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映画 『七つまでは神のうち』(☆☆)

いや、別にハッピーエンドを期待してたわけでもないけど、
もうあそこまでいくとどっちもどっちっていうか…。
まぁ、人間が一番怖いって話ですよ。

ただ、監督が悪いのか脚本が悪いのか(あ、同じ人だった)、
時間があっち飛んだりこっち飛んだりするから、
怖がる前にそれを把握するのが大変で
(ワザとやってるのかも知れないが)、
消化不良のまま終了。
しかも、主人公の繭(日南響子)の父親(松澤一之)が、
結局どっか行っちゃったキリだし、
怖い以前にモヤモヤさせられる映画。
ブルーレイ上映だったし(最近ちょいちょいあるなぁ)、
別にVシネで良かったのではレベルの作品。

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