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「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-14

~馬場状況悪化により、一部予想変更有~

中山09R 山藤賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑦スーパームーン
  ○ ①クリールカイザー
  ▲ ②ミッキーナチュラル
  △ ④ロジサンデー

中山10R 総武S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑭ドレミファドン
  ○ ①テープカット
  ▲ ⑧オメガスカイツリー
  △ ⑪キッズアプローズ

中山11R 中山グランドジャンプ(4上JGⅠ 障害)
  ◎ ⑨マジェスティバイオ
  ○ ⑦バアゼルリバー
  ▲ ③クランエンブレム
 外国馬こそいないものの障害GⅠ馬4が4頭揃い、
 格の上ではなかなかの顔ぶれとなった。
 本命は、最新の障害GⅠ馬の⑨。
 中山の障害戦では3戦2勝2着1回と相性も良さそうだし、
 何より鞍上との相性が絶好なのが良い。
 対抗と3番手には、格よりも地脚を重視。
 3連勝で障害重賞まで勝ち上がってきた⑦を勢いを重視して対抗に、
 同じく障害重賞勝ちがあって、相手なりに走れそうな③を3番手に推す。
 ともに平地で1600万下まで勝ち上がっている馬であり、
 ジャンプセンス互角ならば地力上位と見る。

中山12R 鹿島特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑦ナムラドリーミー
  ○ ⑨ケイアイヘルメス
  ▲ ①ナイトオブザオペラ
  △ ⑤タンジブルアセット③ラヴリードリーム

阪神09R はなみずき賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑧エックスマーク
  ○ ⑦シルクキングリー
  ▲ ⑨ロードアクレイム

阪神10R 千種川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ④シゲルモトナリ
  ○ ②ネオザウイナー
  ▲ ⑯スズカイルマン

阪神11R アンタレスS(4上GⅢ D中)
  ◎ ⑪ゴルトブリッツ
  ○ ⑮グリッターウイング
  ▲ ③ニホンピロアワーズ
 本命は、休み明けのOP戦を勝ち上がった去年の勝馬⑪。
 去年は京都での開催だった同レースだが、
 阪神コースでは2戦とはいえ負け知らず。むしろ好相性と言えるだろう。
 対抗には、昇級初戦だが相手なりには走れそうな⑮。
 いちおう重賞2着(レパードS)の実績もあり、安定感は買えると思う。
 3番手には、前走交流重賞を勝ち上がった③。
 斤量増の分やや評価は落としているが、
 それだけ力があるということなので、勢い込みで期待したい。

福島10R 雪うさぎ賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑪アルファジョイー
  ○ ③アースソニック
  ▲ ④グラスメジャー
  △ ⑬ヴェルテュ

福島11R ラジオ福島賞(4上1000万下 D中)
  ◎ ②ステキナシャチョウ
  ○ ⑬ヤマニンパソドブル
  ▲ ⑧ドリームザネクスト

福島12R 川俣特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ①サクラボールド
  ○ ⑨エバーグリーン
  ▲ ④シルクレイノルズ

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コメント

ユウマさん、こんばんは。

明日は一日不在なのでダブルで投票です。

11R 第72回 皐月賞(GI)

◎18番グランデッツァ
○14番ゴールドシップ
▲9番ワールドエース
△6番ディープブリランテ
△8番サトノギャラント
×11番マイネルロブスト
注2番アダムスピーク

皐月賞、日本ダービー、菊花賞の牡馬3冠ロードで、
一番難解と言われているのが、この皐月賞。
ダービー、菊花賞時とは違い、勢力図がハッキリしていない時期です。
今年はどの馬が、三冠制覇への挑戦権を手にするのか?注目です。

本命は18番グランデッツァ

半姉に昨年の桜花賞馬マルセリーナという血統背景
暮れのラジオNIKKEI杯で3着に敗れ、
評価を落とした前走のスプリングSであるが、
終わってみれば外々を回りながら最後は流す余裕も見せるなど
全く危なげない競馬でディープブリランテ以下を寄せ付けない完勝劇。
前肢のカキ込みが強く、走法的には重馬場を苦にしない。
中山の1800mを勝ったということは、潜在的なスタミナを有していることを示しており、
距離が200m延びてもビクともしない。折り合いに関しても不安は無いだけに、
今年の主役として名乗りを上げたいところです。

相手は14番ゴールドシップ

昨年の重賞2戦を含めてスタートで後手を踏むことが多かったが、
前走の共同通信杯で鞍上がスタートを決めると先行策。
予想された展開ではなかったですが折り合いもピタリ。
完全に勝ちパターンに持ち込んだブリランテを33秒3という
決め手の鋭さを見せ楽々と差し切り。追い出してからの反応や、
後方待機策でなくともキッチリと自分の末脚を繰り出すことが出来る安定感
皐月賞にあまり相性の良くないローテーではあるものの大崩れは考えにくい。

▲8番サトノギャラント

休み明けのスプリングSで仕上がり途上にも関わらず上がり最速の脚、
抽選を突破してクラシックに参戦してきました。
デビュー戦ではグランデッツァに半馬身差と、
単純な比較からは決して能力は見劣らないが、
力の要する馬場でも苦にしないだけに上位に食い込む余地は十分。

ユウマさん、おはようございます。
特別レース予想も含めての予想は流石です。
明日の皐月賞はどの馬が勝つのでしょうか?

11R 第17回 アンタレスステークス(GIII)

◎11番ゴルトブリッツ
○3番ニホンピロアワーズ
▲7番シルクシュナイダー
△2番トーセンアドミラル
×9番デストペラード
注15番グリッターウイング


6月に大井で行われるGI帝王賞へ向けても見逃せない一戦。
スマートファルコンを除けば、トランセンド、エスポワールシチーと
ここ最近の中心馬が明らかな能力の衰えを露呈しているだけに、
新興勢力候補とされる馬は、賞金加算はもちろんのこと、重要な1戦。
今年から直線に坂のある阪神競馬場の施行だけに、
坂のあるコースへの適性は重要なファクターになるだろう。

本命はゴルトブリッツ
みやこSではレース中に心房細動を発症して大敗しましまたが、
その後はまったく後遺症も出なくて前走は本当に強い勝ち方
まったくの馬なりのまま3馬身半差、完全に本格化しています。

相手はニホンピロアワーズ
今までも大崩れのなかった馬だが、前走のレースぶりを見ればさらに一皮剥けた印象。
最後まできっちり自分の脚を伸ばしての6馬身差は、本格化以外の何物でもない。
520キロを超える雄大な馬格を誇るだけに、1キロ程度の斤量増はまったく苦にならない

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