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「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(25)

7/9の結果
 4勝(千葉日報杯、枚方特別、恵山特別、津軽海峡特別) 5敗
  回収率 90.0%

 

7/10の結果
 3勝(織姫賞、一乗寺特別、陸奥湾特別) 7敗
  回収率 28.7%
  年間回収率 78.4%
  通算回収率 71.6%

各レースの反省

7/9中山09R 行川特別(×)
 9番人気のハイマークが勝利。
 坂で実績がなかったからダメだと思ってたんですが、
 さすがは雑誌で特集を組まれる田辺騎手だけのことはある、というところか。
 本命のアーバンウィナーは惜しくも4着。
 休み明けで増えてるのかと思ったら、いくらなんでも減り過ぎでしょう。
 それでもいい脚で飛んできているだけに、次は改めて期待したい。
7/9中山10R 印旛沼特別(×)
 1番人気で対抗評価のトウショウフォアゴが勝利。
 1000万下で3着した実績は伊達ではないということだろうか。
 中団から良い脚で伸びてくるという競馬を覚えたのは、今後の糧になるかもしれない。
 本命のボンジュールメロンは、6着止まり。
 位置取りの差がもろに出た格好だが、直線の長い新潟開催での挽回に期待したい。
7/9中山11R 千葉日報杯(○)
 本命で2番人気のマコトギャラクシーが見事勝利。
 評価同等のゲームマエストロに比べれば、
 やはり中山での実績で優位があったのが大きかったのだろう。
 パワータイプのようなので、夏休みに入るのも悪くないかもしれない。
 そのゲームマエストロは7着。
 中山の厳しい坂では、やや末が甘くなってしまうのかもしれない。

7/9京都09R 樟葉特別(×)
 4番人気で4番手評価のオーシャンブルーが勝利。
 ローカルの小回りコースよりも、京都なんかのほうが良いのかもしれない。
 本命のクリサンセマム5着止まり。
 いくら夏とはいえ、3歳馬がデビュー時より体重を落とすようになってはなぁ…。
 まだまだ成長の余地がありそうな血統だし、大事に使ってもらいたい。
7/9京都10R 枚方特別(○)
 12番人気のリーガルスキームが勝利。
 うぅん…。この体重がベスト体重だったと思うしかないなぁ、これは…。
 本命のウィキマジックは惜しくも首差の2着。
 キャリア5戦目にしてD1400m4戦4連対と素晴らしい安定感。
 京都開催のある間にもう1回使うか、こっちも夏休みを考える時期か。
7/9京都11R ジュライS(×)
 2番人気のエーシンリターンズが勝利。
 若干短いかな、とか思ってみたんだが、やはり力が違ったということか。
 次走は札幌のクイーンSか、休んで秋に備えるか、といったところだろう。
 本命のチャームポットは、惜しくも4着。
 7番手から33秒台の脚で飛んできたが、
 1着&2着に32秒台の脚で押し切られては立つ瀬がない。
 今回は相手が悪かったということだろう。
 夏は1600万下のレースが限られるので、使いどころが難しいかもしれない。

7/9函館10R 恵山特別(○)
 1番人気で本命にしたポケッタブルゲームが勝利。
 本来の本命シャイニーブレーヴも2着に来てはいるが、
 前走を見て鞍上との相性の悪さを感じたので評価を落としたのが功を奏した。
 ポケッタブルゲームは洋芝が合うみたいなので、
 北海道シリーズでまた楽しみな1頭が登場、といったところか。
 一方のシャイニーブレーヴは、ようやく順番が回ってきたというところかもしれない。
 相手なりには戦える感じになってきたので、次も相手次第では。
7/9函館11R 青函S(×)
 4番人気のミッキーペトラが勝利。
 1600万下実績馬とは言っても、半年以上の休み明けの上に
 初騎乗の三浦騎手とあっては、ちょっと手が出しにくかった。
 それでも斤量的に評価されているのだから、地力上位だったということなのだろう。
 中1週で勇躍函館記念という選択もあるだろうが、
 まぁハンデキャップ次第というところかもしれないなぁ、その辺は。
 本命のエドノヤマトは惜しくも4着。
 やはり時計的にはこの辺りで頭打ちだとすると、
 この相手関係はちょっと厳しかったかもしれない。
 クラスが上がって使いどころが難しくなっているので格上挑戦もあるかもしれないが、
 そうなるとさすがに手が出しにくくなるかもしれない。
7/9函館12R 津軽海峡特別(○)
 1番人気の本命エアウルフが勝利。
 休み明けとはいえ安定感はピカイチだし、鞍上もダート戦得意なのでココは順当か。
 夏のダート戦線は、1600万下≒OPだが、OP2着の実績もあるので、
 相手次第では期待していいかもしれない。

7/10中山08R 織姫賞(○)
 4番人気のビューティファインが勝利。
 休み明け、かつ芝実績無いのに、良い脚で飛んできたなぁ、おい。
 後藤騎手もけっこう乗れてきてるってことかなぁ。
 もともとダート馬なのだから、パワーには自信ありということだろうか。
 ローカル開催、使うならダートかなぁ、やっぱり。
 本命のシーズンズベストはなんとか3着をキープ。
 もともとパワータイプじゃないってことだね、きっと。ローカル開催で改めて期待。
7/10中山09R 彦星賞(×)
 3番手評価で1番人気のウインマリアベールが勝利。
 予想評点ミスってました。やってなきゃ、1000万下実績で本命あったなぁ、これは…。
 本命の(評点ミスってなきゃ対抗)のスギノブレイドは5着。
 前が止まってないからなぁ…。
 自分の競馬をしてこの結果だから、仕方ないんだろうな…。
7/10中山10R 茂原特別(×)
 
 対抗評価で5番人気のダンシングマオが勝利。
 戦績は極端だが、坂ダートで3勝を挙げているパワー馬。
 しかも昇級即降級という恵まれた状況も味方したか。
 持ち時計も更新したし、調子のよさもうかがえる。
 本命のオクルスは9着に敗れる。
 デビュー時より馬体重が減っているのは気がかり。
 体重変化から見て成長感が見えないのもいただけない。
 450㎏未満では勝ち負けできないと考えるべき。
7/10中山11R 七夕賞(×)
 7番人気のイタリアンレッドが勝利。マーメイドSの時は買ってたんだけどなぁ…。
 ムーンライトハンデの時も52kgで勝ってるし、もしかしてハンデキャップホース?
 ワイドなら当たってたレースだが、本命のキャプテントゥーレは12着に沈む。
 2000mでの持ち時計を比較すると、斤量差があるとはいえ、
 中山に関しては皐月賞の頃から成長が見られないし、
 阪神との差を比べれば一目瞭然。
 中山では間違いなく末が甘くなるということだろう。
 たとえ実績があったとしても、中山ではバッサリ行っていいかもしれない。

7/10京都09R 一乗寺特別(○)
 5番人気のドリームカトラスが勝利。
 降級馬で持ち時計はトップだったが、休み明けと負け込みのひどさで軽視したのだが…。
 今回は切れ味のあるところも見せたので、調子が良いのだろう。
 ただ、上で通用するかといわれるとなぁ…。
 本命のセイルラージは、3着をキープ。
 良い脚を見せたが、いかんせん位置取りが後ろ過ぎた。
 まだ2週目ということで、芝の状態が思った以上に良いようだ。
 力はあるので、相手次第ではすぐ順番が回ってくる可能性は充分だ。
7/10京都10R 比良山特別(×)
 6番人気のレッドスパークルが勝利。
 単純に負けが込んでいたから、買う気にならないわけだが…。
 特に良さそうなポイントも無いのだが、今回は良い脚で飛んできた。
 しっかし、ホントに上がりの時計がちょっとおかしいんじゃないだろうか、
 ってぐらいに好時計連発で予想もガタガタですわぁ…。
 本命のジャングルストーンは、12着に惨敗。
 上がりの脚で2秒も差がついたら、いくら逃げても逃げられる気がしないわなぁ…。
 小回りに問題がなければ、直線の短い小倉あたりなら勝負にもなりそうだが…。
7/10京都11R プロキオンS(×)
 9番人気のシルクフォーチュンが勝利。1200mまでだと思っていたのになぁ…。
 もっとも、人気どころのダノンカモンもケイアイガーベラも買ってなかったから、
 どうやっても当たらんわけだが…。
 ナムラタイタンは、やはり重賞では力不足ということだろう。
 成長力もいい加減頭打ちっぽいし、OPでシコシコ稼いでくださいな。

7/10函館10R 陸奥湾特別(○)
 1番人気の本命ヒットザターゲットが勝利。
 1着安藤勝巳、2着岩田康誠と、他に比べて単純に鞍上の性能がもろに出た感じ。
 今回は前からも競馬する器用さを見せたが、
 滞在競馬でこの馬体減はかなり気がかり。馬体回復が急務だろう。
7/10函館11R 巴賞(×)
 6番人気ながらトップハンデのマイネルスターリーが勝利。
 でも休み明けだしなぁ…。人気自体はうなずけるわけだが…。
 力のあるところを見せたわけだし、良いひと叩きになったことだろう。
 本命のブリッツェンは2着をキープ。
 やはり1600mまでということだろう。新潟に主戦場を移すのも良いかもしれない。
7/10函館12R 北海ハンデキャップ(×)
 5番人気のトパンガが勝利。
 1年近い休み明けとはいえ、唯一の函館実績馬。
 しかも持ち時計トップで、鞍上も良いとなれば、もう少し評価するべきだったかも知れない。
 本命のケージーカチボシは惜しくも4着。
 斤量に恵まれたと言っても、1000万下ではやや力不足かもしれない。
 今回は悪い内容ではないので、まだ見限るわけにはいかないが…。

今週は開催の反省があるので、こちらではココまで。

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