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「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-21

東京08R 新緑賞(3歳500万下 芝長)
  ◎ ⑥カポーティスター
  ○ ⑦レッドフォルツァ
  ▲ ②サクラオードシエル

東京10R 鎌倉S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑮トキノエクセレント
  ○ ⑫スノードラゴン
  ▲ ⑬サイオン
  △ ⑦ダンシングマオ

東京11R メトロポリタンS(4上OP 芝長)
  ◎ ⑤ノーステア
  ○ ⑧タッチミーノット
  ▲ ⑨コパノジングー

京都09R ムーニーバレーRC賞(3歳500万下 芝長)
  ◎ ⑪ニューダイナスティ
  ○ ⑤ラスカルトップ
  ▲ ④トーセンギャラリー

京都10R シドニートロフィー(4上1000万下 芝中)
  ◎ ④アマファソン
  ○ ⑧ナリタプラチナ
  ▲ ⑦マッキーバッハ

京都11R オーストラリアトロフィー(4上1600万下 芝短)
  ◎ ④ティアップゴールド
  ○ ⑫ブレイブファイト
  ▲ ⑦ノーブルジュエリー
  △ ⑧サトノパンサー

京都12R メルボルントロフィー(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑥ダイヤノゲンセキ
  ○ ⑯トレノソルーテ
  ▲ ④ナリタスプリング
  △ ⑪ワンダーアサールト

福島10R 伏拝特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑮ヨアケ
  ○ ⑥レディオスソープ
  ▲ ②クロンドローリエ

福島11R 福島牝馬S(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ③オールザットジャズ
  ○ ②コスモネモシン
  ▲ ①ラブフール
 本命は、昇級初戦の前走で惜しい競馬だった③。
 距離相性が非常に良く、また安定感もあるので今回もやってくれそうだ。
 対抗には、3頭しかいない重賞勝馬の中で斤量が一番軽い②。
 何よりも、前走より斤量が減っているのが大きい。
 前走の③との斤量差を考えれば、今回は互角と見ることができるので、
 逆転もあると見る。
 3番手には、条件級ながら斤量にも恵まれ距離相性も良い①を抜擢。
 近走内容から勢いを感じさせるので、
 ローカル開催なら上位に食い込む余地はあると見る。

福島12R 米沢特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑯ソンガヴァッツォ
  ○ ⑤アランルース
  ▲ ⑪アヌエヌエ
  △ ⑦カンファーネオ

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コメント

ユウマさん、頑張ってまいりましょう。

出窓にハトが巣を作っていつの間にか子供を産んでいました。
いやぁ、、ハトの糞だらけになっています。
網で囲ってますが、どうしても入ってくるんですよね。

4/21福島牝馬S

◎2番コスモネオシン
○3番オールザットジャズ
▲14番マイネイサベル
△15番アスカトップレディ
△10番アカンサス
×11番ビッグスマイル
注1番ラブフール

本命はコスモネオシン

天皇賞馬が勝利した札幌記念でも4着、その後もカシオペアSでの2着など
牡馬が相手の時には極めて安定した成績を残している。
しかもコース、馬場、位置取りと決してベストな状況に置かれ無くとも、
確実にゴール前では上位に進出している。
ここ2戦の敗因は馬体重。前走にしてもデビュー以来最高の
2走前から絞りきれなかった事が大きな要因だろう。
今回も馬体重がカギとなりそうだが、この中間の乗り込み量も豊富。
得意の小回りコースでの1戦で今回は斤量も54kg。
久々の重賞制覇に向けてチャンスです。

対抗はオールザットジャズ
前走の中山牝馬Sは4コーナー最後方付近から圧巻の末脚。
勝ち馬は逃げ切り、同馬以外の上位入線馬もほぼ先行馬、
小回り中山の1800mで内を回った先行勢有利の状況からしても、
勝ち馬から半馬身差の2着は極めて勝ちに等しい内容でした。

▲マイネイサベル

12番人気と低い評価ながらも4着と好走した前走の中山牝馬S。
東京巧者の左回りを中心に使われているが、決して右回りが不得意という事ではない。
昨年のローズSはホエールキャプチャ相手に2着と好走。
マルセリーナやドナウブルー、そして次の秋華賞で2着となるキョウワジャンヌに
先着していることから考えても、昨年の3歳世代に限ればトップクラスの力量。


穴ラブフール

前走の野島崎特別は今回出走すれば人気確実だった
昨年の同レース3着馬ソウルフルヴォイスなどを相手に完勝。
しかも、勝負所では前が詰まり一旦は万事休すと思われる位置から一気の差し切りと、
鞍上の手綱捌きも光ったが、この馬自身も揉まれても決して怯むことのない、
中1週とローテーションですが、中1週でのレースは過去4戦して3勝と相性抜群。
小回り巧者でもあるだけに、並み居るオープン馬を相手でも。

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