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映画 『白雪姫と鏡の女王』(☆☆☆☆)

題材が題材だけに、
どうしても『スノーホワイト』との比較になってしまうこの作品。
広告なんかも、見比べると対象的なんだが、
内容も広告通り対照的。
今作はとっても明るく(バカるく)て、
登場人物も人間臭くてむしろ好感が持てます。
何と言っても、白雪姫役のリリー・コリンズ
(フィル・コリンズの娘さんなんだって。知らんかった)が、
健康的でキュートですごく良いです。
ジュリア・ロバーツ扮する女王も、
必死にアンチエイジングしてるイタさ溢れる怪演を見せている。
『スノーホワイト』に比べればメッセージ性は皆無に等しいが、
単純に楽しむという意味でいえばけっこういい仕上がりだと思いますよ。
クスリとくること請け合い。

☆の数は、『スノーホワイト』と差別化するためにやや甘め。

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