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映画 『ハードロマンチッカー』(☆)

ワシがアホやからやろうか。
もう、全然意味がわからん。
意味ありげなことをチラシには書いてあるけど、
多分品川ヒロシの方が
ストレートなメッセージを発信してると思うよ
(観たことないけど)。
少なくともワシは、見終わってもキョトンとしかできんかったわ。
見所。あるような、ないような…。
とりあえず、観て良かったの思える作品ではなかった。

映画 『ヒマラヤ 運命の山』(☆☆☆☆)

小学生の頃、遠足が終わった後必ず
「おうちに無事帰るまでが遠足ですよ」
と言っていたのを思い出しました。
無事に帰って始めて、
当事者自身がその偉業を後世に語り継ぐことができるわけですし、
周りの人々だってその偉業を心から喜ぶことができるわけですから。

時代こそ違うが、
基本的な話は『アイガー北壁』と同じで、
前人未到のルートで山に登ってひと山当てよう、
っていう感じ。
抜け駆けしようとするのも同じなんだけど、
全員登ってないならともかく
(『アイガー北壁』はそうだったけど)、
なまじ登り切って生還した人間がいるもんだから、
やれどっちが先に登っただの、
やれ助けに来なかっただの、
勝手に登ったのお前たちじゃないかだの、
後日談が醜くて『アイガー北壁』とはまた意味合いの違う
後味の悪さを醸し出してくれている。
しかもこの作品、抜け駆けしたラインホルト・メスナーの
証言をもとに作ってるわけだから、
彼の自己弁護と勘ぐることをできるわけで…。
『アイガー北壁』も全滅して後味の悪い作品ではあるが、
そこには山同様の人を飲み込むような美があった。
今作は人間の業の深さというか、
極限の状況で垣間見せる人間の陰の部分を浮き彫りにする作品と言える。
『アイガー北壁』を観た後だっていうのもあるので、
☆の数はやや甘め。
ただ、やっぱり『岳』って、山をナメてる作品じゃねぇ?、って思えた。

映画 『ザ・ウォード/監禁病棟』(☆☆☆)

精神病院を舞台とする映画では、
同じように女の子がいっぱい出てくる
『エンジェル・ウォーズ』よりも、
人格障害がテーマの『シャッター・アイランド』
に近い作品。
それにホラーというかスリラー要素を
加えた感じに仕上がっている。
単純に言うと、
女の子がいっぱい出てくる事自体が、
実は人格障害だということになってるのだが、
『シャッター・アイランド』みたいに、
1度観ただけでは謎の全貌が掴みにくい構造にはなってないので、
あれよりは画的にも観やすい感じにはなっている。
その分単純で、病みつきになる感じではないわけだが…。
ただ、ホラー映画出身の監督さんなので、
脅かし要素が結構強く、
心臓の弱い人向きではないのでお気をつけ下さい。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-11-27

東京07R ベゴニア賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑯サトノギャラント
  ○ ⑨ショウナンラムジ
  ▲ ②ブライアンズオーラ
  △ ①オコレマルーナ

東京08R シャングリラ賞(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑨トキノエクセレント
  ○ ⑩メイショウツチヤマ
  ▲ ⑬スイレン

東京09R アプローズ賞(3上1000万下 芝短)
  ◎ ②フルアクセル
  ○ ⑰ヒシカツジェームス
  ▲ ⑩アドマイヤバートン
  △ ④ハングリージャック

東京10R ジャパンC(3上GⅠ 芝長)【再掲】
  ◎ ⑬[外]デインドリーム
  ○ ⑦ペルーサ
  ▲ ②ブエナビスタ
 本命は、凱旋門賞馬の⑬。
 スピード競馬にも対応できそうな脚も持ってるし、
 斤量53㎏で出られるのも大きいと思われる。
 あとは輸送競馬にどれほど対応できているかだろうが…。
 対抗には、まともに出れば強い⑦。
 まぁ、スタートが全てとも言えるのでスタートしてみないと分からない馬ではあるが、
 前走も惜しい競馬をしており調子自体は上向きのはずだ。
 3番手には、勝てないが負けない②。
 去年このレースでミソをつけてから勝てなくなったわけだが、
 それでもひどい負け方はしていないので戦える力は充分残っているはずだ。

東京11R 東京ウェルカムプレミアム(3上1600万下 芝中)再掲】
  ◎ ⑯ミカエルビスティー
  ○ ⑦ノーステア
  ▲ ⑨エーブチェアマン
  △ ⑮ドリームノクターン

京都09R 白菊賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑪フレイムコード
  ○ ⑤カイルアロマンス
  ▲ ①シャンボールフィズ

京都10R 北國新聞杯(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑦エンリル
  ○ ⑩メメビーナス
  ▲ ⑪ボリュームゾーン
  △ ⑥グランドシチー

京都11R 太秦S(3上OP D短)
  ◎ ②ワールドワイド  前走惜しい競馬
  ○ ①ナムラカイシュウ 安定感買って
  ▲ ⑭エノク        地力は上位

小倉10R 九十九島特別(3上500万下 D中)
  ◎ ②ワンダースピンドル
  ○ ①サダルメリック
  ▲ ④トップオブカハラ
  △ ⑤アキノグローブ

小倉11R 雲仙特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑪トップルビー
  ○ ⑫タガノシビル
  ▲ ⑥メイショウツガル
  △ ⑮ユキノアイオロス

小倉12R 対馬特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ④ゴーゲッター
  ○ ⑤コスモソーンパーク
  ▲ ⑫ショウナンカライス

「新・中央競馬予想戦記」 2011-11-26 &2011-11-27(仮)

土曜日予定が入ってしまい、
枠順確定分以外の分を予想できるかどうか分からない状況なので、
仮に日曜日分のうち、枠順確定分について先に上げておきます。

東京09R からまつ賞(2歳500万下 D短)
  ◎ ⑤ミリオンヴォルツ
  ○ ②トウショウブーム
  ▲ ⑩ヴィンテージイヤー
  △ ⑨ツクバヤマトオー

東京10R 晩秋特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ①ニシノヴァンクール
  ○ ⑯ルシャンベルタン
  ▲ ②タケルハヤテ

東京11R キャピタルS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑫レッドスパーダ  コース相性重視
  ○ ⑧エアラフォン    安定感買って
  ▲ ⑩マイネルラクリマ 前走惜しい内容

京都09R 京都2歳S(2歳OP 芝中)
  ◎ ⑪アルキメデス
  ○ ④トリップ
  ▲ ②エーシングングン

京都10R 醍醐S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥エーシンヒットマン
  ○ ⑩ミスクリアモン
  ▲ ③マジンプロスパー

京都11R 京阪杯(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ③ロードカナロア
  ○ ⑤キョウワマグナム
  ▲ ⑨ジョーカプチーノ
 本命と対抗は、前走京洛Sで連対した2頭を順位通りで。
 本命の③は、いまだ連対率100%で、かつ芝1200mは4戦4勝と負け知らず。
 初の重賞挑戦でもこの距離なら勝機充分と見る。
 対抗の⑤もこの距離では(5-1-0-1)とかなりの好相性。
 平坦馬場でこそ力を発揮するタイプのようなので、
 京都コースも全く問題はない、はずだ…。
 3番手は、メンバー中唯一のGⅠ馬である⑨。
 その分斤量も増やされているが、距離相性もいいし鞍上にも期待していいだろう。

小倉10R 松浦特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑤ロットネスト
  ○ ⑩ミヤコトップガン
  ▲ ⑪サンライズマルス

小倉11R 田川特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑫ウォータールルド
  ○ ⑧ペガサスフラッシュ
  ▲ ⑭メイショウエバモア

小倉12R 鞍手特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑥タバルナ
  ○ ⑩メジロガストン
  ▲ ⑪ユキノラムセス

~11/27 枠順確定分~
東京10R ジャパンC(3上GⅠ 芝長)
  ◎ ⑬[外]デインドリーム
  ○ ⑦ペルーサ
  ▲ ②ブエナビスタ
 本命は、凱旋門賞馬の⑬。
 スピード競馬にも対応できそうな脚も持ってるし、
 斤量53㎏で出られるのも大きいと思われる。
 あとは輸送競馬にどれほど対応できているかだろうが…。
 対抗には、まともに出れば強い⑦。
 まぁ、スタートが全てとも言えるのでスタートしてみないと分からない馬ではあるが、
 前走も惜しい競馬をしており調子自体は上向きのはずだ。
 3番手には、勝てないが負けない②。
 去年このレースでミソをつけてから勝てなくなったわけだが、
 それでもひどい負け方はしていないので戦える力は充分残っているはずだ。

東京11R 東京ウェルカムプレミアム(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑯ミカエルビスティー
  ○ ⑦ノーステア
  ▲ ⑨エーブチェアマン
  △ ⑮ドリームノクターン

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(43)

11/19の結果
 4勝(錦秋S、円山特別、八瀬特別、修学院S) 1分(秋陽ジャンプS) 5敗
  回収率 38.6%

 

11/20の結果
 2勝(飛翼特別、笹山特別) 8敗
  回収率 20.5%
  年間回収率 68.5%
  通算回収率 70.6%

各レースの反省

11/19東京08R 秋陽ジャンプS(△)
 3番人気のシャイニーブラックが勝利。
 休み明けだし、昇級初戦だった前走も散々な成績だったので軽視したんですが、
 熊沢騎手が空くのを待っての出走だったそうで、
 よほど相性が良いんでしょうね。
 ただ、純粋に成績だけ見ると、今後も買いにくい馬になっちゃうのかなぁ…。
 2着に3番手評価のルールプロスパーが、
 3着に本命のカネスラファールが入り馬券は的中も、
 1番人気-4番人気の組み合わせで微妙にトリガミ。
 シャイニーブラック以外は地脚で買えるんだけど、
 地脚(平地実績)の割合が大き過ぎるのかなぁ…。
11/19東京09R 国立特別(×)
 5番人気のプリンセスメモリーが勝利。
 休み明けを1つ叩いたのはあると思うけど、そもそも2段階降級後の3走目。
 このぐらいやれる馬だったということかも知れない。
 ただ、「殿直一気」とか「逃げ切り」とか、極端なレースする馬だなぁ。
 たぶん、もっとうまい騎手が乗らないと安定して戦える馬になってこないだろうなぁ…。
 本命のセイウンジャガーズは、惜しくもハナ差の4着。
 重馬場で3戦2着2回と決して悪くはないのだが、
 単純に能力上位だが重馬場で末が甘くなるタイプの馬と思われる。
 中山でも実績があるから、良馬場なら次も期待は大きい。
11/19東京10R 錦秋S(○)
 1番人気の本命サイレントメロディが勝利。
 もともと不良馬場で時計を出せてる馬なので、
 今回の馬場は望むところだったということだろう
 (と言うほど時計が出ていないわけだが…)。
 しかし、OP昇級初戦に選んだのが、どうもジャパンカップダートらしく…。
 そもそもこの馬、輸送競馬が不得意そうなんだけどねぇ…。
11/19東京11R 東スポ杯2歳S(×)
 4番手評価の1番人気ディープブリランテが勝利。
 初の輸送競馬で重賞挑戦だったけど、強い内容だったね。
 不良馬場が相当うまいだけかも知れないが、
 新馬勝ちもしているので勝負強いことは確かだろう。
 状況次第では年内にもう1回使うようだが、
 賞金は今回の勝利で全然足りてるから、大事に使って行ってもらいたくもある。
 本命~3番手までは前部着外で、馬券ゲットはならず。
 マイネルロブストは、乗り替わりと不良馬場で前に行き過ぎたのが敗因のようだ。
 どっちかって言うと切れ味で勝負する馬のようだから、
 今回は不運な要素も重なったのが痛かったか。
 とりあえず、重馬場では買いにくい馬になったことは確かだ。

11/19京都09R 円山特別(○)
 1番人気の本命スリーボストンが勝利。
 内枠を利した快調な逃げ切り勝利。
 次走も実績のなる中山でのD1200m戦仲冬Sなので、いきなりでも期待できる。
11/19京都10R 八瀬特別(○)
 6番人気のタニノエポレットが勝利。
 現級実績があるとは言っても、京都では7戦して連対実績なしと
 あまり相性が良くないのかと思ってましたが…。
 時計勝負にならなかったのが良かったのかもしれないが、
 昇級即通用と言われると、ちょっと疑問符が付くよなぁ…。
 本命のギュスターヴクライは惜しくも2着。
 好調維持ではあるが、裏を返せば勝ち切れないということ。
 不良馬場での戦いとは言え切れ味負けしてるからなぁ…。
 ココまでの馬とは思いたくないが…。
11/19京都11R 修学院S(○)
 1番人気の本命ダノンスパシーバが勝利。
 馬体重が12kg増えたが、体重自体は許容範囲だし、
 平坦馬場得意のこの馬ならむしろ負けられないところだろう。
 次走は鳴尾記念を予定しているが、相手関係次第では勢いでなんとかなるか…。

11/19新潟10R 福島2歳S(×)
 4番手評価の1番人気エクセルシオールが勝利。
 脚質と鞍上が見事に噛み合った逃げ切り勝ちと言えるかもしれない。
 馬体重もデビュー時水準を超え、実入りの充実も図られたのは大きいかもしれない。
 しかし、他に印を打った馬が馬券に絡まず馬券ゲットはならず。
 今回は同型が強かったのか、それとも雨粒を気にするタイプなのかはわからないが、
 それにしても負け過ぎ。
 今回は力不足だったかなぁ…。
11/19新潟11R 相川特別(×)
 1番人気のグラッツィアが勝利。
 4番手ぐらいの評価だったが、昇級初戦と言うこともあって、ここまで手が回らなかった。
 3歳馬と言うことで、これからが成長期なのかもしれないので、
 今後注目して言っても良さそうな馬ではある。
 本命のヘリオスは7着に敗れる。
 うぅん…、全然切れる感じじゃないのに、なんでこんな後ろから行っちゃったかなぁ…。
 いい時計を持ってるわけじゃないんだから、
 今回みたいな馬場はチャンスだったろうに…。
 今回の時計はけっこう戦える時計ではあるので、
 このぐらいの力を常に発揮できれば、馬券に絡むぐらいのことは可能なはずだ。
11/19新潟12R 新津特別(×)
 2番人気のシャンギロンゴが勝利。
 休み明けだし、昇級初戦の前走も散々だったからなぁ…。
 2回に1回の馬だとしたら、次はとりあえずいらない馬なわけだが…。
 本命のスイートテンは、8着に敗れる。
 もともと人気がなかったということは、力不足って言う評価だったということかなぁ…。
 じゃなきゃ、今回はやや長い距離だったのかもしれないなぁ…。

11/20東京09R tvk賞(×)
 8番人気の対抗ハッピーパレードが勝利。
 馬場がやや重に戻っていたとはいえ、重実績があったからなぁ…。
 正直本命のミヤビファルネーゼと評点的には同点だったので、
 買えたなぁ、これは…。悔やまれる敗戦。
 その本命ミヤビファルネーゼは5着に敗れる。
 パンパンの良馬場じゃないと実力を発揮できないタイプか。
11/20東京10R 奥多摩S(×)
 1番人気の対抗ヤマカツハクリュウが勝利。
 前走ハンデ戦での勝利だったし、昇級初戦だからなぁ、
 と思って本命をシャドークロスにしたんだけど、
 そう言えば今回もハンデ戦だったね。忘れてたわ。
 それにしてもすごい勢い。次もハンデ戦なら…、いやさすがに厳しいと思うんだが…。
 その本命シャドークロスは、15着に惨敗。
 スタートでしくじったみたいで、しかも内枠だったから出すところも無かったんだろうねぇ。
 こういうのがクセにならなければいいんだが…。
11/20東京11R 霜月S(×)
 6番人気のケイアイテンジンが逃げ切り勝ち。
 ワシの評点も同じぐらいの評価だったが、
 さすがにここまで手は広げられないですわ。
 2着のナニハトモアレも5番手評価だったし、上位人気人は馬券に絡めず。
 本命のインペリアルマーチは8着に敗れる。
 中1週かつ輸送競馬のため強めの調教をつけないでいたら、
 まさかの8㎏増。タフなんだかなんなんだか…。
 輸送しても減らないんだから、何か考えないといけないんでしょうが…。

11/20京都09R もちの木賞(×)
 5番人気のジョウノバッカスが勝利。
 2着のミルクバッカスの鞍上ともども地方競馬出身騎手の1-2フィニッシュ。
 さすが、ダートで腕を磨いてきただけのことはあるね。
 本命のダーヴァーダウンは惜しくも4着。
 前が全然止まってないからねぇ…。
 今回は相手が悪かったということかも知れない。
11/20京都10R 宝ヶ池特別(×)
 4番人気の対抗ブラボースキーが勝利。
 特別戦初出走だったこともあり、よくわからない馬ではあったんだが…。
 本命のレオプライムより安定感では勝っていたので、
 その辺りを拾って行ければ買えたかもしれないが…。
 本命のレオプライムは、惜しくも5着。
 これも前が止まってないからねぇ…。
 もう少し前めで競馬してないといけないケースだった。
 鞍上と合わなかった、とは思いたくないねぇ…。
11/20京都11R マイルチャンピオンシップ(×)
 5番人気のエイシンアポロンが勝利。
 大舞台には弱そうな感じがしてたんですが、
 1年近い休みの間にずいぶん成長してたって言うことなんでしょうねぇ…。
 それにしても、今や短距離路線ではエイシン系の馬は無視しちゃいけませんな。
 本命のサプレザは惜しくも3着。
 馬場はこの馬向けの渋い馬場になったのは良かったのかもしれないが、
 さすがに年齢的なものですかねぇ…。
11/20京都12R 京都スマイルプレミアム(×)
 本命想定のトーホウプリンセスが取り消して予想修正したレース。
 3番手評価の1番人気クリスタルボーイが勝利。
 現級実績もあり、得意の距離となれば、チャンス到来と言うことか
 (前走もそうだったわけだけど…)。
 OPでも2着したことはあるので、相手次第ではチャンスはあるかもしれない。
 修正後の本命キョウエイカルラは、8着に敗れる。
 いくらなんでも後ろ過ぎだと思うだ、これは…。
 責めて中団ぐらいでレースしてないと…。

11/20新潟10R 飛翼特別(○)
 3番人気のアポロノカンザシが勝利。
 昇級戦だったし鞍上も変わってるので軽視してたんですがねぇ…。
 直線競馬が合うみたいですね、この馬は…。
 だとしたら、しばらくいらなくなるかも…。
 本命のスマートムービーは惜しくも2着。
 昇級後も良いところ走っているが、どうにも勝ち切れない。
 こちらはコーナーがあっても戦える馬なので、
 チャンスはむしろこちらの方にあると思うんだが…。
11/20新潟11R 福島記念(×)
 1番人気の対抗アドマイヤコスモスが勝利。
 ホント、勢いが止まりませんな、この馬は…。この勢いは、次も怖い1頭である。
 ただ、2着のメイショウカンパクがなぁ…。
 3、4番手と同点の5番手なんだよなぁ…。
 こっちも昇級初戦だったから、勢い重視のレースだったのかなぁ…。
 そうなると、本命のセイクリッドバレーだってそんなに悪くないと思うんだが、
 6着に敗れちゃってねぇ…。
 荒れてる内に突っ込んだのが敗因らしいが、
 そもそも追込み馬だから当てにしにくい面があると言えばあるんだよなぁ…。
 難しい馬だね。
11/20新潟12R 笹山特別(○)
 3番手評価で10番人気のエーティーランボーが勝利。
 近5走もそんなに悪くないんでねぇ…。この人気の無さは正直びっくり。
 今回は思い切った競馬がはまったのかも知れない。
 本命のヨアケは惜しくも2着。
 これで500万下昇格後③③②②②ということに。
 もどかしいねぇ…。次こそは勝ち切るところを見てみたい。

特に日曜日は、ひっどい負け方。
取れてそうなレースがあったりしたのも悔やまれるなぁ…。
ローカルが小倉に変わるのに、とりあえずは期待するしかないかなぁ…。
11/26、11/27の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
 小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

映画 『新少林寺/SHAOLIN』(☆☆☆)

ちょっと期待値が高すぎたかなぁ。
アクションと物語の融合っていう意味で言えば、
少林寺はちょっと大き過ぎたのかも知れない。
「拳禅一致」の精神は確かに現代にも相通ずるものがあるし、
思想的にはけっこう格調高い作品に仕上がっているように思われる。
ジャッキー・チェンもいつものキャラクターを崩さずに、
かつ存在感のある役回りを演じている点では、
『1911』よりもポイントは高い。
ただ、アクションと物語の両立という意味では、
緩急のメリハリが弱く、
特に前半の因縁付けにダルさを感じさせる。
その辺りの配分と言うか、メリハリをきちんとつければ、
もっと熱くて、分厚い作品になったように思われる。
あと、少林寺でのクライマックスの格闘は確かに見応えがあるが、
西洋人の悪辣さを強調するためとは言え、
爆発、爆発、爆発は、
ちょっとB級感が上がってしまうので、
できればやめてもらいたかった。

映画 『アントキノイノチ』(☆☆☆)

あの流れからあのラストとか…。
正直、さだまさしは鬼なのかと思ったよ。
結局終始心が晴れやかにならない映画。
主役の二人の設定も重いし、
遺品整理業っていう仕事も重いし…。
それでいて展開がダラダラしてるっていうか、
まぁ無駄が多いね。

こういう重苦しい原作をイマドキのぽっと出の作家さんが書いても、
まぁ売れないだろうね。
ある意味、さだまさしみたいに、
作品傾向も名前も知れ渡ってるからこそ許される作品。
で、映画にするに当たっては、
キャスティングには画的な部分を重視して、
岡田将生と榮倉奈々を並べるっていうね…。
興行的な部分にはかなり気を使ってると見るね。
ワシ的には共感する部分もあるけど、
元気がもらえる作品じゃないよ、コレは。
逆に言うと、心が元気じゃないと
最悪押しつぶされるまである作品
(まぁ、そこまで入り込んで観てる人なんかいないだろうけど…)。
「取扱注意」である。

P.S.
原作読んでないんで知らなかったんですが、
どうやらさださんが悪いわけではないみたいですね。
だとすると、脚本か監督が鬼、と言うことでいいのかしら…。

映画 『クイック!!』(☆☆☆)

前日の『第7鉱区』に続く韓国映画。
一方は3D版まで公開(札幌では2D版のみの公開)され、
もう片方はブルーレイ公開と、
同じJKフィルム制作にしてはかなり扱いが違うが、
評価的にはブルーレイ公開の今作の方が遥かにマシ。
単純にいうと、
『第7鉱区』は小賢しく小綺麗に作ろうとして失敗したけど、
『クイック』はおバカB級アクションとしては
けっこう爽快に作ってあるから。
アクションなんて、どこの見たって多かれ少なかれおバカなんだから、
変に小細工してないこういう作品の方が好感が持てるね。

とは言っても、アイデア自体は結構借り物が多い。
タイトルは『スピード』を意識した感じであり、
最後の列車のところはそれらしさも感じさせるけど、
基本的には『トランスポーター』システム。
主人公の仕事もほぼ同じだしね。
ただ、カーチェイスや爆破シーンがふんだんに盛り込まれており、
B級アクションとしての派手さは結構ちゃんと持ってるし、
スタッフロールのメイキングも悪くないアイデア。
パクリ的な要素に目を瞑れば、
案外ちゃんと観れる感じのは仕上がっている。
日本でも、ああいう派手なカーチェイスとか撮れないもんかねぇ…。

映画 『第7鉱区』(☆)

『バイオ○ザード』でも、
『○ビス』でもなく、
ほぼ完全に『エイ○アン』でした。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-11-20

東京09R tvk賞(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑥ミヤビファルネーゼ
  ○ ④ハッピーパレード
  ▲ ⑩ヤマカツゴールド
  △ ⑤カレンミロティック

東京10R 奥多摩S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ②シャドークロス
  ○ ⑨ヤマカツハクリュウ
  ▲ ⑫タイキパーシヴァル

東京11R 霜月S(3上OP D短)
  ◎ ⑦インペリアルマーチ 距離相性絶好
  ○ ⑫ブライトアイザック  1つ叩いて
  ▲ ⑪ウィキマジック    勢いは一番

京都09R もちの木賞(2歳500万下 D中)
  ◎ ②ダイヴァーダウン
  ○ ③シゲルスターキング
  ▲ ⑦ハギノコメント

京都10R 宝ヶ池特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑩レオプライム
  ○ ③ブラボースキー
  ▲ ④ブラーニーストーン
  △ ⑤エーシンウェズン

京都11R マイルチャンピオンシップ(3上GⅠ 芝短)
  ◎ ⑬[外]サプレザ
  ○ ⑰リディル
  ▲ ⑮ブリッツェン
  △ ⑧リアルインパクト
 本命は、今年3度目の挑戦となる外国馬⑬。
 着順がじわじわ下がってきているのが不安ではあるが、
 本国では今年も勝っているわけだし、持ち時計もある。
 もちろん渋ったら渋ったで本国仕様になるだけなのだから、
 馬場面の問題は全くないと言える。
 対抗には、前走スワンSを勝った⑰。
 故障のせいでキャリアこそ少ないが、
 その中で京都との絶好の相性を示しているわけだから、
 この馬にとって最大のチャンスが巡ってきたと言えるだろう。
 3番手には、相手なりには走れる⑮。
 どうやら全然人気がないみたいだけど、
 実は連対率が高かったり、実はマイル戦で4勝もしてたりとか、
 前走だって休み明けであることを考えればこの成績は立派だし、
 とにかくなんかおいしそう。
 あとは、3歳にして安田記念を勝った⑧も、
 前走でそれがフロックでないことを証明して見せたので、
 上がり目次第ではマイルGⅠ春秋連覇まであると見る。

京都12R 京都スマイルプレミアム(3上1600万下 D短)
【⑤トーホウプリンセス出走取消により変更】
  ◎ ⑦キョウエイカルラ
  ○ ③フィールドシャイン
  ▲ ⑯クリスタルボーイ
  △ ⑥アイディンパワー

新潟10R 飛翼特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑭スマートムービー
  ○ ⑦キッズチェイサー
  ▲ ⑱スイートライラ
  △ ⑩ビラゴーティアラ

新潟11R 福島記念(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑤セイクリッドバレー
  ○ ⑨アドマイヤコスモス
  ▲ ④バウンシーチューン
  △ ⑦モンテエン
 本命は、新潟コースとの相性は絶好の⑤。
 トップハンデとはいえ標準斤量なわけだから実力は充分発揮できるはずだ。
 対抗には、中央転入後4戦4勝でOP入りした⑨。
 そのうち新潟でも2勝しているし、とにかくその勢いは侮れないものがある。
 3番手には、重馬場実績のある④。
 休み明けかつ初の対古馬戦になるが一応重賞勝ちの実績もあるし、
 斤量もその分優遇を受けているので勝負になるのではと見ている。
 あとは、昇級戦だが今が充実期の⑦も、
 新潟実績があるので無視できない1頭と見る。

新潟12R 笹山特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑧ヨアケ
  ○ ⑦ボンジュールメロン
  ▲ ⑪エーティーランボー

「新・中央競馬予想戦記」 2011-11-19

東京08R 秋陽ジャンプS(3上JOP 障害)
  ◎ ④カネスラファール   前走評価して
  ○ ⑤モエレエキスパート OP実績買って
  ▲ ②ルールプロスパー  地脚高い

東京09R 国立特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑮セイウンジャガーズ
  ○ ⑤レッドストラーダ
  ▲ ⑪ラインジェシカ

東京10R 錦秋S(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑯サイレントメロディ
  ○ ⑨クリュギスト
  ▲ ⑤スーブルソー

東京11R 東スポ杯2歳S(2歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑫マイネルロブスト
  ○ ①クラレント
  ▲ ⑥ピタゴラスコンマ
  △ ⑬ディープブリランテ

京都09R 円山特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ①スリーボストン
  ○ ⑮エーシンハダル
  ▲ ⑯クランチタイム
  △ ③エーシンボダイジュ

京都10R 八瀬特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ②ギュスターヴクライ
  ○ ⑨スズカスコーピオン
  ▲ ⑤アルジェンタム

京都11R 修学院S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑨ダノンスパシーバ
  ○ ⑭カワキタフウジン
  ▲ ④トモロポケット

新潟10R 福島2歳S(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑩スピードルーラー
  ○ ⑮ヴェアデイロス
  ▲ ⑬ブランダムール
  △ ③エクセルシオール

新潟11R 相川特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑤ヘリオス
  ○ ⑮ホワイトアルバム
  ▲ ④エクセルフラッグ

新潟12R 新津特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑪スイートテン
  ○ ⑮ラストノート
  ▲ ⑩エイシンブイダンス
  △ ⑨エバーグリーン

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(42)

11/12の結果
 3勝(衣笠特別、比叡S、黒埼特別) 7敗
  回収率 28.5%

 

11/13の結果
 5勝(赤松賞、ノベンバーS、ドンカスターC、みちのくS、女池特別)
 1分(エリザベス女王杯) 4敗
  回収率 66.4%
  年間回収率 70.0%(実質70%割れ)
  通算回収率 70.8%

各レースの反省

11/12東京09R 赤富士S(×)
 1番人気のソリタリーキングが勝利。
 昇級戦だし乗り替わりがどうかなぁ、と思って軽視してたんですが…。
 連勝で一気にOP昇格となったわけだが、
 とりあえず勢いはあるので相手次第というところか。
 連対率も高いから、買っちゃいそうだけどね。
 本命のアストレーションは、10着に惨敗。
 勝ち鞍が1700mまでしかないから、この距離は長いのかもしれない。
 父も母父も長いところが強そうな感じじゃないしねぇ…。
 でも、前走ぐらいは頑張って欲しかったんだけどなぁ…。
11/12東京10R パラダイスS(×)
 1番人気のトライアンフマーチが勝利。
 鞍上替わったし、距離もちょっと短いかなと思って軽視したんですがねぇ…。
 斤量盛られるだけの実力はあったということでしょう。
 この距離でも行けるなら、次は阪神Cという選択肢もあるかな。
 本命のオセアニアボスは惜しくも4着。
 
 負けないけど勝てないっていうね…。ピリッとしない馬ですわ。
11/12東京11R 京王杯2歳S(×)
 5番人気のレオアクティブが勝利。
 ワシの評価も同じぐらいだが、そこまで手を広げられないわけで…。
 鞍上が噛み合ったって言うことかも知れないですね。
 本命のネオヴァンクルは9着に惨敗。
 未勝利戦で勝った時より体重が少し増えて出てきたが、
 筋肉量が増えたわけではなかったということだろう。
 勝ってる時みたいに、もっと前めで競馬しないと厳しい馬とも言える。

11/12京都08R 京都ジャンプS(×)
 3番手評価で3番人気のテイエムハリアーが勝利。
 この馬は京都ではホント良く走りますなぁ。
 他じゃからっきしっていう話もあるけど…。
 本命のランヘランバは、5着止まり。
 体重自体は今年春の京都ハイジャンプ(2着)時とほぼ同じ水準だが、
 中身の充実度が違うんだろうね。
 ただ、中山大障害を意識するなら、こっちの方がまだ浮上の目はありそうだが…。
11/12京都09R 衣笠特別(○)
 5番人気のクィーンズバーンが勝利。
 キャリアの少ない昇級馬も、扱いが難しい。
 札幌の2戦で着実に力をつけてきたのはわかるのだが、
 他の方が良さげだったからねぇ…。今後に期待、の馬ではある。
 本命のエーシンミズーリは惜しくも2着。
 クィーンズバーンに気持ち良く行かれ過ぎたが、
 今回も力のあるところを見せてくれた。
 次こそは順番が回ってくることに期待したい。
11/12京都10R 比叡S(○)
 2番人気のスマートロビンが勝利。
 前走は単純に相手が悪かったということなんだろうが、
 あまり強調できるポイントも無いと思ってたんですけどねぇ…。
 こちらもこれからの馬っぽいので、今後に期待の1頭と言えるだろう。
 本命のイグアスは、3着をキープして馬券はゲット。
 この距離ではこっちの方が実績はあったんですが、
 同じ父馬でもポテンシャルでスマートロビンにやや劣るんですかねぇ…。
 長いところは良さそうなので、順番が回ってくる日は近いと思われるが…。
11/12京都11R アンドロメダS(×)
 2番人気のユニバーサルバンクが勝利。
 4~5番手評価ぐらいだったんだが、
 勝ち切れない馬だっただけにちょっとそこまで拾う気になれなかったなぁ…。
 9番人気で対抗評価のトップゾーンが2着に入り、
 7番人気の本命マヤノライジンが4着。惜しかったなぁ…。
 結果だけ見ればモエレビクトリーいらなかったなぁ、なんですが、
 勝った馬の中では一番人気があった(4番人気)んだよなぁ…。
 購入点数絞り過ぎなのかなぁ、ワシ…。

11/12新潟10R 飛揚特別(×)
 2番人気で3番手評価のリネンパズルが勝利。
 本命のサンマルヘイロー同様直線実績があって、
 持ち時計も優秀だったから順当と言えば順当なわけだが…。
 だったらサンマルヘイローが勝ったっておかしくないと思うんだが、
 人気順見るとこの並びが正しいんだよなぁ…。
 終わった馬、っていうことなのかなぁ…。
11/12新潟11R 黒埼特別(○)
 2番人気のコウエイフラッシュが勝利。
 4番手評価ぐらいの馬ではあるが、
 着順こそ拾えるがそんなにいい内容だとも思わなかったのでスルー。
 やっぱり絞り過ぎなのかなぁ…。
 本命のウォータールルドが3着に入ってくれて馬券は取れてるので良いんだけどね。
 こっちは昇級初戦でこの成績なら、今後も充分戦えそうなので、
 今後も見て行きたい馬ではある。
11/12新潟12R 紫竹山特別(×)
 14番人気のメルヴェイユドールが勝利。
 ここ2戦の内容は悪くないけど、それ以外特に強調できるポイントが無いしねぇ…。
 2着も13番人気のデーヴァロッカが入る大波乱じゃ、仕方ないかなぁ…。
 本命のフクラムサイフは10着に惨敗。
 追込み馬なのに上がりの脚で劣ってしまっては勝てないわなぁ…。
 相手が悪かった、ということなんだろうか。
 じゃなきゃ、この辺りがこの馬の限界なのかもしれないなぁ…。

11/13東京09R 赤松賞(○)
 8番人気のトーセンベニザクラが勝利。
 既にキャリア6戦をこなしてここに来て連勝を果たした形。
 赤松賞自体は出世レースと言われる半面、
 キャリアの積み過ぎはクラシックでは敬遠されることも多い。
 この馬の前途は、果たしてどうなることか…。
 本命のトランドネージュは3着をキープ。
 このクラスでは戦える実力は充分だが、まだ脚質が一定してない様子。
 器用貧乏に陥らなければいいのだが…。
11/13東京10R ノベンバーS(◎)
 8番人気の3番手評価ネオサクセスまで馬券に絡む今週の好予想。
 勝ったムーンリットレイクは、
 間隔が空いたとはいえ連対率100%という実績は伊達ではないということ。
 実力自体は相当なもののようなので、
 来年は中距離を中心にかなり暴れ回りそうな予感。
 もちろん、次も人気になってくることだろう。
 本命のランリュウオーは、今回は斤量に泣かされたと言えるだろう。
 本質的にはマイルの方が良さそうだし、
 定量戦になればすぐに順番が回ってきそうではある。
11/13東京11R 武蔵野S(×)
 ようやくというか、今更というか、4番人気のナムラタイタンが勝利。
 ワシの評価もそのぐらいだが、
 重賞ではちょっと足りないのかな、と思ってたんだよなぁ…。
 ただ、今までのキャリアを見る限りJCダートには向かわないだろうし、
 向かってもいらない馬だとは思う。
 本命、対抗が2着と3着に入ったのでワイドならゲットしていたが、280円かぁ…。
 まぁいいか、と思える金額と言えば金額なんだが…。
 シルクフォーチュンは、当てにできない馬だなぁ。今後面倒な存在になりそう。

11/13京都09R 黄菊賞(×)
 3番手評価の2番人気ブライトラインが勝利。
 2着の対抗プレミアムブルーも京都で実績があったので、
 その辺りが活きてきたレースだったと言えるかもしれない。
 てゆーか、プレミアムブルーを本命にしてたらなぁ…。
 複勝750円とか、けっこうな大魚を逃したなぁ。
 本命のアドマイヤトライは、9着に惨敗。
 体重が減り続けてるところが問題っぽいね。馬体の充実が急務かな。
11/13京都10R ドンカスターC(○)
 1番人気の本命ダコールが勝利。
 条件戦では4着以下の無い、馬券の買いやすい馬ではある。
 守備範囲が広い馬のようなので、1600万下も安定した脚を披露してくれそう。
11/13京都11R エリザベス女王杯(△)
 対抗のアヴェンチュラとアパパネが争ってる内から
 本命のスノーフェアリーがメンバー中唯一33秒台の剛脚で急襲。
 去年に続いての連覇を達成。
 2着に対抗のアヴェンチュラが入ってワイドゲットも、当然のトリガミ。
 ともに激戦の消耗は大きく、
 スノーフェアリーはジャパンカップを回避、アヴェンチュラは骨折で戦線離脱。
 3番手評価のダンシングレインは、日本の芝が合わなかったということでしょう。
 外国馬はこういうところが難しいんだけどね。
11/13京都12R 京都ロイヤルプレミアム(×)
 3番人気の対抗トウショウカズンが勝利。
 なんで前走遠征させちゃったんだろうっていう感じだよね、この馬に関しては。
 フェブラリーSに向けて左回りを試したかったんだろうか…。
 京都ではきっちり走ってくれる馬。とりあえず次も京都なら面白い存在。
 本命のセイカプリコーンは、惜しくも4着。
 こっちは昇級初戦でこの成績だから、むしろ褒めてあげるべき、
 と言いたいところだが、人気を背負ってたわけだから
 せめて馬券に絡んで欲しかったなぁ…。
 まぁ、悔やんでも仕方ないし、
 もう少し前めで競馬するようになれば順番は回ってきそうだけどね。

11/13新潟10R 白根特別(×)
 4番人気のセレブリティが勝利。
 休み明けを1つ叩いた上がり目が出てきたっていうことなんだろうが、
 前走なんでマイル戦とか使ったんだろうねぇ…。
 多分2000m以上が合いそうな馬。今後もそういう路線での期待がかかる。
 本命のダイワリューリンは、惜しくも5着。
 終始外外を回らされた距離ロスがあったようだが、
 それにしても他の馬の上がりを見てももっと切れ味がないと、
 今後も勝ち切るというところまでは行きにくそうだね。
 どっちにしても、そんなにレベルの高い感じのレースではないと思われる。
11/13新潟11R みちのくS(○)
 1番人気の本命ドリームバレンチノが勝利。
 中央場所でも惜しい競馬してたし、平坦馬場なら強い競馬のできる馬。
 次は、実績のある小倉に回るようで、いきなりでも期待できそうな気配。
11/13新潟12R 女池特別(○)
 14番人気のメジロツボネが勝利。
 新潟で勝ったことがあるって言ってもなぁ…。
 馬体増分が全部成長分ってことなんだろうけど…。
 メジロの感銘を背負う馬だけに、今後も頑張って欲しい馬ではあるが、
 今回はちょっと手が出せなかった。
 本命のウィルパワーはなんとか3着を死守して馬券はゲット。
 今回は位置取りがいかにも中途半端。鞍上と噛み合わなかったのかなぁ…。

今週も「小さく勝って、大きく負ける」おいしくない展開。
ついに年間回収率も70%割れしてしまい、
残り開催数を考えると大きく上を目指すのは困難な状況。
結局毎年こんな感じだよなぁ…。
来年から、またちょっと考えて行かないとなぁ…。
11/19、11/20の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド 

映画 『インモータルズ -神々の戦い-』(☆☆☆☆)

良くも悪くも『300』のスタッフが作った映画だな、
とわかる映画。
色のメリハリを極端につけたり、
奥行きみたいなものを始めから意識して画作りをしているので、
3D向きの映像になっている。
音もそうだけど、大きいことやってるぞ感はよく出ていると思う。
ただ、どうせなら『300』みたいに、
もっと肉体美を強調して欲しかった。
鎧に身を包むなんてもったいないですよ。
その気になれば、マッチョボディもちゃんと3Dするみたいだからさぁ。
クライマックスのアクションはなるほど見もの。
神も戦うし
(ストップモーション的なものの多用は神の仕業ということにしてあげよう)、
テセウス(ヘンリー・カヴィル)vsハイペリオン(ミッキー・ローク)が、
ワシ的には特にいい。
ミッキー・ロークは、『レスラー』以来吹っ切れたっていうか、
ああいうふてぶてしい感じがいたについてきた感じ。
今回もいい味出してくれてます。
2Dでもいいけど、とにかく大画面で楽しんでもらいたい作品。

映画 『スイッチを押すとき』(☆☆)

要素的には面白そうな雰囲気を醸し出しているのだが、
全体の構成のバランスが悪くて、
結果的にダメになっている感じ。
主人公級の人間描写が浅い上にむらがあるし、余韻も無駄に長すぎ。

あと山田悠介原作の小説って、
無茶なシチュエーションで必ず人が死ぬっていうね…。
こういう人の原作を映画で使いまくってるって言うのも、
正直どうなんだろうって思うけどねぇ…。

ただ、自殺に関する考え方には共感するところはある。
だとしても、ああいう特殊な状況に置く必要が果たしてあるんだろうか。
それに希望を絶望に変えてるのは、
必ずしも子供社会の中だけにあるものではあるまいに…。
まぁ、状況を絞り込んだ方が書きやすいことは確かなんだろうけどね。

映画 『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』(☆☆)

時代背景もそうだけど、やってることも基本的に
『葉問 序章』と同じような感じ。
アクションの盛りとかを考えると、
アッチよりスケールダウンした感さえある。
1対多数の戦いもそんなに見応えなかったし、
なんかキレイに作ろうとしてかえって失敗してるような感じ。
カンフーアクションって、もっと荒々しくていいと思います。

映画 『コンテイジョン』(☆☆☆)

パニック映画というよりは、
シミュレーション映画と言うべき作品。
その分真面目に、かつ抑制を効かせていると言えるが、
抑揚がなくつまらない映画とも言える。
主人公の捉え方は観客任せとも言えるので、
何度も楽しめるとも言えるが、
絞りきれてないとも言えるだろう。
ただ、実際に起こりうることではあるので、
怖い映画であることには間違いない。
主人公の取り方によっては、同じ場面でも
「わかるわかる」と思えたり、
「いや、コレはこいつが悪い」という風になる映画であり、
「正義というものが絶対ではない」という
深遠なテーマと捉えることもできるが、
とりあえず観ていて爽快になる映画ではないし、
そういう性質の映画でもない。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-11-13

東京09R 赤松賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑫トランドネージュ
  ○ ①ハナズゴール
  ▲ ③ハイリリー

東京10R ノベンバーS(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑨ランリュウオー
  ○ ①ムーンリットレイク
  ▲ ⑧ネオサクセス

東京11R 武蔵野S(3上GⅢ D短)
  ◎ ⑫ダノンカモン
  ○ ②アドマイヤロイヤル
  ▲ ⑬シルクフォーチュン
 本命と3番手には、南部杯で2着&3着だった2頭。
 ⑫は、重賞勝ちこそ無いものの、前走を見るように安定した力は持っている。
 いい加減重賞の1つも勝って自身のキャリアに箔をつけたいところだろう。
 ⑬の方は、今回実績のある外人騎手を鞍上に迎え、前走の雪辱に燃える。
 安定感に欠けるが、重賞を勝ち切る勝負強さではこっちに分がある。
 その間に割って入る対抗馬は、連勝でOPに駆け上がってきた②。
 時計に難はあるが、東京D1600mでは(3-1-0-0)と抜群の相性。
 安定感も高く、鞍上も地方出身でダートでの力量には定評がある。
 勢いでは劣らないものを持っているから、一気の戴冠も充分と見る。

京都09R 黄菊賞(2歳500万下 芝中)
  ◎ ④アドマイヤトライ
  ○ ⑧プレミアムブルー
  ▲ ③ブライトライン
  △ ⑩メイショウグラハム

京都10R ドンカスターC(3上1000万下 芝中)
  ◎ ②ダコール
  ○ ①ロードオブザリング
  ▲ ⑥メイショウウズシオ

京都11R エリザベス女王杯(3上GⅠ 芝中)
  ◎ ①アヴェンチュラ
  ○ ⑱[外]スノーフェアリー
  ▲ ⑭[外]ダンシングレイン
 本命は、既に古牝馬相手に勝ちを納めている秋華賞馬①。
 今回も未経験の距離ではあるが、血統的には特に問題は無さそうなので、
 勢いで押し切れるのでは、と見ている。
 対抗には、去年の勝馬⑱。
 今年に入っての勝星こそないものの、凱旋門賞では日本馬にも先着しており、
 力量的には日本の牡馬にも劣らないものを持っている。
 単純な比較で言えば、牝馬相手ならあっさりもある。
 3番手も外国馬の⑭。
 時計的に難があると言えばあるが、斤量的にはかなり楽だし、
 日本の芝に対応できるスピードがあれば、逆転も充分と見ている。

京都12R 京都ロイヤルプレミアム(3上1600万下 D短)
  ◎ ③セイカプリコーン
  ○ ⑮トウショウカズン
  ▲ ⑤ヤマノサファイア

新潟10R 白根特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑪ダイワリューリン
  ○ ⑨タガノイノセンス
  ▲ ⑥エーブフウジン
  △ ③クリーンメタボ

新潟11R みちのくS(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑬ドリームバレンチノ
  ○ ④デリキットピース
  ▲ ⑭ドリームピーチ
  △ ②マッキーコバルト

新潟12R 女池特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑮ウィルパワー
  ○ ⑤ラブグランデー
  ▲ ⑦エトピリカ
  △ ⑩シェルエメール

「新・中央競馬予想戦記」 2011-11-12

東京09R 赤富士S(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑪アストレーション
  ○ ⑮リバティバランス
  ▲ ⑦タナトス
  △ ⑧トーセンアレス

東京10R パラダイスS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑭オセアニアボス  前走評価して
  ○ ⑨アンシェルブルー 安定感買って
  ▲ ⑫ニシノステディー  左回り向く
  △ ⑦レジェトウショウ  この斤量なら

東京11R 京王杯2歳S(2歳GⅡ 芝短)
  ◎ ⑪ネオヴァンクル
  ○ ⑭モンストール
  ▲ ⑫ダイワインスパイア

京都08R 京都ジャンプS(3上JGⅢ 障害)
  ◎ ①ランヘランバ
  ○ ⑩ディアマジェスティ
  ▲ ⑪テイエムハリアー
 本命は、休み明けでも地脚の高い①から。
 京都の障害戦では完全連対を果たしているし、
 重賞実績もある馬なので、いきなりでも勝負になる力はあるだろう。
 対抗以下には、京都障害戦で2勝以上の実績を持つ2頭。
 地脚の差と近走に落馬の有る無しで⑩を対抗、⑪を3番手に推しているが、
 ⑪は京都障害戦で実に4勝を挙げている上得意。
 地の利を活かせば逆転も充分と見る。

京都09R 衣笠特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤エーシンミズーリ
  ○ ③ヒシカツジェームス
  ▲ ⑨ペルレンケッテ

京都10R 比叡S(3上1600万下 芝長)
  ◎ ⑩イグアス
  ○ ①マナクーラ
  ▲ ③シャイニーブラウン

京都11R アンドロメダS(3上OP 芝中)
  ◎ ⑩マヤノライジン  鞍上面白い
  ○ ⑤トップゾーン    距離は向く
  ▲ ⑨モエレビクトリー 近走内容充実

新潟10R 飛揚特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ②サンマルヘイロー
  ○ ⑨メジロガストン
  ▲ ⑧リネンパズル

新潟11R 黒埼特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑭ウォータールルド
  ○ ⑮タニマサホーク
  ▲ ⑬ヤマニンラレーヌ

新潟12R 紫竹山特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑬フクラムサイフ
  ○ ③プレミアムテースト
  ▲ ⑰ゼロチョウサン
  △ ⑭シャイニングサヤカ

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(41)

11/5の結果
 5勝(百日草特別、伊勢佐木特別、保津峡特別、姫川特別、飛天特別) 4敗
  回収率 48.6%

 

11/6の結果
 4勝(銀嶺S、長岡京S、京洛S、平ヶ岳特別) 5敗
  回収率 48.9%
  年間回収率 70.3%
  通算回収率 70.9%

各レースの反省

11/5東京09R 百日草特別(○)
 1番人気の本命ベストディールが勝利。
 OP実績で言えば、メンバー中最上位だったから、
 この人気もこの順位もある意味順当。
 次走は年明けの京成杯
 最近、ココから良績を上げる馬もいるし、何より皐月賞と同じ条件。
 今後の試金石となる1戦だろう。
11/5東京10R 伊勢佐木特別(○)
 5番人気のクジュウクシマが勝利。
 再昇級初戦だったし、その前の成績が良くなかったから軽視したんですが…。
 中央に戻ってきてからは、ダートの長いところが良さそうなので、
 絶対数こそ少ないがそういうところで狙って行くのも面白い。
 本命のクラブトゥギャザーは3着をキープ。
 今回はクジュウクシマの切れ味に屈したが、
 距離自体は向いているはずなので次もそれなり以上に期待だ。
11/5東京11R ユートピアS(×)
 4番人気のアスカトップレディが勝利。
 メンバー中唯一1600万下で実績のある馬ではあったが、
 やや距離が短いような気もしていたので軽視していたわけですが、
 牝馬限定戦ではOP級の力があるということだろう。
 OP昇級後も牝馬限定戦ならそれなりに期待して良さそうだが…。
 本命のリヴァーレは、惜しくも4着。
 左回りの方が絶対に良いはずなので、
 今開催中にもい1チャンスぐらいあると思いたいが…。

11/5京都09R 保津峡特別(○)
 2番人気の本命ナムラオウドウが勝利。
 やっぱり平坦馬場に戻った方が強い馬だし、
 前走自己条件で惜しい内容だったわけだからさっそく順番が回ってきたということ。
 しかし、次走は阪神でのゴールデンホイップトロフィー。
 坂有、斤量増、昇級初戦と不利な条件がそろってしまった。
 ちょっと買いにくいかもしれないなぁ…。
11/5京都10R 花園S(×)
 3番手評価で2番人気のプリンセスペスカが勝利。
 本命のクリュギストが休み明けだったのに対し、
 こちらは順調に使われていて、かつ現級で2着の実績を持っている。
 実績+順調さで言えばこっちの方に分があったということだろう。
 そのクリュギストは惜しくも4着。
 上がりの脚はプリンセスペスカと同じだったことを考えると、
 終始それよりも後ろで競馬をしている時点で敗色濃厚。
 もっと良い脚を持っているはずの馬なので、まだ調子が戻ってないのかもしれない。
 もっとも、京都のダートでは今ひとつ良績が無い馬なので、
 格上挑戦込みで小倉あたりのダートに活路を見出すのも手か。
11/5京都11R ファンタジーS(×)
 8番人気のアイムユアーズが勝利。
 結果だけ見れば休み明けとはいえ、
 重賞2着の実績を持つ馬に対する評価としてはやや低い気もするが、
 外人騎手の円高ぼろ儲けモードの成せる業ですかねぇ…。
 もっとも、馬自体にも実績に見合う力があったということだろう。
 実績が確かなものになったわけだから、
 阪神ジュベナイルフィリーズでも人気になることだろう。
 本命のビウィッチアスは9着に敗れる。
 輸送しててこの体重増は、さすがに相当余裕があったということ。
 デビュー時から見れば既に16㎏も増えており、この時期としては過剰気味とも言える。
 これからさらに減りにくい時期に入るわけだし、もっとびっしり追って欲しい。
 それとも、足元に不安でもあるんだろうか…。

11/5新潟10R 湯田上特別(×)
 2番人気のヤマニンシャスールが勝利。
 ダート実績が無いから軽視したんですがねぇ…。
 良い脚は持っているようだから、ダートでもそれなりに期待して良いんだろう。
 本命のアラビアンザサンは、ビリ。
 良績無いのに、どうしてこんなに後ろから行ったんだろうか…。
 外枠だったから? この少頭数で? 戦略ミスだね、こりゃ…。
 切れ味が無いから、前で競馬しないことには、どうにもならない馬だと思われる。
11/5新潟11R 姫川特別(○)
 2番人気の対抗馬ゴールドブライアンが勝利。
 本来は本命だったのだが、
 昇級初戦の上前走の内容をあまり評価していなかったので評価を落としてみたんだが、
 今回も時計勝負にならなかったのでこの結果である。
 1600万下ともなれば、時計に難のあるこの馬にはさすがに厳しいと思われるのだが…。
 代わって本命に推したマイネルメダリストは惜しくも2着。
 こちらは中央場所でもそこそこ戦えそうな感じなので、
 ローカルでじっくり力を蓄えるというのも悪くないかもしれない。
11/5新潟12R 飛天特別(○)
 2番人気の対抗馬スイートライラが勝利。
 本命のヨアケの方が外枠だったのでそっちの方が有利だと思ったが、
 力のあるところを見せてくれた。
 もっとも、直線競馬はかなりの数使っている馬でもあるので、
 経験値の高さがモノを言った結果とも言える。
 そのヨアケは惜しくも2着。
 毎回相手が悪いのか惜しい競馬が続いているが、
 短いところが向いてはいるので順番が回ってくる日は近いと思われる。

11/6東京09R 立冬特別(×)
 1番人気で3番手評価のメーヴェが勝利。
 前走の敗因は、長距離輸送ということになってしまうんだろうか…。
 関東でのレースなら、次もそれなりに期待して良さそうだ。
 本命のマイヨールは5着に敗れる。
 やっぱり東京は向かないのかなぁ…。
 鞍上もすごくフィットしてる感じではないし、
 逃げ馬だったら直線の短いところの方が良いような気はするね。
11/6東京10R 銀嶺S(○)
 1番人気の本命インペリアルマーチが勝利。
 降格前はOPで2着できていたわけだし、ココはある意味順当な勝利。
 距離は今のところココ1本なので、
 より短いところが向くのか、より長いところが向くのかは未知数だが、
 次もこの距離ならいきなりでも当然狙って行けるはずだ。
11/6東京11R アルゼンチン共和国杯(×)
 3番人気のトレイルブレイザーが勝利。
 形式上格上挑戦になっているが、
 今年の目黒記念でコンマ1秒差の4着と惜しい競馬もしており、
 またそのレース以来の安藤勝巳騎手騎乗で勝負強さを発揮したとも言える。
 持ち時計も更新したし、
 あとは標準斤量を克服できれば宝塚記念の雪辱を果たす日も来るかもしれない。
 本命のカリバーンは惜しくも4着。
 休み前の水準に馬体重が戻ったのは好評価だが、
 まだ実入りが追いついてないのかもしれない。
 距離的にもやや微妙で、2000m前後に戻った方がやはり良さそうな気はする。

11/6京都09R 長岡京S(◎)
 2番人気の対抗馬エーシンハーバーが勝利のほか、
 印を打った馬が全部馬券に絡む、おおむねパーフェクトな予想。
 勝ったエーシンハーバーは、3歳馬ながら既に京都で3勝を挙げている上得意。
 鞍上とも良く噛み合ってるみたいだし、
 OPでも武豊騎手騎乗ならいきなり期待していいかもしれない。
 本命のスプリングサンダーは惜しくも2着。
 今回は武豊騎手の好騎乗に足元をすくわれたが、
 相変わらず良い脚を見せており次も期待していいだろう。
11/6京都10R 京洛S(○)
 1番人気の対抗馬ロードカナロアが勝利。
 2着に本命のキョウワマグナムが入り、馬連ゲット!
 ロードカナロアは、休み明けでいきなりの対古馬戦となったわけだが、
 キャリア5戦だったとはいえ連対率100%、
 かつ芝1200mでは3戦3勝と上得意にしている。
 今後もこの距離では要注目の1頭だろう。
 本命のキョウワマグナムもこの距離は得意にしているが、
 今回はロードカナロアの切れ味に屈した。相手が悪かったということかも知れない。
11/6京都11R みやこS(×)
 1番人気のエスポワールシチーが勝利。
 前走の敗因は、単純に相手が悪かったということだったのだろう。
 この程度の相手には、まだまだ後れは取らないということだろう。
 本命のニホンピロアワーズはなんとか3着をキープしたものの、
 対抗のゴルトブリッツなんか最下位だしねぇ…。
 心房細動が出たらしいので、この成績は仕方ないところだろうが…。
 それは、予想すること自体無理があるよなぁ…。

11/6新潟10R 加治川特別(▼)
 対抗~4番手まで全部馬券に絡んでるのになぁ…。
 本命のサクラボールドだけは着外って言うね…。
 道悪が苦手なのかもしれないし、
 放牧に出されたっていうから調子落ちしていたのかもしれない。
 良い時は後ろからでも差せる脚を持ってることを考えると、後者の疑いが強そうだ。
 立て直し後に期待したいが…。
11/6新潟11R 平ヶ岳特別(○)
 1番人気の本命バクシンカーリーが勝利。
 今回は、内枠を引いたのも良かったのかもしれない。
 馬場が馬場なので、時計に関しては参考にならないが、
 相変わらず平坦向きっぽいので時期的に使いどころが難しくなりそうではある。
11/6新潟12R 紫雲寺特別(×)
 6番人気のサクラゴスペルが勝利。
 休み明けを嫌って評価を落としたのだが、
 新馬勝ちしているだけあって勝負強さはありそうだ。
 左回りが合いそうなので、どう使ってくるのかが注目である。
 本命のナイスミーチューは、7着に敗れる。
 ちょっと後ろ過ぎたなぁ…。道悪で足元を気にしてしまったのかもしれない。
 そうなると、重馬場ではチョイスしにくい馬、ということになるわけだが…。

相変わらず、「小さく勝って大きく負け」てるわけで…。
とりあえず、GⅠ勝馬の斤量評価を改めることにします。
絶対数が少ないので、大きな効果があるとも思えないですが、
実力馬を少しは拾えるようになるかな、と…。
11/12、11/13の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

映画 『マネーボール』(☆☆☆☆☆)

この映画、「ヤンキース」のところを「巨人」に置き換えると
非常にわかりやすい。
貧乏球団(セ・リーグで言えば広島とか横浜とか)は、
金持ち球団と同じように強化しようとしても当然無理がある。
理屈ではみんな分かっているのだが、
だからと言って新しい方法論にはなかなか手が出しにくい。
スカウトにはスカウトとしてのプライドや経験があって、
彼らはそれを誇りにしているわけだが、
ある面においてはそれがチャレンジの邪魔しているとも言えるし、
何よりも「マネーボール理論」は
各選手をほぼ完全に数値化してしまうわけだから、
スカウトの仕事をある面においては奪ってしまうとも言える。
「マネーボール理論」を推し進めようとするGMと、
既得権を守ろうろするスタッフとの間に
そうやって軋轢が生まれてしまうわけだが…。

単純に言うと今作はそういう話なわけだが、
物事はそう簡単に収まらない。
いくら出塁率が良いといっても、
野球は攻撃だけ成り立ってるわけではないから、
守備で足を引っ張る選手を監督は使わない。
そうすると、理論は十全に作用しないわけだある。
一方で、いかに出塁率が良いといっても、
あまりにも品行が悪く
チームの雰囲気づくりに悪影響を与える選手もいるわけで、
そう言った数値に表れない部分にさらに手を加えて行かなくてはならない。
そのような試行錯誤を繰り返して、
ようやく戦えるチームに成長していく。

改革者と既得権の戦いは、現代世界の多くの部分において、
非常に重要な命題となっている。
例えばギリシャなどは、多くの公務員が国家経営を圧迫しているわけだが、
国家予算を策定するのはほかならぬ公務員たちである。
大規模な改革を断行しようとしても、
既得権を守ろうとする公務員たちによってそれは阻まれてしまう、
というわけである。
そして、何もそんな悪い例をよその国に求めるまでもなく、
日本の国家経営、TPP問題、大阪市長選など、
国内の直近の話題にもこの戦いを求めることはできる。
既得権のすべてが悪いわけではない。
しかし、強力な既得権者が
改革の大きな阻害要因となっていることは間違いない。
世界の様々な局面で、「ビリー・ビーン」のような、
強力かつ責任ある指導者の登場が求められている。
つまり、非常に今日的な映画であり、
現代の難題を解決する一つのヒントになりうるものであると思われる。

映画 『カイジ2~人生奪回ゲーム~』(☆☆☆☆)

原作版の最高傑作とも言える『沼』編の映画化。
前作のキャスティングの継承はもちろん、
生瀬勝久、伊勢谷友介、嶋田久作といったクセ者を
新たにキャスティング。
この新キャストはなかなかいい。
特に生瀬さんはどハマり。

ただ、今回は基本的にパチンコ台の前が舞台のため、
画に動きが乏しい。
代わりに、裏の主役であるパチンコ台と、
福本伸行が映画のために作ったゲーム
「姫と奴隷」用に用意したライオン(×2)に金をつぎ込んだ感じ。
ただこのゲーム、ルール自体はじゃんけんとそう変わらない、
人対人の心理戦。
まぁ、その辺りは福本流ではあるんだが。
おおむね原作の緊張感とアツさは出せてると思うが、
最後のカネの出し方がダルイと言うか、
引っ張りすぎと言うか…。
これで大団円、かつ『1』も観てる人なら、
という条件付きでのこの評価。
少なくとも、現在連載中の『和也編』は映画化しないで欲しい。

映画 『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』(☆☆☆)

ポスターとか見てもわかるように、
どう見ても完全におバカ映画なんだが、
最後のスタッフロールを見ると、
わりとまじめに経済モノっぽい感じに仕上げている
(国家による大企業の救済措置によって何人に多額の退職金が支払われたとか)。
内容もその通りで、最終的には投資銀行の悪事を暴くものになってるわけだが、
それを捕まえる警官て言うのがアザーガイズ、
つまり「その他大勢」的な平凡な刑事という趣向。
普通の警察モノではいじってさえもらえないような彼らでも、
実は女の子にめちゃくちゃもてたり、
意外な特技を持ってたりと、何かと想像力をかき立てさせてくれる。
日本の警察モノは、最近組織いじりが多くて、
こういうパーソナリティをいじってくる作品は少ないというか、
そういう回もあるかな、という程度。
趣向としては面白いし、意外と真面目に作ってる感もあるんだけど、
いかんせん下ネタが多めなのと、
それ以上にアメリカンジョークが多いので、
笑いのポイントが日本人向けじゃないこと。
アメリカンジョークが好きな人とか、
既存の警察モノに飽きた人なんかには、けっこうおススメかも。

映画 『1911』(☆☆☆)

思った以上にガッチガチの歴史モノ。
もっとも、あの話を壊すわけには行かないんだろうが…。
ワシ的にはいい歴史の勉強になったが、
エンタテイメント映画としては
ありきたりな作品に収まってしまった感はある。
前半は生々しい戦闘シーンも多く、
画的な見所は多いが、戦争映画なので当然といえば当然か。
後半は革命軍と清国の間でうまく立ち回ろうとする
袁世凱の方にむしろスポットライトが当たってる感じ。
大総統の位すら約束した革命軍に対し、
皇族すら満足に束ねられない清国との間で、
一歩間違えれば漢楚戦争(項羽と劉邦のアレ)の韓信や、
関ヶ原の戦いの小早川秀秋のように粛清される
(小早川秀秋は神経衰弱死だっけ)可能性もあったのに、
結果として大総統に登りつめたわけだ。
革命戦争よりも、ワシはむしろそっちの方に気を引かれたね。

孫文は、地位に恋々としないところは賞賛にするするが、
革命完遂のためとは言え袁世凱を大総統の位につけたことで
晩節を穢したとも言えるだろう。
その後中華民国は実質的には北方軍閥間の権力闘争に明け暮れ、
第一次世界大戦により日本に付け込まれ、
やがては泥沼の日中戦争を経て、
毛沢東による共産中国建国、
文化大革命、天安門事件、改革開放路線を経て、
いびつな現体制へと至るわけである。
袁世凱政権によって「五族協和」も「三民主義」も形骸化し、
やがて中華民国は台湾へ追いやられる。
作中、袁世凱が孫文について尋ねるシーンがある。
問われた者は、
「孫文は無私無欲と言われております」と答えると、
袁世凱は少し考えてから大笑いし、
「この世にそんな者がおるはずあるまい」と言った。
この二人は、交わるはずのない二人のはずだったのだ。
しかし、結果として孫文が起こした革命の風雲に、
大いなる野心を抱く袁世凱が見事に乗ってしまったのだ。
こういうアヤがあるからこそ、
歴史とは、人の世は面白いのだろうが…。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-11-06

東京09R 立冬特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑦マイヨール
  ○ ④アマミスウィフト
  ▲ ⑧メーヴェ
  △ ⑥マルタカシクレノン

東京10R 銀嶺S(3上1600万下 D短)
  ◎ ③インペリアルマーチ
  ○ ⑭トウショウカズン
  ▲ ⑩マイネルエルドラド
  △ ④ジートップキセキ

東京11R アルゼンチン共和国杯(3上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑥カリバーン
  ○ ⑧キングトップガン
  ▲ ②ネコパンチ
  △ ⑦カワキタコマンド
 本命は、重賞戦線に乗り込んでからも惜しい競馬を続ける⑥。
 血統的にも、経験的にも距離に不安はあるが、
 血統的にはよくわからない馬(例:エリンコート)ではあるので、
 距離はこなしてくれるものとして期待したい。
 対抗には、休み明けだが春は軽ハンデとはいえ同じ条件を勝っている⑧。
 その当時より斤量が5㎏も増えているのが気がかりではあるが、
 鞍上の手腕に期待したいところだ。
 3番手には、長いところで実績を積んできた②。
 実績のわりには斤量が重いような気もしないではないが、
 鞍上が面白い存在ではあるので、1発に期待したいところではある。
 あとは、OP昇級初戦でいきなり連対を果たした⑦も、
 その勢いと東京では期待できる鞍上で要注意な存在か。

京都09R 長岡京S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑩スプリングサンダー
  ○ ⑬エーシンハーバー
  ▲ ③チャームポット

京都10R 京洛S(3上OP 芝短)
  ◎ ⑦キョウワマグナム 前走惜しい内容
  ○ ⑭ロードカナロア   連勝の勢いで
  ▲ ⑮ナイアード      斤量恵まれた

京都11R みやこS(3上GⅢ D中)
  ◎ ④ニホンピロアワーズ
  ○ ⑦ゴルトブリッツ
  ▲ ⑧ワンダーアキュート
 本命は、休み明けの交流重賞で惜しい内容だった④。
 4着以下の無い安定感抜群の内容もさることながら、
 全6勝中実に5勝を挙げている京都が舞台とあっては、大負けはないだろう。
 対抗には、休み明けだがD1800m4戦4勝の実績が光る⑦。
 前走は交流重賞を勝ってきており、
 勝負強さでは④に優るとも劣らないものを持っている。
 3番手には、これも休み明けだが近走内容が光る⑧。
 重賞3勝の実績もあり、この馬も勝負強さでは負けてないはずだ。

新潟10R 加治川特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑪サクラボールド
  ○ ⑧エスカナール
  ▲ ⑤ヴェルデグリーン
  △ ⑥スイートテン

新潟11R 平ヶ岳特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ②バクシンカーリー
  ○ ⑦トップルビー
  ▲ ⑧ミスターマスタード

新潟12R 紫雲寺特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑥ナイスミーチュー
  ○ ⑦ゴーゲッター
  ▲ ④ドリームヒーロー

「新・中央競馬予想戦記」 2011-11-05

東京09R 百日草特別(2歳500万下 芝中)
  ◎ ⑤ベストディール
  ○ ③マイネエカテリーナ
  ▲ ②クラウドチェンバー

東京10R 伊勢佐木特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ③クラブトゥギャザー
  ○ ②ニシノヴァンクール
  ▲ ⑪ギャザーロージズ

東京11R ユートピアS(3上1600万下 芝短)
  ◎ ①リヴァーレ
  ○ ③リーチコンセンサス
  ▲ ⑬レッドエレンシア

京都09R 保津峡特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧ナムラオウドウ
  ○ ⑥アドマイヤバートン
  ▲ ⑨ハードダダンダン

京都10R 花園S(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑭クリュギスト
  ○ ⑩エアペイシェンス
  ▲ ⑥プリンセスペスカ
  △ ⑤ウインドミネーター

京都11R ファンタジーS(2歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑰ビウィッチアス
  ○ ⑬エイシンキンチェム
  ▲ ②レディーメグネイト
  △ ⑧タガノルミナーレ

新潟10R 湯田上特別(3上500万下 D中)
  ◎ ⑨アラビアンザサン
  ○ ⑦メイショウテキーラ
  ▲ ①ピヴォワーヌ

新潟11R 姫川特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ③マイネルメダリスト
  ○ ②ゴールドブライアン
  ▲ ①カリスマミッキー

新潟12R 飛天特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑭ヨアケ
  ○ ⑧スイートライラ
  ▲ ②クレムリンシチー

映画 『フェア・ゲーム』(☆☆☆☆)

『孫子』における「戦わずして勝つ」ための先兵として、
1篇を割いて『用間篇』を設けている。
しかし、現状において少なくともCIAがそういった形で
正常かつ効率的に機能している例は、
実際どの位あるのだろうか
(我々よその国の小市民に漏れ伝わってくるようでは困るのだろうが)。
今作は、9・11以降に実際にあった事件が元になっている。
『グリーン・ゾーン』でも
実際にはイラクに大量破壊兵器は無かった的な話で進んでいくが、
今作でもCIAは政府に対して
「イラクに大量破壊兵器は無かった」という報告を上げている。
しかし、軍需産業を支持基盤に持つブッシュ政権としては、
その報告は都合が悪いのだ。
政府は報告を握りつぶして
強引に「テロとの戦争」を始める。
「大統領の開戦演説は嘘だ」という声が上がると、
今度はその人間を潰しにかかる。
その人間の妻が、実はCIAエージェントだったわけだが…。

政権が変わったからこそ表に出せる話なのだろうが、
隠密行動を旨とするCIAエージェントの氏素性をさらす行為は、
国家的誤謬と言っていいことだろう。
それでもこの夫婦は最後まで戦い抜き、
国家に間違いを認めさせたわけである。
ラストの夫ジョー(ショーン・ペン)の公演は、
我々民主主義に対して無自覚な日本人にとっても、
非常に重くのしかかる言葉である。
民主主義国家は、字が表すように「民衆が主人公」なのである。
便宜上議員を立てるという形で人任せにしているが、
議員の選択にも、彼らの政治を監視するという意味でも、
我々民衆のひとりひとりに本来責任があるはずなのである。
であるがゆえに、為政者は恣意的に法を曲げるようなことをしたら、
我々民衆にはそれを正す責任があるのだ。

☆の数はやや甘いが、
このところなまくらな映画ばっかり観てしまったせいか、
こういう重々しさに飢えていたのかも知れない。

「新・中央競馬予想戦記」 2011年第11開催を振り返って

今開催を振り返って

①レース数こそ少ないがD中長距離が好成績
   (6戦通算 188.8%)
②1600万下もまあまあ良かった
   (17戦通算 89.4%)
③重賞が相当悪かった
   (重賞全体:11戦 5.0% GⅢ:1戦 0.0% GⅡ:6戦 0.0% GⅠ:4戦 11.4%)
④芝も全体的に悪かった
   (芝全体:56戦 37.8% 芝短:24戦 38.2% 芝中:24戦 45.2% 芝長:8戦 14.7%)

開催回収率自体、46.2%とかなり悪かったので、
こういう結果もいたしかたないところ。
後半2週は、「小さく勝って大きく負ける」の典型みたいな感じだったし、
とにかく勝負どころの重賞をことごとく落としてるのがねぇ…。
こういうことでは、年間70%維持も厳しいわけで…。
とりあえず、当てないことには。
11/5、11/6の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
 新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(40)

10/29の結果
 5勝(三峰山特別、神奈川新聞杯、紅葉S、きんもくせい特別、見附特別) 4敗
  回収率 46.3%

 

10/30の結果
 6勝(くるみ特別、精進湖特別、東京ゴールデンプレミアム、高雄特別、カシオペアS、
    海老ヶ瀬特別) 5敗
  回収率 63.9%
  年間回収率 70.8%
  通算回収率 70.9%

各レースの反省

10/29東京09R 三峰山特別(○)
 1番人気の本命レーザーバレットが勝利。
 前走も久しぶりながら惜しい内容だったし、
 そもそも陣営がこの馬に賭ける期待を考えれば、
 このクラスで満足していないことだろう。
 ただ、東京コース以外で実績が無いので東京以外のコースで走ることになった時、
 取捨が難しい馬ではある。
10/29東京10R 神奈川新聞杯(○)
 3番人気の本命ヤマカツハクリュウが勝利。
 3着に入ったラインジェシカが本来の本命だったのだが、
 前走の内容に不安があったので変えてみた。今回は成功。
 ヤマカツハクリュウは相手なりに走り確実に追い込んでくる感じの馬なので、
 いきなりでもそこそこやれそうだとは思ったのですが、
 いきなり勝っちゃうとはねぇ…。
 勢いは認めるが今回はハンデ戦での勝利だし、
 昇格即通用かと言えば、そこまで甘くないように思われる。
 ラインジェシカは、今回ぐらいの位置取りならまだ走れそうだ。
10/29東京11R 紅葉S(◎)
 1番人気の本命ヒットジャポットが勝利。
 左回りでまだ勝ち切って無いとはいえ、マイナスポイントの無い馬だったから
 馬券圏内は堅いと思ってましたが、きっちり勝ち切りましたね。
 今回の勝利で左回りも問題ないことが分かったことだし、
 OP昇格も相手さえ選べばいきなりでもそこそこ勝負になるように思われる。
 少頭数とはいえ、印を打った3頭が全部馬券に絡んでくれたのもうれしい。

10/29京都09R 萩S(×)
 8番人気のスノードンが勝利。
 京都で2戦していいところなく、新潟でようやく勝ち上がった後の
 このレースで勝つとかねぇ…。
 この辺の成長力とか相手関係とか、本当に難しいですわ。
 本命のエタンダールはなんとか3着に食い込んだ。
 血統だけ見ると、まだ距離が足りないようにも見えるんだが…。
 ただ、そもそもそういうレース自体まだないわけだが…。
10/29京都10R 八坂S(×)
 6番人気のメイショウカンパクが勝利。
 ここ2走は惜しい競馬を続けていたが、
 中央場所ではそこまでなのかな、と思ってたんですが、
 今回は良い脚を繰り出しての勝利。
 平坦馬場の中距離ではそこそこ当てにして良い、のかなぁ…。
 本命のタガノエルシコは5着止まり。
 この距離なら大丈夫だろうと思ってたし、
 休み明けのランリュウオーよりも当てになると思ってたんだけどなぁ…。
 ぶっちゃけ、ココまでの馬かも。
10/29京都11R スワンS(×)
 4番手評価の1番人気リディルが勝利。
 今回でようやくキャリア10戦の同馬だが、やはり京都ではかなり当てになる。
 マイルチャンピオンシップでは1発ある気配も漂わせてる。
 ただ、他が馬券に絡んで来ず結果負け…。
 本命のエアラフォンは、惜しくも5着。
 相対的な切れ味から言えば、位置取りが後ろ過ぎ。
 ただ、ココまでの臨戦過程から見ると、せいぜいGⅢ級の馬なのかなぁ…。

10/29新潟10R きんもくせい特別(○)
 3番手評価のアルフレードが勝利。
 新馬勝ちの価値を、やはり考えなす必要があるのかもしれないなぁ…。
 ただ、そうなると対抗のヒシワイルド(9着)も浮上しちゃうしなぁ…。
 本命のドリームトレインは逃げ粘って2着。
 相手なりに走るしぶとさがあるし、
 なんといっても競馬を作っていく存在なのは今の時期は強みになるだろう。
10/29新潟11R 見附特別(○)
 1番人気の本命ミッキーオーラが勝利。
 休み明けとはいえ、新潟で連勝してこの場に挑んでるわけだし、
 逃げ馬の騎乗に定評のある中舘騎手が主戦というのも心強い。
 持ち時計も相手なりに伸ばしてきてるし、
 あとは中央場所でこの勢いが通用するかどうかだが…。
10/29新潟12R 巻特別(×)
 4番手評価の1番人気オールザットジャズが勝利。
 新潟では惜しい競馬を続けてたし、距離相性も良かったので、
 人気にその辺りの評価が現れるのもしかないといったところだろう。
 3歳馬なので、まだこれから。あとは中央場所で力が通用するかだろうが…。
 本命のウインクリアビューは、惜しくも4着。
 1800mでも戦えないことはないが、
 実績面から言えば1600mまで馬ということかも知れない。

10/30東京08R くるみ賞(◎)
 対抗評価の3番人気トウケイヘイローが勝利。
 前走OPで惜しい競馬だったし、
 同様にOPで2着の実績があるレオアクティブが2着していることから見ても、
 この2頭の実力がやや抜けていたということかも知れない。
 その中で、本命のオメガハートランドは人気を背負いつつも3着に食い込む。
 距離経験が無いとはいっても、今回より長い距離で勝ってるわけだし、
 血統的に言ってもこの距離は特に苦にする感じではないだろう。
 右回りへの対応はともかく、中央場所でもやれそうだから、次も期待だ。
10/30東京09R 精進湖特別(○)
 1番人気の本命ミカエルビスティーが勝利。
 ずっと人気になってる馬だから、むしろようやく勝ち切ったといった印象。
 1600万下でも連対実績があるぐらいだから、
 昇級してもあんまり雰囲気は変わらないかも知れない。
 それはそれで、ありがたいわけなんだが…。
10/30東京10R 河口湖特別(×)
 4番人気のタイセイファントムが勝利。
 東京コースはそんなに良くないと思って軽視してたんですがねぇ…。
 ダート巧者の岩田騎手にうまく乗られてしまいましたかねぇ…。
 3歳馬ということもあって、1600万下で通用するかどうかは、今のところ未知数。
 本命のトキノフウジンは、13着と惨敗。
 前走タイセイファントムに後れ取ったにもかかわらず、
 今回人気では上回ってたのに、結局この惨敗。
 スタートが良くなかったんだったら、前走みたいに後ろから行けばいいのに…。
 調教師さんからの指示だったんでしょうかねぇ…。
10/30東京11R 天皇賞(秋)(×)
 7番人気のトーセンジョーダンが勝利。
 この体重の減り方は、究極の仕上げってやつですかねぇ…。
 あとは、円高外人騎手の荒稼ぎとか?
 確かに、芝2000mも強いし東京芝も完全連対ではあるんだが、
 やや格落ちかな、とか思ったんだけどねぇ…。
 本命のダークシャドウは2着に食い込んでくれたものの、他が絡まず。
 アーネストリーは、やっぱり東京じゃ分が悪そうだね。
 ミッキードリームは、それこそ力不足。
 ブエナビスタは頑張ってくれたけど、いい加減競走馬生命が尽きかけてそうな感じだね。
10/30東京12R 東京ゴールデンプレミアム(○)
 1番人気の対抗アドマイヤロイヤルが勝利。
 評点的にはこっちが本命だったんだけど、
 前走の大幅体重減を嫌気して対抗に落としてみたんだが…。
 全然問題ないみたいだったね。
 安定感はあるので、相手さえ選べばOPでもいきなりあるかも。
 本命のエアウルフも2着に入り、きっちり馬券は確保。
 こっちも安定株なので、順番が回ってくる日は近いだろう。

10/30京都09R 高雄特別(◎)
 3番手評価の3番人気イグアスが勝利。
 3歳馬ながらメンバー中唯一芝2400mを複数回勝ってる馬だけに、
 この距離はもう手の内に入れてるといったところなのだろう。
 鞍上も選ばないようなので、長距離路線で今後も暴れ回ってくれそうな予感。
 2着に対抗のトウカイパラダイス、
 3着に本命のギュスターズクライがそれぞれ入り、
 今週3つ目のパーフェクト予想。
 これで、何で収支マイナスなんだろうかねぇ…。馬券下手っ。
10/30京都10R 西陣S(×)
 3番人気のメイショウデイムが勝利。
 休み明け2戦の負けっぷりが悪かったので軽視して見たんですが…。
 今回は現級実績がモノを言ったといったところでしょうか。
 ハンデ戦とはいえ標準斤量で勝っているので、実力もそれなりにはあるということ。
 まぁ、次も相手次第ということかな…。
 本命のフィールドシャインは、6着に敗れる。
 いちおう人気以上には走ってるわけですが…。
 悪くない競馬はしてるんですが、やや力不足なのかも…。
10/30京都11R カシオペアS(○)
 1番人気の対抗ダイワファルコンが勝利。
 昇級戦でしかも初の平坦コースでの出走(珍しいなぁ)で見事勝利。
 この距離での安定感が特に高いので、
 そういう意味では地の利を活かせたと言えるかもしれない。
 昇級初戦での勝利でさらに今後へ弾みがつきそうだ。
 本命のショウシュウムーンが3着に差し込んでくれたので馬券はゲット。
 ワイドだから安いけどね…。
 でもショウリュウムーンは、やっぱりマイルでこその馬っぽいね。

10/30新潟10R 雨飾山特別(×)
 9番人気のコスモロビンが勝利。
 体重増が成長分だったってことでしょう。
 実績面で強く推せないので、人気通り買いにくい馬ではある。
 本命のメイショウスピードは10着に敗れる。
 2ハロン目~4ハロン目の11秒台のラップがきつかったか。
 その結果後ろからの競馬になってしまっては、この馬には厳しいだろう。
 関西馬なんだし、小倉開催への出走に期待したい気持ちはある。
10/30新潟11R 亀田特別(×)
 12番人気のエスピナアズールが勝利。
 休み前の前走が体重重すぎたんだろうね。
 きっちり仕上げ切れたのが勝因なんだろうが、
 鞍上が頼りにならなさそうな感じだったしなぁ…。
 本命のネヴァーフェイドは、惜しくも5着。
 ちょっと切れ味不足。もう少し前めで競馬で来てないと、今回は厳しかったようだ。
 あと、距離はもうちょっとあった方が良さそうだ。
10/30新潟12R 海老ヶ瀬特別(○)
 7番人気のノーブルディードが勝利。
 前走は確かに悪くない内容ではあったが、
 距離経験も無かったのでちょっと手が出せなかったが、
 
 ローカルでは古馬と充分やれる力があったということだろう。
 ただ、逆に言えばその程度の実力ということ。
 本命のメイショウセトウチが3着に入り、馬券は確保。
 初めての特別戦だったが、こちらは平場なら中央場所でも戦えていたので、
 実力はそれなりにあるはず。次も期待したい。

今週は開催全体の反省があるので、ココまでということに…。

映画 『ウィンターズ・ボーン』(☆☆)

イマドキの田舎なんていうものは、
どこの国でもそう状況は変わらないようだ。
イモを育てるか牧草地にするぐらいしかないような貧相な土地。
今にも吹き飛ばされそうなあばら家。
大事に使ってるといえば聞こえはいいが、
要は買い換えられずに使ってやらざるを得ない車や農機。
そんな生産性の低い土地でなんとかみんなで
生活して行くために作られたであろうしきたり。
世の中から捨て置かれていれば、それはそれで幸せなのかもしれないが、
そんな田舎にも貨幣経済や法治主義は容赦なく入り込んでくる。
金もなく頼りになる大人もいない子供達は、
それでもたくましく生きていかなければならないのだろうが…。

いやぁ…、地味な映画。
テーマも地味なら画作りも地味。
主役のリー(ジェニファー・ローレンス)は、
家と家族を守るために閉鎖的な村そのものを相手に、
果敢に向かって行く。
それで、だんだんと彼女の真剣さに周りの方が動かされて、
いい方向に進んで行くって話なんだけど、
まぁ漫画なんかではわりとよくある話のような気がするし…。
確かに彼女ら3きょうだいの境遇には同情したくもなるけど、
それにしたって話のスケールがねぇ…。
要するに、スクリーンサイズの作品ではなかったという事。

映画 『ミッション:8ミニッツ』(☆☆)

犯人が見つかった以降の流れをどう取るかによって
評価の分かれる映画だと思うが、
ワシ的にはイマイチ。
あのシステムは、「死の直前の8分間を追体験する」のではなく、
「ランダムに選ばれた並行現実に8分間だけ介入できる」と考えると、
ワシ的にはわりとスンナリ来るお話。
もっとも、「だから何?」って言われるとそれまでだし、
ワシも同じことを考えたので、結果この評価なわけだが…。

今作のやりようは明らかに非人道的だと思うし、
それを認めてしまう軍にも問題があると思う。
まぁ、「世界の警察」とか言いながら、
世界中にテロリズムの種をまいて歩いてるようなヤカラに、
人道を説いても仕方ないと思いますが…。

映画 『リミットレス』(☆☆☆)

「うまい話には必ず裏がある」っていう、
非常にベタな設定。
しかもそのウマイ話っていうのが、
雑誌の表紙裏とかに書いてそうな、
「さえないオレが、◯◯のおかげで人生バラ色」
的安直さの、わずか1錠の薬っていうのがねぇ…。
おバカ映画っていうよりも、
冒頭から胡散臭さをプンプン漂わせてる。

元カノの弟に偶然会って手に入れた薬で、
脳力が全開した主人公のエディ(ブラッドリー・クーパー)は、
当初目指していた作家業を辞めて、
その脳力でマネーゲームで連戦連勝。
ついには大投資家カール(ロバート・デ・ニーロ)
と手を組んで巨万の富を手に入れる。
しかし、怪しげな薬で成り上がって行く彼には、
薬自体の暗部や薬切れの恐怖がつきまとい、
やがて彼を窮地に陥れて行く…。
同じ金持ちモノでも『ラルゴ・ウィンチ』と違って、
ほとんどアクションシーンもないし、
やってることは例えるなら「調子いい時ののび太」的状態。
とにかく、脳力さえ全開ならカネはいくらでも稼げるわけだから、
たいていのことはそれで解決できてしまう。
だから、時々起こるハプニングをどう回避するかという、
過程を楽しむ映画だと思ってたわけ。
そういう意味ではわりと凡庸な映画に過ぎない。
しかし、あのエンディングである。
『ドラえもん』や『笑うセールスマン』を見慣れてる
我々日本の小市民にとっては、
ちょっと信じ難い結末が待っている。
ワシ的には、そこに☆1個分ぐらいの価値があるとってもいいぐらい、
ある意味必見のエンディングである。

映画 『カンパニー・メン』(☆☆☆)

リーマンショック以降、
アメリカもよその国のこと考えていられなくなったようで、
NHK辺りのドラマでやってるような、
リストラサラリーマン奮戦記みたいな映画を持って来た。
もちろんそれなりに身につまされる話に仕上がってるわけではあるが、
なかなかの名優が名を連ねてるのがこの場合むしろマイナスのような気が…。
確かによく演じてるとは思うけど、
彼らはこの映画で結構なギャランティをいただいてるわけでしょう。
もちろん、これによって職を得てる人間がいるわけだから、
頭ごなしに否定する気にもなれないんだけど…。

ただ、日本の同型のドラマなんかと違うのは、
しれっと「起業」って言葉が出てくることだろう。
アメリカ企業の上層部ともなれば、
ストックオプションとかもけっこうあるだろうから、
自分たちがやめたことによって株価が上がれば、
それなりの見返りもあるわけで、
それを元手に起業するという選択肢も生まれる、
というわけだ。
日本人はマネーゲームとか蛇蝎のごとく嫌うけど、
みんながせっせと払ってる生命保険は、
マネーゲーム無しには成立しない。
「円高を回避しても、製造業は日本に回帰しない」
っていう言説もあるし、
我々も考え方を改める必要があるだろうね。
もっとも、今マネーゲームの参加するのは、
得策とは言えないだろうけど。

今、先進国はどこも同じような状態だろう。
ギリシャみたいに「増税するな、公務員は減らすな」
みたいなことは通じないと思うね。

映画 『モンスター上司』(☆☆☆)

洋の東西を問わず、会社にいるとイヤな上司にきたのが、
一人は二人必ずいるものである。
ただ、今作に出てくる上司たちは、
いちいちキャラが濃いというか、
アメリカンテイストに見事なまでにデフォルメされている。
まぁ、タイムリー過ぎてマジで笑えないヤツもいるが
(井川某みたいのが出てくるんだよ)。
最初はそんな上司を肴に酒を飲んでいた友達三人だったが、
そのうち我慢ならない事件が彼らに降りかかってくる。
性根に据えかねた三人は、上司を殺してしまおうと考えた、
ってこういうところが全開おバカ映画なわけだが…。
でも自分たちには生活があるから、殺し屋を雇おうということになる。
でも、その辺のベッドタウンに殺し屋が転がってるわけもなく、
「殺人コンサルタント」とかいう胡散臭い黒人に
5000ドルも払った末に教えられたのが交換殺人。
彼らはそのために奔走するわけだが…。

まぁ展開がおバカなら、主役もおバカなわけで…。
映画館じゃ滅多にガハハ笑いできない日本人には、
ある意味不向きな映画なわけだが…。
でも、憎い上司のいないヤツなんてそうそういないから、
彼らみたいに一緒に憂さを晴らす相手がいない人なら、
憎い上司のことを思い浮かべながらこの映画を観て笑い飛ばすのも、
アリなんじゃないかな、と…。

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