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「新・中央競馬予想戦記」 2012-02-19

東京09R セントポーリア賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑬ハイクラウン
  ○ ⑨ヴォードヴィリアン
  ▲ ⑪オコレマルーナ

東京10R アメジストS(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑩ヴァーゲンザイル
  ○ ②ノーステア
  ▲ ④ラヴェルソナタ

東京11R フェブラリーS(4上GⅠ D短)
  ◎ ⑮トランセンド
  ○ ⑨エスポワールシチー
  ▲ ⑩ワンダーアキュート
  △ ⑪ダノンカモン
 本命、対抗はダートGⅠ勝馬から。
 東京D1600mでGⅠ2勝を挙げている⑮を本命に、
 名手武豊を鞍上に迎えた⑨を逆転の1番手に推す。
 3番手には、前走、前々走とGⅠ2着が続いた⑩。
 血統の裏付けもあるし、一応距離実績もあるので
 展開がはまれば逆転も充分だ。
 あとは、重賞では勝てない負けない⑪を2着候補として置いておく。

東京12R 金蹄S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑪コスタパルメーラ
  ○ ①ヒラボクビジン
  ▲ ③ドレミファドン

京都09R 乙訓特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨エーシンウェズン
  ○ ⑧カイシュウコロンボ
  ▲ ⑦メイショウローラン

京都10R 河原町S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑨メイショウマシュウ
  ○ ⑬エアウルフ
  ▲ ⑪サイオン

京都11R 洛陽S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑧ガンダーラ     OPなら
  ○ ⑩トーセンレーヴ  斤量克服すれば
  ▲ ⑫スマートステージ 鞍上戻って

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コメント

昨日のダイヤモンドSはまさか人気薄が逃げ切るとは思いませんでした。
冬場好調なキンカメ産駒でも買えませんね。

今日のフェブラリーSも予想が被りました。
お互い当るといいですね。

02/19 フェブラリーS

◎ 15番 トランセンド
○ 9番 エスポワールシチー
▲ 3番 シルクフォーチュン
△ 10番 ワンダーアキュート
△ 11番 ダノンカモン
注 16番テスタマッタ

いよいよ迎える今年のGI開幕戦フェブラリーS。
地方を舞台にダートGIの連勝を続けるスマートファルコンの名こそないが、
昨年のJCダート上位3頭は揃ってエントリー。
その他にもダノンカモン、シルクフォーチュンといった
昨秋の南部杯上位馬も名を連ねるなど、
GIに相応しい好メンバーが揃いましたね。

フェブラリーSが過去10年で1、2、3番人気での決着となったことはなく、
東京1600mで圧倒的人気を背負う馬が前にいるという設定を考えれば、
一発の可能性がでてきそうな存在がいるかも知れません。

本命はトランセンド史上初の同レース連覇へ、
JCダートを皮切りに、昨年のフェブラリーS、南部杯、JCダートと
目下JRAダートGI4連勝中の実績からも、もはやその能力に疑いようがなく、
2ヶ月半ぶりの一戦とはいえ、豊富な乗り込み量に加えて
ポリトラックで好時計を連発するその中身を見れば、状態面にも疑いようがない。
「無事にゲートに入りさえすれば、結果はついてくる」とまで語る陣営としても、
必勝を期して臨むことは明らかです。

対抗はエスポワールシチー、南部杯4着で見せ場を作り、
みやこSを快勝するなど十分な復調気配を窺わせた昨秋。
だが、その後はJCダートでトランセンドに完敗を喫し、
年明けの平安Sにおいても伏兵ヒラボクキングに屈するなど、
歯がゆい競馬が続いてしまっている。
既に7歳ということを考えても同レースを制した一昨年の勢いを求めるのは酷と言えるが、
それでも未だ一線級相手に大崩れしない辺りは確かな実力があってこそ。
前走時に若干太く見えた馬体もひと叩きされたことにより、だいぶ絞れており、
近走のレースを振り返っても、終いが甘くりがちな1800mよりも、
ハイペースを粘りに粘れる1600mの方が内容は濃い。
主戦の落馬負傷により、ここは乗り替わりとなるが、新たに迎える武豊騎手、
今年に入り往年のパフォーマンスを取り戻しつつあるので期待です。


▲評価は迷いましたが、シルクフォーチュン
目の覚めるような追い込みで快勝を飾った前走の根岸S。
破竹の4連勝を飾った4歳時を彷彿とさせる圧巻の内容であったが、
前走から1Fの延長となる1600mがどうかという点に全てがかかってきそうです。
この枠ならば内で脚を溜めることができる上に、
勝負どころのコーナーワークで自ずとポジションを上げられる恩恵も。
馬群がバラける展開ならば必ずしも外に出す必要もないだけに、
この絶好枠が同馬にとって何よりの後押しとなりそうな感じがします。

△ワンダーアキュート
3歳時にシリウスS、武蔵野Sを連勝するなど、ポテンシャルの高さが見えていましたが、
ここに来て完全に充実期を迎えている。レコードVを飾った昨春の東海Sもさることながら、
昨秋はジャパンCダート、東京大賞典で連続2着。内容的にも文句のつけようがなく、
現役ダート界でもトップクラスまで伸し上がったことは間違いない。
課題とされていた輸送も前回から着用したホライゾンネットの効果によりほぼ解消。
好調をアピールした最終追い切りを見れば、陣営が語る「文句のつけようがない仕上がり」。
ここがその悲願達成の舞台となっても何ら不思議ではない。

△ダノンカモン
昨年は年間8走全てにおいて掲示板を外さない安定した成績を収めた。
その中にフェブラリーS4着、南部杯2着など
今回と同様のメンバー相手の好走実績もあるとなれば、
当然として同馬もいつGIの舞台で勝利を上げてもおかしくない存在と言えよう。
1番人気に押された前走の根岸Sこそ5着に敗れたが、
約2ヶ月ぶりの出走で「いかにも休み明けという感じだった」と
関係者が振り返る状態に加え、1800mから2Fの短縮で久しぶりの1400m戦。
仕掛けてからの反応が物足りなかったのも、この辺りが響いた形だ。
ひと叩きされて明らかに状態面も上昇を示しており、今度は逆に1Fの距離延長。
前走の敗戦で人気を落とすようならば、むしろここが絶好の狙い目となる1頭。

馬連◎ー○▲△△注 5点。

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