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2012 勝手に映画賞

減らすって言ったわりには結局188本。2日に1本のペースとか…。
もうそろそろ物理的に限界だと思うんだけどなぁ…。
とりあえず、星の数別の総チェックから。

☆5つ=9本(2011年=5本)
 戦火の馬
 ヘルプ
 アーティスト
 
 ロボット
 トガニ
 最強のふたり
 コッホ先生と僕らの革命
 ふがいない僕らは空を見た
 レ・ミゼラブル

☆4つ=37本(2011年=37本)

☆3つ=98本(2011年=71本)

☆2つ=35本(2011年=30本)

☆1つ=9本(2011年=7本)
 月光ノ仮面
 三国志英傑伝 関羽
 キリングショット
 るろうに剣心
 莫逆家族
 I’m Flash!
 ハンガー・ゲーム
 その夜の侍
 赤い季節

最高賞も、最低賞も、ある時点である程度確定していたんですよねぇ、今年は。
まず最高賞は、『トガニ 幼き瞳の告発』で決定。
なんといっても、韓国社会に与えたインパクトが絶大。
映画の力というものを改めて思い知らされた力作でした。
一方の最低賞は、いっ時『るろうに剣心』を無理やり押し込もうとしていましたが、
よりクソ映画っぽい『ハンガー・ゲーム』に決定。
パクリ疑惑云々よりも、そもそもゲームそのものに全く入りこめないっていうか、
いろいろろいいかげん過ぎて話にならない。
「続編上映決定」とラストで発表する意地汚さが、まさに恥の上塗りといった感じ。
アレがヒットしちゃうんだから、
アメリカ人の見る目もけっこうアレになってるってことなのかねぇ…。

最後に総括。
まず、上の☆5つ作品を見て
評価上げしたい映画もいくつかあります(とりあえず『アルゴ』とか)。
まだまだその時その時の気分とかで星付けてる感が否めません。
あとは、☆1つ作品を見て、日本の若手監督が、
どうにも実力不足の感があります。
温かい目で見てやれる作品じゃないもんなぁ、今年のに関しては
(るろ剣も含むよ、これに関しては)。

年明けは、まだ今週公開分で未消化の『高地戦』から。
これは間違いなく韓国映画だし、
かなり悲痛な作品であること請け合い。
新年早々かなりへヴィな映画ではあるが、評判の良い作品でもあるので今から楽しみ。

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