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映画 『ロボット』(☆☆☆☆☆)

分類不能映画とはよく言ったもので、
様々な要素をうまく融合させた怪作インド映画の登場だ。
非常に良くできたSF映画であり、
アクション映画であり、
怪獣映画的とも言えるし、
ミュージカル映画的と言うか、
テクノミュージックのPVでもあり、
ラブコメディとも言える。
でもって、「人間とは何か」的な哲学的要素まで含んでるゼイタクな作り。
今や世界随一のIT大国でもあるインドらしく、
これでもかというほどCGを多用してくるが、
ちゃんとインド映画してるから許す。
「和魂洋才」ならぬ「印魂洋才」を具現化しているとも言えるね。
こうなると、カットされた30~40分の部分も観てみたいものだ。

近所でやってたら、ゼッタイ観て。

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