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「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2012-(2)

1/14の結果
 3勝(黒竹賞、牛若丸ジャンプS、周防灘特別) 1分(ニューイヤーS) 6敗
  回収率 75.9%

 

1/15の結果
 5勝(初春賞、初富士S、山科S、呼子特別、門司S) 4敗
  回収率 52.0%
  年間回収率 81.6%
  通算回収率 71.0%

各レースの反省

1/14中山09R 黒竹賞(○)
 4番人気のトミケンユークアイが勝利。
 ダートでの勝利実績こそ無いものの、前走は初ダートで惜しい競馬。
 その分だけ走ればこうなる、ってことなんだろうけど…。
 本命のダノンゴールドは3着をキープ。
 時計勝負に持ち込めなかったのが敗因と言えるかもなぁ…。
 もう少し後ろからでも競馬できるから、
 うまく立ち回れれば順番は回ってきそうだけどねぇ。
1/14中山10R 初咲賞(×)
 2番人気の対抗ヴァーゲンザイルが勝利。
 上位が拮抗してたから、どれを本命にしようか迷ったんだけど、結果失敗。
 勝ったヴァーゲンザイルは、今回持ち時計を一気に3秒更新。
 リフレッシュ成功っていうところですかねぇ…。
 本命のマイネルメダリストは、6着に敗れる。
 直線まじめに走ってなかったらしいから、まだ子供なのかもね。
 放牧に出るようなので、少しは大人になって帰ってきて欲しいね。
1/14中山11R ニューイヤーS(△)
 1番人気の対抗コスモセンサーが勝利。
 成績が極端なだけに、良い時はこうやって勝っちゃうんだよね。
 だからと言って、次も当てにできるかっていうと、ねぇ…。
 本命のヒットジャポットは、なんとか3着をキープ。
 こっちは相変わらずもどかしいねぇ。
 OPまでなら当てにしていい馬だけど、人気になっちゃうからなぁ…。

1/14京都08R 牛若丸ジャンプS(○)
 1番人気の本命テイエムハリアーが勝利。
 休み明けとはいえ、京都との相性は絶好だからねぇ。
 ココは負けられないところだと思うよ。
 ただ、障害馬は中山で走れてナンボみたいなところはあるからねぇ…。
 2着に3番手評価のカネスラファールが入り、枠連ゲット。
 OP昇格後の安定感が良い感じで、今後も使えそうな馬である。
1/14京都09R 逢坂山特別(×)
 2番人気の対抗タムロスカイが勝利。
 惜しい競馬が続いていたから、ようやく勝ち切れたということだろう。
 平坦でなら勝てる馬なので、1600万下に上がっても1チャンスぐらいあるかも。
 本命のデンコウジュピターは6着に敗れる。
 さすがに体重増えすぎたかなぁ。前走ぐらいの水準でもギリギリっぽいものなぁ…。
 次はきっちり絞ってきて欲しいところだ。
1/14京都10R 石清水S(×)
 11番人気のエックスダンスが勝利。
 強いて良さそうなポイントを挙げるとすれば、わりと連対率が高いことぐらいだが、
 1600万下昇級後は着外続きだったからねぇ…。
 その辺は人気順が物語ってるわけですが…。
 2着も6番人気、3着は9番人気と大波乱。
 本命のビッグスマイルは、惜しくも4着。
 今回は展開が向かなかったってことかな。
 現状では「平坦では勝てる馬」なので、もう1チャンスぐらいありそうではある。
1/14京都11R 大和S(×)
 7番人気のトウショウカズンが勝利。
 昇級初戦で休み明けだったけど、
 連対率も高く京都コースとの相性は良い馬だったからねぇ…。
 あるいはもう少し人気しても良かったぐらいかも。
 時期的にはフェブラリーSが視野に入ってくるが、
 1600mの経験も無いし、まだそこまでの力はないっぽいけどねぇ…。
 すばるS辺りが無難かなぁ。
 4番手評価のアルゴリズムが2着、
 3番手評価のケイアイテンジンが3着に入っていたので、
 ワイドなら的中だったね。
 一方で、本命のアイアムアクトレスはブービーの15着。
 古馬相手は荷が重いのか、早熟な馬なのか…。

1/14小倉10R ネモフィラ賞(×)
 7番人気のビービージャパンが勝利。
 2着も終始2番手でついて行った3番手評価のドリームキャプテンで、
 前残りの決着。
 ビービージャパンは小倉の水が合いそうな感じではあるが、
 この時期にOPに上がれば小倉での番組がなくなるわけで、
 その時果たして通用するのか、要注目である。
 本命のタガノキャンドルは、6着に敗れる。
 本質的にパワータイプなのか、あるいは騎手の質の問題なのか…。
1/14小倉11R 周防灘特別(◎)
 1番人気のシャイニーホークが勝利。
 芝1200mは初めてだったわけだが、問題無くこなしましたね。
 鞍上も良かったし、距離要件を厳しくしすぎましたかねぇ。
 本命のアルーリングライフは、なんとか3着をキープして、複勝380円をゲット。
 ようやく馬体が絞れてきたのが良かったんじゃなかろうか。
 平坦向きの馬なので、小倉でもう1チャンスあるかもしれない。
1/14小倉12R 巌流島特別(×)
 5番人気の対抗カイシュウコロンボが勝利。
 休み明けだったので対抗評価に落とし、実際20㎏増えていたわけだが、
 全部とは言わないが成長分がけっこう含まれていたかもしれない。
 父系はまだ成長力がありそうだし、平坦ならもう少し勝てそうな感じ。
 本命のアイムヒアーは、10着に惨敗。
 
 こちらはカイシュウコロンボみたいに休養してないのに10㎏も増えてるし…。
 ハナを切ったフェブムービングともども潰れているのは、
 うまくペースを押さえられなかったからじゃなかろうか。
 あと、やっぱりこの馬には小倉が合わないっぽいねぇ。理由はよくわかんないけど。

1/15中山09R 初春賞(○)
 3番人気の本命スイレンが勝利。
 対抗のエリモエポナと評価互角だったので、ココはグッドチョイス。
 ハンデキャッパーの力量評価はけっこう当てになるもんだねぇ。
 この距離でしか勝てない馬ではあるが、番組自体はわりとあるので、
 今後も注目していい馬だろう。
 対抗だったエリモエポナは、なんとブービー。
 1000万下では力不足、というわけではないと思いたいんだが…。
1/15中山10R 初富士S(○)
 1番人気の本命アカンサスが勝利。
 OP勝ってるだけじゃなく、1600万下でも連対できる力があったわけだから、
 1番人気も当然。
 次走は中山牝馬Sを予定しているそうで、
 牝馬限定戦ならいきなりでも戦える要素は充分ある。ハンデ戦でもあるしね。
1/15中山11R 京成杯(×)
 2番人気のベストディールが勝利。
 2着のマイネルロブストともども札幌2歳S組による1-2フィニッシュ。
 まだまだ力関係が不透明ではあるが、
 札幌2歳Sを勝ったグランデッツァなどとともに注目して行きたい括りである。
 本命のアドマイヤブルーは惜しくも3着。
 枠連なら当たってたんだよなぁ、予想的には完全な敗北だけど。
 ヨコノリが乗るレッドシャンクスがなんとなく行っちゃったから、
 展開が変わっちゃったね。
 それで、上がりの競馬になったっぽいけど、
 その中で前めから粘れてるので力自体はある、と考えたいんだけど…。

1/15京都09R 山科S(○)
 7番人気のシゲルソウウンが勝利。
 馬体増が特に良いとは思えないんだが、
 そうなると鞍上が噛み合ったってことかなぁ…。
 今後も藤田騎手騎乗なら、期待が持てそうだ。
 本命のアイアムルビーはなんとか3着をキープ。
 この距離では必ず馬券に絡んでくれる分人気にもなるわけだが、
 もどかしい内容が続いている状況でもある。次もD1200mなら当然注目。
1/15京都10R 紅梅S(×)
 1番人気の本命サウンドオブハートが勝利。
 まぁ、実績から言えば当然の結果かな。
 むしろ、こんなところ使わないでもっと大事に使っても良いぐらいの馬なんだけどねぇ。
 しかし、2着に6番人気のマイネボヌールが入ってしまい、
 馬券ゲットはならず。
 これも阪神ジュベナイルフィリーズ組かぁ…。
 18着だったエイシンキチェムも5着に食い込んでるし、
 なんだかんだ言ってもGⅠだっていうことなんだろうねぇ。
 3着に対抗のラフレーズカフェが入っていたので、
 ワイドなら当たってた、170円だけど…。
1/15京都11R 日経新春杯(×)
 1番人気のトゥザグローリーが勝利。
 今まで58㎏以上で良積無かったから案外気にするタイプなのかな、と思ったんだが、
 今回は単純に相手が弱かったってことなのかな。
 2着に本命のダノンバラードが入ったのは収穫。
 この距離でも充分戦えることが証明できたのは、今後に繋がってくることだろう。
 3番手評価のメイショウクオリアは、何度も言ってるが実力不足だね。
 もう重賞では買わない方向で行きますよ。

1/15小倉10R 呼子特別(○)
 1番人気の対抗マルブツマイスターが勝利。
 これが嬉しい初勝利だったわけですが、今まで勝ててなかっただけで
 500万下で4戦連続2着してたわけで、それゆえにこの人気。
 次も500万下なので、当然次も人気してきそうですな。
 本命のシンボリボルドーは、惜しくも2着。
 馬体が回復してきていると見えるので、こちらも次期待できそう。
1/15小倉11R 門司S(○)
 1番人気の本命トミケンヒーローが勝利。
 この距離との相性が良かったし、安定感もあるので連勝ということになったが、
 裏を返せばローカルでこそ持ち味を発揮する馬ということも言える。
 実績的にはこれより長い方が良いみたいなので、
 使えれば小倉でもう1回か、じゃなきゃ中央場所ということになるが…。
1/15小倉12R 壇之浦特別(▼)
 本命のヤマニンリップル以外は全部馬券に絡んでるんだけどねぇ…。
 勝った対抗のメルヴェイユドールは、可もなく不可も無い馬だったが、
 本命のヤマニンリップルと違って順調に使われている点に
 利があったということだろう。
 上にステイゴールドやレクレドールがいるのだから、
 もう少し上を目指せる馬だと思いたいんだけどねぇ…。
 本命のヤマニンリップルは7着に敗れる。
 昇級初戦の上に休み明けだったから、過大な期待だったってことかなぁ…。
 1つ叩いた次走には改めて期待、と行けばいいが…。

小倉こそ良かったものの、中央場所が今一つ伸びず。
買い方も今ひとつ噛み合ってなかったなぁ…。
とりあえず、年間回収率はもう少し伸ばさねば…。
1/21、1/22の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
 小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

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