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「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2012-(6)

2/11の結果
 1勝(調布特別) 9敗
  回収率 18.1%

2/12の結果
 4勝(共同通信杯、大津特別、牧園特別、桜島S) 5敗
  回収率 98.9%
  年間回収率 68.7%
  通算回収率 70.9%

各レースの反省

2/11東京09R 調布特別(○)
 土曜日唯一の勝ち鞍。
 11番人気のモーニングフェイスが勝利。
 東京では2戦して2着外だったり、
 テン乗りで田辺騎手だったりしたせいで人気が無かったのかもしれないが、
 左回り自体は実績があるし、ここ2戦は悪くない内容だったので、
 いくらなんでも人気しなさ過ぎだったかもしれない(ワシは6番手ぐらいの評価だが)。
 時計勝負にならなかったのも良かったのかもしれない。
 本命のアルマフローラは惜しくも2着。
 これも昇級戦ということもあって5番人気とあまり人気していなかったが、
 安定感のある馬なのでこのぐらいはやってくれると思って本命にしてみた。
 東京では、勝ち切れないが相性は良さそうだし、
 昇級初戦でこの成績なら1600万下昇級もそう遠くないのではと思われる。
2/11東京10R 銀蹄S(×)
 12番人気のトウショウブリッツが勝利。
 前走の着順と、これもテン乗りが中谷騎手というところが嫌われたのかもしれないが、
 どうもカンカン泣きするタイプのようで、
 前々走から3戦は今回と同じ53㎏で掲示板は確保している。
 ワシの評価は、これも6番手ぐらいかな。
 本命のトキノエクセレントは、惜しくも4着。
 上がりの脚自体はこの馬なりに頑張ってはいるが、
 正直この上がりで差し馬というのは、いくらダートでもちょっとアレな感じがするなぁ、
 結果論でしかないけど…。
 もう少し前めで競馬できないもんなのかなぁ…。
2/11東京11R クイーンC(×)
 2番人気のヴィルシーナが勝利。
 2着の1番人気イチオクノホシともども、
 ほぼ休み明けというだけでバッサリ行ってしまい、まんまと失敗。
 1600mのレースなのに、中盤13秒台を2つと息が抜けたため、前が止まらない展開に。
 こういうのは、走ってみないと分からないからなぁ…。
 本命のオメガハートランドは、9着に敗れる。
 フェアリーSのレベルが低かった、というところに落ち着くのかなぁ…。

2/11京都08R 淀ジャンプS(×)
 1番人気のバアゼルリバーが勝利。
 地脚があるのはワシも認めるが、昇級初戦だったので軽く見ていたのだが…。
 力があるのは確かだから、今後もそれなり以上に期待はできるはずだ。
 本命のマサライトは、惜しくも2着。
 3番手評価のシゲルジュウヤクも3着に入っていたので、ワイドなら的中だった
 (360円だが…)。
 マサライトも地脚はあるので、安定勢力になって行くことだろう。
2/11京都09R つばき賞(×)
 2番人気のエアソミュールが勝利。
 持ち時計は良いが、パワータイプなのかと思って軽視してたんだが、
 なるほどスピードの絶対値自体は高そうだ。
 本命のハッピーウィークは8着に敗れる。
 いくら1枠引いたからって、なぜ逃げたし。
 対抗で3着に入ってるヤマニンファラオとどっち本命にするか迷ったが、
 コッチの前走が5頭立てだったからなんか評価しにくかったんだよなぁ…。
 次からは脚質を戻してくるだろうから、相手次第では改めて期待したい。
2/11京都10R 木津川特別(×)
 4番人気のデンコウジュピターが勝利。
 買うと来ず、買わないと来るという、相性の悪い馬。
 確かに、前走の反省時に「絞れてくれば」と書いたが、
 今回はそもそも相手が強いと思って軽視してたんだがなぁ…。
 この通り、きっちり仕上げれば強い馬なので、次もそれなりに期待。
 ただ、毎度馬体重見ないで買ってるからなぁ…。
 本命のドリームクラフトは、8着に惨敗。
 体重が減ったことよりも、その原因に問題がありそうだなぁ。
 間隔を詰めて使ってるのがいけないんじゃなかろうか。
 少し間を空けて使った方が良いんじゃなかろうか。
2/11京都11R アルデバランS(×)
 11番人気のエアマックールが勝利。
 そもそも負け込んでたからなぁ…。ワシ的には買える要素がありませんでした。
 ただ、ダート戦だけにテコ入れで地方騎手を持ってきたのが良かったのかもしれない。
 本命のシルクシュナイダーは、惜しくも2着。
 3番手評価のタマモクリエイトが3着に入っていたので、
 ワイドなら500円的中していた。
 思わぬ馬に足をすくわれた感もあるが、鞍上がヨーロッパの騎手なので、
 ダートではやや分が悪かったのかもしれない。
 力はあるので、中距離以上なら今後もこのクラスなら充分戦えるだろう。

2/11小倉10R 萌黄賞(×)
 1番人気のアイラブリリが勝利。
 ボストンサクラともども、500万下で連対実績がある馬ではあるが、
 大ポカがあるので軽視してしまいました。
 小倉ではそれなりに走るようだが、OPには壁があるような気もします。
 そのボストンサクラを本命に推したわけですが、結果は7着。
 前に行けないとつらそうな馬だなぁ、これは。
2/11小倉11R 高千穂特別(×)
 9番人気のツルミプラチナムが勝利。
 昇級初戦、かつ休み明けというところが全てだろうなぁ。
 休み前は確かに相手なりに走れる、といった感じの成績。
 体重的にはやや重い感もあるが、
 ローカルではそれで充分通用する力をつけてきたとも言えるだろう。
 本命のミヤコトップガンは、12着と惨敗。
 9番人気-14番人気-8番人気と入った大波乱のレースだけに、
 人気サイドに印を打ったワシでは到底太刀打ちできないわけだが…。
 年齢的にはもう上がり目にも期待できないし、
 まともな斤量では戦えない馬なのかもしれないなぁ…。
2/11小倉12R 八代特別(×)
 1番人気の対抗サンデージョウが勝利。
 小倉での2走は惜しい内容だっただけに、
 逃げには定評のある中舘騎手の1番枠からの逃げが見事に決まった、
 と言ったところか。
 本命のラブグランデーは5着に敗れる。
 いい加減使い詰めが響いたか。
 平坦でこその馬っぽいので、中京に活路を見出すか、
 新潟開催ぐらいまで休むというのもアリかもしれない。

2/12東京09R 大島特別(×)
 2番人気のイーグルドライヴが勝利。
 特にこれといったウリが無い馬と思ったんだがなぁ…。
 もしかすると、完全な左利きという可能性はある。
 そうなると、新中京が次の戦場になるかなぁ…。
 本命のテープカットは、5着止まり。
 前行ってる馬とそんなに脚色が変わらないわけだから、差せるわけがない。
 人気のわりには頑張っているとも言えるが、
 1000万下ではやや力不足の感もある。
2/12東京10R 雲雀S(×)
 3番手評価の1番人気サクラゴスペルが勝利。
 昇級戦だが安定感はそこそこあり、
 また今回は鞍上強化が功を奏したというところだろうか。
 本命のミカエルビスティーは、8着に敗れる。
 せっかく戻した体重をまた減らすというね…。
 あと、この距離はさすがに短すぎたかも知れない。
 とりあえず、体重管理はしっかししてもらいたいわけだが…。
2/12東京11R 共同通信杯(◎)
 人気馬で決まっているとはいえ、順位まで完璧な予想。
 勝った本命のゴールドシップは鞍上の強化もあるが、
 もともと連対率100%と地力の高さを示していた馬でもある。
 血統的にも、クラシック戦線を賑わす存在になるだろう。
 2着のディープブリランテは、急仕上げということ以上に
 性格面の弱点も露呈してしまった。
 うまく折り合う方向で行くのか、行く気に任せるのか、思案のしどころだろう。

2/12京都09R 大津特別(×)
 1番人気の対抗エンリルが勝利。
 前走は負け過ぎではあるが、地方出身の小牧騎手をテコ入れに持ってきたのが
 功を奏したと言えるかもしれない。
 本命のアルバトンは、2馬身差の2着。
 絶対数の少ないD1900mを2勝している実績があるわけだから、
 ここでは負けられないといったところだろう。
 力はあるので、順番が回ってくる日は遠くないだろう。
 まぁ、勝って欲しかったわけではあるが…。
2/12京都10R 飛鳥S(×)
 1番人気のオールザットジャズが勝利。
 昇級初戦と休み明けという理由で軽視したわけだが、
 相性の良い距離であり、また安定感もあるので、
 条件級にはとどまっていられない、と言ったところだろうか。
 本命のシースナイプは、惜しくも4着。
 てゆーか、本当の本命は3着のタガノエルシコだったわけだが…。
 いい加減ここまで人気落ちしてたとは…。
 320円ならかなりおいしかったのになぁ…。
 坂のある競馬場でも戦える馬なので、次開催でもそれなりに期待したい。
2/12京都11R 京都記念(×)
 5番人気のトレイルブレイザーが勝利。
 間隔空いてたし、メンバー的にまともな斤量では厳しいかな、とも思ってたのですが、
 武豊にうまく乗られてしまいましたね。
 前に行く馬だけに、距離はどの辺まで使えるかによって、
 春の目標レースが変わってくるかもしれない。
 本命のヒルノダムールは3着止まり。
 対抗のダークシャドウが2着に入っているので、ワイドなら的中(240円だけど)。
 いくらなんでも太過ぎだろう。
 おそらく今年も春天を目標にしてくるだろうから、
 じっくりと仕上げてきてもらいたいところだ。

2/12小倉10R 牧園特別(○)
 2番人気の対抗コウエイオトメが勝利。
 小倉では惜しい競馬を続けており、体重が絞れたのも良かったのかもしれない。
 本命のマルブツマスターは惜しくも2着。
 ココも勝って、一気に500万下脱出を目論んだが、惜しくもそれは成らず。
 ローカルなら、どこでもそこそこ戦えそうな馬ではあるが、
 もしかすると小倉限定かもしれないので、次走は要注目である。
2/12小倉11R 桜島S(○)
 3番人気の対抗アイファーソングが勝利。
 この馬は、やはり逃げてこその馬ということだろう。
 外枠からでも押し込める力があるのだから、OPでも面白そうだ。
 本命のクリュギストは、惜しくも2着。
 逃げるアイファーソングと脚色が変わらないのだから、追いつくわけがない。
 気持ち良く行かれ過ぎたか。
 平坦ダートでは強い馬なので、レースがあれば新中京に戦場を移すことになるだろう。
2/12小倉12R 開聞岳特別(×)
 1番人気のサカジロロイヤルが勝利。
 4番手ぐらいの評価ではあるが、昇級戦だしいきなりでは…、と思っていたのだが、
 これは小倉専用馬っぽい匂いがぷんぷんしてくるね。
 次走は要注目だろう。
 本命のグッドルッキングは8着に敗れる。
 てゆーか、本当の本命は2着に入ったアフォードだったわけだが…。
 休み明けを嫌って対抗に落としたのだが、きっちり仕上げてきましたね。
 中舘騎手とのコンビで先行すると強いので、次は推したい馬である。
 一方グッドルッキングは、体重減が響いた感じがある。
 ハンデ戦らしく着差にハナやらクビやらが並んでいるレースなので、
 力負けというわけではないだろう。坂のある競馬場でも戦えない馬ではないので、
 適所で使えば順番が回ってくる日も近いだろう。

組み換えの失敗が痛かった今週。
そして、土曜ダメ→日曜カツカツというしょーもない展開が続いている。
馬券選択も悪く、その辺りも今週の敗因と言えるだろう。
1回小倉が終わり、2場開催が2週ばかり続くわけだが、
わりと回収率の高かった(と言っても投資額も少ないのだが…)小倉がなくなるのは、
それなりに痛手ではあるが、
来週は買い方で成功して行きたいところである。
2/18、2/19の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連

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