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「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-01

中山09R 春風S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑥ハッピーカオル
  ○ ⑫メイショウツチヤマ
  ▲ ⑦トシキャンディ

中山10R 伏竜S(3歳OP D中)
  ◎ ⑬ダノンゴールド
  ○ ⑪メイスンキャプテン
  ▲ ⑫エアハリファ

中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ④サトノタイガー
  ○ ⑪テイエムオオタカ
  ▲ ③ダイワファルコン
  △ ⑫アプリコットフィズ
 本命は、連勝でOPに昇格してきた④を抜擢。
 全て条件級とはいえ近5走の内容も良く、
 中山コースとの相性も悪くないので、
 いきなりでも勢いでなんとかしてしまうのでは、と見ている。
 対抗は、前走休み明けを無難にこなした⑪。
 こちらも、近5走の内容が安定してるし、鞍上も魅力的である。
 今回も上位に持ってきてくれる可能性は充分である。
 3番手には、中山コースで実に5勝を挙げている③。
 メンバー中唯一連対率50%を超えている安定感もあるし、
 マイル戦も4着以下が無いので、重賞制覇のチャンス到来と見ている。
 あとは、マイル戦との相性が良い⑫も、
 休み明けを1つ叩いた上積みと重賞勝ちの実績から押さえておく。

阪神09R 難波S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ③アドマイヤタイシ
  ○ ⑧デンコウジュピター
  ▲ ⑫シースナイプ

阪神10R マーガレットS(3歳OP 芝短)
  ◎ ②レオアクティブ
  ○ ⑭アンチュラス
  ▲ ③キリシマトリオ

阪神11R 大阪杯(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑥フェデラリスト
  ○ ⑨アーネストリー
  ▲ ②トーセンジョーダン
 本命は、4連勝中で重賞も2勝している⑥。
 成績が極端なのが不安ではあるが、馬場が渋ればよりパワーが活きてくるので、
 鞍上が変わっても勢いで押し切れそうな力強さを感じさせる。
 対抗には、有馬記念以来の競馬となる⑨。
 芝2000m6勝は、3番手の②ともどもメンバー中トップだし、
 阪神実績では他を圧倒しているので、いきなりでもチャンス充分と見る。
 その3番手②は、前走の有馬記念で⑨に先着しているし、
 自在性のある脚なので、立ち回り次第では逆転も充分と見る。

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コメント

ユウマさん、おはようございます。
昨日のドバイ日本勢は良いところありませんでしたね。

04/01 産経大阪杯

◎ 11番 ショウナンマイティ
○ 1番 ナカヤマナイト
▲ 6番 フェデラリスト
△ 9番 アーネストリー
△ 8番 ローズキングダム
× 2番 トーセンジョーダン

阪神大賞典とともに、天皇賞・春の前哨戦となるレースですが
距離2000mということで安田記念や宝塚記念を目標にする
中距離馬までが参戦が見られます。

GIを目指す前哨戦仕様の実力馬、先のことよりも一戦一戦が勝負となる各馬など、
1昨年は馬連25640円の万馬券決着となったこともあって
GI実績を持つ馬が58キロという重い斤量を背負わされるとなれば
一筋縄ではいかないでしょう。

本命はショウナンマイティ
一番面白く、怖い存在なのが好調伏兵の食い込み・・・
3ヶ月ぶりだった前走は時計がかかる馬場で、+16キロの重めを最速上がり、
前残りの流れを唯一頭後方から追い込んで2着に入った。
距離1800~2000mでは8戦中7戦が最速上がりをマークしています。
一発屋的存在ですが、なんと言っても萩ステークスで見せた33.6秒は
今でも思い出される、当開催阪神コースで最速でした。
ここは、スローでも団子状態の瞬発力勝負なら狙ってみたい一頭。

対抗にナカナマナイト
海外遠征からの帰国後、ディセンバーS快勝、AJCC2着と安定した成績。
AJCCに関しては勝ち馬のルーラーシップには完敗の形となったが、
それでも3着馬には2馬身差をつけており、重賞で結果を残せたことは大きい。
この中間は放牧を挟んだとはいえ、状態に関してはむしろ前走以上。
中山コースでの走りを見れば、阪神内回りに対する不安なく、
ここは斤量も他の有力どころより軽い56キロでの出走。
目標の宝塚記念へ向けてどのようなレースを見せるか注目です。

予想としては有力馬3頭で決ってしまうかも知れないが、
中波乱もあるとみて、◎○~各印へ、

04/01 ダービー卿チャレンジ
◎ 9番 ネオサクセス
○ 12番 アプリコットフィズ
▲ 8番 ガルボ
△ 4番 サトノタイガー
△ 3番 ダイワファルコン

過去10年において3度の馬連万馬券を記録。
馬連平均配当が7310円からも、とにかく荒れる重賞です。
10キロという最大ハンデ差に芝の痛みが目立つ中山コース。
波乱が見られている現状にさらに拍車がかかることは間違いない。
穴党にとっては、これ以上ない妙味溢れる一戦です。

本命はネオサクセス
Bコース1週目とはいえ、土曜日の競馬は差し馬が上位を占める内容でした。
展開に注文は付きますが、54キロで決め手のあるネオサクセスが中心。
美浦Sでは上がり2着に1秒も早い最速をマークしており
今回は展開も早くなるメンバーが揃ってそれを味方に善戦可能とみました。
マイルは初になりますが後ろからの馬なので問題はないと思うのですが。

対抗のアプリコットフィズは道悪が苦手、できれば良馬場でこそ
トリッキーな中山マイルの舞台も得意にしているだけに
前走の大敗で人気が落ちるようだと妙味十分。

△サトノタイガー
クラシックを意識していた関係もあり2000mを超えるレースばかりを使い
勝ちきれないレースが続いていたが、
距離を短縮して2連勝、一気のオープン入りを果たした。
半兄にシャドウゲイトという血統背景からしても、期待度も増してきます。

他にも気になる馬が多数、とりあえずBOXで勝負。

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