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「新・中央競馬予想戦記」 2011-11-13

東京09R 赤松賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑫トランドネージュ
  ○ ①ハナズゴール
  ▲ ③ハイリリー

東京10R ノベンバーS(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑨ランリュウオー
  ○ ①ムーンリットレイク
  ▲ ⑧ネオサクセス

東京11R 武蔵野S(3上GⅢ D短)
  ◎ ⑫ダノンカモン
  ○ ②アドマイヤロイヤル
  ▲ ⑬シルクフォーチュン
 本命と3番手には、南部杯で2着&3着だった2頭。
 ⑫は、重賞勝ちこそ無いものの、前走を見るように安定した力は持っている。
 いい加減重賞の1つも勝って自身のキャリアに箔をつけたいところだろう。
 ⑬の方は、今回実績のある外人騎手を鞍上に迎え、前走の雪辱に燃える。
 安定感に欠けるが、重賞を勝ち切る勝負強さではこっちに分がある。
 その間に割って入る対抗馬は、連勝でOPに駆け上がってきた②。
 時計に難はあるが、東京D1600mでは(3-1-0-0)と抜群の相性。
 安定感も高く、鞍上も地方出身でダートでの力量には定評がある。
 勢いでは劣らないものを持っているから、一気の戴冠も充分と見る。

京都09R 黄菊賞(2歳500万下 芝中)
  ◎ ④アドマイヤトライ
  ○ ⑧プレミアムブルー
  ▲ ③ブライトライン
  △ ⑩メイショウグラハム

京都10R ドンカスターC(3上1000万下 芝中)
  ◎ ②ダコール
  ○ ①ロードオブザリング
  ▲ ⑥メイショウウズシオ

京都11R エリザベス女王杯(3上GⅠ 芝中)
  ◎ ①アヴェンチュラ
  ○ ⑱[外]スノーフェアリー
  ▲ ⑭[外]ダンシングレイン
 本命は、既に古牝馬相手に勝ちを納めている秋華賞馬①。
 今回も未経験の距離ではあるが、血統的には特に問題は無さそうなので、
 勢いで押し切れるのでは、と見ている。
 対抗には、去年の勝馬⑱。
 今年に入っての勝星こそないものの、凱旋門賞では日本馬にも先着しており、
 力量的には日本の牡馬にも劣らないものを持っている。
 単純な比較で言えば、牝馬相手ならあっさりもある。
 3番手も外国馬の⑭。
 時計的に難があると言えばあるが、斤量的にはかなり楽だし、
 日本の芝に対応できるスピードがあれば、逆転も充分と見ている。

京都12R 京都ロイヤルプレミアム(3上1600万下 D短)
  ◎ ③セイカプリコーン
  ○ ⑮トウショウカズン
  ▲ ⑤ヤマノサファイア

新潟10R 白根特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑪ダイワリューリン
  ○ ⑨タガノイノセンス
  ▲ ⑥エーブフウジン
  △ ③クリーンメタボ

新潟11R みちのくS(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑬ドリームバレンチノ
  ○ ④デリキットピース
  ▲ ⑭ドリームピーチ
  △ ②マッキーコバルト

新潟12R 女池特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑮ウィルパワー
  ○ ⑤ラブグランデー
  ▲ ⑦エトピリカ
  △ ⑩シェルエメール

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コメント

ユウマさん、おはようございます。
昨日、京王杯2歳Sレオアクティブ お見事でした。

11R 第36回 エリザベス女王杯(GI)
⑱スノーフェアリー
⑭ダンシングレイン
⑩フミノイマージン
①アヴェンチュラ
⑦アニメイトバイオ
④アパパネ

昨年のエリザベス女王杯を4馬身差で圧勝したスノーフェアリーの走りは圧巻でした。
凱旋門賞のレースぶりを見ても、昨年以上にパワーアップしているように思います。
その凱旋門賞は残り200m時点、つまり約2200mの地点での走破時計は2分12秒38、
昨年のエリザベス女王杯の勝ち時計2分12秒5と、ほとんど同タイムというのを考えると、
スノーフェアリー自身が確実に力を出し切ったと考えて良いでしょう。
今年まだ未勝利ですが、愛チャンピオンS2着、凱旋門賞3着、英チャンピオンS3着と牡馬に混じって
高いレベルで好走を続けており今年は順当にグリグリの◎候補とした。人気になってますが仕方がない

相手はダンシングレイン、英国オークスと独国オークスを勝った実力は、
今年の欧州3歳牝馬の中ではトップクラスです。
血統的にはマイラータイプですが母Rain Flowerは、日本で種牡馬入りした英ダービー馬ドクターデヴィアスの半妹。
ドクターデヴィアスを母父に持つダイワエルシエーロは日本のオークスで逃げ切っています。切れ味より持続力タイプで、
よどみの無い流れで逃げて持続力勝負に持ち込むと考えられるので積極的な競馬をしてくるはずです。

逃げ馬がゴール寸前まで粘るということを想定すれば、相手は差し馬を狙っていきたい。

3番手はフミノマージン、府中牝馬S組は過去5年で「0.1.1.31」と鬼門になっていますけども、
馬場の影響もあって時計は平凡ですがペースが遅く後方から抜群の瞬発力を発揮して伸びたフミノマージンにはマークが必要。
牝馬限定戦に限っては2→1→1→3、叩き上げのタイプでマーメイドSは外を回って差し切った内容は強いの一言。
5歳の夏を迎えて本格化したと言えます。

あと最後の最後に迷ったがアパパネを「注」叩き2戦目で馬券になっているので・・・
調子が良いときは調教でも掛かるぐらいの勢いで併走馬をピューと反応するのですが、
時計は出ていますが全盛期に比べると物足りないかな。体は出来ているので後は精神力、
走る気持ちになれば、牝馬G1全制覇も夢ではありません。

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