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「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(22)

6/18の結果
 7勝(佐倉特別、袖ヶ浦特別、総武S、三宮特別、八甲田山特別、HTB賞、基坂特別)
 2敗
  回収率 172.2%

6/19の結果
 3勝(鹿野山特別、出石特別、五稜郭S) 6敗
  回収率 102.5%
  年間回収率 80.4%
  通算回収率 71.7%

各レースの反省

6/18中山08R 佐倉特別(○)
 4番人気のマイネルネオハートが勝利。
 この距離での連対実績がモノを言ったとは思えないけど…。
 本命のラストノートは、半馬身及ばず2着。
 いい脚は持ってるけど、勝ったマイネルネオハートは
 それより前前でほぼ同じ脚を使ってるんだから、今回は運がなかったということか。
6/18中山10R 袖ヶ浦特別(○)
 8番人気のスプラッシュエンドが勝利。
 斤量が軽くて前走が良い内容だったからといっても、
 そもそも芝実績がないからねぇ…。
 本命のツーデイズノーチスは、またしても半馬身差の2着。
 減り過ぎってことも無いと思うんだけどねぇ…。
 前に行ってもそれなりの脚で上がってこれるんだから、
 前で競馬するのが良いんだろうけど、
 もしかすると1200mはちょっと短いのかもしれない。
6/18中山11R 総武S(○)
 対抗評価で2番人気のエイシンダッシュが勝利。
 今回は使われている強みが出たということだろう。
 本命のニホンピロアワーズは、ここでも半馬身差の2着。
 半年の休み明けで、やや動きが鈍かったか。
 安定感はあるので、次も人気になるだろうし、期待もできる。

6/18阪神09R 城崎特別(×)
 1番人気のパルラメンターレが勝利。
 安定感こそあるけど、休み明けだし対古馬戦1回しかしてなくて、しかも惨敗だし、
 といった理由で軽視したんだけどねぇ…。
 前行ってあの脚で快走されたらちょっと捕まえられませんね。
 本命に推したオリエンタルコールは9着に惨敗。
 馬体が減り続けてたのがなぁ…。
 せめて450㎏ぐらいまで戻ってこないと、ちょっと買いにくいかなぁ…。
6/18阪神10R 三宮特別(○)
 対抗評価で1番人気のミッキードリームが勝利。
 前走OPで惜しい内容をしていただけに、ここでは格上だったということか。
 本命のシースナイプは惜しくも2着。
 今回は相手が悪かったということだろう。
6/18阪神11R ストークS(×)
 2番人気のエアラフォンが勝利。
 安定感もあるし昇級即降級だが、
 さすがに斤量が見込まれ過ぎたかな、と思ったんですが…。
 持ち時計も更新し、改めてオープン昇級。
 連勝の勢いもあるので、面白い存在になりそうだ。
 本命に推したブレイブファイトは9着に敗れる。
 これまでの良さがなりを潜め元気のないレース。
 馬格もあるし斤量を気にするタイプではなさそうだが…。

6/18函館10R 八甲田山特別(○)
 2番人気の本命タウレプトンが勝利。
 休み明けの3歳馬だが斤量の助けをもらっているし、
 3歳限定戦とはいえ500万下で惜しい競馬もしていたので、
 いきなりでも勝負になると踏んではいたが…。
 ただし、時計はまだまだ水準以下。成長力には期待したいが…。
6/18函館11R HTB杯(○)
 2番人気で本命のエドノヤマトが勝利。
 前走勝利時「持ち時計が物足りない」と書いたが、
 洋芝製で芝質の重い函館ではそう不利にならないのだろう。
 夏、北海道に滞在ならOPまで登ってくる可能性は充分にある。
6/18函館12R 基坂特別(○)
 2番人気の本命シシャモチャンが勝利。
 休み明けとはいえ、もともと相手なりに走れる馬だし、
 函館実績もある馬なので、いきなりでも狙ってみたが…。
 時計もそう悪くないので、次の昇級戦も函館ならいきなり期待していいかも。

6/19中山09R 鹿野山特別(○)
 5番人気のニシノメイゲツが勝利。
 戦積が極端なので、当てにしにくいこの馬。
 全2勝を挙げている北村宏司騎手の好判断で前めに競馬したのが、
 今回は良かったのかもしれない。
 ただ、中途半端な着順が取れない馬なので、次も当てにはしにくいなぁ。
 本命のゲームマエストロは、惜しくも2着。
 先行馬に止まらずに走られたら、ちょっと差しようがないかな…。
 それとも、中山の坂はさすがにきつすぎるのか…。
6/19中山10R 利根川特別(×)
 4番手評価のトーセンアレスが勝利。
 半年以上の休み明けを嫌って評価を下げていたんだが、
 やはりこの距離が相当向くのだろう。
 距離の可能性を求めるなら遠征もあると思われるが、
 新潟ならまだ1,800mで使っていられるので、その辺りをどう考えて行くのか…。
 本命のファストワーカーは8着に惨敗。
 主戦の横山典弘が乗っていればもう少し前にいても良かったかもしれないが、
 それにしても古馬との差がちょっと大きかったかも知れない。
6/19中山11R バーデンバーデンC(×)
 対抗のケイアイアストンが勝利。
 本命よりも持ち時計で利があった分の勝利と言えるかもしれない。
 その本命であるシャウトラインは3着。
 ワイドなら当たってたんだけどなぁ。
 シャウトラインは6番人気だったから配当も悪くなかったんだけど…。
 坂のある競馬場だと、末が甘くなってしまうタイプのかもしれない。

6/19阪神08R 鶴橋特別(×)
 3番人気のファイブイーグルが勝利。
 負けが込んでたから軽視してたんだけどなぁ…。
 ただ、時計は相変わらず水準以下なので、まだまだ苦難は続くように思われる。
 本命のナリタプラチナは3着止まり。
 坂があっても戦えないわけではなさそうだが、
 それでもちょっと末が甘くなるのだろうか。
6/19阪神10R 出石特別(○)
 本命のエーシンダックマンが人気に応え勝利。
 OPから2階級も下がったわけだから、ココはさすがに格が違ったということか。
 特に今回は鞍上も良く、今後も乗ってくれればOP復帰も充分ありうるだろう。
6/19阪神11R マーメイドS(×)
 対抗評価のフミノイマージンが勝利。
 やはり、牝馬限定戦では実力上位ということか。
 今後も、牝馬限定戦ならOPでも勝ち負けする能力は充分だ。
 3番手評価のイタリアンレッドが惜しくも4着でワイドゲットはならず…。
 本命のアスカトップレディは、7着に敗れる。
 OPでは、まだまだ力不足なんですかねぇ…。

6/19函館10R 湯川特別(×)
 4番手評価のアキノカウンターが勝利。
 さすが、全国リーディング1ケタの丸山騎手は乗れてる、ということか。
 
 それとも、もともと1000万下でも連対する力はあるだけに、
 ここは格上だったということかも知れない。
 本命のヒットメーカーは、ようやくの3着。
 前残りの競馬になったため、苦しい競馬になってしまった。
 それでもここまで差し込んできているのだから、
 展開次第では順番が回ってくることもあるだろう。
6/19函館11R 五稜郭S(○)
 対抗で5番人気のホッカイカンティが勝利。
 半年ぶりのレースとはいえ前走は惜しい内容だったし、
 斤量もそれなりに見込まれているから、ある意味実力通りといったところか。
 本命のブリッツェンは、惜しくも2着。
 ちょっと距離が長かったのか、休養で馬体が緩んでしまったのが悪かったか…。
 絞れたら、ひとまずもう1回狙ってみる価値はありそうだが…。
6/19函館12R 道新スポーツ杯(×)
 対抗評価のテイエムオオタカが勝利。
 これは、使ってきている強みがキャリアを上回った結果かも知れない。
 本命のクレバーサンデーは、なんとか3着をキープ。
 ちょっと重かったかなぁ。
 昇級初戦を無難にこなしたとも言えるので、
 絞れてくればすぐにも順番が回って来そうな気もする。

週間プラス収支で、年間回収率も80%突破。
夏競馬の初戦は、まず順調に入れた。
とはいえ、年間100%突破となると、
今週ぐらいの水準をややしばらく続けなければならないわけで…。
まだまだ先は長いですな。
6/25、6/26の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 函館:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

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