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「新・中央競馬予想戦記」 2011-11-26 &2011-11-27(仮)

土曜日予定が入ってしまい、
枠順確定分以外の分を予想できるかどうか分からない状況なので、
仮に日曜日分のうち、枠順確定分について先に上げておきます。

東京09R からまつ賞(2歳500万下 D短)
  ◎ ⑤ミリオンヴォルツ
  ○ ②トウショウブーム
  ▲ ⑩ヴィンテージイヤー
  △ ⑨ツクバヤマトオー

東京10R 晩秋特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ①ニシノヴァンクール
  ○ ⑯ルシャンベルタン
  ▲ ②タケルハヤテ

東京11R キャピタルS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑫レッドスパーダ  コース相性重視
  ○ ⑧エアラフォン    安定感買って
  ▲ ⑩マイネルラクリマ 前走惜しい内容

京都09R 京都2歳S(2歳OP 芝中)
  ◎ ⑪アルキメデス
  ○ ④トリップ
  ▲ ②エーシングングン

京都10R 醍醐S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥エーシンヒットマン
  ○ ⑩ミスクリアモン
  ▲ ③マジンプロスパー

京都11R 京阪杯(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ③ロードカナロア
  ○ ⑤キョウワマグナム
  ▲ ⑨ジョーカプチーノ
 本命と対抗は、前走京洛Sで連対した2頭を順位通りで。
 本命の③は、いまだ連対率100%で、かつ芝1200mは4戦4勝と負け知らず。
 初の重賞挑戦でもこの距離なら勝機充分と見る。
 対抗の⑤もこの距離では(5-1-0-1)とかなりの好相性。
 平坦馬場でこそ力を発揮するタイプのようなので、
 京都コースも全く問題はない、はずだ…。
 3番手は、メンバー中唯一のGⅠ馬である⑨。
 その分斤量も増やされているが、距離相性もいいし鞍上にも期待していいだろう。

小倉10R 松浦特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑤ロットネスト
  ○ ⑩ミヤコトップガン
  ▲ ⑪サンライズマルス

小倉11R 田川特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑫ウォータールルド
  ○ ⑧ペガサスフラッシュ
  ▲ ⑭メイショウエバモア

小倉12R 鞍手特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑥タバルナ
  ○ ⑩メジロガストン
  ▲ ⑪ユキノラムセス

~11/27 枠順確定分~
東京10R ジャパンC(3上GⅠ 芝長)
  ◎ ⑬[外]デインドリーム
  ○ ⑦ペルーサ
  ▲ ②ブエナビスタ
 本命は、凱旋門賞馬の⑬。
 スピード競馬にも対応できそうな脚も持ってるし、
 斤量53㎏で出られるのも大きいと思われる。
 あとは輸送競馬にどれほど対応できているかだろうが…。
 対抗には、まともに出れば強い⑦。
 まぁ、スタートが全てとも言えるのでスタートしてみないと分からない馬ではあるが、
 前走も惜しい競馬をしており調子自体は上向きのはずだ。
 3番手には、勝てないが負けない②。
 去年このレースでミソをつけてから勝てなくなったわけだが、
 それでもひどい負け方はしていないので戦える力は充分残っているはずだ。

東京11R 東京ウェルカムプレミアム(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑯ミカエルビスティー
  ○ ⑦ノーステア
  ▲ ⑨エーブチェアマン
  △ ⑮ドリームノクターン

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コメント

ユウマさん、おはようございます。
JC、頑張りましょう。

11/27 ジャパンカップ
◎13番デインドリーム
○12番ウインバリアシオン
▲2番ブエナビスタ
△15番エイシンフラッシュ
△6番トゥザグローリー
△4番オウケンブルースリ

さっそく予想といきましょう。

本命は凱旋門賞馬デインドリ-ムに◎を打った!
今年の凱旋門賞は例年になく時計が出やすいパンパンの良馬場だった。
硬い馬場を得意とする高速馬場はスノーフェアリーにとっては絶好の舞台だったが
そのスノーフェアリーをゴール前だけで、5馬身ちぎったのだから本物です。

血統的には父ロミスタはドイツのG1を3勝しているニジスキー系の重厚なステイヤー血統で
母系は3代目Lady Berryは仏G1ロイヤルオーク賞芝3100mを勝利した完全なるステイヤーです。
重い血統の馬が軽い馬場で勝ってきたといのが本当の底力を感じます。

これまで凱旋門賞馬のJC成績は散々たる結果ですが、
過去にはテインドリームと同じく5馬身差で圧勝したエリシオも3着に敗れています。
そのジンクスを破るだけのスケールの大きさを感じます。

相手筆頭に○ウインバリアシオンをあげておきます。
ダービー、菊花賞、共に2着でしたが、3冠馬オルフェーヴルが強すぎたという見方もできます。
インパクトでは歴代の3冠馬の中でもナリタブライアンやディープインパクトに匹敵する強さだった。
世代№2とはいえ、3着馬はちぎっていますし、暫定の2冠馬というところでしょうか。
この2頭の力はとてつもなく抜けていると確信しています。
菊花賞2着の走破タイムは歴代の勝ち馬とまったく遜色はありません
ダービー2着も3着馬を7馬身引き離していた点などを考慮すると、
東京距離2400mの舞台がもっともベストといえそうです。
ウインバリアシオンが負けるとオルフェーブルの3冠が少しかすんでしまうのでがんばって欲しいですね。

▲3番手はブエナビスタ、1999年父スペシャルウィ-クは凱旋門賞馬モンジュ1番人気を下して優勝した。
歴史は繰り返すとすれば、今回もやってくれそうな感じがする。
ちなみにモンジュ産駒からはサラリンクスという外国馬が参戦する、
親子対決も、また楽しみですね^^。

あとの印は、調教の動きの良さ、距離2400mの好走歴などで3頭を選んでみました。

△トゥザグローリー、春は日経賞(GII)でローズキングダムやペルーサを負かしています。
京都記念では後の天皇賞馬(春)ヒルノダムールも負かしている。
天皇賞(秋)は外枠発走と終始外々を回されての5着でレース内容は非常に良かったですし
更に上積みも見込めそうな雰囲気。

オウケンブルースリは一昨年ウオッカとのハナ差2着だったレースを忘れることができません。
調教の動きからも、完全復活といって良いのではないでしょうか。

ユウマさん、おはようございます。

11/26 京阪杯

◎ 3番 ロードカナロア
○ 5番 キョウワマグナム
▲ 7番 ワンカラット
△ 9番 ジョーカプチーノ
△ 8番 ワイルドラズベリー

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