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「新・中央競馬予想戦記」 2011-12-03

中山08R イルミネーションジャンプS(3上JOP 障害)
  ◎ ⑩マジェスティバイオ 連勝機
  ○ ②ディアマジェスティ 地脚高い
  ▲ ⑦ジャストルーラー  Jセンス買って

中山09R 葉牡丹賞(2歳500万下 芝中)
  ◎ ②アイスフォーリス
  ○ ⑧クラウドチェンバー
  ▲ ⑫コスモオオゾラ

中山10R アクアラインS(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑧アイアムルビー
  ○ ①ゼンノベラーノ
  ▲ ⑮エーシンリードオー

中山11R ステイヤーズS(3上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑮メイショウクオリア
  ○ ②ピートブラック
  ▲ ⑥ネコパンチ
 本命は、休み明けでも相手なりに走れそうな⑮。
 いちおう重賞実績もあるし、距離経験もあるので、
 中山実績に乏しくても、坂実績がなくても何とかなりそうな気はする。
 対抗には、京都大賞典2着の実績がある②。
 中山コースは初めてだが、もともとは坂のあるコースで実績を積んできた馬なので、
 このメンバーならチャンスは充分と見る。
 3番手には、重賞では厳しい競馬の続いている⑥。
 馬場が渋ると厳しい面がある一方、
 力関係的には時計勝負にならない方が良さそうな気もするので、
 懲りずに今回も買ってみることにする。

阪神09R ポインセチア賞(2歳500万下 D短)
  ◎ ⑩タイセイクインス
  ○ ⑬コリンブレッセ
  ▲ ⑤ジョーオリオン
  △ ⑫フェアエレン

阪神10R ゴールデンサドルトロフィー(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑬メルシーヨーク
  ○ ⑪テイラーバートン
  ▲ ②ホクセツダンス

阪神11R 鳴尾記念(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑧ヒットジャポット
  ○ ⑫ダノンスパシーバ
  ▲ ⑤カリバーン
 本命と対抗は勢い重視で昇級組から。
 阪神コースで2戦2勝の⑧を本命に、
 2連勝&4連続連対中の⑫を対抗にそれぞれ推す。
 ともに安定感はあるので、無様な競馬をしない確率も重視してみた。
 3番手には、休み明け後今ひとつの競馬が続く⑤。
 しかし、結果的にはどれも相手が悪過ぎた。
 逆に言えば、今回のメンバーはもう言い訳できないレベル。
 距離は向くようだし、輸送さえ克服すれば地力は上位と見えるが…。

阪神12R ゴールデンブライドルトロフィー(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑤マイネルオベリスク
  ○ ⑬セイカプリコーン
  ▲ ④サクラブライアンス

小倉09R 彦島特別(3上500万下 芝長)
  ◎ ③アラマサコマンダー
  ○ ⑤トップサンダー
  ▲ ②シンボリニース

小倉11R 岩国特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑥ドリームザネクスト
  ○ ②ファンタズミック
  ▲ ⑯ゴールデンジャガー
  △ ⑮ハジメレンジャー

小倉12R 小月特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑤ラブグランデー
  ○ ⑨グリューネワルト
  ▲ ②シンボリマルセイユ
  △ ⑥オマワリサン

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コメント

ユウマさん、おはようございます。

鳴尾記念は印の順番は違いますが、
上位3頭は同じでした。
今週、日曜日不在ですので、サイトの更新が1日遅れます。
なお、予想投票はお手数ですが馬番でお願いします・・・。
なんか設定がうなくいかなくなってきました^^。

12/03 ステイヤーズS
◎ 1番 フォゲッタブル
○ 2番 ビートブラック
▲ 5番 ナムラクレセント
△ 8番 ビッグウィーク
△ 3番 イグアス

12/03 鳴尾記念
◎ 12番 ダノンスパシーバ
○ 5番 カリバーン
▲ 8番 ヒットジャポット
△ 10番 フレールジャック
△ 11番 サダムパテック

12/04 ジャパンカップダート

◎ 16番 トランセンド
○ 6番 エスポワールシチー
▲ 11番 ミラクルレジェンド
△ 14番 ヤマニンキングリー
△ 9番 ワンダーアキュート
注 8番 バーディバーディ

去年は8番人気グロリアスノアと11番人気アドマイヤスバルの2.3着という波乱になりました。
勝つような馬は前に行く馬が多いのだけど、穴を開けるのは末脚のしっかりした馬が多いのが特徴です。

条件戦で差し届かずに負けていたような馬がローカルの重賞などの厳しい流れになると
末脚が届くようになるというのに近いのかも知れません。

エスポワールシチーとトランセンド、さすがに2頭とも倒すというのは難しいだろうから、
その次に強そうな差し馬を狙いうというのが良いと思うのだけど・・・。

本命の◎ 16番 トランセンド
南部杯は3F34.4秒ー5F57.8秒の厳しい流れ、超ハイペースだった安田記念よりやや遅いぐらいで、
NHKマイルCや東京新聞杯とほぼ変わらないペースでした。

一旦はダノンカモンにクビ差交わされて、並の馬なら「ジーエンド」のパターンだが
更に外からシルクフォーチュンが襲いかかるという攻防の結論は、ゴール寸前で差し返しての勝利!
クロフネが武蔵野SやジャパンCダートで圧勝したレースと同じぐらいの衝撃をうけた。
ドバイWC2着馬の実績からも絶対的な強さを味わせてくれました。
今回は一騎打ちというよりも「トランセンド1強体制」と思えるのでこれを最終決断とした。

△ 14番 ヤマニンキングリー
初ダートのシリウスSはほぼ追わずに勝利、先行したのが気になりますが
2000mで速い上がりを使っているし、外枠に入って差しに回れば面白そうです。

スマートファルコンにも中央での走りを見せてほしいところだが
JBCで逃げ切ってしまうんだから、強いの一言や。
周知の通り、地方専用G1馬であるため、通算成績が31戦21勝、ダートで掲示板を外したのが2回だけ。
なんだか武豊の連続G1勝ちの為だけに用意されているとも思えるが、シャレにならんぐらい強い。
JBCクラシックを勝利した後、「来年はドバイへ行きたい」とコメント。
Believe in yourself, and your dreams will come true.
果して「夢」は叶うだろうか??・・。

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