューター
  ○ ⑤リルダヴァル
  ▲ ②アロマカフェ
  △ ⑪キョウエイストーム
 圧倒的1番人気の⑨をぶっ飛ばし!
 距離実績無いし、休み明けだし、斤量重いし、しかも旨みなし。
 で、本命は同じく休み明けの⑫て…。
 しかし、距離実績高いし、鞍上強化してきてるし、
 中山もそう悪くないと思うんだ。
 対抗には、相手なりに走れそうな⑤。
 中山には不安があるが、これも距離の相性は悪くない。
 3番手には、菊花賞以来の②。
 初の対古馬戦となるわけだが、鉄砲が利きそうな感じだし、
 中山での実績も買える。
 あとは、中山では無視できない⑪辺りを絡めておく。

阪神09R すみれS(3歳OP 芝中)
  ◎ ②ヴィクトリースター  阪神実績買って
  ○ ④グレープブランデー 芝でも走れる
  ▲ ①ダノンフェニックス  まだ底見せてない

阪神10R なにわS(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑨エーシンリードオー
  ○ ⑧ネオフリーダム
  ▲ ①タガノシュペリエル

阪神11R 阪急杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑦ワンカラット
  ○ ⑩サワノパンサー
  ▲ ③ガルボ
 本命は、休み明けだがスプリンターズSで惜しい競馬をした⑦。
 1400mまでなら守備範囲内だし、
 GⅠでも差の無い競馬ができる実力派。ここは実力上位と見る。
 対抗には、昇級戦だが連勝中の⑩。
 安定感以上に距離実績が非常に高く、鞍上との相性も良い。
 勢いもあるので、地の利を活かしきれば逆転まで。
 3番手には、相手なりに走れそうな③。
 同じ条件の阪神Cでは差の無い競馬だが4着止まり。
 鞍上の手腕にも期待したいところだ。

小倉10R 呼子特別(4上500万下 芝長)
  ◎ ⑤エイシンブイダンス
  ○ ⑫ヤマニンシャスール
  ▲ ⑬パトリックバローズ

小倉11R 虹の松原S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ②タガノエルシコ
  ○ ⑩メイショウカンパク
  ▲ ⑧シルクアーネスト
  △ ①ヤマニンウイスカー

小倉12R 糸島特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑬ヒカルジョディー
  ○ ⑪コクトー
  ▲ ⑩ドリームビーチ

「新・中央競馬予想戦記」 2011-02-26

中山09R 水仙賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ③インプレザリオ
  ○ ⑦ヴァーゲンザイル
  ▲ ④ハンドインハンド

中山10R 上総S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑩ストロングバサラ
  ○ ⑯キティ
  ▲ ⑬セイリオス
  △ ①サイオン

中山11R 千葉S(4上OP D短)
  ◎ ⑬ブライトアイザック 距離向く
  ○ ③マハーバリプラム 展開向けば
  ▲ ⑪ティアップワイルド 安定感買って

阪神09R 千里山特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ④マックスドリーム
  ○ ③アンプレシオネ
  ▲ ⑨テーブルスピーチ
  △ ①エスジーストリーム

阪神10R 御堂筋S(4上1600万下 芝長)
  ◎ ⑭シースナイプ
  ○ ⑨キクカタキシード
  ▲ ⑪ロイヤルネックレス

阪神11R アーリントンC(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑥ノーブルジュエリー
  ○ ⑫ノーザンリバー
  ▲ ④カルドプレッサ
  △ ⑬ロードハリアー
 本命は、阪神でも実績のある⑥。
 牝馬ながら、2戦2連対とすでに力のあるところを示している。
 距離に問題無ければ、今回も勝ち負けする力はあると見る。
 対抗には、芝実績は無いものの連勝中の⑫。
 芝コースに問題なければ、勢いで逆転する要素はある。
 3番手には、距離実績も阪神実績もある④。
 体重が減り続けている状況での連闘は気になるが、
 逆に馬体が戻ったならばチャンスは充分あると見る。
 あとは、距離実績のある⑬が、初の坂有コースをこなせば、
 3番手に不安要素があるだけに逆転の目はあると見るが…。

小倉10R 沈丁花賞(3歳500万下 D中)
  ◎ ⑩センティラシオン
  ○ ⑫スマートリブレ
  ▲ ④ラブギャラクシー

小倉11R 大宰府特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ④マイネルプリマス
  ○ ①テイエムシバスキー
  ▲ ⑤ザバトルユージロー

小倉12R 甘木特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑨テイエムカルメン
  ○ ⑮タニノスバル
  ▲ ⑥メジロガストン

「新・中央競馬予想戦記」 2011年第2開催を振り返って

今開催を振り返って
 ①500万下がすこぶる良かった
  (15戦通算 166.9%)
 ②オープン、重賞がとにかく悪い
  (OP:9戦通算 22.5% 重賞全体:11戦通算 7.3%)
 ③レース数は少ないが、芝長距離があまり良くなかった
  (6戦通算 26.0%)
 ④ダート中長距離が悪かった
  (8戦通算 10.5%)
 ⑤テコ入れの甲斐無く、東京コースの回収率が悪かった
  (26戦通算 27.8%)

開催回収率は51.0%と、第1開催以上に悪かった。
本命の1着率はやや改善されたものの(14.3%→16.8%)、
まだまだ通算(21.1%)以下。
まだまだ今年は本命の精度が低いので、
本命の単複で稼ぎが少ないのもナットク。
去年数字を伸ばした阪神が加わるので、ソコで巻き返しを図りたいところだが…。
今週の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
 小倉:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(7)

2/19の結果
 1勝(こぶし賞) 5敗
  回収率 136.2
2/20の結果
 1分(洛陽S) 6敗
  回収率 15.5
  年間回収率 55.6
  通算回収率 70.5

各レースの反省
2/19東京09R ヒヤシンスS(×)
 休み明けのラヴィアンクレール、シルクシュナイダーによる

 1-2フィニッシュ。
 ワシが印打った馬なんか、掲示板に1頭も入ってないし。
 本命に推したエ-シンジェイワンは14着に惨敗。
 距離が厳しかったらしいのだが、初戦のD1800mを3着していることを考えると、
 やはり力不足の感は否めないか。
2/19
東京10R アメジストS(×)
 本命以外が3着までを占めた、惜しいレース。

 1着のタッチミーノットは、リフレッシュに成功したということだろうか。
 本命に推したミカエルビスティーは6着に敗れる。
 ペースが合ってなかったとか、リスポリ騎手が左回り苦手だとか
 (エーシンジェイワンもリスポリ騎乗)言われますが、
 ひょっとしたら終わったかもなぁ…。
2/19
東京11R ダイヤモンドS(×)
 3番手評価のコスモメドウが1着。

 しかし、他が続かず馬券は外れ。
 2着のコスモヘレノスは、関東の長いところなら今後も選択肢に入りそう。
 3着のキタサンアミーゴは、近走の勢いが凄い。
 次走OPの長いところなら勝ち負け充分だろう。
 本命に推したスノークラッシャーは8着に敗れる。
 とりあえず重かったらしい。ひと叩き後に改めて期待したいが…。

2/19京都09R こぶし賞()
 今週の収入の大半を稼ぎ出したレース。

 4番人気の本命、アルティシムスが1着。やはり重馬場には強そうだ。
 ただ、スタートにやや不安がある馬のようなので、昇格即通用とは行かないか。
 でも、キタサンアミーゴの例もあるし、
 稼がせてもらった馬には張り続ける、と言うのもアリか。
2/19
京都10R 大津特別(×)
 4~6番手評価のディアビリーヴが勝利。

 鞍上が和田騎手に乗り替わったのをマイナス評価としたが、
 ここまで重馬場でしか勝ててないので、
 軽いダートでは侮れない力を持っているのかも知れない。
 本命に推したキングオブヘイローは2着。
 安定した力があるので次も人気になるだろうし、次も狙える馬だろう。
2/19
京都11R 山城S(×)
 4番手評価のカレンチャンが勝利。

 この馬も、鞍上不問の実力馬と見えるが、
 あくまでも平坦馬場専門かも知れないので、次走も競馬場次第か。
 2着には対抗評価のドリームバレンチノ。これも平坦向けっぽい。
 本命に推したアスターエンペラーは12着と惨敗。
 初めてで、かつ中央4場唯一の平坦馬場である京都でこの調子だと、
 もしかしてローカル専門の小回り君かも…。
 もちろん、坂有競馬場では不要な馬。

2/20東京09R セントポーリア賞(×)
 4番手評価のヒラボクインパクトが勝利。

 競走除外されたとはいえ新馬勝ち後にいちょうSに登録したのは、
 もしかすると向くと踏んだためなのかも…。
 本命のラヴェルソナタは8着。
 リスポリ騎乗だし。やっぱ左回り苦手なのかなぁ…。
 もしくは、位置取りがやや前過ぎたか。
 次走はおそらく右回りの試金石となる1戦。いちおう相手次第ということで。
2/20
東京10R 初音S(×)
 8番人気のトゥニーポートが1着。

 鞍上の実力が高いだけに、うまく能力を引き出したということか。
 2着も6番人気のエオリアンハープが入って、馬連万馬券。
 本命に推したホーカーハリケーンは9着と惨敗。
 中1週の長距離輸送は、さすがに堪えたか。
 もっとも、対抗のスペルバインドもダメだったし、どっちにしても難しかったかな。
2/20東京11R フェブラリーS(×)
 前走GⅠ勝ちの2頭で決まるという、なんともシンプルなレース。

 実力と勢いを兼ね備えた2頭が素直に来ているのに、
 本命に重賞勝ちすらない馬を推してるワシって…。
 やっぱり、『GⅠは格で走る』ってことですかねぇ。
2/20東京12R 東京ウインタープレミアム(×)
 対抗のロラパルーザが1着、

 3番手評価のセイリオスが2着に入った、予想的には惜しいレース。
 本命のタマモグレアーは、8着に惨敗。
 なぜこんなに太ったし。
 障害に戻って体重戻したら、また買いだろうけど、
 平地でもそんなに悪くないと思うんだよ、ワシは…。

2/20京都09R 琵琶湖特別(×)
 6番人気のサンマルエミネムが1着、
 5番人気で3番手評価のトウカイオーロラが2着。
 サンマルエミネムは、前めでレースする方が合ってるのだろう。
 本命のワイズミューラーは3着止まり。
 前の馬に気持ち良く行かれ過ぎたか。
 地力はあると思うので、次走も勝ち負け充分と見るが…。
2/20京都10R 河原町S(×)
 対抗評価のメイショウデイムが勝利。
 本命のメイショウボンハオは惜しくも2着。
 ハナ差の決着だったので、悔やまれると言えば悔やまれるが、
 実力差はそうないと思われるので、
 メイショウボンハオは次も勝ち負けできるだろう。
 一方のメイショウデイムは、これで連勝。
 藤岡佑介騎手の方が合っていそうな感じだし、
 次も相手次第では狙って行けるかも。
2/20京都11R 洛陽S(△)
 対抗のキングストリートが1着。
 本命のリディルが2着に入りワイド的中も、人気サイドの決着でトリガミ。
 リディルは、前走時点でも2歳時の体重に戻ってなかった上に、
 今回さらに体重減。
 成長分を無視しても、まだ細いと言える。
 馬体が戻ってこないと今後も厳しいかもしれない。
 一方のキングストリートは、まだ頼りないところもあるが、
 OP~GⅢクラスなら通用する力は充分あると証明してくれた。
 次もメンバー次第では。

今週は開催自体を振り返る週なので、こちらではココまで。

映画 『ベストセラー』(☆☆☆)

盗作疑惑をかけられたベストセラー作家
(オム・ジョンファ)が、
再起をかけて田舎の別荘に籠って書き上げた小説。
しかしそれにも盗作疑惑がかかり、
精神科に送られることになる。
しかし、盗作元の作品の周辺を調べるうち、
実際の事件だったのではないかと言う疑念に駆られる。
作家は、真相究明のため再びあの別荘に足を運ぶのだが…。

まぁ、2作目も盗作だっていうのは、
何となく察しがつくレベルでたいしたことではないし、
実は娘はとっくに死んでたっていう辺りの話も、
『シャッターアイランド』で体験済み。
問題はそのあとで、
突然登場人物が増え(露骨に怪しいタイプの人間なわけだが)、
案の定彼らが犯人なのだが、
さらにそのあともうひと展開あって、
なかなか楽しませてくれる。

とはいえ出来としては、
かなり筋のいい2時間サスペンスぐらいのレベル。
脚本としては凝ってる方だが、
やってることのスケールはせいぜいその程度。
ただ、韓国の2時間サスペンスを見る機会自体が
ないわけだから、貴重な体験とも言える。
逆説的に言えば、日本の2時間ドラマの中には、
結構なポテンシャルを秘めたものがある
(若しくはあった)とも言えるのではないだろうか
(例:密約-外務省機密漏洩事件)。
ってことは、日本人は実はドラマに関して、
あまりにも目が肥えすぎてしまってるんじゃいだろうか、
って言う話にもなるわけで…。
この作品、既にハリウッドでのリメイクが
決まってるらしい。
今作や『告白』辺りに食指を動かしてる、
ハリウッドの原作不足は正直かなりひどいようにも思える。

映画 『戦火の中へ』(☆☆☆☆)

やっぱり徴兵制があって、
北朝鮮なんてアブナイ国と隣接する、
韓国製の戦争映画は緊張感が違う。
血と硝煙と土埃なんて、演出でなんとでもできるが、
あの戦場を包む緊迫した空気は、
やはり実際に体験した者でなければ、
出せないのだろう。
これを観てしまうと、やはり『太平洋の奇跡』は、
空気感とか演者の緊迫感と言う点で見劣りしてしまう。
『シルミド』もそうだったが、
胸を熱くするモノをちゃんと醸し出してくれている。
ミーハーな女子が、演者の名前に飛びついて観に来ると、
痛い目に遭いますぞ。

朝鮮戦争当初の北朝鮮軍の攻撃力は、圧倒的と言える。
ソ連が供与したTー34戦車は、
アメリカ軍のシャーマン戦車では歯が立たない
ドイツのティーガーやパンターと
ほぼ互角に渡り合える戦車であり、
また抗日パルチザンを主軸とする軍幹部の、
結束と実戦経験が錆び付いていないため、
装備や実戦経験で劣る韓国軍は大いに苦戦を強いられていた。
学徒を動員し、かつ実戦経験皆無の彼らだけに、
小なりとはいえ拠点防御の任務を与えるとは、
旧日本軍のことを笑えない無能ぶり
(韓国軍正規軍の大半は旧日本軍として、
太平洋戦争に従軍していただろうが)。
米軍や国連軍の援護がもう少し遅れていたら、
現代史は変わっていたかもしれない。
むしろ、彼らは愛国心や復讐心を糧に、
見事敢闘したと言えるだろう。

北朝鮮軍の大隊長(チャ・スンウォン)の
ラスボス感もなかなかいい味だしてるし、
もちろん学徒兵もなかなかキャラの立ってるのがいたりして、
飽きさせない工夫も尽くされている。
こういう、「韓国映画」(断じて韓流映画とは呼ばない)
を、もっと私は観たいのだよ。
日本人監督やスタッフには、
こう言う戦争映画を撮るのは多分不可能だろうね。

映画 『ヒア アフター』(☆☆)

とりあえず、タイトルが分かりにくい。
『クリント・イーストウッドの大霊界 死んだらどぉ~なるの?!』
でOK。

どうやら生死を彷徨うと、
あの世と交信する力がつくことがあるらしい。
少なくとも、あの世のことが少しわかるらしい。
でも向こうの世界の話を現世ですると、
だいたいの場合変人扱いされる。
でも、大事な人と死別した人にとっては、
その人とどうしても話したかいことがあったり…。

難しいと言うか、モヤぁ~っとした作品。
オチも、いちおうハッピーなのかな、って感じだし、
ワシが鈍感なせいか何が言いたいのかさっぱり。
仏教的に言うと、
死ぬのも苦であるが、生きること、
ましてや大事な人と死別することは、大変な苦しみだ。
でも、それを乗り越えても生きていかなきゃいけないんだよ、
ってことなんだろうか。

エンタメ的に成立してるのかどうかよくわからんが、
正直あんまり勧められない映画。

映画 『ティーンエイジ・パパラッチ』(☆☆☆☆)

もっとドキュメンタリーっぽいのかと思ったら、
思いの外ゼイタクな中身。
主人公はもちろん
「ティーンエイジパパラッチ」のオースティンであり、
基本的には彼の成長を描く作品と言えなくもないのだが、
メディア学や社会学など、
学術的アプローチから追う側と追われる側の
態様を分析しており、
また監督であり俳優のエイドリアン・グレアーが、
実体験やコネを生かした実験的企画を盛り込むなど、
見せる工夫も凝らしている。
セレブとパパラッチの微妙な関係や、
そこから生まれる「セレブのできるまで」は、
インサイダーならではの視点である。

日本でもアメリカでも、
セレブと一般民衆の位置づけはおおむね同じ。
ただ、アメリカではセレブのプライバシーは、
判例によって無に等しいらしい。
ただ、だからと言って無節操に撮っていいわけではないし、
日米とも最近は捏造記事も増えているようだ。
作中でも「渦中の人物よりも渦そのものに価値がある」
と言っていたので、なおさらのことと思う。

ワシは、有名になるのはカネを稼ぐ手段の一つでしかない、
と思ってますが(無名のクセによく言うよ)、
無自覚に有名になりたいと言ってる人にとっては、
いい薬になりそうな映画。
あと、オースティンの家の家族関係は、なかなか興味深いよ。
親子で観ても結構いいかも。

映画 『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』(☆☆☆)

リウェイク(再覚醒)なんてもっともらしく謳ってみても、
リメイクはリメイク(オリジナルの記憶はほとんど無いが…)。
南北朝鮮問題で因縁を強化したところで、
やってることは結局おんなじ。
まぁ、B級アクション好きのワシにとっては、
良くも悪くも期待通りの作品。
ただ、テミン(チョ・ハンソン)の
徹底した子悪党ぶりは見もの。

とは言え、そろそろ南北ネタは飽きてきたね。
『戦火の中へ』はグリグリの戦争モノだから、
『太平洋の奇跡』との比較っていう意味でも期待してるけど、
もうちょっと違う視点のも観たいな、
とか最近は思ってますよ。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-02-20

東京09R セントポーリア賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ④ラヴェルソナタ
  ○ ③ヒカリキャピタル
  ▲ ⑬ヴェルデグリーン
  △ ⑥ヒラボクインパクト

東京10R 初音S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑤ホーカーハリケーン
  ○ ⑩スペルバインド
  ▲ ⑬クーデグレイス

東京11R フェブラリーS(4上GⅠ D短)
  ◎ ⑦ダノンカモン
  ○ ⑯マチカネニホンバレ
  ▲ ⑭セイクリムズン
 本命は、東京コースでは4着以下の無い⑦。
 今だ重賞すら未勝利だが、
 相手なりには走れる感じなので連軸としては使えると見る。
 対抗には、東京D1600mで3勝を挙げている⑯。
 近走は今一つピリッとしないが、得意のコースで改めて期待したい。
 3番手には、3連勝中の⑭。
 前走は⑦を抑えて勝ってはいるが、距離実績の乏しさが弱点。
 距離さえこなせれば、勢いは一番なので逆転は充分。

東京12R 東京ウインタープレミアム(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑧タマモグレアー
  ○ ②ロラパルーザ
  ▲ ④セイリオス

京都09R 琵琶湖特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ①ワイズミューラー
  ○ ⑧タニノエポレット
  ▲ ⑨トウカイオーロラ
  △ ④トレジャーハント

京都10R 河原町S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑦メイショウボンハオ
  ○ ③メイショウデイム
  ▲ ①オーシャンカレント

京都11R 洛陽S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑥リディル       1つ叩いて
  ○ ⑦キングストリート  前走惜しい内容
  ▲ ②アーバンストリート OPなら

「新・中央競馬予想戦記」 2011-02-19

東京09R ヒヤシンスS(3歳OP D短)
  ◎ ①エーシンジェイワン 安定感買って
  ○ ⑧スノードラゴン    連勝の勢いで
  ▲ ⑭レーザーバレット   鞍上にも期待
  △ ⑩ディアフォルティス  距離実績買って

東京10R アメジストS(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑥ミカエルビスティー
  ○ ③タッチミーノット
  ▲ ⑨ウォークラウン
  △ ⑬ダノンスパシーバ

東京11R ダイヤモンドS(4上GⅢ 芝長)
  ◎ ③スノークラッシャー
  ○ ⑩イケドラゴン
  ▲ ④コスモメドウ
 本命は、休み明けでかつ昇級戦だが東京実績の高い③。
 距離経験もあるし、いちおうOP実績もあるので、
 いきなりでもチャンス充分と見る。
 対抗には、休み明けを叩いた⑩。
 こちらも東京実績があるし、前走にしても着順ほど内容は悪くないので、
 距離さえこなせば勝機もあるのではと見る。
 3番手には、前走万葉Sを格上挑戦で勝ち上がった④。
 東京実績は無いが長いところは向くようなので、
 スタミナ勝負に持ち込めば連勝まであるのではと見る。

京都09R こぶし賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ②アルティシムス
  ○ ⑧ダコール
  ▲ ⑨メイショウナルト

京都10R 大津特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑬キングオブヘイロー
  ○ ⑪ドリームマジシャン
  ▲ ①ホローポイント

京都11R 山城S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥アスターエンペラー
  ○ ⑧ドリームバレンチノ
  ▲ ⑪ローズカットダイヤ

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(6)

2/12の結果
 2勝(調布特別、銀蹄S) 1分(つばき賞) 4敗

2/13の結果
 3勝(大島特別、雲雀S、山国川特別) 1分(周防灘特別) 5敗

2/14の結果
 1勝(小石原特別) 1分(萌黄賞) 1敗
  年間回収率 53.1%
  通算回収率 70.5%

各レースの反省
2/12東京09R 調布特別(○)
 コレと次の銀蹄Sに関しては、順当と言うよりも勝負に行けてないだけ。
 もっとも、馬場が渋ってスピード勝負になりにくくなったことが、
 持ち時計に不安のあるダークシャドウには有利に働いたことも事実。
 よって、上に行っても即通用かと言えば、
 この馬に関してはそうでも無さそうな感じはするんだが…。
2/12東京10R 銀蹄S(○)
 調布特別よりも順当な1戦。
 むしろ近走とにかく惜しい内容が続いていたので、
 ようやく勝ち上がれたという言い方もできる。
 こちらも、スピード面ではやや劣る馬なので、
 OPで即通用と言うわけにはいかなさそう。
2/12東京11R クイーンC(×)
 ダンスファンタジアをバッサリっていうところまでは良かったのだが、
 ホエールキャプチャのことすっかり忘れてるとか…。
 もっとも、休み明け&斤量増&初めての東京と、
 言い訳のしようはいくらでもある。
 本命のニシノステディーは、単純に力不足。
 なまじOPに上がってしまったので、今後も苦しい戦いが続きそうな気もするなぁ。

2/12京都08R 淀ジャンプS(×)
 斤量増されている2頭による1-2フィニッシュ。
 トーセンジョーカーは、京都でそれほど実績は無かったが、
 このメンバーでは地力上位だったということか。
 2番手、3番手が上位に食い込めなかったため結果的には外れ。
2/12京都09R つばき賞(△)
 こちらも2着までは人気通り。
 2着のプレイは、OP3戦とも掲示板を外しておらず、
 500万下では実力上位と言うことだろう。
 対抗に推していたアドマイヤパーシアは、まだ成長途上と見える。
2/12京都10R 稲荷特別(×)
 勝ったフミノイマージンは、休み明けで馬体重18㎏増。
 これが良かったようだ。
 2着のメイショウジンムは、京都での実績を考えるとちょっと意外な4番人気。
 勝ち時計などから考えると、スピード勝負が厳しいタイプなのかもしれない。
 本命のアドマイヤセナは5着止まり。
 スタートでダッシュがつかなかったのと、直線大外に振り出されたのが敗因か。
 やはり、もう少し前めで馬群をうまく捌かないと厳しいんでしょうねぇ。
2/12京都11R アルデバランS(×)
 勝ったピイラニハイウェイは、初騎乗の秋山騎手の好騎乗と、
 前走の惜しい内容から調子の良さがうかがえる。
 2着のワンダーアキュートは、人気馬でもあったし、
 このクラスではやはり実力上位と言うことか。
 本命のアドマイヤテンクウは11着と惨敗。
 ダートオープンでは、実力不足ということかも知れない。

2/13東京09R 大島特別(○)
 これも順当。左回りでは強いので、東京、新潟ではOPでも要注意。
 このレースに関してはほぼ人気順で買っていたのに、
 エアウルフ以外来ていなかったので、
 馬券的にはまあまあうまく立ち回ってるともいえるが、
 相変わらず精度が低くて参りますなぁ。
2/13東京10R 雲雀S(○)
 勝ったナシュワンヒーローは、遠征しなければそこそこ強そう。
 これで連勝となり、次も相手次第では要注意か。
 本命のストロングリターンはハナ差の2着。
 いかんせん体重が増えすぎだったか。
 それでもこの着差だしそもそも休み明けなので、次も期待していいだろう。
2/13東京11R 共同通信杯(×)
 勝ったナカヤマナイトは、やはりこのメンバーの中では安定感がある。
 2着のユニバーサルバンクは、スタートが良かったようなので、
 調子が上がってきているのか、鞍上とウマが合うのかもしれない。
 ダノンバラード、ペルシャザールあたりは、外外を回らされたのが厳しかった。
 ダノンバラードに至っては、
 父親みたいにもっと思い切った競馬の方が実は合うのかもしれないが…。

2/13京都09R 木津川特別(×)
 格上挑戦のランリュウオーが人気に応えて勝利。
 てゆーか、なんで1番人気だし。
 本命のザバトルユージローは惜しくも4着。
 この体重はやや重いのか。
 それでもこの順位なので、やはり地力はあると思うのだが…。
2/13京都10R 飛鳥S(×)
 京都で4着以下の無い、平坦でしか戦えないレインボーペガサスが、
 人気に応えて勝利。
 この馬に関しては、坂有競馬場での成績は度外視で良いかも。
 本命に推したスカイリュウホーは10着に惨敗。
 京都だってそんなに悪くないと思うのだが、
 福永騎手と合わなかったのか、それとも小回りの方がうまいのか…。
2/13京都11R 京都記念(×)
 本命、4番手、5番手で決まるという、当たらずとも遠からずな1戦。
 馬連ならその辺まで手を広げてもなんとかペイするが、
 人気馬が絡んでいるのでその辺りはやはり一長一短。
 それよりも、牝馬限定戦の評価をもう少し辛くして、
 セラフィックロンプみたいな馬を振り落とす方が、方法論としては現実的。

2/13小倉10R 山国川特別(○)
 対抗に推していたエクスペディションが1着。
 本命のチャームポットも3着に入った上、
 2着に7番人気のユキノサイレンスが入り、複勝もやや高めに振れたか。
 エクスペディションは、相手なりに走れそうな感じなので、
 上に行っても複勝なら狙って行けそう。
 チャームポットは前前で競馬できるので、
 もう一つ突きぬけられる武器さえ手に入れれば、
 上に上がる目は充分にあると思うのだが…。
2/13小倉11R 門司S(×)
 2歳時に交流重賞を勝っているゴルトブリッツが勝利。
 東京大賞典ではさすがに力不足だったが、中央転厩後3連勝。
 上に行っても、とりあえず重賞ぐらいまでは暴れまわる力は充分あると思う。
 本命のプレシャスジェムズは14着と惨敗。
 重馬場がからっ下手なのかもしれない。
 持ち時計もあんまりないし、パワー勝負に強いタイプなのかもしれない。
2/13小倉12R 周防灘特別(△)
 2番手に推したマヤノリュウジンが1着。
 地方で9勝挙げていた実績は伊達ではない、と言うことか。
 中央芝で連勝を果たし、短距離では芝ダート兼用かも知れない。
 次はダートでも短距離なら勝ち切りそうな勢いはある。
 本命のバロンダンスは7着に惨敗。
 遠征は苦手のようで、人気もそれを物語っていると言える。
 さらなるデータの精査が必要かもしれないなぁ。

2/14小倉10R 萌黄賞(△)
 対抗で1番人気のアフォードが勝利。
 2着も3番手評価で2番人気のミヤジエムジェイが入り、
 人気順的には順当な結果に。
 本命に推していたオースミドライバーは12着に惨敗。
 内の悪い馬場を各馬が嫌う中、果敢に内をすくおうとしたが、
 やはり馬場の善し悪しが出てしまった結果。
 これは度外視しても良いかもしれない。
2/14小倉11R 門司S(×)
 11番人気のビヨンドマックスが勝利して、馬連万馬券。
 逃げたからって勝てるわけではないが、
 逃げないと普通に負けるタイプの馬と見る。
 本命に推したローレルレガリスは、13着と惨敗。
 位置取りがあまり良くなかったね。
 それに、直線で内からぶつけられたのも良くなかったかも。
 ひょっとしたら思い切って逃げた方が良いかも。
2/14小倉12R 小石原特別(◎)
 9番人気のテラノチェリーに本命打って勝利。
 単勝買ってたら、2220円ゲットだったんだけど、
 人気を見たらなおさら買えないだろうなぁ…(そんな弱いワシ)。
 複勝600円でも買えてるだけ良しとせねば。
 こうなると、多分重馬場じゃないといらない馬かも…。
 また、2着のクレムリンシチーと3着のメイショウフレアーは、
 もともと芝実績なしでしかも内枠。
 荒れた内馬場がかえってダート的になったのが彼らに利したのかもしれない。

今週は、本命精度は悪くない方。
それだけにオール複勝にしていたのが逆に仇になってしまった。
まあ、人気と印のギャップの正体が一部とはいえ掴めたので、
それを収穫として後の糧にできれば、と思ってます。

今週の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
 京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

映画 『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男』(☆☆☆)

今作の主人公である大場栄。
『明日への遺言』の岡田資。
『硫黄島からの手紙』の栗林忠道。
また、軍人ではないが杉原千畝。
みな、筋道を通した偉大な方々であるが、
日本ではあまり顧みられることのない人々である。
岡田資に関しては自著を残し、
巣鴨プリズンでも有名人であったから、
初出も日本作品だったが、
他の三人は今作の合作も含め、
初出には必ず外国人が関わっている。
こう言った方々に日本人が正当な評価を、
自ら進んで下すことによって、
日本人の矜恃ははじめて保たれるのではと、
私は切に思うわけであります。
そういう意味で言っても、
日本はいまだアメリカに対し恥辱にまみれてると、
言えるのではと思うわけであります。
とまぁ、ここまでは一日本人としての意見。

アメちゃんは、やっぱ戦争映画撮るのうまいよねぇ。
決して大規模とは言えないサイパン島での残党掃討戦なのに、
全然安っぽく見せない。
日本人だけで撮ったら、こうは行かない。
ただ、それ以外のシーンにあんまり見所がなく、
あとは投降に向かって
人間があっち行ったりこっち行ったりするだけ。
その辺が、また見所と言えば見所なんだが…。
正直、大場大尉はたいしたことやってません。
ややもすれば、状況に振り回されてるだけ、
とも見えなくもない。
まぁ、お偉いさんがとっとと腹かっさばいて
責任放棄してるから、しょうがないんだろうけど。

エンタメとして見るならば、中の上程度。
もう少し質のいい戦争映画ならいくらでもある。
まぁ、新しい人物を取り上げたと言う点を評価するなら、
☆1個追加できるかな、と言う感じ。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-02-14(2/12分改訂版)

小倉10R 萌黄賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ④オースミドライバー
  ○ ⑫アフォード
  ▲ ⑩ミヤジエムジェイ
  △ ⑦アンゲネーム

小倉11R 中京スポニチ賞(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑫ローレルレガリス
  ○ ⑥キンショーサンデー
  ▲ ④コスモナダル

小倉12R 小石原特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑥テラノチェリー
  ○ ⑮キュートシルフ
  ▲ ⑦カイシュウボナンザ
  △ ⑱ビスカヤ

「新・中央競馬予想戦記」 2011-02-13

東京09R 大島特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑪エアウルフ
  ○ ⑦メイショウツチヤマ
  ▲ ⑧マイネルオベリスク
  △ ②ジェネラルノブレス

東京10R 雲雀S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑨ストロングリターン
  ○ ⑧セイウンジャガーズ
  ▲ ⑭キタノリューオー

東京11R 共同通信杯(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ②ナカヤマナイト
  ○ ⑫ペルシャザール
  ▲ ⑤サトノオー
  △ ⑪ダノンバラード
 本命は、近5走連対し続けている②。
 距離実績も東京実績もあり、持ち時計も優秀だ。
 対抗には、前走では②に先着して勝っている⑫。
 経験の面では本命に劣るものの、鞍上が魅力的なので逆転も充分と見る。
 3番手には、2戦2勝ながら距離実績に乏しい⑤。
 血統的には充分対応できる感じなので、勢い込みで。
 あとは、実績上位な分斤量を背負わされた⑪も、地力の高さから押さえておく。

京都09R 木津川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨ザバトルユージロー
  ○ ⑬ブルーモーリシャス
  ▲ ⑫ナリタシリカ

京都10R 飛鳥S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ①スカイリュウホー
  ○ ④ミッキーパンプキン
  ▲ ⑬カネトシディオス
  △ ⑯メイショウカンパク

京都11R 京都記念(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ②トゥザグローリー
  ○ ①オーケンブルースリ
  ▲ ⑩セラフィックロンプ
 本命は、有馬記念でも惜しい競馬だった②。
 持ち時計に不安はあるが、地力上位ではある。
 対抗には、平坦馬場では相当強い①。
 鞍上との相性も良く、京都なら逆転も充分と見る。
 3番手には、 重賞では近走安定した力を発揮している⑩。
 年齢的にはそろそろアレだが、頭数もそう多くないので勝負になると見ている。

小倉10R 山国川特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑬チャームポット
  ○ ⑩エクスペディション
  ▲ ②グレートビンテージ

小倉11R 門司S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑭プレシャスジェムズ
  ○ ⑪ヒラボクワイルド
  ▲ ⑥メイショウダグザ

小倉12R 周防灘特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑯バロンダンス
  ○ ⑨マヤノリュウジン
  ▲ ⑩シンボリマルセイユ

「新・中央競馬予想戦記」 2011-02-12

東京09R 調布特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑩ダークシャドウ
  ○ ⑦サイレントメロディ
  ▲ ⑬エーブチェアマン

東京10R 銀蹄S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑩ピースオブパワー
  ○ ⑭サクセスオネスティ
  ▲ ⑫フェイムロバリー

東京11R クイーンC(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑧ニシノステディー
  ○ ⑩デルマドゥルガー
  ▲ ⑪フレンチカクタス
 本命は、相手なりに走れそうな⑧。
 左回りの相性も悪くなさそうだし、勢いも感じさせてくれている。
 対抗には、マイル実績の高い⑩。
 OP実績もあるし、鞍上も魅力的だ。
 3番手には、間隔は空いたが東京で実績のある⑪。
 赤松賞では①に後れを取ったものの、
 今回は斤量差もあるので、逆転も充分と見ている。

京都08R 淀ジャンプS(4上JOP 障害)
  ◎ ⑨プライドイズハート 連勝機
  ○ ⑧エルジャンクション 近走悪くない
  ▲ ①コンゴウ       京都実績買って

京都09R つばき賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑨ダノンシャーク
  ○ ⑩アドマイヤパーシア
  ▲ ⑧エーシンミズーリ
  △ ④ナムラカメーリア

京都10R 稲荷特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑪アドマイヤセナ
  ○ ③テイエムシバスキー
  ▲ ④レジェンドブルー

京都11R アルデバランS(4上OP D中)
  ◎ ⑩アドマイヤテンクウ 連勝機
  ○ ②マストハブ      京都実績買って
  ▲ ⑭パワーストラグル  安定感は高い
  △ ⑤グリッターウイング 鞍上面白い

小倉10R 萌黄賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑫オースミドライバー
  ○ ⑤アフォード
  ▲ ⑨ミヤジエムジェイ
  △ ③アンゲネーム

小倉11R 中京スポニチ賞(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑥ローレルレガリス
  ○ ⑭コスモナダル
  ▲ ⑦エナージバイオ
  △ ⑬キンショーダンデー

小倉12R 小石原特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑫キュートシルフ
  ○ ⑭カイシュウボナンザ
  ▲ ③テラノチェリー
  △ ⑦ビスカヤ

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(5)

2/5の結果
 2勝(春麗ジャンプS、斑鳩S) 8敗
  回収率 24.4%

2/6の結果
 2分(宇治川特別、橿原S) 7敗
  回収率 20.0%
  年間回収率 55.3%
  通算回収率 70.6%

各レースの反省
2/5東京08R 春麗ジャンプS(○)
 今週唯一まともに当たってるレース。
 惜しむらくは、配当が安いこと。
2/5東京09R 春菜賞(×)
 距離実績があり、かつOP以上で走った経験のある3頭が
 上位を占める結果に。
 それにしても、2番人気とか3番人気とか、
 そういうところに印打って無さ過ぎだよなぁ…。
 それでいて、1番人気で対抗扱いのサイレントソニックは7着。
 JRAに遊ばれてるよなぁ、ワシ…。
2/5東京10R テレビ山梨杯(×)
 4番手評価のムクドクが1着。
 1番人気で3番手評価のマイネルエルフは9着に惨敗。
 本命のコスモカンタービレに至ってはビリ。
 斤量に慣れてなかったのか、鞍上が合わなかったのか…。
2/5東京11R 金蹄S(×)
 12番人気のハギノリベラが1着。
 東京が初めてだったが、けっこう相性が良かったのかも知れないが、
 どっちにしても近走実績が悪過ぎ。
 本命のストロングバサラは2着。相変わらず勝ち切れない馬だなぁ。

2/5京都09R エルフィンS(×)
 おおむね人気順で決まり、堅い決着に。
 にもかかわらず、マルセリーナにもノーブルジュエリーにも印打たず。
 本命のケイティーズジェムは4着。
 やはり遊ばれてますなぁ。
2/5京都10R 斑鳩S(○)
 対抗に推した5番人気のサワノパンサーが1着。
 複勝2点買いが活きた好結果。
 とはいえ、本命で1番人気のサクラミモザは6着に敗れる。
 ダートでの実績も高いので、おそらくはパワータイプなんでしょう。
2/5京都11R すばるS(×)
 これも人気馬に逆らって負けたパターン。
 とはいえ、アーリーロブストは今までダートで連対したことすらない馬。
 力はあるのかもしれないが…、と思ってたんだけどねぇ…。
 本命に推したペプチドルビーは、やはり前走の内容が悪過ぎたか。
 年齢的にも、そろそろ限界かもなぁ…。

2/5小倉10R 小倉城特別(×)
 1番人気のヒットメーカーが1着、
 3番人気のティキマハロが2着に入る。
 それぞれ4番手評価、5番手評価なのではあるのだが、
 ソコまで手を広げるわけにもいかないし、
 本命のエーシンマイトップも4着だったわけだから、
 そう悪い予想ではないと思うんですがねぇ…。
2/5小倉11R 小倉大賞典(×)
 6番人気のサンライズベガが1着、
 9番人気のバトルバニヤンが2着に入り、馬連万馬券の波乱。
 一方で本命のナリタクリスタルは7着に惨敗。
 直線での伸びが無かったので、ペースが合わなかったんだろうか。
2/5小倉12R 紫川特別(×)
 2着まで人気順で、どっちも買い目に入れていたのだが、
 3着に12番人気のリネンパズルが入着して、惜しくも3連複的中ならず。
 良かったのが前走だけだった以外に強調するポイントが無く、買いにくい馬。
 一方で本命のステラーホープは9着に惨敗。
 使い込んでいるところに連闘では、馬には厳しかったのかもしれない。

2/6東京09R 箱根特別(×)
 8番人気のエイシンフレンチが1着。
 人気が今一つとはいえ、4.5番手ぐらいには評価できる馬。
 人気のマイネルシュトルムは、7着と惨敗。
 遠征できる体調では無かったということなのか。
2/6東京10R 早春S(×)
 5番人気で3番手評価のスズジュピターが1着。
 本命のダイワファルコンは3着どまり。
 本質的には中山の方が向きそうだ。
2/6東京11R 東京新聞杯(×)
 東京ではなかなか勝ち切れなかったスマイルジャックが1着。
 2着には内田博幸騎手に乗り替わったキングストリートが入り、
 馬連万馬券の波乱。
 人気のダノンヨーヨーは7着に惨敗。
 まだ芝の状態が良かったようで、前が止まらなかったので、
 追い出しが間に合わなかったように思われるが…。

2/6京都09R 宇治川特別(△)
 1番人気のクロワラモーが1着。
 前走も同じ距離で惜しい競馬だったが、距離実績自体はまだ無かっただけに、
 平坦馬場ならこの距離でも行けるということなんだろうか。
 対抗評価のスプリングサンダーが2着に入ってくれたので、
 ひとまずトントンぐらいで済んだが、
 本命のハッピーパレードは8着に惨敗。
 もしかすると、このクラスでは力不足なのかも…。
2/6京都10R 橿原S(○)
 本命のトーホウチェイサーが順当に勝利。
 複勝2点買いのためプラスとはいかなかったものの、
 今週はそういうレース自体が少ないので、ほっとする内容。
2/6京都11R きさらぎ賞(×)
 3番手評価のトーセンラーが1着。
 2着のリキサンマックスも5番手辺りの評価、
 3着のオルフェーブルも4番手評価など、当たらずとも遠からずな内容。
 本命のコティリオンは6着と惨敗。
 リキサンマックスの大逃げに対して、後ろ過ぎたか。

2/6小倉10R あすなろ賞(×)
 4頭いる芝2000m実績馬のうち、唯一買ってないカフナが1着。
 カフナは特に小回りが得意なのかもしれない。
 2着、3着も芝2000m実績馬が順当に入ったので、
 欲張って3連複とか買わなければ当たっていた(280円だけど)んだが…。
2/6小倉11R 皿倉山特別(×)
 1番人気のエクセルサスが1着。
 平坦な京都で惜しい競馬を続けていたので、ある意味順当な勝利といえる。
 本命のクジュウクシマも2着に入っており、
 マル地とはいえこのクラスなら芝でも充分やれるところを証明してくれた。
2/6小倉12R 春香岳特別(×)
 3番人気のタバルナが1着。
 休んだことでリフレッシュできたということだろうか。
 2着に13番人気のナイトアンジェロが入ったため、
 どっちにしても馬券の買い方を間違えてるレース。
 本命のリッカスウィープは3着に飛び込んでいるので、
 複勝ならなんとかできたんだろうが…。

最近、本命の精度が非常に悪く、
その上馬券下手な面が散見しており、当たる気がしません。
3歳戦に関しては、ある程度思うような結果は出てるのですが、
最後のチョイスで間違ってる感じはあります。
人気との乖離が目立ちますが、取れればその分取り返せますし、
体重の件同様そこまで見ていられるほど時間はかけられないので…。

今週の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
 京都:条件戦=複勝2点買い OP以上=ワイド
 小倉:条件戦=複勝2点買い OP以上=馬連

映画 『ザ・タウン』(☆☆☆☆)

『完全なる報復』を観ても思ったが、
警察というところは本当のところ
「更生」なんて信じてないんじゃなかろうか。
もちろん犯罪者は悪いんだが、
再犯が減らないのは結局彼らの行き場を
警察や社会が絶ってしまってるからなんじゃなかろうか。

この映画では「犯罪者のDNAを受け継いでいる」、
とさえ言われているアイルランド系ギャングが主人公。
一度は刑務所ぐらしを経験していたり、
長年ギャングに仕事の手引きをしている
胴元みたいな男など、
町全体で強盗を半ば産業化している感がある。
ベン・アフレック演じるダグも、そのうちの一人。
父親も強盗をやっており現在は服役中だが、
その時に仲間を売らなかったために、
町の裏社会では英雄視されている。
ダグは早くから表の社会へ飛翔したいと思っており、
一度はプロアイスホッケー選手にもなりかけた。
しかし、そのチャンスを自ら潰してしまい、
結局「家業」を継ぐ羽目に陥ってしまう。
強盗の中ではキレイ(?)な方で、
殺しや誘拐、傷害すらもあまり好まない。
しかし仲間が誘拐した銀行の支店長
(レベッカ・ホール)を監視するうちに、
彼女に惹かれて行き、
彼女のために足を洗っていっしょにこのまちをでようと
心に決めるのだが…。

町の人たちや警官が、
みんななかなかくせのある奴らで、観ていて飽きない。
それに、みんなそれなりに複雑な事情を抱えており、
その辺りの絡み合いを楽しむ、
結果よりも過程を楽しむタイプの映画。
それでいて、ガンアクションやカーチェイスなども盛り込まれており、
画的にもなかなか楽しめるようになっている。
『ウォール・ストリート』同様の、いい人間ドラマ。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-02-06

東京09R 箱根特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑧マイネルシュトルム
  ○ ⑩ヒカルマンテンボシ
  ▲ ⑮レオプログレス
  △ ③フランドルシチー

東京10R 早春S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑪ダイワファルコン
  ○ ⑤ソウルフルヴォイス
  ▲ ③スズジュピター
  △ ⑦ミカエルビスティー

東京11R 東京新聞杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ④ダノンヨーヨー
  ○ ⑩カウアイレーン
  ▲ ①ゴールスキー
  △ ⑧フラガナッハ
 本命は、休み明けでも5戦連続連対中の④から。
 東京でも実績があるし、安定感も抜群。いきなりでも充分勝負になると見る。
 対抗には、これも休み明けだが東京巧者の⑩。
 昇級初戦を勝利で飾り、勢いもある。斤量差も魅力だ。
 3番手には、マイルチャンピオンシップで④に次ぐ3着だった①。
 東京コースさえこなせば、持ち時計は良いので勝負になると見る。
 あとは、昇級戦で休み明けでも得意の東京芝1600mでの飛躍に賭ける
 ⑧辺りが面白い。

京都09R 宇治川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ④ハッピーパレード
  ○ ⑪スプリングサンダー
  ▲ ①アディアフォーン

京都10R 橿原S(4上1600万下 D短)
  ◎ ④トーホウチェイサー
  ○ ⑩エーシンリードオー
  ▲ ⑦エアティアーモ

京都11R きさらぎ賞(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ③コティリオン
  ○ ⑨ウインバリアシオン
  ▲ ⑥トーセンラー
 本命は、まだ500万下の身分だが重賞で惜しい3着にも入っている③。
 京都でも実績はあるし、鞍上も魅力的だ。
 対抗には、ラジオNIKKEI杯で③に次ぐ4着だった⑨。
 こちらは既にOP勝ちもあるし、距離実績も高い。
 平坦な京都コースに対応できるスピードがあれば、逆転も充分だろう。
 3番手には、500万下で惜しい競馬の続く⑥。
 今回は鞍上にデムーロ騎手を迎えて、必勝を誓う。
 京都実績はあるので、鞍上と噛み合えば面白い。

小倉10R あすなろ賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑧サトノシュレン
  ○ ④ゴールドブライアン
  ▲ ③ザルグーン

小倉11R 皿倉山特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑪クジュウクシマ
  ○ ⑨マームードイモン
  ▲ ⑤ドリームセーリング

小倉12R 春香岳特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑮リッカスウィープ
  ○ ⑥チャールストン
  ▲ ⑰スペシャルポケット

「新・中央競馬予想戦記」 2011-02-05

東京08R 春麗ジャンプS(4上JOP 障害)
  ◎ ④ランヘランバ   近走内容充実
  ○ ⑪マイネルネオス 相手なりに走る
  ▲ ⑦モリノミヤコ    地脚は高い 

東京09R 春菜賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ②マイネクイーン
  ○ ①サイレントソニック
  ▲ ⑨レッドエレンシア

東京10R テレビ山梨杯(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑬コスモカンタービレ
  ○ ②オオトリオウジャ
  ▲ ⑫マイネルエルフ
  △ ⑦ムクドク

東京11R 金蹄S(4上1600万下 D中)
  ◎ ④ストロングバサラ
  ○ ②ベルモントガリバー
  ▲ ⑪ハイオン

京都09R エルフィンS(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑩ケイティーズジェム 京都芝1600強い
  ○ ①ウアジェト       前走と同じ条件
  ▲ ⑧グルヴェイグ     超良血!
  △ ⑨メデタシ        鞍上面白い

京都10R 斑鳩S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑧サクラミモザ
  ○ ⑩サワノパンサー
  ▲ ⑫スペルバインド
  △ ⑦ケンブリッジエル

京都11R すばるS(4上OP D短)
  ◎ ⑬ペプチドルビー  この相手なら
  ○ ⑮ツクバホクトオー 前走評価して
  ▲ ⑧サリエル      連勝の勢いで

小倉10R 小倉城特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑪エーシンマイトップ
  ○ ⑧チャーリーポイント
  ▲ ⑭ヤマニンシャスール

小倉11R 小倉大賞典(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ②ナリタクリスタル
  ○ ③リルダヴァル
  ▲ ⑤オートドラゴン
 本命は、休み明けを無難にこなした②。
 距離適性が高く、安定感もあるので、今回も充分勝負になるだろう。
 対抗には、鞍上が勝負気配の③。
 距離実績も悪くないし、持ち時計も悪くないので
 時計勝負では②にも劣らないだろう。
 3番手には、得意の距離に戻って改めて期待の⑤。
 まだOPクラスで戦えるかどうかに不安は残るが、
 距離実績自体は高いので、ココで戦えなければ見限りという覚悟で。

小倉12R 紫川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ①ステラーホープ
  ○ ③ヤマニングルノイユ
  ▲ ⑪シチリアーナ
  △ ⑭グレナディーン

映画 『ウォール・ストリート』(☆☆☆☆)

体裁は、1987年公開の『ウォール街』の続編。
冒頭の携帯電話が、その四半世紀近い時の流れを感じさせる。

『ウォール街』の主人公、
ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)の出所後、
ストーリーはゴードンとその娘ウィニー
(キャリー・マリガン)、
その婚約者で投資銀行に勤めるジェイコブ
(シャイア・ラブーフ)を中心に、
サブプライムショック以降のウォール街の成り行きをなぞるように展開する。

欲望と野心渦巻く世界市場は、
まさに現代最大の戦場と言えるだろう。
そこで復活する者、挑む者、堕ちる者の生きざまを、
今作では活き活きと描き出してる。
副題の『Money Never Sleeps』も、
数々の苦難を乗り越えて今だに世界の金融市場に君臨する、
ウォール街のありようをよく示す一語。
談合や八百長で、共存共栄だの競争回避だのにいそしむ日本人には、
到底及びのつくものではありませんな。

サブプライム以降の世界経済の復習と、
優良な人間ドラマを楽しめる、
一石二鳥な作品。

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(4)

1/29の結果
 3勝(白富士S、梅花賞、背振山特別) 1分(北山S) 5敗
  回収率 120.5%

1/30の結果
 2分(根岸S、春日特別) 7敗
  回収率 22.4%
  年間回収率 64.1%
  通算回収率 70.8%

各レースの反省
1/29東京09R クロッカスS(×)
 東京芝1400mで唯一実績のある、対抗のフォーエバーマークが1着。
 2着にも芝1400mで実績のあるシャイニーホークで、
 距離実績がもろに出た格好に。
 本命に推したスギノエンデバーは、8着に惨敗。
 左回りがが苦手なのか、もしくは距離が長かったか…。
1/29東京10R 春望S(×)
 東京ダート戦2戦2勝の3番手評価、ブライトアイザックが勝利。
 ともに休み明けだったホンメイサクセスオネスティは惜しくも4着、
 対抗のピースオブパワーは3着とともに惜敗。
 ひと叩きした次走に期待したい。
1/29東京11R 白富士S(○)
 昇級戦だが連勝中のカリバーンが勝利。
 2着には、長期休み明けも重賞勝馬のリディルが入り、
 安いとはいえ確実にゲット。
 充実期に入ったカリバーンと、久しぶりでも地力の高さを示したリディル。
 ともに次走も相手次第では楽しみな馬だ。

1/29京都09R 梅花賞(○)
 1着には、唯一京都で実績のあるサンビームが入着も、
 2着には本命のヴィクトリースター、
 3着に対抗ハンドインハンドが入り複勝ダブルゲット!
 その辺も噛み合ってくれば、3連複ゲットも夢ではなかったかも。
1/29京都10R 北山S(△)
 3歳春、それなりに期待されていたアドマイヤテンクウが、ダートで初勝利。
 地力の高さと、地方競馬出身の小牧騎手の好騎乗が勝因か。
 3着に対抗のシャアが入り馬券は無駄にならなかったものの、
 結果的にはトリガミ。
 本命メメビーナスは、4角からあんなに外外を回らされては厳しいか。
1/29京都11R シルクロードS(×)
 ハンデキャッパーのセンスが光る1戦。
 1着はトップハンデのジョーカプチーノだが、
 もともと馬格のある馬なので斤量がそれほど気にならなかったのだろう。
 高松宮記念に向けてまた一頭主役候補の登場と言えるだろう。
 2着には14番人気ながら斤量は57㎏のアーバニティが入着。
 強調できるポイントは無いものの、
 ハンデキャッパーは古馬標準斤量の57㎏と評価。
 その地力をようやく発揮したと言えし、
 この馬も馬格はあるので斤量はあまり関係ないのかもしれない。
 本命に推したセイコーライコウは惜しくも4着。
 関西への輸送が初めてだったのが敗因か。
 関東での再起に期待したいところ。

1/29小倉10R 背振山特別(◎)
 今週会心の一撃。
 毎回こううまく行くならば、誰も苦労しないんだろうが…。
1/29小倉11R 和布刈特別(×)
 1着に3番手のメイショウダグザ、
 2着に対抗のエナージバイオが入着した惜しい一戦。
 本命のキングオブヘイローは、1番人気にも推されてはいたが、
 やはり長期休み明けという点が響いたか。
 次走の巻き返しに期待したいが…。
1/29小倉12R 合馬特別(×)
 4頭しかいない小倉実績組からエイシンダヴィンチが1着。
 ここ3走着外が続いていたが、鞍上とうまく噛み合ったのかもしれない。
 3番手評価ながら短距離っぽくない血統のドリームビーチが2着に入ったものの、
 小倉でも実績のある本命のスマイルバラッドは6着と惨敗。
 直線まったく伸びて来なかったので、単純に力負けか。
 今後もこのクラスで苦戦する可能性まである。

1/30東京09R 立春賞(×)
 3番手評価のサトノエクスプレスが1着。
 本命のオルトリンデは惜しくも2着。
 複勝なら150円ゲット、というところだったが…。
 馬券下手だった一戦。
1/30東京10R 節分S(×)
 東京で2着2回も勝ちの無かったドリームゼニスが1着。
 昇級2戦目での勝利なので、クラス慣れしたということか。
 本命のエオリアンハープは9着と惨敗。
 少々体重が増えすぎたのと、距離はもう少し長い方が良さそうだ。
1/30東京11R 根岸S(△)
 本命セイクリムズン、対抗ダノンカモンが順当に1着と2着に入着。
 3着が10番人気のダイショウジェットなので、
 ワイドは270円でも高い方。
 こういうレースは、ビシッと馬連とかで買えないと、ダメですね。
 3番手で1番人気のケイアイガーベラは、
 おそらく左回りがからっ下手。今後はざっくり切っても良さそうだ。

1/30京都09R 春日特別(△)
 対抗のダノンスパシーバが勝利。
 鞍上に剛腕安藤勝巳を迎えてから2連勝と、次も期待が持てそうな一頭だ。
 一方本命のアンプレシオネは12着と惨敗。
 近走惜しい競馬が続いていたが、直線で伸びを欠いていたし、
 疲れが出てきたか。
 休まず出てきたら、切ってみる手もある。
1/30京都10R 松籟S(×)
 前々走お世話になったキタサンアミーゴが勝利。
 母方からの影響か、長いところが向きそうだ。
 本命のキクカタキシードは、+16㎏では厳しい。
 が、体重を見てから買えないからなぁ…。
1/30京都11R 京都牝馬S(×)
 去年チューリップ賞でアパパネに先着して勝ったショウリュウムーンが勝利。
 距離的にはこの辺りまでが限界だが、ムラっ気があるのが玉にキズ。
 本命にしにくいタイプの馬。
 2着に対抗のヒカルアマランサスが入ったものの、
 3着に昇級初戦の9番人気サングレアズールが入着とちょっと難しいレースだった。
 本命のブロードストリートは、+10㎏とはいえ、勝ち負けできない体重ではない。
 そろそろ潮時かもしれない。

1/30小倉10R くすのき賞(×)
 カク地のウルトラカイザーが勝利。
 父レギュラーメンバーということで、やはりダートは強い。
 ただ、OP以上でも通用するかといわれると…。
 本命に推したサングップは、7着に惨敗。
 輸送のせいか、-10㎏はこの時期特に厳しい。
1/30小倉11R 帆柱山特別(×)
 勝ったストロングポイントは、近走成績がぱっとしないが、
 初経験の小倉が合ったのかもしれない。
 2着も9番人気のコクトーが入り波乱の結果に。
 本命に推したニホンピログッデンは6着と惨敗。
 鞍上が合わなかったのか、それともこのクラスでは力不足なのか…。
1/30小倉12R 遠賀川特別(×)
 3番人気のエスピナアズールが勝利。
 どの辺が評価されてたんでしょうかねぇ…。
 本命のチャームポットは2着に食い込んでいるものの、
 一発勝負の3連複で買っているので、それだけではねぇ…。

やはりこの時期は、体重管理が特に難しいようで…。
しかし、土日も仕事のワシには、そこまで見て買ってられないわけで…。
その辺は調教に期待するしかないですわ…。
3歳戦に関しては、クラス実績以外はやっぱり実績面も見て行く必要があるかな、と…。
ローカルの小倉は、コース実績の有無しはそんなに関係無いかもしれません。
一方特殊な形状の東京は、コース実績自体を少し広めに取って行こうかと思います。
次週の戦術
 ①3歳では距離実績と競馬場実績は加減点復活
 ②小倉ではコース実績を評価ポイントから除外
 ③東京ではコース実績を2着まで評価

そして、来週の買い方は以下の通り
 東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝2点買い OP以上=ワイド
 小倉:条件戦、OP以上とも=3連複

映画 『RED/レッド』(☆☆☆☆)

適度な上映時間。
あっけらかんとした雰囲気。
無駄な弾丸と火器と爆発の応酬。
適度な下ネタ。
まさに、B級アクション映画の王道。
主役級の四人とイヴァン(ブライアン・コックス)が、
とにかく良い味出しとります。

これ以上言葉を継ぐ必要などない。
何も考えず、雰囲気を楽しむべき作品。
たまにはバカになっても、いいじゃない。

映画 『エクスペリメント』(☆☆☆)

1971年にアメリカのスタンフォード大学で行われた、
有名な「監獄実験」がベースのこの映画。
もともとは、普通の人に特殊な肩書きや地位を与えると、
みんなその与えられた地位や肩書きの通り行動し始める、
と言うことを実証するための心理実験だった。
しかし、今作でも再現されているように、
普通の人々の理性のタガは、
凄まじい勢いで外れて行く。

今作では、現代の状況に合わせて脚色がなされている。
実際には外部者(牧師)の告発によって止められているが、
今作では内部からの反乱によって実験が終了し、
しかも実際には出ていない死者まで出している。
そういう意味ではやややり過ぎの感もあるが、
この実験により導き出された
「権力への服従」(看守と一部囚人)と
「非個人化」(主に看守)と言う結果は、
おおむね表現されているように思われる。
それ以外にも、判断を外部化することによって、
善悪の感覚が麻痺して行く点や、
相互恐怖の相乗効果によって相互不信が助長されること、
などが描かれているように思われた。
階級を作り、特権階級がそうでない階級の
信を失うようなことばかりしていると、
今作のように反乱が起こるよ、
という警告とも言える。

時あたかも、北アフリカで政権打倒の動きが盛んである。
長期独裁政権と、それにぶら下がってきた特権階級に対して、
横の連帯を築いて抵抗した結果なのだろう。
翻って日本はどうだろうか。
まぁ、死人が出ても転向した
全共闘世代が日本の中核をになってるんだから、
期待する方が間違ってるんだろうけど…。

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ