« 「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(37) | トップページ | 「新・中央競馬予想戦記」 2011-10-16 »

「新・中央競馬予想戦記」 2011-10-15

注:馬場状態悪化につき、一部予想を変更しております

東京08R 昇仙峡特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ④ヒシカツジェームス
  ○ ⑦ベルベットロード
  ▲ ②ミカエルビスティー

東京09R 東京ハイジャンプ(3上JGⅡ 障害)
  ◎ ⑤クランエンブレム
  ○ ⑭マジェスティバイオ
  ▲ ⑪クリーバレン
 本命は、前走阪神で障害重賞を制した⑤。
 東京での実績はもちろんのこと、地脚も高いので今回は抜擢してみる。
 本来の本命⑭は対抗に。
 前走も本命にしてみたが⑪に敗れ3着止まり。
 東京障害戦では2勝しているので、改めて期待すべきとも言えるが…。
 ⑭に勝った⑪は3番手。
 連勝中の勢いで、実績の無い東京コースも突き抜ける場面も充分あるとみている。

東京10R 秋嶺S(3上1600万下 D中)
 
  ◎ ③アストレーション
  ○ ④ドリームリバイバル
  ▲ ⑨ダートムーア

東京11R アイルランドT(3上OP 芝中)
  ◎ ⑨トーセンレーヴ  斤量恵まれた
  ○ ①ポルカマズルカ 前走惜しい内容
  ▲ ④カワキタコマンド 連勝の勢いで

京都09R 鳴滝特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨タニノエポレット
  ○ ⑧ムスカテール
  ▲ ③レッドシャガーラ

京都10R 堀川特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧ビッグスマイル
  ○ ⑬グルヴェイグ
  ▲ ⑥ドナウブルー
  △ ⑦マイネジャンヌ

京都11R デイリー杯2歳S(2歳GⅡ 芝短)
  ◎ ②マコトリヴァーサル
  ○ ⑦ダローネガ
  ▲ ⑩メイショウハガクレ
  △ ⑤カイシュウタビビト

新潟08R 大形特別(3上500万下 D中)
  ◎ ⑥タケショウカヅチ
  ○ ②チャンピオンブルー
  ▲ ④レイテッド

新潟10R 関川特別(3上500万下 芝長)
  ◎ ①サイドアタック
  ○ ⑩エイシンブイダンス
  ▲ ②ジョンブルクリス

新潟11R 雷光特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑬アフォード
  ○ ③リビングプルーフ
  ▲ ⑦キングオブザベスト
  △ ⑩メイショウツガル

« 「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(37) | トップページ | 「新・中央競馬予想戦記」 2011-10-16 »

競馬予想」カテゴリの記事

コメント

ユウマさん、おはようございます。
東京ハイジャンプは本命が同じですね。

東京ハイジャンプ
◎ 5番 クランエンブレム
○ 10番 ディアマジェスティ
▲ 14番 マジェスティバイオ
△ 1番 バイヨン
△ 2番 レオソリスト

デイリー杯2歳S
◎ 7番 ダローネガ
○ 1番 クラレント
▲ 8番 ゲンテン
△ 2番 マコトリヴァーサル
△ 11番 シンゼンレンジャー

10/16 府中牝馬ステークス
◎ 9番 ブロードストリート
○ 5番 フミノイマージン
▲ 7番 レディアルバローザ
△ 4番 アパパネ
△ 15番 アニメイトバイオ

秋華賞
◎ 4番 アヴェンチュラ
○ 1番 キョウワジャンヌ
▲ 12番 ホエールキャプチャ
△ 15番 マイネイサベル
△ 16番 カルマート
注 8番 デルマドゥルガー

南部杯G1はトランセンドが直線に入って、手応えが怪しくもうダメってところから尋常ではない粘りを発揮して勝利。
ちょっとだけ感動しました。こういうこともあるから競馬は面白い。

本命のアヴェンチェラもクイーンSで外からコスモネオシンに勢い良く交わされ怯むところを弾き飛ばして快勝した、これは強い。

秋華賞は夏の上がり馬、古馬1000万を勝った好調馬が活躍する舞台でもあるが古馬重賞級の面々と戦って勝利したのは能力が抜けていると見て良いでしょう。

兄フサイチホウオーのイメージからピークが短い印象もある血統ですが、父ジャグルポケットはスタミナ血統ですし、前に行ける良さもありますね。
同父アプリコットフィズが昨年馬券になっている点も考えるとこの馬はキャリアが浅いくピークを迎えていない肉体的にも精神的にもまだまだ伸びシロがあるように思える。

マイネイサベルもトニービン系の母父SSの同配合でハマッた時の爆発力は相当なものだが、ほとんどの場合、不発に終わりそう。
印をなくしても良いぐらいですが、春よりはパワーアップしていますねぇ。ホエールキャプチャとは5度対戦して5連敗、勝負付けは済んでいるが、
松岡くんが直線勝負に徹する構えですから3着までの△評価で妥当でしょうか。

△ 16番 カルマート注 8番 デルマドゥルガー紫苑ステークス組は過去連対馬が出ていない最悪のローテだが、レースレベルが高く今回は妙味がありそう。
瞬発力勝負より京都内回りは末脚の持久力が合いそうな舞台だけにローズS組との力差が少ないと見て連対圏内の食い込みがありそう。

ローズS組で掲示板を外し本番で巻き返したのは過去にブラックエンブレムだけ、マルセリーナはデータ上では消しです、
体型がマイル型、瞬発力で勝負する馬だけに舞台設定も向いていない、まぁこういう場合はお客さんという見立てなんですが?
ホエールキャプチャーは出遅れ癖があるので、オークスと同じ馬番12番だし・・善戦止まりのような気がする▲。
有力馬の評価を無理やり落としてみましたが、抜けた馬もいないレベルの組み合わせですから妙味がありそう。

何故か2番手にキョウワジャンヌを入れてみました、新聞の馬柱を見て、一番先に飛び込んできたのでなんとなく・・・。
夏の上がり馬でも馬体を減らしておらず、更にプラス体重ですから春よりはかなり成長しているように思える。500万下→1000万下で連勝、
その相手がアマファソンやレッドストラーダなどの強い相手だった事からも一発あるかも知れません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134965/52992517

この記事へのトラックバック一覧です: 「新・中央競馬予想戦記」 2011-10-15:

« 「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(37) | トップページ | 「新・中央競馬予想戦記」 2011-10-16 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ