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「新・中央競馬予想戦記」 2012-03-03

中山09R 黄梅賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ④ミッドサマーフェア
  ○ ⑤キネオピューマ
  ▲ ⑫ステージナーヴ

中山10R スピカS(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑦アロマカフェ
  ○ ⑪タムロスカイ
  ▲ ⑨マコトギャラクシー

中山11R オーシャンS(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑬カレンチャン
  ○ ⑩エーシンヴァーゴウ
  ▲ ⑭エーシンダックマン
 本命は、香港スプリント以来となる⑬。
 その香港スプリントで連勝は途切れたが、
 体勢さえ万全なら国内での連勝は続くものと思われる。
 対抗には、前走は案外な成績だったが⑩。
 前走は休み明けだったということで、上がり目に改めて期待したい。
 3番手には、2戦連続連対中の⑭。
 逃げ馬にとってはあまり良い枠ではないが、
 馬場が渋るっぽいので前に行ける馬の方が良さそうな気はするので、
 それなりに期待している。

阪神09R 吹田特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑥レックスパレード
  ○ ②ナイスミーチュー
  ▲ ⑧メイショウスクラム

阪神10R 武庫川S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑮タガノエルシコ
  ○ ⑨ブラボースキー
  ▲ ⑥ブレイブファイト

阪神11R チューリップ賞(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑤ジョワドヴィーヴル
  ○ ①ジェンティルドンナ
  ▲ ⑭エピセアローム

中京10R マイルストーン賞(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑭サウンドバラッド
  ○ ⑩インプレッシヴデイ
  ▲ ⑥ダズリングワールド
  △ ⑫サンデンマックス

中京11R 中京競馬場グランドオープン記念(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑫トキノエクセレント
  ○ ⑨メトロノース
  ▲ ⑪トシギャングスター

中京12R プロローグC(4上1000万下 芝中)
  ◎ ④トウカイパラダイス
  ○ ③ネオブラックダイヤ
  ▲ ⑥コウエイオトメ

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競馬予想」カテゴリの記事

コメント

ユウマさん、おはようございます。
なかなか重賞は当たらないモンですね!。
今度こそ。

03/04 報知杯弥生賞
◎ 2番 トリップ
○ 12番 アダムスピーク
▲ 8番 フェノーメノ
△ 4番 アーデント
△ 10番 ジョングルール
注 5番 コスモオオゾラ

皐月賞TR、本番と同じ中山2000mを舞台に行われる、
昨年のサダムパテックや、ヴィクトワールピサ、ロジユニヴァースなど、
当レースをステップにクラシックで好走を果たした各馬がズラリと並びます。
この舞台での各馬の走りは本番を占う意味でも注目したいところだ。

また、馬券的な観点で各馬の仕上がり状態であり、
賞金面で皐月賞出走をクリアしている実績馬をはじめ、
今年は大半の各馬がレース間隔を開けての参戦。
あくまでも本番の仕上げに終始する実績馬と、
ここで3着以内に入ることが至上命題とする争いです。

本命はトリップ
新馬戦、京都2歳Sを連勝して臨んだ前走のラジオNIKKEI杯2歳S。
勝負どころからの手応えからすれば、直線で伸びを欠いて
上位馬に競り負けた内容は疑問符がつくところだが、
短期放牧を経て、中間は目を見張るような動きを連発。
「これが本来の動き。今度は違った姿を見せられる」と自信を深めた陣営からも
前走の敗戦で人気を落とすようならば、妙味も十分です。

▲フェノーメノ
前走の2、3着馬は、共同通信杯でも3、4着した2頭スピルバーグとストローハット
この枠ならば馬群に包まれ通しとなることも考えづらいく
流れに乗ったときはその力を発揮できるタイプです。

△ジョングルール
前走500万下は中団追走から直線で外に持ち出されると
長く良い脚を使い3馬身差の圧勝。
上がりを0.8秒も上回る33.5秒を計時したことはもちろんだが、
先行馬が揃いこの馬向きの流れになりそうなことも大きな後押しです。


03/04 中日新聞杯
◎ 3番 ダンツホウテイ
○ 1番 コスモファントム
▲ 11番 スマートギア
△ 8番 シンメイフジ
△ 13番 ダノンスパシーバ

リニューアルから、いよいよ開幕週に組み込まれた中日新聞杯。
今年は例年この時期に行われていたハンデ戦の芝2000mの中京記念が
夏のマイル戦に様変わりしたことにより、この時期に移行しました。
3角手前からの下りで一気に加速した後に直線の坂。
土曜日の競馬では逃げ切りあり、差し馬の台頭ありで非常に難しいレース予想です。

本命はダンツホウテイ
前走、小倉記念は出遅れながら、最後は良い脚を使いました。
勝ち馬とは0.1秒差で上がり最速をマークしました。
調教でも序盤は折り合いに専念し、終いにしっかり弾けさせるメリハリの利いた内容で
前走より更に状態は上向きです。距離1F長いですがデキの良さに期待しての本命です。

ユウマさん、おはようございます。
久しぶりに朝8時まで寝ていましたので
予想が遅くなりました。
今日は天気が良いので、どこかに遊びにいこうかな。

夕刊フジオーシャンS

◎ 13番 カレンチャン
○ 10番 エーシンヴァーゴウ
▲ 5番 ブルーミンバー
△ 8番 ダイワナイト
△ 11番 フレンチカクタス

3週後に迫っているGI高松宮記念に向け関東で唯一行われるステップレースです。
例年は阪急杯に多くの有力どころが集中するのだが、
今年はリニューアル後の坂を要した中京コースのスプリント戦という
本番の舞台を意識してか、こちらに有力どころが登録をしてきた。

昨年のスプリンターズSを制したカレンチャン、同厩舎のダッシャーゴーゴーなど
本番でも中心視される各馬がこれだけ揃ったとなれば、
GIへ直結しうる可能性は極めて高く、注目度合いが高い一戦です。

上記の実績馬が軒並み休み明けとなれば、
使われている強みを活かして
伏兵陣が波乱を演出する可能性は十分とみました。

本命はカレンチャン、
当初はぶっつけで高松宮記念に向かうというプランでいましたが、
急遽ここで復帰することに。今週は坂路で一番時計もマークし、
追い切りの動きが非常に良く、勝ち負けできる状態です。
前走香港スプリントは5着だったが、香港の短距離路線は世界レベル。
そこで5着だったということは、
やはり現役屈指のスプリンターであることに間違いないでしょう。

03/03 チューリップ賞

◎ 5番 ジョワドヴィーヴル
○ 1番 ジェンティルドンナ
▲ 14番 エピセアローム
△ 12番 ハナズゴール
△ 10番 ゴールデンムーン

桜花賞に向け、いよいよ始まるクラシックトライアル。
特にこのチューリップ賞は本番と同舞台で行われるとあって、
毎年多くの桜花賞好走馬を輩出している本番直結の一戦となっている。
今年も2歳女王ジョワドヴィーヴルがここから始動となれば、
本番に向けて目が離せないことは言うまでもないだろう。

本命はデビュー2連勝が強い内容だったジョワドヴィーヴルに期待。
特に前走は直線だけの競馬で、姉以上の瞬発力を見せ付けた。
阪神外回りで結果を残しているのも評価していいでしょう。
この馬が負けるシーンは考えられないです。

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