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「新・中央競馬予想戦記」 2012-03-25

中山09R 安房特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ③サトノエンペラー
  ○ ⑥コスモエンペラー
  ▲ ⑨シンボリボルドー
  △ ⑤ヒラボクビクトリー

中山10R 常総S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑥タムロスカイ
  ○ ⑧マコトギャラクシー
  ▲ ⑧カルドブレッサ

中山11R マーチS(4上GⅢ D中)
  ◎ ②タカオノボル
  ○ ⑤ブルロック
  ▲ ⑩トーセンアレス
  △ ⑬シルクシュナイダー
 本命は、前走惜しい競馬だった②。
 鞍上が替わってるところに不安は残るが、
 安定感もあるし渋い馬場も充分こなすので、勢い込みで期待したい。
 対抗には、昇級戦ということで斤量が恵まれた⑤。
 遠征競馬に不安は残るが、勝った勢いもあるし、距離相性も良さげなので期待したい。
 3番手には、こちらも昇級初戦だが中山相性絶好の⑩。
 渋い馬場にも対応できるので、⑤ともども勢いにも期待したい。
 あとは、渋い馬場に不安が残るがOP昇格後も惜しい競馬の続く⑬も、
 地力上位と見て押さえておく。

阪神09R 四国新聞杯(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑮アマファソン
  ○ ⑫マコトサンパギータ
  ▲ ⑥ラブフール
  △ ⑬サンレガーロ

阪神10R 心斎橋S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ②ワイズリー
  ○ ⑩トーホウシンバル
  ▲ ⑦ティアップゴールド

阪神11R 六甲S(4上OP 芝短)
  ◎ ②ヒットジャポット   距離相性絶好
  ○ ⑩マイネルクラリティ 阪神なら
  ▲ ④ダイシングロウ   重実績買って
  △ ⑦ラインブラッド    鞍上魅力

中京09R 三河特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ①アフォード
  ○ ⑦リュンヌ
  ▲ ⑬ブルームーンピサ

中京10R 名古屋城S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ①トウカイパラダイス
  ○ ⑨ダコール
  ▲ ③アロマカフェ
  △ ⑥ジェントルマン

中京11R 高松宮記念(4上GⅠ 芝短)
  ◎ ⑩カレンチャン
  ○ ⑭グランプリエンゼル
  ▲ ①ロードカナロア
 本命は、去年のスプリンターズSを勝っている⑩。
 前走は久しぶりということで4着止まりだったが差の無い競馬をしており、
 安定感もあるので、上がり目込みで期待したい。
 対抗には、前走⑩に先着した⑭。
 メンバー中唯一重馬場で2勝を挙げている道悪巧者。
 近5走は堅実な競馬も見せており、調子の良さもうかがわせる。
 3番手には、連勝街道をひた走る①。
 初めての左回りと、1枠1番にやや不安は残すが、
 位置取りは融通の利く馬なので、うまく流れに乗れば一気の戴冠も充分だ。

中京12R 瀬戸特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ③テクニカルラン
  ○ ①ダイヤノゲンセキ
  ▲ ⑭エーシンリボルバー

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コメント

ユウマさん、おはようございます。
いよいよG1開幕ですね、
今回は穴予想としました。

03/25 高松宮記念

◎ 8番 ツルマルレオン
○ 1番 ロードカナロア
▲ 10番 カレンチャン
△ 17番 サンカルロ
× 14番 グランプリエンゼル
注 16番ジョーノカプチーノ

春のスプリント王決定戦高松宮記念。短距離路線の馬にとっては、まさに最大目標です。
カレンチャン、ロードカナロアなど次代を担う逸材から、
サンカルロ、ジョーカプチーノなどの実力馬が揃い
GIの名に恥じないハイレベルな一戦です。

そして、今年に関してはやはりリニューアル工事を経た新中京競馬場
以前より長くなった直線に、その半ばに設置された高低差2mの急坂。
以前までの中京1200mとは全く異なるファクターが求められるコース
適性を見抜くことは、もはや至上命題と言えよう。

本命はツルマルレオン
スタートひと息もシルクロードSでは勝ったロードカナロアと同じ最速時計をマーク
世間ではどちらかと言えば年上の5、6歳世代に注目が集っており、
あくまでも伏兵の域を超えていないが、一部では「主役は4歳」という見方もある。
馬体重の充実、520キロに成長し今の中京馬場パワーの要る馬場にマッチ。
本番で主戦小牧太騎手とのコンビが復活し
叩き3戦目でデキもピークといえ、申し分の無い態勢です。

穴から有力馬へ、馬券的には◎○▲△BOXに ◎ー×注  合計8点。

03/25 マーチステークス

◎ 8番 マイネルオベリスク
○ 10番 トーセンアレス
▲ 13番 シルクシュナイダー
△ 15番 ナムラタイタン
△ 6番 タガノロックオン

一線級不在のメンバー構成に加えてハンデ戦で施行される一戦。
各馬の実力が拮抗しているとなれば、ハンデ差がレースの行方を左右する。
過去10年で馬連万馬券決着が5回、
他の年を見ても、09年の9960円、05年の8250円と万馬券に近い高配当決着です。

本命マイネルオベリスク
使いつつ良くなるタイプだけあって、4ヶ月半ぶりの一戦となった昨秋の休養明けから
使われるたびにレース内容に進境を見せている。
特に前走の上総Sでは自ら淀みのないペースを作り出し、
同馬をマークしたクリュギストを逆に競り落とすの圧巻の競馬。
息の入りにくい展開を凌いだ点にも目下の充実度が十分に感じられた。
その前走が中間に放牧を挟んでの一戦だったことを考えれば、
ここはさらなる上積みも見込める状況です。
[3-4-0-3]と良績集中の中山ダートでハンデ55キロならば、チャンスかも。

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