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「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(36)

10/1の結果
 4勝(市原特別、鎌ヶ谷特別、手稲山特別、札幌2歳S) 5敗
  回収率 84.0%

 

10/2の結果
 2勝(勝浦特別、すずらん賞) 8敗
  回収率 115.4%
  年間回収率 72.6%
  通算回収率 71.2%

各レースの反省

10/1中山09R 市原特別(○)
 1番人気の本命スーブルソーが勝利。
 昇級初戦とはいえ、少なくとも相手なりに走れるタイプに見えたので買ってみたが、
 あっさり勝ち切っちゃいましたねぇ。
 ただ、相変わらず持ち時計にやや不安が残るので、
 昇級即通用と行くかどうかは、ひとまず相手次第ということに。
10/1中山10R 鎌ヶ谷特別(○)
 2番人気の対抗フェデラリストが勝利。
 本命で3着だったソウルフルヴォイスと違って、使われていたのがやはり大きかったか。
 持ち時計も一気に2秒以上更新したが、まだちょっと足りない感じ。
 成績が極端なのも気がかりだ。
 一方のソウルフルヴォイスは、1600万下でも連対実績のある馬。
 1度叩かれた次走には、さらに期待して良さそうだ。
10/1中山11R 韓国馬事会杯(×)
 3番手評価で2番人気のダイワファルコンが勝利。
 休み明けとはいえ中山実績と現級実績は圧倒的だったので、
 こちらはキャリアの差が出たということだろう。
 ココから2開催東京開催が続くのがなぁ…。中山では無視できない馬。
 本命のギンザボナンザは、6着に敗れる。
 前残りのレースになったみたいだから、位置取りの差が出てしまったね。
 スタートが良くなかったみたいだから仕方ないんだろうけど…。

10/1阪神09R ききょうS(×)
 4番人気の対抗ネオヴァンクルが勝利も、
 1400m実績を評価して買った他の2頭がどっちも来ず、馬券は的中せず。
 ネオヴァンクルは、相手なりに走れそうなタイプではあるので、
 今後もそれなりに追って行ける、かなぁ…。
 一方本命のトミーバローズは8着と惨敗。
 とりあえず出遅れたらしい。しかもキレの無い馬でもあるようなので、
 その辺りのリサーチがまったく足りてなかったね。
 そういうことでは当たらんわね、確かに。
10/1阪神10R 芦屋川特別(×)
 11番人気のオールブランニューが勝利。
 芝実績が全然だったんでねぇ…。これはちょっと買えなかった。
 とはいえ500万下、1000万下と連勝で駆け上がった勢いは侮れないものはある。
 人気次第では狙って…、行くタイプじゃないんですよね、ワシって…。
 本命のメイショウバレーヌは9着に敗れる。
 やっぱり坂が無い方が良いんでしょうね、この馬は…。
 京都開催に替われば、またチャンスはあると思われるが…。
10/1阪神11R シリウスS(×)
 5番人気のヤマニンキングリーが勝利。
 ダート初経験だったからなぁ…。これはちょっと買えなかった。
 まぁ、2着のキングスエンブレムも買えてないから、当たりようが無いわけだが…。
 本命のタガノロックオンは4着止まり。
 ヤマニンキングリーがダートでもこういう良い脚が使える馬だとわかっていたら、
 もう少し位置取りとかも違っていたかもしれないんだろうが…。
 このクラスでもまあやれるというところは見せてくれたので、
 欲張らずにうまく条件を選んでくれればOPでも勝てる馬だとは思われる。

10/1札幌10R 手稲山特別(○)
 1番人気の本命クィーンズバーンが勝利。
 芝実績が無いとはいえ、まだキャリア4戦にすぎないわけだし、
 前走ぐらい走ってくれれば…、とは思っていたわけですが、
 まぁその通りといった内容で見事な勝利。
 キャリアが浅い馬ではあるので、すぐに勝ち上がることには期待していないが、
 これからに期待したい馬ではある。
10/1札幌11R 札幌2歳S(◎)
 印を打った3頭が全部馬券に絡む、まぁ会心の予想で、ワイドパーフェクト達成。
 勝ったグランデッツァは持ち時計が良かったので、
 今後もスピードを活かして前前で積極的に競馬できると、
 面白い1頭になってくれると思われる。
 本命のゴールドシップは、スタートが良くなかったせいか位置取りが後ろ過ぎた。
 その辺りの改善が見られなければ、今後は厳しい戦いを強いられるかもしれない。
10/1札幌12R サロマ湖特別(×)
 8番人気のドリームピーチが勝利。
 特に強調できるポイントが無かった馬ではあったが、
 8番人気というのは評価されてなさ過ぎだったようにも思われる。
 良くも悪くもない馬だったからワシ的にも買えなかったが、
 今後も相手なりに走ってくれそうな馬ではある。
 本命のタイヨウパフュームは、8着に敗れる。
 今回は全くキレが無かったね。
 使い込まれてるみたいだし、少し休ませた方が良いかもしれない。

10/2中山09R 芙蓉S(×)
 1番人気のサウンドオブハートが勝利、って、
 だから何で1番人気なんでしょうか…。
 別に1戦1勝の馬なんて他にいるわけだし…。
 開催の反省でも触れることなんですが、今開催の2歳戦は札幌しか当たってません。
 なんでだろう…?
 本命のレオアクティブは7着に敗れる。
 前走体重減らしながらよく走ってくれていたが、
 その分の反動が出ているのかもしれない。
 良い脚は持っているようなので、まだまだ見限れない馬だとは思われるが…。
10/2中山10R 勝浦特別(○)
 1番人気の本命キングレオポルドが勝利。
 休み明けの昇級戦とはいえ、芝1200m(1-3-0-0)と完全連対している距離だけに、
 負けられないという面はあっただろう。
 また、昇級戦とはいっても、降級後の再昇級戦だったので、
 いきなりでもクラス慣れしていたという面もあるだろう。
 1600万下に行っても、この距離なら1発あるかもしれない。
10/2中山11R スプリンターズS(×)
 とりあえず、ビービーガルダンの前座が長かったな、と…。
 結果としては、印打った馬は全部掲示板に入っているが、
 2着によりにもよって印打ってないパドトロワが入ってしまい的中せず…。
 結果だけ見れば、キーンランドCの上位馬による1-2フィニッシュなわけだが、
 そう簡単に割り切れる問題でも無い感はある。
 一方、本命のロケットマンは惜しくも4着。
 ダートで使うパワーと、坂で使うパワーでは、やはり質が違うということなんだろうか。
 あとは、やはり審議対象になった直線で何か影響があったか…。
 外国馬の取捨は、こういう点から見ても難しいわけなんだが…。
10/2中山12R 中山オータムプレミアム(×)
 2番人気のデュアルスウォードが勝利。
 前走の内容があまり良くなかったように思われたので軽視してましたが、
 ヨコノリにうまく乗られてしまいましたね。
 3歳馬にして既にD1200mで3勝目。
 この距離なら、OPに上がってもいきなり勝負になるのかもしれない。
 本命のデイトユアドリームは惜しくも4着。
 鞍上とうまくフィットしなかったのか、勝負どころで良いところなし。
 馬体の増減も激しく、精神的にナイーヴな面があるのかもしれない。
 松岡正海、三浦皇成辺りがうまく乗っているようなので、
 そういう時に改めて狙ってみたい。

10/2阪神09R 兵庫特別(×)
 うぅん…、3頭とも馬券に絡んでるんだがなぁ…。クビ差で単勝ゲットならず。
 ハンデ戦で斤量差をもらったとはいえ、昇級即通用ってところまでは行かないと思った
 ダノンマックインが勝っちゃいましたねぇ。
 時計勝負にならなかったのが勝因と思われる。
 前に行けるし、名前も名前なので、菊花賞ではもしやの場面もある、かなぁ…。
 本命のダコールはクビ差の2着。
 ダノンマックインより1㎏重い斤量でこの差なのだから、
 力的にが互角以上のものはあるはず。
 脚質的に菊花賞では使えなさそうだが、それ以外なら期待していいと思う。
10/2阪神10R 道頓堀S(×)
 1番人気のフラガナッハが勝利。
 降級戦とはいえ、休み明けだしちょっと距離が短いんではないかと思って
 軽視したんですが、あっさり勝っちゃいましたね。
 単純に力が違うということでしょう。
 次はスワンSからマイルチャンピオンシップに向かうと思われる。
 マイルチャンピオンシップは、最低でも連対以上条件とは思われるが…。
 本命のエイシンパンサーは、8着に惨敗。
 夏競馬で新潟行ったり小倉行ったりしたのがあんまり良くなかったのかも。
 少し休ませた方が良いかもしれない。
10/2阪神11R ポートアイランドS(×)
 2番人気のショウリュウムーンが勝利。
 対牡馬戦はあまり分が良くないと思ってたんですが、
 阪神コースはわりとよく走ってるんですね。
 長いところは得意ではなさそうなので、
 秋はマイルチャンピオンシップが目標になると思われるが、
 相手関係的には厳しそうだねぇ。
 本命のクレバートウショウは惜しくも4着。
 馬体が絞り切れてなかったのが敗因と思われる。
 ひと叩きした次走は改めて期待したい。

10/2札幌10R すずらん賞(◎)
 5番人気で対抗のアラフネが勝利。
 2着で3番手評価の8番人気ジャーエスペランサともども、
 1戦1勝馬同士の決着。
 新馬戦勝ち上がりというくくりで言えば3着のエクセルシオールも含まれるので、
 ここ1番での勝負強さがある馬たちでの決着と見ることもできる。
 相変わらず、何が勝利のファクターになるか、わかったもんではないね。
 今回はたまたま捕らえることができたけど、
 今後も安定して拾って行くには、まだまだ研鑽が必要だ。
 本命のサドンストームは5着止まり。
 なまじ500万下で勝ってしまったために、斤量差ができてしまったのも良くなかったかも。
 疲れもあるようなので、京王杯2歳Sまで間隔を空けるのは
 いろいろとプラスになる、はず…。
10/2札幌11R ライラック賞(×)
 4番人気で4番手評価のアナバティックが勝利。
 2着のメジロジェニファーともども、芝2000mで複数回勝っている馬同士で決まるという、
 結果としては単純なレース。
 馬体重がけっこう減ってしまったのが今後にどう響くか…。
 本命のトキノヤマトボシは、8着に敗れる。
 てゆーか、全然人気無かったんですね。
 相手なりに走れる馬だから昇級初戦でも、と思ってたんですが、
 今回はいつもより位置取りが後ろになってしまったのが敗因と思われます。
 内枠だったし、もっと前前で競馬できないと厳しい馬なんでしょうね。
10/2札幌12R 利尻特別(×)
 4番人気のリヴェレンテが勝利。
 新馬勝ち以降負けっぷりがひどかったので軽視したんですが、
 前走の太り方が尋常ではなかったということでしたね。
 成長分込みで今回ぐらいの体重がベストなのだとすれば、
 今後は無視できない馬になる、かもしれない。
 本命のショウナンカライスは、惜しくも4着。
 切れ味の無い馬なのに、勝負どころで進出が遅れたのが痛かった。
 タイミングだけの問題と思われるので、
 立ち回り次第ではまだ上を目指せるとは思われるが…。

今週は、開催全体の反省があるので、こちらではココまで。

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