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「新・中央競馬予想戦記」 2011-10-16

東京09R サフラン賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑪ブランダムール
  ○ ①トップスカーレット
  ▲ ⑨コスモアンドロメダ

東京10R 白秋S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑮ヒットジャポット
  ○ ⑯ロードバロック
  ▲ ⑫チャームポット

東京11R 府中牝馬S(3上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑦レディアルバローザ
  ○ ④アパパネ
  ▲ ⑬イタリアンレッド
 本命は、前走牡馬相手に惜しい競馬だった⑦。
 ヴィクトリアマイルで惜敗した④とは今回2㎏も斤量差がある上に休み明け。
 この条件でも勝てないようでは、もはや勝負付けが済んだと見るしかない。
 その④が対抗。
 血統的にはいつ競走寿命の限界が来てもおかしくないが、
 東京コースとの相性もあるし実績断然で逆転の余地は充分にある。
 3番手には、夏中距離重賞を連勝してきた⑬。
 やや間隔は空いたが、好調さを維持していれば
 上位に食い込む余地は充分にあるはずだ。

京都09R 壬生特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ①ブラウニーストーン
  ○ ⑮タマモコントラバス
  ▲ ⑧エーシンヒットマン

京都10R 清水S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑪ダノンシャーク
  ○ ⑮ドリームカトラス
  ▲ ②アスカクリチャン

京都11R 秋華賞(3歳GⅠ 芝中)
  ◎ ⑫ホエールキャプチャ
  ○ ⑱マルセリーナ
  ▲ ⑮マイネイサベル
  △ ④アヴェンチュラ
 本命は、秋初戦を勝利で飾った⑫。
 勝ち切れないが確実に馬券に絡んでくる安定感は、
 勝ち負け云々というよりも連軸に最適と言えるだろう。
 あとは出遅れ癖が出なければ、前走のように勝利を飾ることもできるだろう。
 対抗には、桜花賞馬の⑱。
 前走は確かに着外に敗れたものの、着差がそれほどひどいわけではないし、
 勝負強さで言えば⑫に優るとも劣らないことは
 GⅠタイトルが証明していると言えるだろう。
 3番手には、⑫に僅差ながらも負け続けている⑮。
 安定感に不安は残るものの、秋の順調さで言えば、
 少なくとも⑱よりは上と見えるので、その辺りが活きれば上位進出は充分だろう。
 あとは、古馬相手に重賞を勝ってこの舞台に挑む④も、
 間隔こそ空いているものの成長力には大きな期待が持てる。

京都12R 京都オータムプレミアム(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑭インペリアルマーチ
  ○ ①トウショウカズン
  ▲ ⑫メイショウデイム

新潟09R 菅名岳特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ④フクラムサイフ
  ○ ①ゴールドブライアン
  ▲ ②ヴェルデグリーン

新潟11R 角田浜特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ②ラベンダーカラー
  ○ ⑤スリーボストン
  ▲ ⑧ホクトキングダム

新潟12R 竹尾特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ④ヤマカツハクリュウ
  ○ ⑫ナイスミーチュー
  ▲ ⑧ハギノトラスト

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