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「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2012-(46)

11/24の結果
 1勝(エクセレントジョッキートロフィー) 5敗
  回収率 21.5%

 

11/25の結果
 1分(ジャパンカップ) 7敗
  回収率 18.8%
  年間回収率 91.9%()
  通算回収率 73.9%

 

各レースの反省

11/24東京09R エクセレントジョッキートロフィー(○)
 1番人気の本命ショウナンラムジが勝利。
 もともと安定感もあるし、前走も惜しい内容だったので、
 まぁ順当な内容だったということだろう。
 いちおうOP2着(2011萩S)の実績もあるし、4戦連続連対中と勢いもあるので、
 次走でも要注目の1頭だろう。
11/24東京10R オリエンタル賞(×)
 5番人気のナムラオウドウが勝利。
 初めての左回りだったが、全然問題なかったみたいですね。
 1600万下でも連対実績(2012スピカS)はあるが、この時は重馬場。
 条件を選ぶ、という可能性は考慮しておいた方がいいかも知れない。
 本命のステラウインドは、12着と惨敗。
 8週目で内馬場が荒れていたので、後ろから来る馬の外差しが決まる馬場特性が、
 逃げに近い脚質のこの馬には厳しかったのかも知れない。
 坂のある競馬場しか競馬してないので、スピードの絶対値については未知数だが、
 中山実績はあるので次開催もそれなりに期待したい。
11/24東京11R ファンタスティックジョッキートロフィー(×)
 6番人気のブラボースキーが勝利。
 この距離との相性は非常に良かったが、
 再昇級初戦ということもあって軽視してました。
 次も同じ距離(阪神C)を予定しているようだが、まぁ相手関係次第かな。
 本命のエーシンミズーリは、9着に敗れる。
 馬体の増減が激しいなぁ。精神的にナイーヴなところがあるのかねぇ。
 中京以東では勝ててないし、遠征競馬ではやや割引が必要そうだ。

11/24京都09R 京都2歳S(×)
 1番人気のエピファネイアが勝利。
 はいはい、良血良血。
 いちいち血統を見ないワシが悪うございました。
 2着に8番人気のダンツアトラスが入り、ワイドすら取れず。
 こっちも8週目のはずなのに、前残りしちゃうんだねぇ。
 本命のニシノアプレゲールは、5着止まり。
 もともと勝ちみに遅いタイプなのかも。
 自己条件で頑張って欲しいものである。
11/24京都10R 高雄特別(×)
 5番人気のマイネルシュトルムが勝利。
 メンバー中2頭しかいない1000万下勝利実績馬の1頭
 (もう1頭はカリスマミッキー(10着))だったが、近走内容が悪過ぎるよなぁ。
 1600万下では2度連対しているが、もう2年も前の話。
 年齢的には期待薄だが、次走は試金石となる1戦だろう。
 本命のタガノレイヨネは、7着に敗れる。
 互角評価のトウシンイーグルに至っては、競走中止
 (予後不良には至らなかったがかなりの重傷らしい)。
 行ってナンボ、みたいな馬かな。
 今回は同型馬が多かったのが最大の敗因だろう。
 展開を読まないワシがこんなこと言っても、あんまり説得力無いんだけどね…。
11/24京都11R 京阪杯(×)
 10番人気のハクサンムーンが勝利。
 枠順を活かした快逃が見事に決まってしまったね。
 でも、成績が極端な上にパワータイプだと思ってたので、
 ちょっと手が出せなかったなぁ…。
 まぁ、成績面から言えば、今後も当てにしにくいタイプの馬ではあるわけだが…。
 本命のテイエムオオタカは、4着止まり。
 今回は枠順的に利が無かったなぁ。
 対抗のシュプリームギフトが3着に入ってたので、
 もう1頑張りしてくれれば、けっこう良い配当が期待できたかもなぁ…。
 まぁ、惜しくても当たらなきゃ意味無いんですが…。

11/25東京07R ベゴニア賞(×)
 4番人気のロゴタイプが勝利。
 休み明けだったので軽視してたんですが、
 現状2歳の中で実績最上位とも言えるコディーノ相手に、
 札幌2歳Sで4着に入ってる馬。偏差値の高いレースだった模様である。
 本命のアポロオラクルは、10着に惨敗。そもそも人気無いよなぁ(7番人気)。
 現状が適体重じゃないのかなぁ。
11/25東京08R マーヴェラスジョッキートロフィー(×)
 1番人気の対抗アメリカンウィナーが勝利。
 キャリアが少ないとはいえ、安定感の無さを嫌って対抗評価だったんだけど、
 鞍上とも噛み合ったってことなのかも知れないね。
 
 1600万下に関しては、まぁ相手次第ってことで…。
 本命のミステリートレインは、11着に惨敗。
 長期休養の理由はわからんが、
 レース勘が戻ってないことだけが理由ではなさそうだね。
11/25東京09R キャピタルS(×)
 18頭中18番人気のヤマニンウイスカーが勝利。
 単勝が39740円って、近年稀に見るトンデモオッズじゃないかねぇ。
 馬柱を見る限り、休養してリフレッシュしたことぐらいしか
 ポジティヴな要素が無いんだよね。
 休みの間に障害練習してたらしいけど、腰に効くらしいんだよね、アレ。
 それが良かったんかねぇ。
 本命のサンディエゴシチーは6着に敗れる。
 この馬らしくない競馬だだよなぁ、こりゃ。馬が行きたがっちゃったのかな。
 ま、ああいう馬が来ちゃうレースだから、わからんもんだよねぇ。
11/25東京10R プロミネントジョッキートロフィー(▲)
 印打った馬全部来たのに、単勝買ってる本命が3着止まりで、
 馬券ゲットはならず。
 勝ったサトノパンサーは、前走は確かに惜しい内容だったが、
 どっちかというと平坦向きの馬なのかなと思って積極的に評価できなかったんだが…。
 ただ、新潟記念を52㎏で惨敗しているように、
 OPではやや力不足のような気がするんだが…。
 対抗で数値上の本命ノーステアが2着。
 半年以上の休み明けだったからねぇ…。4番人気もいたしかたないところだろう。
 しかし、やはり東京ではよく走る馬だということなのだろう。
 でも、次どこを使うんだろうか…。
 本命のヴィクトリースターは3着。
 若干出遅れるし、鞍上はムチ落とすし、ある意味よく3着に入ったものである。
 休養に入ったみたいだし、休み明けにはまた要注意な馬になって帰ってくることだろう。
11/25東京11R ジャパンカップ(△)
 3番人気の対抗ジェンティルドンナが勝利。
 正直、ココまで強かったとはなぁ…。
 有馬に出て年度代表馬を確実なものにしてもらいたかった気もするけど、
 まぁ激戦続きだったし賢明な判断だと思うね。
 2着に3番手評価の1番人気オルフェーヴルが入りワイドゲットも、
 1頭余計に買っちゃったからトリガミ。
 とはいえ、若い娘に遅れを取るようじゃなぁ…。
 今年いっぱいで引退でもいいんじゃないかなぁ。
 本命のフェノーメノは、5着止まり。
 勝った馬が勝った馬だけに、キャリアの少なさを敗因にできないのがなぁ…。
 ただ、中山実績はあるので、有馬記念でも期待はできると思うんだが…。
 余計に買ったソレミアは、やっぱり超高速競馬に対応できなかったね。

11/25京都10R 白菊賞(×)
 3番人気のディアマイベイビーが勝利。
 もしかしてパワータイプなのかな、と思って軽視してたんですが…。
 1400mは短いのかもしれませんね。
 本命のサトノネネは、なんとブービー。
 これは体重減り過ぎたねぇ。何があったんだろうか。馬体回復が急務だろう。
11/25京都11R 貴船S(×)
 3番手評価の5番人気アーリーデイズが勝利。
 前走の大敗は何だったんだろうか。
 積極的に評価できる馬ではなかったが、他が相当悪かったので3番手評価。
 いきなりクラス慣れしちゃったってことかねぇ…。
 OP昇格後のことは…、ちょっとわかりません。
 本命のピナスイートは、7着に敗れる。
 正直こんなこと言いたかないけど、
 6年で22勝しかできない騎手を頼りにしたのが間違いだったかなぁ。
 全3勝させてもらってる岩田騎手なんかとは、比ぶべくもないか。
 鞍上は確認の上、馬券は買った方がいいね。
11/25京都12R 太秦S(×)
 2番人気の対抗スリーボストンが勝利。
 2010年葵S以来のOP戦とはいえ、
 京都ダート戦では馬券圏外に外れたことが無いので、
 やはり京都ダート戦ではよく走るということなのだろう。
 D1200m実績も高いので、来年のJBCスプリントでは
 注目の1頭になってる可能性充分だろう。
 しかし、他の馬が3着までに入らず、馬券ゲットはならず。
 本命のタンジブルアセットは、9着に敗れる。
 もしかして、OPでは力不足なのかなぁ…。

本来なら開催全体の反省がある週なのですが、
当方の都合で土曜日に書くことになりました。
そこで、12/1、12/2の買い方のみをとりあえず掲載しておきます。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

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コメント

ユウマさん、おはようございます。
今日は重賞2レース別定戦だけど、上がり馬もいて
難しいですね^^。

11R 第46回 スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)
◎12番メイショウウズシオ
○10番ケイアイドウソジン
▲2番フォゲッタヴル
△8番デスペラード
×7番ネオブラックダイヤ
注11番ファタモルガーナ

本命メイショウウズシオ
休養明け2戦目となった前走は、重賞馬であるダノンバラード相手にハナ差の2着
ハンデ差を考慮しても上々の内容。神戸新聞杯勝ち馬クレスコグランドに先着し、
後のオールカマー3着など重賞で好走しているユニバーサルバンク相手に0.2秒差の2着。
その内容からも重賞でも十分に通用する力はある。

11R 第48回 金鯱賞(GII)

◎1番ダノンバラード
○10番サトノギャラント
▲7番エアソミュール
△5番アドマイヤクラフティ
×3番コスモオオゾラ
注6番オーシャンブルー
注8番アーネストリ

本命ダノンバラード
前走でも直線内にモタれて追いづらくハナ差の辛勝になったが、
内容は3Fのラップがすべて11秒台という差し馬にはかなり厳しい流れでの勝利。
今回は左回りの中京コースになるが、同じ条件の関ヶ原Sを勝っている。
もうワンパンチ足りない馬ではあるが、最内枠でロスなく立ち回れば
好戦は必至とみました。

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