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「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-29

東京09R 晩春S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑧ワイズリー
  ○ ⑤シルクウェッジ
  ▲ ③ラインジェシカ

東京10R オアシスS(4上OP D短)
  ◎ ⑫ナムラタイタン    地力上位
  ○ ⑥スタッドジェルラン  安定感買って
  ▲ ⑮アドマイヤロイヤル 東京相性絶好

東京11R スイートピーS(3歳OP 芝中)
  ◎ ⑦ダイワズーム
  ○ ⑭ココロチラリ
  ▲ ⑬サトノジュピター
  △ ⑫マンハッタンミート

京都08R 糺の森特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑩クリスマスキャロル
  ○ ①ロベルタ
  ▲ ⑨サンデーミューズ

京都09R 鷹ヶ峰特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨ダノンプログラマー
  ○ ①タバルナ
  ▲ ⑤ウエストエンド

京都10R 端午S(3歳OP D中)
  ◎ ⑤グッドマイスター
  ○ ③ラヴァンドゥー
  ▲ ⑩ハタノヴァンクール
  △ ⑥イジゲン

京都11R 天皇賞(春)(4上GⅠ 芝長)
  ◎ ⑱オルフェーヴル
  ○ ⑯トーセンジョーダン
  ▲ ⑮ヒルノダムール
  △ ⑧ギュスターヴクライ
 本命は、性格的に問題はあっても実力は頭ひとつ抜けている⑱。
 前走は、あれだけの逸走をやらかしながら⑧にコンマ1秒差の2着。
 折り合いさえきちんとつけられれば、圧勝まである。
 対抗には、ここ5走掲示板を外していない⑯。
 距離経験に難点はあるが、相手なりに走れる馬なので、
 今回も堅実に走ってくれると見ている。
 3番手には、連覇を狙う⑮。
 コース相性は絶好だし、復調気配でもあるので経験を活かせば逆転も充分と見る。
 あとは、逸走した⑱より唯一前にいた⑧も、
 近走の充実ぶりから見れば充分勝機もある。

京都12R 高瀬川S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑫サイオン
  ○ ①コパノカチーノ
  ▲ ⑭オーシャンフリート

福島10R 小名浜特別(4上500万下 D中)
  ◎ ⑨シルクパルサー
  ○ ⑮ファイアアロー
  ▲ ⑧キングウェリナ

福島11R 福島民友C(4上OP 芝短)
  ◎ ①ドリームバレンチノ 相手なりに走る
  ○ ⑩テイエムオオタカ  鞍上も面白い
  ▲ ⑪スギノエンデバー  前走惜しい内容

福島12R 高湯温泉特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑤マイネルシュライ
  ○ ⑨ダノンアンチョ
  ▲ ③マイネルヴァルム

「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-28

東京09R 陣馬特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑭アルマフローラ
  ○ ③ホッコーブレーヴ
  ▲ ⑨マイネルネオハート

東京10R 春光S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑧ヒラボクビジン
  ○ ⑭デンコウヤマト
  ▲ ⑪ロンギングスター

東京11R 青葉賞(3歳GⅡ 芝長)
  ◎ ⑧タムロトップステイ
  ○ ⑬カポーティスター
  ▲ ⑯ヤマニンファラオ

京都09R あやめ賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑨オレニホレルナヨ
  ○ ④ヤマニンプチガトー
  ▲ ⑦バウンダリーワン
  △ ⑪ツヨシノブルーム

京都10R 御池特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑬モエレデフィニット
  ○ ①マイディアソング
  ▲ ⑭ヒーロー

京都11R 下鴨S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑬ジェントルマン
  ○ ⑦シースナイプ
  ▲ ⑤マイネルガヴロシュ

福島10R ひめさゆり賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑥ダイワマッジョーレ
  ○ ⑦クッカーニャ
  ▲ ③ノーブリー

福島11R 飯坂温泉特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑫ハルカフジ
  ○ ④ケイジーウィンザー
  ▲ ⑭ハリウッドスター

福島12R 土湯温泉特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑪フレデフォート
  ○ ⑥セイウンオウサム
  ▲ ⑦ホットサマーデイ

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2012-(16)

4/21の結果
 6勝(新緑賞、メトロポロタンS、ムーニーバレーRC賞、メルボルントロフィー、
    伏拝特別、福島牝馬S) 4敗
  回収率 109.3%

 

4/22の結果
 3勝(石和特別、マイラーズC、福島中央テレビ杯) 6敗
  回収率 114.7%
  年間回収率 67.1%()
  通算回収率 70.7%

 

各レースの反省

4/21東京08R 新緑賞(○)
 1番人気の本命カポーティスターが勝利。
 経験こそ無いけど、長いところはよさげな配合だったし、
 何より安定感のある成績だからねぇ。
 ただ、またずいぶんと体重を減らしたものである。
 さすがにこれは、立て直していかないとまずいんじゃなかろうか。
4/21東京10R 鎌倉S(×)
 3番人気のガンマーバーストが勝利。
 前走の大敗を見て軽視してたんですがねぇ…。
 この距離が合うっていうことなんでしょうかねぇ。
 本命のトキノエクセレントは、5着止まり。
 これがクラスの壁ってやつですかねぇ…。この辺りがもしかすると限界かも。
 次は、ちょっと軽視してみますかねぇ。
4/21東京11R メトロポリタンS(○)
 1番人気のスマートロビンが勝利。
 ワシも4番手ぐらいの評価だったし、
 結果的にはココまで手を広げても良かったんだけどねぇ。
 復帰してきた蛯名騎手が騎乗っていうのも良かったのかもね。
 本命のノーステアは3着。
 対抗のタッチミーノットも2着に入り、ワイドでゲット。
 ノーステアは、格上挑戦だし休み明けでもあるわけだから、よくやった方だと思うよ。
 自己条件に戻ったら、改めて期待したいね。

4/21京都09R ムーニーバレーRC賞(○)
 2番人気の本命ニューダイナスティが勝利。
 メンバー中唯一の京都実績馬だったからねぇ。相当相性いいかも。
 そうなると、菊花賞辺りでは面白い馬に成長してるかもなぁ…。
4/21京都10R シドニートロフィー(×)
 2番人気のカフナが勝利。
 対古馬戦で苦戦してたので軽視してたんですが…。
 平坦馬場では強いみたいですね、この馬は。
 本命のアマファソンは、惜しくも4着。
 今回は、前が止まってくれなかったね。
 それか、1ハロン長いのかもしれないね。1800mがベストっぽい。
4/21京都11R オーストラリアトロフィー(×)
 4番人気の対抗ブレイブファイトが勝利。
 うぅん…、本命入れ替えなきゃ当たってたのになぁ…。
 休み明けを無難にこなしたっていうところを、
 もっと評価してやるべきだったかもなぁ…。
 で、入れ替えた本命ティアップゴールドは、11着に惨敗。
 逃げたタイキパーシヴァルが3着に粘ってるんだが、
 なんかバッタリ脚が止まっちゃったね。使い込み過ぎって感じでもないしなぁ…。
 よくわかりません。
4/21京都12R メルボルントロフィー(○)
 3番人気の本命ダイヤノゲンセキが勝利。
 持ち時計が無いとは言っても前走惜しい内容だったし、
 地方時代の成績を含むとは言っても近走内容は充実してるし、
 ココは順当だと思うね。
 ただ、昇級即通用かというと、それはまた別の話かな。

4/21福島10R 伏拝特別(○)
 2番人気の対抗レディオスソープが勝利。
 芝で勝ったことないから対抗評価なんだけど、
 この血統で全く走れないってことは、ないわなぁ…。
 ただ、勝ち時計自体は平凡なので、1000万下に上がっても、ちょっと苦しいかなぁ。
 本命のヨアケは惜しくも2着。
 脚質が脚質だから、今回は外枠が厳しかったかな。
 とはいえ、力のある馬ではあるので、次こそは順番が回ってくると思うんだけどねぇ。
4/21福島11R 福島牝馬S(○)
 本命&対抗が印通りに入着し、ワイドでゲット。
 勝った本命のオールザットジャズは、芝1800mでは本当に強いね。 
 ただ、次は多分ヴィクトリアマイルだと思うんだけど、
 マイル戦で良績が無いんだよねぇ…。本番ではいらないかなぁ。
4/21福島12R 米沢特別(×)
 4番人気のヤマニンパピオネが勝利。
 4歳馬で1000万下2着の実績がある唯一の馬だったので、
 実力上位だったということができるかも知れないが、休み明けだったしなぁ…。
 それにしては、ずいぶん絞ってきたわけだけど、
 さすがに仕上げ過ぎた感があるなぁ…。
 少しは戻してこないと、相手も強くなるだろうし、ちょっと苦しいんじゃないだろうか。
 本命のソンガヴァッツォは、11着と惨敗。
 中1週で+10kgとか、どんな食生活送ってきてたんだろうか。
 外枠ということもあるけど、これでは先行力もなくなるわなぁ。
 とりあえず、次は絞って出てきてください。

4/22東京09R 石和特別(○)
 1番人気の対抗ルルーシュが勝利。
 キャリアこそ少ないけど、地力が違うってことかなぁ。
 まだ持ち時計が少々物足りないが、切れ味は確かなので、
 1600万下では乗り方次第では面白いかもね。
 本命のナンデヤネンは、なんとか3着をキープ。
 ルルーシュと同じような位置にいたが、切れ味勝負で負けてしまったね。
 名前ほどとぼけた馬ではないので、次走も期待したい。
4/22東京10R 府中S(×)
 2番人気のステラロッサが勝利。
 半年の休み明けだったので、軽視してたんですけどねぇ…。
 このクラスでは実力上位だったってことですかねぇ。
 本命のレインボーダリアは、5着止まり。
 ダコールと本命入れ替えなきゃ当たってたんだけどねぇ…(2着:複勝110円)。
 それにしても、適体重のわからん馬っていうか、体重変動の激しい馬だよなぁ…。
 右回りでの出走に、とりあえずは期待したい。
4/22東京11R フローラS(×)
 1番人気のミッドサマーフェアが勝利。
 蛯名騎手が、休んでた分取り返しまくってますね(もちろん賞金的に)。
 ただ、左回りで勝ててなかったので旨みが無いかなと思って軽視してたんですよねぇ。
 体重増はむしろ良い方に捉えておきたいが、本番ではどうかなぁ…。
 クイーンCでヴィルシーナ(桜花賞2着)に負けてるっていうのもあるしなぁ…。
 本命のセコンドピアットは、5着止まり。
 大外枠が不利っていうのはもちろんあるんだろうけど、
 それ以上に体重減がなぁ…。とりあえず次走は体重を戻してきてもらいたい。

4/22京都09R 上賀茂S(×)
 3番手評価の1番人気ローマンレジェンドが勝利。
 休み明けとはいえ、得意な距離だってことなんだろうねぇ。
 京都コースも得意みたいだし、東海Sとかいきなり狙って行けちゃうのかな?
 本命のナイスミーチューは、惜しくも4着。
 この程度の切れ味で、後ろから行ってたのではねぇ…。
 まぁ、昇級初戦でもあったし、今回はこんなもんでしょうかねぇ。
 次も、そこそこ期待できるんじゃないでしょうか。
4/22京都10R 橘S(×)
 1番人気のガンジスが勝利。
 芝で勝ったことないから軽視してたんだけどなぁ…。
 短距離なら芝ダート兼用の馬ってことかもね。
 完全連対中なので、サマースプリントシリーズに出るやら出ないやら…。
 本命のオコレマルーナは惜しくも4着。
 他に印を打った馬も3着(▲ニシノスタイル)、5着(○マコトバワラタナ)と、
 着眼点自体は悪くないんだけどなぁ…。
 オコレマルーナにこの距離は、1ハロン短かったかな。
 マイル戦では改めて期待したいですね。
4/22京都11R マイラーズC(●)
 3番人気のシルポートが勝利。
 競馬場は違うが、同レース連覇を達成。
 8枠っていうのもあって馬的には軽視してたんだけど、
 同じ枠に対抗のエイシンアポロンがいたので枠的には押さえてます。
 で、2着に3番手評価のダノンシャークが入ってくれたので、
 枠連をいやらしくゲット。4ケタ配当ウママ~でした。
 本命のコスモセンサーも3着に入ってたので、ワイドでも4ケタ配当行けてましたが、
 枠連の方が高かったので期待値通りの結果と言えるかも。
 このクラス相手は、ちょっと荷が重い馬ではあるが、
 サマーマイルシリーズ辺りでは面白い存在になりそうな気はするんだが…。

4/22福島10R 燧ケ岳特別(×)
 6番人気のコスモカンタービレが勝利。
 近走内容が悪かったのでワシも軽視してたんだけど、
 一応福島実績のある馬だからねぇ。馬場相性がいいのかもしれないね。
 本命のウインシュールマンは、6着に敗れる。
 前走の大幅体重減を取り戻せなかったようだし、
 どっちかっていうと左利きでもあるみたいでもある。
 新潟開催に、体重を戻して出て来れるなら、改めて期待したい馬ではあるが…。
4/22福島11R 福島中央テレビ杯(○)
 1番人気の本命リュンヌが勝利。
 やっぱり、ローカルでは強いって感じの馬だね。
 騎手を選ばない強みがあると言えばあるわけだが、
 1600万下ともなるとそうそう選んでもいられなくなる。
 壁に当たるか、突き破るか、次走は試金石になるかもしれない。
4/22福島12R 浄土平特別(×)
 4番人気のオマワリサンが勝利。
 ワシの評価も同じぐらいだけど、ココまで手を広げてもいられないわけで…。
 しかも、2着に7番人気のコスモマスタング、
 3着にも8番人気のトーセンマルスが入り、3連単10万馬券。
 ワシみたいな買い方をしてる者には、ちょっと難しい競馬だったね。
 本命のスマートリバティーは、7着に敗れる。
 馬と鞍上が噛み合ってなかったみたいですね。どっちが悪かったんだかねぇ…。
 次は同じコンビでないことを祈りますかね、とりあえず。

ラッキーもあって、久しぶりの週間収支プラス達成。
投資金額の大きいOP以上で大きく取れると、結果がついてくるシステムなので、
今週は特にラッキーが大きかったということでしょう。
次は実力で週間収支プラスを達成したいですね。
4/28、4/29の買い方は以下の通り。
なんやかんやでラッキー頼みだったりします。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

映画 『捜査官X』(☆☆)

タイトル見て予告編観たら、
金城武が主役だって思うじゃない。
でも、いざ本編が始まると
『武侠』って原題が現れる。
あとは、まぁ半分ぐらい観たら、
どっちのタイトルがしっくりくるかよくわかります。
そして、邦題にダマされたことに気づくでしょう。
よく考えたら、ドニー・イェンの出る映画って、
基本ドニーがおいしくなるようにできてるんだよね。
金城武の狂言回しっぷりも悪くないんだけど、
中途半端に金城武を前に出してるせいか、
全体的にぼやけた印象になってしまった。
金城パートの謎解き要素は、
もっぱら人体の話に終始してるし、
ドニーの格闘パートは、
役柄の性格上終盤まで能力封印。
しかもクライマックス直前で片腕使えなくなるし、
その上最後の決着もらしくない感じ。
相変わらずドニーは、自分以外をうまく立てられないのね。

映画 『Black & White/ブラック&ホワイト』(☆☆☆)

恋愛の不器用なCIAエージェント
FDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)。
二人が好きになった女性というのが、
これまた恋愛の不器用なローレン(リース・ウィザースプーン)。
FDRとタックは、立場を利用して盗撮、盗聴、
あらゆる手段を使って
ローレンの気を引こうとする。
一方のローレンも、
恋愛の達人(?)な友達トリッシュ(チェルシー・ハンドラー)の
アドバイスを頼りに、
どっちか一人に絞ろうとするのだが…。

やってることは大げさだけど、
ノリは『ロンハー』とそう変わらない。
そりゃローレンに「ゲームでもやってるつもり?」
って疑われても仕方ないわなぁ。
そこに、いちおうCIAとしてのお仕事が絡んでくるんだが、
スパイスとしては悪くない。
でもあのエンディングなら、
最後のあの一コマは蛇足だった気もするんだが…。
思ったよりまともだったのが、またなぁ…。
落としどころとしては悪くなかったんだけど、
ちょっとインパクトが足りなかったなぁ。

映画 『キリング・ショット』(☆)

広告で「全員クセ者」と謳うだけあって、
確かにみんな偏執的なんだが、
そうやって作り上げたキャラクターも、
シナリオがクソなのでイマイチ活きてきていない。
しかも、たいして長くもない映画なのに、
同じシーンを何度も観せられるという、
編集のセンスまで疑わせる出来。
どんなにキャラクターが立っていても、
それを活かせる舞台が無ければ、
キャラクターが死んでしまうという好例のような映画。

映画 『タイタンの逆襲』(☆☆☆)

CGぐりんぐりんの映画なのに、
80年代の無駄に火薬の量だけは多い
B級アクション感がプンプンする映画。
ペルセウス(サム・ワーシントン)vsクロノスなんか、
軽く怪獣映画入っちゃってるしね。
登場人物も割とわかりやすいし、
『ジョン・カーター』観るぐらいなら、
コッチの方が楽しめる仕様にはなっている。
でも、ぶっちゃけそれだけ。
やってることは、汗臭い半裸の男が剣振り回したり、
走り回ったりしてるだけの、
80年代B級アクション映画そのもの。
ワシは、そういうノリ自体は嫌いではないけどね。

「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-22

東京09R 石和特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ②ナンデヤネン
  ○ ③ルルーシュ
  ▲ ⑤ヴェルデグリーン
  △ ④グレートマーシャル

東京10R 府中S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑫レインボーダリア
  ○ ②ダコール
  ▲ ①マイネオーチャード

東京11R フローラS(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ⑱セコンドピアット
  ○ ⑩アイスフォーリス
  ▲ ⑰チェリーメドゥーサ

京都09R 上賀茂S(4上1600万下 D中)
  ◎ ①ナイスミーチュー
  ○ ⑥サンヴァンサン
  ▲ ⑬ローマンレジェンド

京都10R 橘S(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑦オコレマルーナ
  ○ ⑥マコトナワラタナ
  ▲ ⑬ニシノスタイル

京都11R マイラーズC(4上GⅡ 芝短)
  ◎ ⑥コスモセンサー
  ○ ⑯エイシンアポロン
  ▲ ③ダノンシャーク
 本命は、休み明けでも近走内容が充実している⑥から。
 持ち時計はあるので、良馬場のスピード勝負にも対応できるし、
 先行力があるので馬場が渋っても勝負になると思う。
 対抗には、去年のマイルチャンピオンシップを勝った⑯。
 今回はそれ以来の競馬になるが、
 今年からこのレースが京都での開催になったので、
 いきなりでも相性のいい馬場なので、充分地力を発揮できるのではと思う。
 3番手には、京都相性がかなり良さそうな③。
 これも休み明けなのだが鞍上との相性も非常に良く、
 また安定感もあるので安田記念に向けて勝負駆けという意味もあり、
 期待してみたい。

福島10R 燧ケ岳特別(4上500万下 芝長)
  ◎ ⑦ウインシュールマン
  ○ ⑨アラマサコマンダー
  ▲ ⑧ダンシングムーン

福島11R 福島中央テレビ杯(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤リュンヌ
  ○ ⑭ブルームーンピサ
  ▲ ⑬ナイトアンジェロ

福島12R 浄土平特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ③スマートリバティー
  ○ ⑨リルバイリル
  ▲ ⑤コスモラングデン

「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-21

東京08R 新緑賞(3歳500万下 芝長)
  ◎ ⑥カポーティスター
  ○ ⑦レッドフォルツァ
  ▲ ②サクラオードシエル

東京10R 鎌倉S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑮トキノエクセレント
  ○ ⑫スノードラゴン
  ▲ ⑬サイオン
  △ ⑦ダンシングマオ

東京11R メトロポリタンS(4上OP 芝長)
  ◎ ⑤ノーステア
  ○ ⑧タッチミーノット
  ▲ ⑨コパノジングー

京都09R ムーニーバレーRC賞(3歳500万下 芝長)
  ◎ ⑪ニューダイナスティ
  ○ ⑤ラスカルトップ
  ▲ ④トーセンギャラリー

京都10R シドニートロフィー(4上1000万下 芝中)
  ◎ ④アマファソン
  ○ ⑧ナリタプラチナ
  ▲ ⑦マッキーバッハ

京都11R オーストラリアトロフィー(4上1600万下 芝短)
  ◎ ④ティアップゴールド
  ○ ⑫ブレイブファイト
  ▲ ⑦ノーブルジュエリー
  △ ⑧サトノパンサー

京都12R メルボルントロフィー(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑥ダイヤノゲンセキ
  ○ ⑯トレノソルーテ
  ▲ ④ナリタスプリング
  △ ⑪ワンダーアサールト

福島10R 伏拝特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑮ヨアケ
  ○ ⑥レディオスソープ
  ▲ ②クロンドローリエ

福島11R 福島牝馬S(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ③オールザットジャズ
  ○ ②コスモネモシン
  ▲ ①ラブフール
 本命は、昇級初戦の前走で惜しい競馬だった③。
 距離相性が非常に良く、また安定感もあるので今回もやってくれそうだ。
 対抗には、3頭しかいない重賞勝馬の中で斤量が一番軽い②。
 何よりも、前走より斤量が減っているのが大きい。
 前走の③との斤量差を考えれば、今回は互角と見ることができるので、
 逆転もあると見る。
 3番手には、条件級ながら斤量にも恵まれ距離相性も良い①を抜擢。
 近走内容から勢いを感じさせるので、
 ローカル開催なら上位に食い込む余地はあると見る。

福島12R 米沢特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑯ソンガヴァッツォ
  ○ ⑤アランルース
  ▲ ⑪アヌエヌエ
  △ ⑦カンファーネオ

「新・中央競馬予想戦記」 2012年第4開催を振り返って

今開催を振り返って

①3歳戦がいよいよ開催回収率100%超え
  (17戦通算 105.2%)
②レース数の多い1000万下で好回収
  (20戦通算 104.5%)
GⅠは、我ながらうまく立ち回れた
  (4戦通算 156.0%)
④オープンは相変わらずアレな感じ
  (10戦通算 33.8%)
⑤中山コースがまさかの50%割れ
  (28戦通算 49.1%)

開催回収率は66.3%と、今年の回収率から考えると悪くはない。
ただ、慢性的にOP戦が足を引っ張ってるのがなぁ…。
点数増やさないように、うまく立ち回れれば、と思ってるんですが…。
そして、東西主場が開催替わりで東京&京都という
最悪の組み合わせになるのがなぁ…。
調子のいい3歳戦を足掛かりに、なんとか克服したいところではありますが…。
4/21、22の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2012-(15)

4/14の結果
 2勝(ラジオ福島賞、川俣特別) 1分(中山グランドジャンプ) 7敗
  回収率 42.9%

 

4/15の結果
 5勝(袖ヶ浦特別、皐月賞、桑折特別、奥の細道特別、医王寺特別) 6敗
  回収率 81.1%
  年間回収率 64.2%(→)
  通算回収率 70.6%

 

各レースの反省

4/14中山09R 山藤賞(×)
 2番人気の対抗クリールカイザーが勝利。
 昇級初戦の前走も惜しい内容だったからねぇ。勢いが違ったってことかなぁ。
 しっかし、血統と走ってる距離がイマイチ噛み合ってないなぁ。
 本命のスーパームーンは6着に敗れる。
 馬体増が成長に繋がってないっていうね…。
 血統的には、もっと長いところが良さそうに見える、重そうな印象。
 もう少し前めで競馬すべき馬でもあると思うね。
4/14中山10R 総武S(×)
 5番人気のコルポディヴェントが勝利。
 坂のあるコースの相性がいい馬だし、昇級後もそんなに悪い競馬してないのね…。
 ただ、成績が極端なので、今後も買いにくい馬ではあるなぁ…。
 本命のドレミファドンは、9着に敗れる。
 5~8着まで「ハナ」差が並び、その後の「クビ」差。
 ひと頑張りすれば掲示板なったんだけどなぁ…。
 まぁ、他の印打った馬も来てないし、噛み合わなかったってことだね。
4/14中山11R 中山グランドジャンプ(△)
 1番人気の本命マジェスティバイオが勝利。
 2着も2番人気の対抗バアゼルリバーが入り馬券ゲットも、堅かったね。
 まぁ、人気通りに決まったら、馬券はこういうことになっちゃうのは仕方ないんだけど。
4/14中山12R 鹿島特別(×)
 1番人気のタンジブルアセットが勝利。
 重馬場で勝ったことが無いのでちょっと評価を落としてみたんだけど、
 3戦して2着2回3着1回という成績だから、苦手っていうわけでもないんだよねぇ。
 しかも、なんか逃げちゃってるしねぇ…。よくわかりません。
 本命のナムラドリーミーは、5着止まり。
 せっかく体重戻したのに、また減っちゃったねぇ。輸送競馬のせいっぽいね。
 関西に戻ったら改めて期待したい馬ではある。

4/14阪神09R はなみずき賞(×)
 6番人気のショウナンカンムリが勝利。
 前走の大敗を見て軽視しちゃったんですけどねぇ…。
 未勝利勝ちから即重賞挑戦してたわけだけど、
 そうしたくなるぐらい調子が良かったってことなのかもねぇ…。
 唯一の阪神実績馬でもあったし、輸送競馬があんまり良くないのかもねぇ。
 本命のエックスマークは、8着に敗れる。
 これは体重減り過ぎだね。馬体回復後に、改めて期待したい。
4/14阪神10R 千種川特別(×)
 2番人気のラトルスネークが勝利。
 1年近い休養を挟んでるし、もちろん体重だっていっぱい増えてるし、
 そのそも阪神コースとあんまり相性良くなさそうに見えたんだけどねぇ…。
 体重は成長分込みというのはわかるけど、
 それでもこれだけ人気してるってことは、実力上位ってことだったのかなぁ。
 本命のシゲルモトナリは、4着止まり。
 1~3着馬より後ろで競馬してるのに、脚色が変わらないんだから、
 そりゃ差し切れないわなぁ。ちょっと相手が悪かったかなぁ…。
4/14阪神11R アンタレスS(×)
 1番人気の本命ゴルトブリッツが勝利。
 まぁ、やっぱり阪神コースは合うんだなってことで…。
 でも、他が3着以内に来てくれず、馬券ゲットはならず。
 2着のアイファーソングは、持ち時計こそ無いが安定感はある馬だったからなぁ。
 前走の大敗も、遠征競馬がきつかったっていう面があるのかもねぇ。
 印を打った馬は5着(▲ニホンピロアワーズ)、6着(○グリッターウイング)と
 ともに中途半端な着順。
 グリッターウイングは、昇級初戦だからこんなもんだったかなぁで済むけど、
 ニホンピロアワーズは馬格がある割に意外と斤量気にするタイプなのかなぁ。
 それとも、鞍上が気にしぃだったのかなぁ…。

4/14福島10R 雪うさぎ賞(×)
 1番人気の対抗アースソニックが勝利。
 現級実績を考えたら、人気も成績もまぁ納得かぁ。
 むしろ、5か月の休み明けで出てきたアルファージョイとかを
 本命にしてるのが問題だよなぁ。
 それでも掲示板には乗っかってきてる(5着)ので、力はけっこうあると思うんだ。
 次は改めて期待したい馬。
4/14福島11R ラジオ福島賞(○)
 5番人気のマンボダンサーが勝利。
 ワシの評価も同じぐらいなんだけどねぇ。
 今調子良い時期っぽいんだけど、中央場所で即通用するんかなぁ…。
 本命のステキナシャチョウは、3着をキープ。
 直線の短い福島コースなんだから、
 もう少し位置取りに気を使っても良かった気はするけど、
 この辺が鞍上の若さなのかねぇ…。
4/14福島12R 川俣特別(○)
 3番手評価の2番人気シルクレイノルズが勝利。
 この馬自体の評価は、可もなく不可もなしぐらいの感じなんだけど、
 頭数も少ないし他がもっとアレな馬に見えたからねぇ…。
 休み明けを叩いた上がり目が大きかったってことだろうと思う。
 本命のサクラボールドが、3着をキープ。
 逃げ勝ったシルクレイノルズと脚色が同じなんだから、まぁ差せないわなぁ。
 安定感のある馬だから、まぁこのぐらいは走ってくれないと困るわけだが、
 ダートの方が実績あるってことは、本当はパワータイプの馬なのかもね。

4/15中山08R 袖ヶ浦特別(○)
 1番人気の本命ウインエディンバラが勝利。
 今回は鞍上に恵まれたね。
 ここ4走ほど惜しい内容の競馬が続いてたし、ようやく順番が回ってきたとも言えるね。
 1600万下は、どうかなぁ…。年齢も考えると、ちょっと厳しいような気もする。
4/15中山09R 鹿野山特別(×)
 2番人気のヤマニンシャスールが勝利。
 中山コースも重馬場も、あんまり相性が良くないと思っての対抗だったのになぁ…。
 重馬場でこれだけの脚で追い込んで来られるんだから、
 今までのはたまたまだったのかな。
 本命のポールアックスは5着に敗れる。
 どっちかっていうと、平坦でこその馬ってことかなぁ。
4/15中山10R 京葉S(×)
 11番人気のデュアルスウォードが勝利。
 休み明けだし、OPではまだ実力不足かなと思ってたんですが…。
 2着も7番人気のシゲルソウウンが入り、馬連万馬券。もちろん、馬券ゲットはならず。
 本命のトシキャンディは6着に敗れる。
 不良まで悪化してたから、逆に逃げ切れるかな、とも思ったんだけどねぇ。
 脚抜きが良いのかいっぱい差されちゃいましたね。
 左回りも合う馬なら、まだ期待できそうな気もするんだけどねぇ…。
4/15中山11R 皐月賞(●)
 4番人気のゴールドシップが勝利。
 重馬場補正前は4番手評価だったんだけどねぇ…。
 そして今年も、ステイゴールド&メジロマックイーンかぁ…。
 
 2着に4番手評価のワールドエースが入り、枠連でなんとかゲットはできたが、
 枠連にしても2点分損してるんだよなぁ…。
 本命のグランデッツァは、5着止まり。
 もしかすると、2000mも長いのかもなぁ…。
4/15中山12R 春興S(×)
 1番人気の対抗ミヤビファルネーゼが勝利。
 今回は鞍上が良かったのかも知れないね。
 でも、前走ミヤビファルネーゼに先着したフラワーロックにだって
 チャンスあったと思うんだけどねぇ…。11着に惨敗かぁ…。
 休みなく使われてるから、お疲れなのかもしれないねぇ…。

4/15阪神09R 蓬莱峡特別(×)
 4番人気のリトルダーリンが勝利。
 休み明けだったし、1000万下でもイマイチの成績が
 続いてたから軽視してたんですが…。
 本命のマコトサンパギータは、6着に敗れる。
 平坦馬場の、もう少し長い距離の方が、この馬には向いてそうなので、
 京都開催では改めて期待したいが…。
4/15阪神10R 陽春S(×)
 6番人気のテイクアベットが勝利。
 不良馬場でも時計の出せる馬ではあるんだけど、休み明けだったからなぁ…。
 鞍上にはあまりこだわらないタイプみたいだから、地力はあると思うんだよなぁ。
 本命のズンダモチは3着止まり。
 昇級初戦でこれだけやれるのなら、次もけっこう期待できそうではある。
4/15阪神11R 淀屋橋S(×)
 1番人気のキングレオポルドが勝利。
 乗り替わりが正直どうかなぁ、と思ってたんですが、地力はけっこうあるようですね。
 調子は良さそうなので、平OPならいきなりでも面白いかも。
 本命のボストンエンペラーは、なんとビリ。
 レース中に鼻出血を発症したようで、それは仕方ないですな。
 脚に来なかっただけ良しとせねば。
 そういうことなら、今回の成績は度外視してもいいかもね。

4/15福島10R 桑折特別(○)
 1番人気の本命ウインクリアビューが勝利。
 休み明けを1つ叩いた上積みも大きかったかもね。
 もともと左回りで勝ってきた馬なので、次開催も期待できるかも。
4/15福島11R 奥の細道特別(○)
 1番人気の本命シンボリボルドーが勝利。
 この距離でしか勝ってない馬だからねぇ。典型的ローカル馬とも言えるね。
 とはいえ、1600万下まで上がってくると、選り好みしてもいられない。
 次走は試金石になるかもしれない。
4/15福島12R 医王寺特別(◎)
 印通りの決着で、しかもほぼ人気通りの決着。
 馬券的にはおいしくないが、珍しく完璧予想。
 勝ったエトピリカは、ここ4戦惜しい競馬が続いていたから、
 ようやく順番が回ってきたとも言えるだろう。
 ただ、年齢的に今後も期待できるかというと、ちょっとねぇ…。

今週は、開催全体の反省があるので、こちらではココまで。

映画 『マンイーター』(☆☆)

結局、どの辺までが実話なのかよくわからないわけだが…。
まぁ、世界遺産に登録されてる
オーストラリアのカカドゥ国立公園が舞台らしいので、
こういうクルージングツアー自体はあるんでしょうね。
景色が日本と全然違うので、行ってみたい気はしましたね。
あとはデカイワニに人間が食われて、
ヤバイなぁ、怖いなぁ、っていうのを観る。
全体を通して一種のアトラクションだと思って観れば、
まぁそれなりに楽しめる造りにはなってるんだが…。
配給側が6年の前の映画を今更のように持ってきたのは、
出演陣がこの映画のあとに軒並ブレイクしてるからみたい。
うぅん…、やっぱ騙されちったのかな。
でも、CG相手になかなかの演技見せてますよ。
撮ってる時の風景想像すると笑えてくるけど。

コレ観るぐらいなら、
ディズニーランドのジャングルクルーズでOKと思いますよ。

映画 『バトルシップ』(☆☆☆)

よく考えたらこのジャンルって、
『インディペンデンス・デイ』以来
基本的な流れは同じなんだよね。
『スカイラインー侵略ー』があまりにも絶望的で、
どっちかっていうとパニックムービーみたいに
なっちゃったっていうのもあるんだろうけど。
今作は、海戦版『世界侵略 ロサンゼルス決戦』
といった味付け。
ただ、全体的な造り込みが甘くて、
何にも考えないで観るのが正解の、
平凡なアクション映画になってしまってるのがなぁ…。
特に、宇宙人側に関する描写が皆無に近く、
ただ徹底的に破壊して返り討ちに遭うだけみたいな感じにしてるのがなぁ。
古い戦艦引っ張り出してきて戦うっていう構図は、
ワシ的には『宇宙戦艦ヤマト』ヲ思い起こさせたりするんだが…。

爽快感は結構あるので、頭を真っ白にして観るんなら、
一応アリなチョイス。

映画 『ジョン・カーター』(☆☆)

話に展開のさせ方としては、面白いんだろうけどねぇ…。
なんでも『スターウォーズ』とか、
『アバター』に影響を与えたっていう、
伝説的小説を原作にしたっていうんだけど、
先行の作品の出来が良すぎて、
特段のサプライズが無いんだよねぇ。
既視感のあるシーンも散見するし…。
今回は時間の都合で2Dを観たんだけど、
全然問題ないと思うよ。
『スターウォーズ エピソード1 3D』を観た人は、
特に見に行く必要ないかも。
あと、画面の感じとかが『タイタンの逆襲』とカブってる感じなので、
どっちか1つ観れば充分だと思うよ。
ワシは『タイタンの戦い』観ちゃったから、
結果的に両方観ちゃうんだけど。

ギネス級にずっこけるかも、って言われるのも
なんとなくわかるね。

「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-15

中山08R 袖ヶ浦特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑮ウインエディンバラ
  ○ ①オメガブルーライン
  ▲ ⑤タニマサホーク

中山09R 鹿野山特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ②ポールアックス
  ○ ⑨ヤマニンシャスール
  ▲ ④サクセスパシュート

中山10R 京葉S(4上OP D短)
  ◎ ⑪トシキャンディ   中山実績高い
  ○ ⑯マルカバッケン  前走評価して
  ▲ ⑥クリスタルボーイ 安定感買って

中山11R 皐月賞(3歳GⅠ 芝中)
  ◎ ⑱グランデッツァ
  ○ ⑮コスモオオゾラ
  ▲ ⑥ディープブリランテ
  △ ⑨ワールドエース
 本命は、鞍上が特に魅力的な⑱。
 前走で初の輸送もこなし、あとは距離さえこなせば勝機充分だ。
 対抗には、芝2000mで3戦3勝と負け知らずの⑮。
 鞍上の柴田大知騎手は、中山グランドジャンプも勝って勢いに乗っている。
 最近弥生賞組はなかなか直結していないが、
 これだけの実績があればさすがに無視はできないだろう。
 3番手には、馬場が渋って浮上の⑥。
 芝2000mは初めてだが、
 渋い馬場を活かして前めで粘り込めば勝機はある。
 あとは、初輸送が気になるが競馬内容が良い⑨も、
 実力さえ出せばあっさりまである。

中山12R 春興S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑪フラワーロック
  ○ ⑭ミヤビファルネーゼ
  ▲ ④ワールドブルー

阪神09R 蓬莱峡特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑩マコトサンパギータ
  ○ ⑭マイネマオ
  ▲ ①トウシンイーグル

阪神10R 陽春S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑧ズンダモチ
  ○ ⑭トーホウプリンセス
  ▲ ⑤フィールドシャイン

阪神11R 淀屋橋S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑩ボストンエンペラー
  ○ ⑫ダイメイザクラ
  ▲ ⑥ロードバロック

福島10R 桑折特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑥ウインクリアビュー
  ○ ⑨ショウナンマハ
  ▲ ⑧ジュヴェビアン
  △ ⑤ヴェルデライト

福島11R 奥の細道特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ②シンボリボルドー
  ○ ⑧アドマイヤネアルコ
  ▲ ④バンダムラディウス

福島12R 医王寺特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑧エトピリカ
  ○ ⑥サトノディライト
  ▲ ③ヤマニングルノイユ

「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-14

~馬場状況悪化により、一部予想変更有~

中山09R 山藤賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑦スーパームーン
  ○ ①クリールカイザー
  ▲ ②ミッキーナチュラル
  △ ④ロジサンデー

中山10R 総武S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑭ドレミファドン
  ○ ①テープカット
  ▲ ⑧オメガスカイツリー
  △ ⑪キッズアプローズ

中山11R 中山グランドジャンプ(4上JGⅠ 障害)
  ◎ ⑨マジェスティバイオ
  ○ ⑦バアゼルリバー
  ▲ ③クランエンブレム
 外国馬こそいないものの障害GⅠ馬4が4頭揃い、
 格の上ではなかなかの顔ぶれとなった。
 本命は、最新の障害GⅠ馬の⑨。
 中山の障害戦では3戦2勝2着1回と相性も良さそうだし、
 何より鞍上との相性が絶好なのが良い。
 対抗と3番手には、格よりも地脚を重視。
 3連勝で障害重賞まで勝ち上がってきた⑦を勢いを重視して対抗に、
 同じく障害重賞勝ちがあって、相手なりに走れそうな③を3番手に推す。
 ともに平地で1600万下まで勝ち上がっている馬であり、
 ジャンプセンス互角ならば地力上位と見る。

中山12R 鹿島特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑦ナムラドリーミー
  ○ ⑨ケイアイヘルメス
  ▲ ①ナイトオブザオペラ
  △ ⑤タンジブルアセット③ラヴリードリーム

阪神09R はなみずき賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑧エックスマーク
  ○ ⑦シルクキングリー
  ▲ ⑨ロードアクレイム

阪神10R 千種川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ④シゲルモトナリ
  ○ ②ネオザウイナー
  ▲ ⑯スズカイルマン

阪神11R アンタレスS(4上GⅢ D中)
  ◎ ⑪ゴルトブリッツ
  ○ ⑮グリッターウイング
  ▲ ③ニホンピロアワーズ
 本命は、休み明けのOP戦を勝ち上がった去年の勝馬⑪。
 去年は京都での開催だった同レースだが、
 阪神コースでは2戦とはいえ負け知らず。むしろ好相性と言えるだろう。
 対抗には、昇級初戦だが相手なりには走れそうな⑮。
 いちおう重賞2着(レパードS)の実績もあり、安定感は買えると思う。
 3番手には、前走交流重賞を勝ち上がった③。
 斤量増の分やや評価は落としているが、
 それだけ力があるということなので、勢い込みで期待したい。

福島10R 雪うさぎ賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑪アルファジョイー
  ○ ③アースソニック
  ▲ ④グラスメジャー
  △ ⑬ヴェルテュ

福島11R ラジオ福島賞(4上1000万下 D中)
  ◎ ②ステキナシャチョウ
  ○ ⑬ヤマニンパソドブル
  ▲ ⑧ドリームザネクスト

福島12R 川俣特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ①サクラボールド
  ○ ⑨エバーグリーン
  ▲ ④シルクレイノルズ

映画 『アーティスト』(☆☆☆☆☆)

サイレント映画(今作は完全なサイレント映画ではないが)が
アカデミー作品賞を取るのは第1回以来というから、
アカデミー賞の歴史は、
トーキー映画の歴史と言っても過言ではないかもしれない。
ワシは、サイレント映画といえば、
チャップリン映画のそれをいくつか、
しかも断片的にしか観ていないので、
ついていけるか心配だったんだが、
今作の内容自体はそう難しい話ではなかったので、
興味深く観ることができた。

セリフがない分、相対的に音楽の価値が高まり、
場面の雰囲気を伝える重要な役割を果たしている。
また、セリフがないために
犬(さまざまな賞に輝いた名優犬のアギー)の
好演も手伝って、
まるで犬までしゃべっているように、
脳内で補完された。
もしかしたらワシだけかもしれないが、
これはセリフが無いからこそなのかも知れないと、
ワシは思うんだが…。

題材は、まさにサイレント映画からトーキー映画に
移行する時期に
サイレント映画の大スタージョージ(ジャン・デュジャルダン)と、
これからトーキー映画のスターになって行く女優ペピー
(ペレニス・ペジョ)のラブストーリー。
そういう背景がまた、彼らの仲を微妙なものにして行くのだが…。
今作が完全なサイレント映画ではないというのは、
例えばジョージの夢の中でジョージは声が出ず、
犬は吠え、女優たちが笑い、コップを置けばちゃんと音がする、
といった演出が施されているからである。
しかし、変にサイレント映画に固執せず、
こういった効果的な演出としてトーキーの部分を用いているのが、
今様というか心憎い。
観る前は「別にカラーでも良かったのでは」とも思ったのだが、
むしろ時代の雰囲気を盛り上げる意味では、
白黒で良かったと、観て思った。

作中、サイレント映画における誇張した演技を
あげつらう場面があるが、
誇張に関しては現代のトーキー映画でも
誇張したセリフ回しや演技にしたって残っている部分があるし、
そういう部分が決して進化しているわけではないと思う。
「あえてサイレント映画」という表現手法が
充分通じることを示したという意味で、
非常に意義深い映画だと思う。
観客の想像力を試すという意味では、
ハードルの高い映画とも言えるが、
セリフなしでも伝え方一つで伝わるので、
ぜひ観てもらいたい映画。

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2012-(14)

4/7の結果
 2勝(湾岸S、喜多方特別) 7敗
  回収率 15.3%

4/8の結果
 8勝(デイジー賞、隅田川特別、播磨特別、山陽特別、桜花賞、梅田S、
    滝桜賞、吾妻小富士賞) 3敗
  回収率 151.1%
  年間回収率 64.2%()
  通算回収率 70.6%

各レースの反省

4/7中山09R 野島崎特別(×)
 4番人気のラブフールが勝利。
 距離適性は確かに高いのだろうが、
 関東主場初見参と昇級初戦での着順がアレだったので軽視してたんですが…。
 中山で結果が出せれば、右回りならだいたいどこでも戦えるだろう。
 ただし、牝馬限定戦だけかも知れないけどね…。
 本命のクラックシードは、惜しくも4着。
 距離はこの辺りがギリギリっぽいので、外外を回らされたのがきつかったかもなぁ…。
 もう少し前めでも競馬できると思うんだけどねぇ…。
4/7中山10R 湾岸S(◎)
 1番人気の本命アドマイヤラクティが勝利。
 2着に3番手評価のサトノエンペラー、
 3着に対抗のマコトギャラクシーが入り、ほぼパーフェクトな予想。
 勝ったアドマイヤラクティは、このパワーがウリだからねぇ…。
 ウチパクとのコンビも良さそうだし、
 OPに上がってもパワーが活かせればチャンスは充分だと思うんだが…。
4/7中山11R ニュージーランドトロフィー(×)
 3番手評価の1番人気カレンブラックヒルが勝利。
 てゆーか、1番人気だったのねぇ…。
 3戦3勝で重賞制覇まで果たしたわけだが、
 NHKマイルは、とりあえず相手次第かなぁ…。
 しかし、他が絡まず馬券ゲットはならず。
 本命のレオンビスティーは、7着に敗れる。
 血統的に距離がやや厳しいかもなぁ…。

4/7阪神09R 白鷺特別(×)
 6番人気のヤマカツゴールドが勝利。
 2000m以上で良績が無かったので軽視してたんですが…。
 時計勝負にならなかったのが、この馬には良かったのかもしれない。
 母父ノーザンテーストなので、まだ成長力があるのかもしれない。
 本命のタマモグランプリは、6着に敗れる。
 平坦でこその馬、ってことかなぁ…。京都で改めて期待した馬ではある。
4/7阪神10R 忘れな草賞(×)
 1番人気のキャトルフィーユが勝利。
 マウントシャスタ(毎日杯2着)相手に惜しい競馬をしたからってことなんだろうが、
 一応500万下の馬だしねぇ…。
 今回はデムーロ騎手に助けられた面もあるんではないかな、と…。
 オークス直行らしく、血統も向きそうではあるが…。
 詳細は桜花賞の項で。
4/7阪神11R 阪神牝馬S(×)
 11番人気のクィーンズバーンが勝利。
 安定感は買えるけどまだ1600万下だし、
 距離もちょっと短いんじゃないかなと思ったんだけどねぇ…。
 ヴィクトリアマイルでは…、どうかなぁ…。とりあえず輸送だな。
 本命のスプリングサンダーは、5着止まり。
 連対率的に言っても、条件を選ぶタイプなんだろうね。
 重賞も勝ち切れないし、ヴィクトリアマイルに出てきてもいらないだろうなぁ…。

4/7福島10R 花見山特別(×)
 3番手評価の2番人気ハルカフジが勝利。
 前走も惜しい内容だったし、持ち時計も良かったから、
 このぐらいはやれるとは思ったんだけど…。
 本命のクレヨンロケットは5着止まり。
 こっちの方が相当強いと思ったんだけどねぇ…。
 体重減り過ぎたね。ローカル向きでない馬かもねぇ…。
4/7福島11R 福島民報杯(×)
 3番人気のヒットザターゲットが勝利。
 距離実績も高いし、ローカルでは強い馬みたいだね。
 左回りを考慮しなければ、次は新潟大賞典あたりなら面白いかもね。
 本命のトランスワープは、8着に敗れる。
 体重減り過ぎだね。どうしちゃったんだろうか。
 それだけなら、立て直せば何とかなると思うんだが…。
4/7福島12R 喜多方特別(○)
 1番人気のクリーンエコロジーが勝利。
 休み明け後の2走は確かに悪くない内容ではあるが、
 キャリアが少ないので未知数の部分があったので軽視してたんだが…。
 デイリー杯2歳S(4着)ぐらい走れれば、1000万下でも戦えそうな気もするが、
 その辺りも未知数の部分ではあるわけで…。
 本命のフレデフォートは惜しくも2着。
 前走の刈谷特別でのクリーンエコロジーとの差を、
 今回も詰められなかったってことは、お互いこれが実力ということだろう。
 馬券的には、こっちの方が扱いやすいので、
 変に昇格しなくて良かったと、好意的に解釈しておこう。
 力がある馬だとは思うので、今後もこういう競馬を続けて欲しいものである。

4/8中山09R デイジー賞(○)
 1番人気の本命ダイワズームが勝利。
 昇級初戦だが、相手なりに走れそうな感じではあったので、
 馬券には絡んでくれると思ってたんですが…。
 まだ、オークスにはギリギリ間に合うし、左回りも悪くないような気はするが…。
4/18中山10R 隅田川特別(○)
 1番人気の本命ランジェシカが勝利。
 惜しい競馬が続いていたので、ようやく順番が回ってきたということだろう。
 1600万下でも1回出走して3着の実績があるから、
 相手次第ではいきなりでもそこそこやれそうな気はするが…。
4/18中山11R 春雷S(×)
 7番人気のエーシンホワイティが勝利。
 半年の休み明けだし、平坦でこその馬だと思ってたんでねぇ…。
 脚の使い方を変えて来ましたねぇ。調教師さんの指示なんでしょうけど。
 こういうことされるのは、こっちとしては想定外なわけなんですが…。
 2着に4番手評価のキョウワマグナムが来てたので、
 なんとかして欲しかったなぁ…。
 本命のブルーミンバーは、4着止まり。
 年齢考えたら、良く頑張ってくれてるんだけど、上がり目ももう期待できないしねぇ…。
 あと、アーリーロブストはもう芝に出て来ないで欲しいな。

4/8阪神08R 播磨特別(○)
 1番人気の本命スティールパスが勝利。
 再昇級後も2戦続けて連対してるし、阪神コースでは3戦3戦対。
 連対率も高いので期待してたんですよ。
 相手なりに走れそうな馬だと思うので、
 1600万下でも複勝なら買っても良さそうだけどね。
4/8阪神09R 山陽特別(○)
 2番人気の本命ベストクルーズが勝利。
 休み明けの前走を無難にこなしたし、1600万下でも連対できてる馬だから、
 ある意味順当勝ちとも言えるんだけどねぇ。
 もともとは平坦向きっぽいし、それこそ1600万下でも戦える力があるんだから、
 次も当然期待したい馬。
 1番人気の対抗フルアクセルは、明らかに仕上げ過ぎたね。
 成長分も考えたら、もっと実入りが欲しいところだろう。
4/8阪神10R 大阪-ハンブルクC(×)
 6番人気のユニバーサルバンクが勝利。
 たぶん、遠征競馬がダメな馬なんだと思うんだ。
 距離は、この辺りでも走れるんだろうけど、春天とかはさすがに無理だろうね。
 そうやって絞って行くと、適鞍が無いわけだが…。
 2着に3番手評価のメイショウウズシオが入ったけど、
 本命のスマートロビンが惜しくも4着止まりで馬券ゲットならず。
 アンカツがイマイチフィットしてないっぽいなぁ。
 福永騎手に、戻ってきてもらいたいなぁ。
4/8阪神11R 桜花賞(○)
 2番人気のジェンティルドンナが勝利。
 シンザン記念で牡馬相手に勝ち切ったのが大きかったんだろうけど、
 チューリップ賞前の熱発とか、全然考慮してなかったので軽視してました。
 ディープインパクト産駒って、正直よくわかんないんだよなぁ。
 ワシ的には、ダンシングブレーヴみたいに「気がつけば短距離馬」
 だと思ってるんですが…。
 でも、2着の対抗ヴィルシーナもディープインパクト産駒なんだよなぁ。
 この馬、芝2000mでも勝ってる(エリカ賞)し、
 オークスでは実績面でジェンティルドンナ以上に期待してるわけだが…。
 そして、3着に本命のアイムユアーズが入って、ワイドはゲット。
 4ケタ配当になると思ってなかったんですけど、案外おいしかったです。
 というわけで、桜花賞の連対馬+母父カーリアンのサウンドオブハート(4着)
 辺りが、オークスでも中心になってくると思うんだが…。
 他路線組は、ちょっと足りないような気がするんだが…。
4/8阪神12R 梅田S(○)
 1番人気の本命スマートタイタンが勝利。
 休み明けの前走でいきなり昇級を果たし、これで連勝。
 成績が極端なので、連対率ほど当てにしにくい面もあるのだが、
 勢いはあるので次も相手次第では面白い1頭ではある。

4/8福島10R 滝桜賞(○)
 4番人気の本命ラヴァンドゥーが勝利。
 昇級初戦だが、相手なりには走れると思ってたのですが、
 勝ち切っちゃうとはねぇ…。
 次は、関東オークスとかどうなんかねぇ…。
4/8福島11R 吾妻小富士賞(○)
 2番人気の本命アフォードが勝利。
 惜しい競馬が続いていたので、ようやく順番が回ってきたということだろう。
 トップハンデで勝てたのは、昇級してからの財産になるのではと思う。
4/8福島12R 飯盛山特別(×)
 8番人気のトーセンペトリュスが勝利。
 1年以上の休み明けだったからねぇ。買いにくいですわ。
 ただ、母父がノーザンテーストねぇ…。まだ成長力あるのかも。6歳だけど…。
 本命のリルバイリルは、8着に敗れる。
 福島っていうコースを考えたら位置取りが後ろ過ぎるし、
 だいたい前が止まってないからどうしようもない。
 左回りは問題なさそうなので、新潟開催まで我慢した方が良いかも…。

土曜が悪過ぎたなぁ…。
日曜が本命ズッポシ入れまくってただけに、
もうひと粘りできてたらもう少し回収率伸ばせたのになぁ…。
その辺をなんとかしないと、回収率的にさらに上は目指せないだろうなぁ…。
4/14、4/15の買い方は、以下の通り。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
 福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

映画 『テイク・シェルター』(☆☆☆)

話の流れを普通に追っかけていくと、
妄想癖のある男がいて、
しかもその男の母親は精神を病んでいて、
ある日男が「大嵐が来る」とか言って、
悪夢見たり幻視や幻聴聞いたりして、
一応嵐みたいなのは来たけど、
やっぱりたいしたことなかったわね、
ですむはずなんだけど…。
ラストから遡って考えると、
その流れが崩されることになるという、
典型的どんでん返しであるわけだが…。

でも、ワシ的にはいろいろと想像をかきたててくれる、
「頭の体操」的な作品と言える。
例えば、ある日自分が無自覚に未来が見える能力を身につけたとして、
やっぱりにわかには信じられないだろうし、
それこそ今作みたいにしたら、
「奇行」だと思われるだろう。
また、突然誰かが「近々大地震が来る」と言ったとして、
今ならともかく、
「3・11」以前にそう言われて本気で信じた人間が、
果たしてどれだけいただろうか
(これに類する話が関東大震災の時にあったわけだが)。
人間は常識に縛られている。
だからこそ、普通に生きていられるとも言えるのだが、
「もしかしたら」が「もしかしたら」
では済まないこの国だから、
常に危機に対して頭の片隅ぐらいは働かせておいても、
いいんじゃないかなと思わせる、
そんな映画。

ただ、エンターテイメントとしては、
ちょっとけだるい映画。
特に前半はほとんど何も起こらないので、
退屈な印象すら受ける。
強く勧められない映画。

「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-08

中山09R デイジー賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ①ダイワズーム
  ○ ⑧タンゴグラチア
  ▲ ②クラウディーハート

中山10R 隅田川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨ラインジェシカ
  ○ ②トゥザサミット
  ▲ ⑬ラストメッセージ

中山11R 春雷S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑨ブルーミンバー  鞍上戻って
  ○ ④パドトロワ      坂実績買って
  ▲ ⑩アーリーロブスト  芝実績はある
  △ ⑪キョウワマグナム 距離実績は高い

阪神08R 播磨特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑦スティールパス
  ○ ⑧ラガーリンリン
  ▲ ⑫ホクセツダンス

阪神09R 山陽特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ④ベストクルーズ
  ○ ⑭フルアクセル
  ▲ ⑧ナリタスレンダー
  △ ⑰タガノザイオン

阪神10R 大阪-ハンブルクC(4上OP 芝長)
  ◎ ⑥スマートロビン    安定感買って
  ○ ⑧エーシンミラージュ 連勝の勢いで
  ▲ ⑨メイショウズシオ   斤量恵まれた

阪神11R 桜花賞(3歳GⅠ 芝短)
  ◎ ⑪アイムユアーズ
  ○ ⑮ヴィルシーナ
  ▲ ⑤パララサルー
 本命は、連対率100%で重賞勝ちもある⑪。
 距離実績にやや不安は残るが、
 相手なりに走れるとも言えるので、連軸向きと言えるだろう。
 対抗には、距離実績もある重賞勝ち馬の⑮。
 本当はこっちが本命なんだが、馬主がなぁ…。
 芸能人系の馬主がいきなりクラシック制覇とか、
 正直ちょっと想像できないんだよねぇ…。
 3番手には、もう1頭の連対率100%馬の⑤。
 今回が初の遠征競馬となるが、マイル相性は絶好なので、
 その辺りを活かしきれば勝ち切る可能性も充分にあると見る。

阪神12R 梅田S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑩スマートタイタン
  ○ ⑭グラッツィア
  ▲ ①タツパーシヴ

福島10R 滝桜賞(3歳500万下 D中)
  ◎ ⑧ラヴァンドゥー
  ○ ⑩シュガーヒル
  ▲ ④スズカウラノス

福島11R 吾妻小富士賞(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑫アフォード
  ○ ⑮グッドルッキング
  ▲ ⑭キルシュバウム
  △ ⑧ルアーズストリート

福島12R 飯盛山特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑦リルバイリル
  ○ ①レト
  ▲ ⑭マイネルナタリス

「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-07

中山09R 野島崎特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑬クラックシード
  ○ ⑪ソウルフルヴォイス
  ▲ ⑩ケープタウンシチー

中山10R 湾岸S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑥アドマイヤラクティ
  ○ ②マコトギャラクシー
  ▲ ⑩サトノエンペラー

中山11R ニュージーランドトロフィー(3歳GⅡ 芝短)
  ◎ ⑪レオンビスティー
  ○ ⑯オリービン
  ▲ ④カレンブラックヒル

阪神09R 白鷺特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ③タマモグランプリ
  ○ ⑥ミッキーマスカット
  ▲ ②マッキーバッハ

阪神10R 忘れな草賞(3歳OP 芝中)
  ◎ ③セシリア
  ○ ⑥アロマティコ
  ▲ ①マシュマロ

阪神11R 阪神牝馬S(4上GⅡ 芝短)
  ◎ ②スプリングサンダー
  ○ ⑦フミノイマージン
  ▲ ⑨レディアルバローザ
 本命は、前走牡馬相手に惜しい競馬だった②。
 距離相性や阪神コースとの相性が良いので、
 本番ではともかく今回は実力上位と見る。
 対抗は、やや距離不足の感じもあるが牝馬限定戦では強い⑦。
 斤量54㎏で出られるし、馬場が荒れてるのも
 持ち時計の無いこの馬にはむしろ有利に働くのではと見る。
 3番手には、連勝機の⑨。
 こちらも、阪神コースとの相性が良いし、
 鞍上も最近乗れてる浜中騎手というのも面白い。

福島10R 花見山特別(4上500万下 D中)
  ◎ ④クレヨンロケット
  ○ ⑭ライジングサン
  ▲ ⑩ハルカフジ

福島11R 福島民報杯(4上OP 芝中)
  ◎ ②トランスワープ    連勝の勢いで
  ○ ⑩ミッキーパンプキン OP連勝機
  ▲ ⑭スマートステージ  福島相性買って

福島12R 喜多方特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑪フレデフォート
  ○ ⑩グリューネワルト
  ▲ ⑤ノンパッサーレ

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2012-(13)

3/31の結果
 3勝(山吹賞、アザレア賞、コーラルS) 3敗
  回収率 170.0%

4/1の結果
 6敗
  回収率 0.0%
  年間回収率 61.2%()
  通算回収率 70.6%

各レースの反省

3/31中山08R 山吹賞(○)
 3番人気のエタンダールが逃げ切り勝ち。
 キャリアは多いが唯一の休み明けなので軽視してたんですが…。
 芝2400mの持ち時計は一応トップなので、長いところは合いそう。
 本命のブラインドサイドは惜しくも2着。
 中山コースが合いそうな馬だけに、残り開催週が少ないのが惜しいよなぁ…。
3/31中山10R 千葉日報杯(×)
 7番人気のワールドブルーが逃げ切り勝ち。
 既にけっこう渋ってたんだろうかねぇ…。
 だいたい、半年以上の休み明けって買いにくいよねぇ。
 しかも、芝実績もないし…。
 ハンデと騎手ぐらいかなぁ、買えそうなポイントって…。
 本命のアースステップは、10着に惨敗。
 休み明けっていうのもあるけど(勝った馬が勝った馬だけに言い訳にしにくいが)、
 雨とか降ってるの自体気にするタイプかもしれないね。
3/31中山11R 船橋S(×)
 3番人気のマイネルロガールが勝利。
 昇級初戦だからちょっと軽視してたんだけどねぇ…。
 距離は向くようなので、サマースプリントシリーズ辺りでどう出てくるかねぇ…。
 本命のツルマルジュピターは、なんとビリ。
 渋い馬場が苦手だっていう話もあるみたいだけど、
 本馬場入場下辺りからちゃかついてたみたい。
 それじゃあ、勝てないわなぁ。馬体減も、その辺りに理由があるのかもねぇ。

3/31阪神09R アザレア賞(○)
 5番人気の本命タムロトップステイが勝利。
 単勝で買ってたら4ケタ配当だったんだけどねぇ…。
 メンバー中唯一の新馬勝ちの馬だし、前走も惜しい内容だったからねぇ。
 距離もそうだけど、この渋い馬場で勝ち切れたのは大きいと思うんだよねぇ。
 今後に期待したい馬ではある。
3/31阪神10R 仲春特別(×)
 1番人気のクレバーサンデーが勝利。
 阪神で良績が無いから、ちょっと軽視してたんだけどねぇ…。
 鞍上強化が利いたってことかねぇ。定着してくれれば、今後も期待できるかも。
 本命のグレナディーンは、8着に敗れる。
 ハンデ差があるとはいえ、標準斤量で勝てないとなるとなぁ…。
 もう、このクラスでも厳しいのかもしれないなぁ…。
3/31阪神11R コーラルS(●)
 9番人気のインオラリオが勝利。
 休み明けだったし、テン乗りだったのでちょっと軽視してたんですがねぇ…。
 本命のインペリアルマーチが2着に入り、
 インオラリオと同枠のアルゴリズムを買っていたので、枠連をセコくゲット。
 インペリアルマーチはこの距離は得意だが、
 渋い馬場ではやや決め手に欠けるようだね。馬場も重くなってたみたいだし…。

4/1中山09R 春風S(×)
 3番手評価の2番人気トシキャンディが勝利。
 休み明けだったのでこの評価だったわけですが、
 現級実績もあるし、やっぱり安定して力を発揮するタイプってことだねぇ。
 本命のハッピーカオルは、惜しくも4着。
 地方競馬出身の安藤勝巳騎手に連勝させてもらったわけだけど、
 今回は乗り替わりが良くなかったってことかなぁ…。
 ダートのうまそうな騎手にもう一回お願いしてもらいたいですね。
4/1中山10R 伏竜S(×)
 3番人気のハタノヴァンクールが勝利。
 休み明けだし、初の輸送でもあったので、評価を落としてたんだけどねぇ…。
 ダートではどこに行っても強いって感じかな。
 輸送もこなしたのは大きいだろう。
 本命のダノンゴールドは、4着止まり。
 前々で競馬する馬だから、今回は枠が悪かったっぽいね。
 それでもこの競馬だから、力はあるんだと思うんだが…。
4/1中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(×)
 3番人気のガルボが勝利。
 斤量が厳しいと思って、ちょっと評価下げてたんだけどねぇ…。
 これで安田記念には出られるだろうけど、
 斤量差が多少あるとはいえ、このクラスの相手にようやく勝ってるようじゃなぁ…。
 現状では、力不足の感は否めないわけだが…。
 本命のサトノタイガーは、13着に惨敗。
 とりあえず、クラス慣れが必要そうだな。
 降格まで2開催半だからなぁ…。
 できれば、夏競馬もOPでしぶとい競馬を見せてもらいたいわけだが…。

4/1阪神09R 難波S(×)
 3番人気のアグネスワルツが勝利。
 前走の負けっぷりが悪かったので、評価を落としたんだが…。
 一応重賞2着の実績のある馬っていうことだね。
 ヴィクトリアマイルは…、出れるかなぁ…。
 本命のアドマイヤタイシは、12着に惨敗。
 もう少し後ろからでも競馬できる馬だと思うんだよねぇ。
 そういう意味では、器用な馬だと思うので、
 うまく乗ってくれる鞍上を迎えたいところだろう。
4/1阪神10R マーガレットS(×)
 7番人気のシゲルスダチが勝利。
 2歳時とはいえ、OP2着の実績もある馬だからねぇ…。
 距離的には、この辺りがギリギリっぽいね。
 そうなると、NHKマイルなんかじゃいらない子ってことになるわけだが…。
 本命のレオアクティブは、惜しくも2着。
 素直にニュージーランドトロフィーじゃいけなかったんだろうか、
 と思ったら、どうもスプリント戦線が本命のようで…。
 血統的に見れば、マイルよりスプリントの方がダメそうな感じもするんだが…。
4/1阪神11R 大阪杯(×)
 6番人気のショウナンマイティが勝利。
 時計勝負になってないっていうのもあるけど、
 渋い馬場でこれだけ追い込んで来れるってことは、相当うまいんだろうねぇ…。
 菊花賞を見る限り、母方の血の方が強そうだから、
 とりあえず宝塚記念を見据えた戦いになってくるだろうねぇ。
 本命のフェデラリストは、惜しくも2着。
 今回も力強いところを見せてくれたが、ショウナンマイティの切れ味に屈した。
 こっちは、父方の方の影響が強いせいか中距離馬っぽい。
 ショウナンマイティとは路線がかぶってくるので、
 今後は良きライバルとして切磋琢磨し合える関係になりそうな感じだ。

日曜日の全滅が痛いなぁ…。
相変わらず、週末は天気が悪くて馬場が渋いし…。
会社の人が、「8週目かなりヤバそう」って言ってたけど、
ただでさえ気温が低くて水はけが悪くなってそうなので、
来週から既にヤバそうな感じがするけどねぇ…。
実際、大阪杯の時計なんて、かなりザンネンだし…。
4/7、4/8の買い方は以下の通り。福島で、数字を残したいねぇ…。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
 福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

 

映画 『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』(☆☆☆)

今作はタイトル通り、
アメリカ大統領選挙における山場のひとつ
「スーパーチューズデイ」における、
ある2候補の駆け引きを題材にしている。
選挙参謀の引き抜き、
有力代議士の取り合い、
予備選勝利のための政策立案やイメージ戦略、
マスコミを使った対立候補のネガキャン、
そしてスキャンダル。
それらを候補の目線ではなく、
選挙参謀の目から見ている。
当の選挙参謀スティーヴン(ライアン・ゴズリング)も、
その戦いに巻き込まれてその座を追われそうになるのだが…。

結局のところ、選挙の本質なんてどこも変わらない。
自分の信念よりも、
妥協して票の取れる政策を採用し、
票を持ってる人間を抱き込むことである。
日本はそれを料亭でやって、
アメリカはそれすらもショーとしてしまうだけのことである。
いいかげん庶民は、その白々しさに飽き飽きしているのだが、
それでもワシは選挙を拒否してそれを黙認するのがガマンならなくて、
懲りずに投票しに行ってるわけだが…。
権力者になるって言うことが、
巨大な利権になっているうちは、
こういう白々しい選挙ショーは終わらないだろうね。

途中からワシは、選挙参謀スティーヴンに
小沢一郎をダブらせていた。
やってることの本質は同じようなもんだと思うし、
冷厳に選挙の勝利を志向して行くところもそっくりだと思う。
ただ、この二人は立ち位置が決定的に違う。
スティーヴンは、あくまでもスタッフであって、
自分の働きが上司にさえ認められれば、
立場は保証され、仕事に徹していられる。
しかし小沢一郎は、一議員である。
自らの指示基盤というものを持っている。
それを無視して仕事を続けていれば、
いかに他人の選挙で抜群の働きを見せようとも、
自分の立場は有権者が握っているのだから、
いっこうに保全されないのである。
もっとも、いかにどうしようも無い議員でも、
この国の有権者は「何となく」で選ぶことが、
少なくないわけだが…。

閑話休題。
作品としては、大統領選挙の裏側をえぐり出して終了なので、
見どころがあるわりには
「だから何?」みたいな感じになってしまってる。
過程を楽しむタイプの映画、と言えるだろう。

映画 『グッド・ドクター 禁断のカルテ』(☆☆☆)

これはエゲツない映画やでぇ。
なんつったって、エンディングがもうねぇ。
あの流れから何も無しとか、
逆に救いのない映画になってしまった。
この内容を真に受けたら、
もう医者が信用できなくなるね。

ただ、作品としてザンネンなのは、
ダイアン(ライリー・キーオ)の日記の扱い。
最終的に取引の道具に使われちゃうわけだけど、
途中あれだけもったいつけておいて、
結局内容には触れずじまい。
世に出たらヤバイものなのか、
そうでないのか観客には一切わからず。
よって彼女はただ死んで行くだけになってしまってるのがなぁ…。

広告では「不安に満ちた」となっている
研修医のマーティン(オーランド・ブルーム)。
ワシの主観では完璧主義の潔癖性と見えたが、
そういう意味では制作にまで携わっていることもあってか、
非常にうまく演じているように思えた。
『三銃士』以降、悪役方面に役柄の幅を広げようとしているようだが、
今回は研修医役ということもあってか、
センが細い印象を受けた。
あのエンディングを用意してくるなら、
もう少し腹黒い感があった方が良かった気もするが、
それはあくまでも結果論だろうね。

映画 『ドライヴ』(☆☆)

広告で「純愛」を謳ってるわりには、
ちょっと表現がグロいし(R15指定だからねぇ)、
かと言ってタイトルほどカーアクションが
メインというわけでもない。
単純にいえばどっちつかずな映画。
ただ、全体的に非常に洗練されてるというか、
良く言えばスタイリッシュ、
悪く言えばスカした映画。
もう少し爽快感のある映画だと思ってたんだけど、
結局誰も幸せにならない映画なので、
あまりオススメはできない。

映画 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』(☆☆☆☆☆)

時まさに公民権運動の真っ只中。
キング牧師が大規模なデモ行進を起こし、
黒人たちが権利獲得へと戦いを起こしていた。
しかし、今作の舞台である南部ミシシッピ州は、
旧態依然の黒人差別が色濃く残っており、
アパルトヘイトも真っ青の、
『人種分離法』なるものがのさばるような状態だった。
「ヘルプ」と呼ばれる黒人メイドに育てられた
スキーター(エマ・ストーン)は作家志望で、
今まで社会的な問題で書くことのできなかった
「ヘルプ」たちの実態を書こうと思い立つ。
出版社側からの
「ちゃんと取材して証言が取れたら」という条件を出され、
周りのヘルプたちに声をかけるが、
自分たちの生活を守るために、
彼女たちの口は一様に固いが…。

こんな題材なのに、ちっとも暗くないっていうか、
登場人物のキャラが立っているし、
白人たちの服装も明るい色調で、
出てくる車たちともども60年代な雰囲気を
見事に表現している。
今回もキリスト教がキーになってくる話で、
説教自体もなかなか面白いのだが、
説教の一節が最初の証言者となる
エイビリーン(ヴィオラ・デイヴィス)に、
立ち上がる勇気を与える。
こういう宗教的道徳観を共有しているからこそ、
差別を乗り越えて力を合わせることができるんだな、
と今回観て思ったわけで…。
もっとも、チラッとだがKKK団のようなテロまがいの集団の話も出ており、
社会派な一面も見せる。

今作の時代から約半世紀。
今やアメリカに黒人の大統領が生まれる時代である。
今作自体はフィクションであるが、
原作者も監督もミシシッピ州出身らしいので、
おそらく原作者は実際にスキーターのように取材してるんだろうし、
監督の原体験も含まれているかもしれない。
安直にタブー視せず
(全てのタブーが開放されてるわけでもないだろうが)、
過去の暗部に向き合っているという意味で、
非常に価値の高い作品だと思う。
評点はやや甘いが、見所の多い映画であることに間違いない。

「新・中央競馬予想戦記」 2012-04-01

中山09R 春風S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑥ハッピーカオル
  ○ ⑫メイショウツチヤマ
  ▲ ⑦トシキャンディ

中山10R 伏竜S(3歳OP D中)
  ◎ ⑬ダノンゴールド
  ○ ⑪メイスンキャプテン
  ▲ ⑫エアハリファ

中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ④サトノタイガー
  ○ ⑪テイエムオオタカ
  ▲ ③ダイワファルコン
  △ ⑫アプリコットフィズ
 本命は、連勝でOPに昇格してきた④を抜擢。
 全て条件級とはいえ近5走の内容も良く、
 中山コースとの相性も悪くないので、
 いきなりでも勢いでなんとかしてしまうのでは、と見ている。
 対抗は、前走休み明けを無難にこなした⑪。
 こちらも、近5走の内容が安定してるし、鞍上も魅力的である。
 今回も上位に持ってきてくれる可能性は充分である。
 3番手には、中山コースで実に5勝を挙げている③。
 メンバー中唯一連対率50%を超えている安定感もあるし、
 マイル戦も4着以下が無いので、重賞制覇のチャンス到来と見ている。
 あとは、マイル戦との相性が良い⑫も、
 休み明けを1つ叩いた上積みと重賞勝ちの実績から押さえておく。

阪神09R 難波S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ③アドマイヤタイシ
  ○ ⑧デンコウジュピター
  ▲ ⑫シースナイプ

阪神10R マーガレットS(3歳OP 芝短)
  ◎ ②レオアクティブ
  ○ ⑭アンチュラス
  ▲ ③キリシマトリオ

阪神11R 大阪杯(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑥フェデラリスト
  ○ ⑨アーネストリー
  ▲ ②トーセンジョーダン
 本命は、4連勝中で重賞も2勝している⑥。
 成績が極端なのが不安ではあるが、馬場が渋ればよりパワーが活きてくるので、
 鞍上が変わっても勢いで押し切れそうな力強さを感じさせる。
 対抗には、有馬記念以来の競馬となる⑨。
 芝2000m6勝は、3番手の②ともどもメンバー中トップだし、
 阪神実績では他を圧倒しているので、いきなりでもチャンス充分と見る。
 その3番手②は、前走の有馬記念で⑨に先着しているし、
 自在性のある脚なので、立ち回り次第では逆転も充分と見る。

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