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2012 勝手に映画賞

減らすって言ったわりには結局188本。2日に1本のペースとか…。
もうそろそろ物理的に限界だと思うんだけどなぁ…。
とりあえず、星の数別の総チェックから。

☆5つ=9本(2011年=5本)
 戦火の馬
 ヘルプ
 アーティスト
 
 ロボット
 トガニ
 最強のふたり
 コッホ先生と僕らの革命
 ふがいない僕らは空を見た
 レ・ミゼラブル

☆4つ=37本(2011年=37本)

☆3つ=98本(2011年=71本)

☆2つ=35本(2011年=30本)

☆1つ=9本(2011年=7本)
 月光ノ仮面
 三国志英傑伝 関羽
 キリングショット
 るろうに剣心
 莫逆家族
 I’m Flash!
 ハンガー・ゲーム
 その夜の侍
 赤い季節

最高賞も、最低賞も、ある時点である程度確定していたんですよねぇ、今年は。
まず最高賞は、『トガニ 幼き瞳の告発』で決定。
なんといっても、韓国社会に与えたインパクトが絶大。
映画の力というものを改めて思い知らされた力作でした。
一方の最低賞は、いっ時『るろうに剣心』を無理やり押し込もうとしていましたが、
よりクソ映画っぽい『ハンガー・ゲーム』に決定。
パクリ疑惑云々よりも、そもそもゲームそのものに全く入りこめないっていうか、
いろいろろいいかげん過ぎて話にならない。
「続編上映決定」とラストで発表する意地汚さが、まさに恥の上塗りといった感じ。
アレがヒットしちゃうんだから、
アメリカ人の見る目もけっこうアレになってるってことなのかねぇ…。

最後に総括。
まず、上の☆5つ作品を見て
評価上げしたい映画もいくつかあります(とりあえず『アルゴ』とか)。
まだまだその時その時の気分とかで星付けてる感が否めません。
あとは、☆1つ作品を見て、日本の若手監督が、
どうにも実力不足の感があります。
温かい目で見てやれる作品じゃないもんなぁ、今年のに関しては
(るろ剣も含むよ、これに関しては)。

年明けは、まだ今週公開分で未消化の『高地戦』から。
これは間違いなく韓国映画だし、
かなり悲痛な作品であること請け合い。
新年早々かなりへヴィな映画ではあるが、評判の良い作品でもあるので今から楽しみ。

映画 『赤い季節』(☆)

いきなり設定だけ放り込まれてもさぁ…。
コッチとしては少しでも主人公なり登場人物なりに、
共感なり感情移入したいわけじゃない。
アレじゃあ無理だって。
とにかく、設定の核になる部分がことごとく説明不足。
パンフレット買えってか。
映画としてカネ取るつもりがあるんなら、
映画の中で最低限完結するもん作って来いってんだ。

映画 『レ・ミゼラブル』(☆☆☆☆☆)

度重なるミュージカルの映画化で、
「ハリウッドもいよいよ台本の底が尽きたか」
と思った時期もありました。
しかし、さにあらず。
本当に良い作品というものは、
あらゆる手段を用いて人々の間に伝播され、
広く知れ渡るべきものであるということを、
感動とともに改めて思い知らされた。

言うまでもなく、原作はヴィクトル・ユゴーの『ああ無情』
(ワシもアニメとかでさらっと触れた程度しか覚えがないんだが…)。
これをブロードウェイでミュージカル化したもの
(日本では松本幸四郎x松たか子共演のものが有名)の映画化。
『ああ無情』の映画化は過去にもあったが、
今回はあくまでもミュージカルの映画化。
そのため、ほぼ全編歌うような調子での台詞回し。
また、舞台映えするようにここのキャラクターも、
濃いめに味付けされている。
ただし、その出自ゆえに色調が全体に明るめで、
エンタテインメントとしても洗練されているので、
2時間半以上の上映時間ながら飽きさせない作りにもなっている。
見せ方に関しては、当然映画的手法を用いており、
舞台との差別化を図っていて、
舞台初心者でも観やすい作りになっていると思われる。

洋画を理解することは、
一面ではキリスト教を理解すること、と言えるほど、
製作者の中に広く浸透している。
今作でもそういうくだりが頻出しており、
また「赦し」と「救済」がテーマの一つとしても扱われている。
そういう基盤が、物語に深みを与えているわけである。
翻って日本(いや、アジアというべきか)はどうであろうか。
宗教というものが人々の生活に深く根差しているとは、
必ずしも言えないのが現状である
(年末年始は、それを改めて思い知らされる時期であるが…)。
難解であることは、物語の深みとは無関係である。
明快でも、多元的な視点を提示することで
物語の深みは出せると思うし、
ワシもそういうものが書けるようになりたい、
と思ってるんだけどねぇ…。

映画 『もうひとりのシェイクスピア』(☆☆☆☆)

いくつかあるシェイクスピア別人説のうち、
オックスフォード伯説を膨らませ、
エリザベス1世最晩年の政情不安と宮廷闘争を絡めた意欲作。
実像か否かはともかくとして、
ペンの力でイングランドを動かそうとした破滅型の貴族という
複雑な役柄をリス・エヴァンスが見事に演じ切っている。

歴史をかじった者としては、
ラストでベン(セバスチャン・アルメストロ)が放つ
「シェイクスピアと同じ時代に生きたことは誇りにするべき」
というような意味の言葉には、本当にしびれた。
凡人が凡人を代表として議会に送り、
その中からまた凡人を国家の責任者として送り出す現代において、
誇りにするべき同時代人を、
果たして見出すことはできるのだろうか。

同じローランド・エメリッヒ監督作品の
『インディペンデンス・デイ』などのような派手さはないが、
シェイクスピア作品に負けない奥深さや
複雑な色合いを持った上質な作品と言えるだろう。
ただ、歴史やシェイクスピアに関する若干の予備知識が必要か。

映画 『シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~』(☆☆☆)

星取りに疲れた保守的なシェフ(アレクサンドル:ジャン・レノ)と、
他人とうまく折り合えない料理オタク (ジャッキー:ミカエル・ユーン)の、
ドタバタ星取物語。
そこに、家族愛や結婚問題を絡めており、
実にフランスらしい映画と言える。
時間も適度にまとめられており、
娯楽作品としては及第点の出来と言えるが、
「星よりも愛」みたいな、
わりとありきたりな落とし所で終わってるのがねぇ…。
よく言えば安心して観られる映画だが、
悪く言えば「冒険の無い」映画。
暇つぶしとしては質の高い方の映画だとは思うが…。

「新・中央競馬予想戦記」 2012-12-24

中山09R 冬桜賞(2歳500万下 D短)
  ◎ ⑤ビレッジトレンディ
  ○ ①ケイアイエイト
  ▲ ⑩ミヤジエルビス

中山10R クリスマスC(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑭サトノシュレン
  ○ ⑥サクセスパシュート
  ▲ ⑦サトノアポロ

中山11R フェアウェルS(3上OP D中)
  ◎ ⑤グランドシチー   近走内容充実
  ○ ⑩アイファーソング  安定感買って
  ▲ ⑨グリッターウイング 鞍上も魅力
  △ ⑧ホッコータルマエ  前走評価して

中山12R ハッピーエンドC(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑧オコレマルーナ
  ○ ⑬ツインクルスター
  ▲ ⑮レッドエレンシア
  △ ⑥タマニューホープ

阪神09R 万両賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑧オツウ
  ○ ⑥ノーブルコロネット
  ▲ ⑫ディープウェーブ

阪神10R リボン賞(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑤マイネマオ
  ○ ⑨ネヴァーフェイド
  ▲ ③スターコレクション
  △ ⑪マイファーストラヴ

阪神11R 阪神C(3上GⅡ 芝短)
  ◎ ⑤テイエムオオタカ
  ○ ⑦アドマイヤセプター
  ▲ ④オリービン
  △ ⑮ファイナルフォーム
 本命は、重賞で惜しい競馬の続く⑤。
 阪神コースで良績が無いのが不安要素ではあるが、
 勢いは持続していると見るので,今度こそは、という気持ちもある。
 対抗には、ここ2戦の成績を見るに⑤と互角の力関係と見える⑦。
 こちらも、阪神コースでの実績のなさが気になるが,
 鞍上は魅力的なので逆転も充分と見る。
 3番手には、阪神コースとの相性が絶好の④.
 ここ2戦は⑤や⑦に対し後塵を拝してきたが、
 今回に関しては地の利はむしろこちらにあるかもしれない.
 あとは、一応連対率トップの⑮も、
 前走着順ほど負けている内容ではないので潜在能力を買って推してみる.

阪神12R ファイナルS(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑨エーシンビートロン
  ○ ②ポワゾンブラック
  ▲ ⑫キモンレッド

「新・中央競馬予想戦記」 2012-12-23

中山07R ホープフルS(2歳OP 芝中)
  ◎ ⑬モンテエベレスト
  ○ ⑤カミノタサハラ
  ▲ ⑧ケンブリッジサン
  △ ⑥トーセンワープ

中山08R グッドラックハンデキャップ(3上1000万下 芝長)
  ◎ ⑬クリールカイザー
  ○ ⑦シャドウパーティー
  ▲ ⑫マイネルメダリスト

中山09R 師走S(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑧ツクバコガネオー
  ○ ③コルポディヴェント
  ▲ ⑫ドラゴンヴォイス

中山10R 有馬記念(3上GⅠ 芝長)
  ◎ ⑯ルルーシュ
  ○ ⑬ゴールドシップ
  ▲ ⑨ルーラーシップ
 本命は,前走で重賞制覇を果たしたばかりの⑯。
 とはいえ、勢いはかなりのものを感じるし、
 いちおうはこの距離での持ち時計トップでもある。
 中山さえこなせば一気の戴冠も充分と見ている。
 対抗には,今年の2冠馬⑬。
 菊花賞以来とやや間隔が空いたためこの評価とも言えるが,
 実力はかなりのものがあるので体制万全なら逆転も充分。
 3番手には,近走の高い安定感が好印象の⑨。
 ややもどかしい面もあるが,その辺の底上げはウィリアムズ騎手に期待したい。

中山11R ノエル賞(3上1000万下 芝短)
  ◎ ①ウインクリアビュー
  ○ ⑪クラックシード
  ▲ ⑯ゴールデンムーン
  △ ⑭サイレントソニック

阪神09R 樅の木賞(2歳500万下 D中)
  ◎ ⑪クリソライト
  ○ ⑬ローレルアルトス
  ▲ ⑦ローレルベロボーグ

阪神10R クリスマスキャロル賞(3上1000万下 芝短)
  ◎ ①タマモマーブル
  ○ ⑮サンライズメジャー
  ▲ ⑫キネオピューマ

阪神11R サンタクロースハンデキャップ(3上1600万下 芝中)
  ◎ ②レインフォール
  ○ ⑨ミカエルビスティー
  ▲ ⑦パッションダンス
  △ ④エアルプロン

阪神12R ギャラクシーS(3上OP D短)
  ◎ ⑬ガンジス       距離相性絶好
  ○ ⑭メイショウマシュウ 安定感買って
  ▲ ①トウショウカズン   体勢万全なら

「新・中央競馬予想戦記」 2012-12-22

中山09R クリスマスローズS(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑩モグモグパクパク
  ○ ⑬ヴァンフレーシュ
  ▲ ⑨エーシンセノーテ

中山10R 中山大障害(3上JGⅠ 障害)
  ◎ ⑨マジェスティバイオ
  ○ ⑥ナリタシャトル
  ▲ ⑭バアゼルリバー
  △ ⑫アグネスラナップ
 本命は、障害GⅠ連勝中の⑨で決まりだろう.
 中山障害コースでは完全連対中で,前走も勝ってるとなれば死角は特にないだろう.
 対抗以下は混戦模様。
 相手なりに走れそうな⑥をいちおう対抗に置くが、
 地脚のある⑭や、連勝機の⑫も馬券圏内を充分窺えるだろう。

中山11R ラピスラズリS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑬アンシェルブルー 相手なりに走る
  ○ ②サドンストーム   OPなら
  ▲ ⑭マコトナワラタナ  斤量恵まれた
  △ ⑫ヘニーハウンド   持ち時計優秀

中山12R 冬至特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨スーパームーン
  ○ ⑤イチブン
  ▲ ⑩ブレイズアトレイル
  △ ⑥シゲルササグリ

阪神09R 江坂特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ⑤ダノンマックイン
  ○ ⑧トウシンイーグル
  ▲ ①コウエイオトメ
  △ ⑫クリサンセマム

阪神10R 赤穂特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑯フォントルロイ
  ○ ③トウショウヘイロー
  ▲ ⑦スノーレガーロ

阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S(2歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑦エピファネイア
  ○ ③アクションスター
  ▲ ①ラウンドワールド
  △ ⑥キズナ

映画 『ホビット 思いがけない冒険』(☆☆☆☆)

またしても、このクソ長い三部作に付き合わされるのかと思うと、
少々気が滅入る面もあるのだが(1作目だけで3時間弱だもんなぁ)、
まぁやっぱりしっかりした世界観だよね。
あと、こういう時にいつも引き合いに出すんだけど、
『スタートレック』と同じく、
異民族との関わりっていうのは、
(ほぼ)単一民族国家の日本ではあまり描かれない話だし、
非常にしっかり描かれているのも特徴と言えるだろう。
ただ、今回のテーマが「国家再興」であるので、
『ロード・オブ・ザ・リング』よりも
日本人向けと言えるかもしれない。
てゆーか、これを観てしまうと、
『アバター』とは何だったのか、という疑問が出てくるワシなんだが…
(今回は時間の都合で2Dなわけだが…)。
もちろん、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの登場人物も
結構登場し、そっちにつながる因縁も披露している。
『ロード・オブ・ザ・リング』公開時から、
今作の方を先にやるべきだとワシは思っていたが、
まぁ『スターウォーズ』的展開だと思って観ればいいんじゃないかな。

組織には異質な人間が必要だっていう裏テーマも
頭の片隅に置いて観ると、なお深みが出るかも。

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2012-(49)

12/15の結果
 2勝(摩耶S、名古屋日刊スポーツ杯) 7敗
  回収率 38.0%

12/16の結果
 7勝(千葉テレビ杯、仲冬S、南総S、ベテルギウスS、長良川特別、中京日経賞、
     桑名特別)
  回収率 765.0%
  年間回収率 96.7%()
  通算回収率 75.8%

各レースの反省

12/15中山09R ひいらぎ賞(×)
 1番人気のマイネルホウオウが勝利。
 いちおうOP2着の実績もあった(2012コスモス賞)ので、
 自己条件では実力上位ということなんだろうが…。
 OPじゃあちょっと足りない印象もあるので、昇級後は様子見かな。
 本命のダノンビーナスは、5着止まり。
 休み明けとはいえ、いくらなんでも位置取りが後ろ過ぎ。
 とはいえ、なかなかの上がりの脚はあるので、
 1叩きした次走は改めて期待していいだろう。
12/15中山10R 香取特別(×)
 4番手評価の1番人気キングブレイクが勝利。
 休み明けだったので評価を落としていたのだが、
 さすが元地方騎手のウチパク。ダートを熟知してるね。
 あとは、やっぱり中山では本当によく走るってことね。次開催でも期待大だろう。
 本命のヒラボクマジックは、9着に敗れる。
 前残りっぽい結果だったので、後ろから行くヒラボクマジックには厳しい競馬だったね。
 力負けではないと思うけど、この辺が自分で競馬を作れない馬の弱みだよねぇ…。
12/15中山11R ディセンバーS(×)
 
 1番人気のベールドインパクトが勝利。
 デムーロもいよいよエンジン全開って感じだねぇ…(詳細後述)。
 人気になってるけど、
 ワシ的にはまだ掴み所のない馬って言う印象なんだよねぇ、実際…。
 2着、3着も無印の馬で、予想的にはかすりもせず…。
 本命のベストディールは、11着と惨敗。
 ちゃんと使えてないのが問題だよなぁ…。体質的に弱い馬なのかも…。

12/15阪神09R 猪名川特別(×)
 1番人気の対抗クランモンタナが勝利。
 パワー勝負では分が悪いと思って対抗にしたのになぁ…。
 ただ、血統自体は良さそうなので、
 条件級でもたもたしている馬ではない、ということかも。
 本命のファントムライトは、6着に敗れる。
 昇級初戦だったので、実際こんなもんだったのかも。
 今のところ阪神でしか勝ててない馬だし、クラス慣れにももう少し時間がかかりそうだ。12/15阪神10R 摩耶S(○)
 
 3番人気の本命トミケンアルドールが勝利。
 重馬場予想で浮上してきた馬(実際には良馬場だったんだけどね…)なのだが、
 阪神コースとの相性は相当なものなのかもしれない。
 それだけに、年明けから2開催京都開催が続くのは、痛いだろうなぁ…。
12/15阪神11R リゲルS(×)
 2番人気のハナズゴールが勝利。
 先週のショウリュウムーンに続いてチューリップ賞勝馬か…。
 距離はこの位が向くんだろうねぇ。
 ただ、成績が極端なので、当てにできる馬ではないなぁ…。
 2着のマウントシャスタも、まだ気性面での不安は払しょくされてないしなぁ…。
 本命のダローネガは、6着に敗れる。
 太いってことはないと思うんだけど、もう少し前めで競馬した方がいいよなぁ。

12/15中京10R 名古屋日刊スポーツ杯(○)
 1番人気の本命ホッコーブレーヴが勝利。
 昇級初戦も惜しい内容だったし、左回りは向くんだろうね。
 右回りでも実績はあるけど、年明けの中京開催か東京開催まで待つ方が、
 いい競馬できそうな気はするね。
 距離は、もう少しあっても良さそう。
12/15中京11R 愛知杯(×)
 
 7番人気のエーシンメンフィスが逃げ切り勝ち。
 2着も終始2番手の10番人気サンシャインと、典型的な行った行ったの競馬。
 こうなると、後方一気のマイネオーチャード(本命)やピクシープリンセスでは、
 到底太刀打ちできないだろう。
 勝ったエーシンメンフィスは、連勝と軽ハンデは確かに評価できるけど、
 それでも条件級だったからねぇ…。厳しいと思ったんだけどねぇ…。
 今後どうなんだろうなぁ。対牡馬戦では分が悪そうな気もするが…。
 マイネオ-チャードは、欲張らずに自己条件からしっかり積み上げて行って欲しいねぇ。
12/15中京12R 鳳来寺山特別(×)
 3番人気のゴールデンナンバーが勝利。
 今回は大外枠だったので、陣営の思い描く競馬もしやすかったのではないだろうか。
 左利きっぽいし、この馬も年明けの中京開催か東京開催が良さそうな感じ。
 本命のローレルソランは、7着に敗れる。
 パワー勝負では分が悪いんだろうね、きっと…。
 関東馬でもあるし、滞在競馬もできる小倉開催まで待つ、という手もあるかな。

12/16中山09R 千葉テレビ杯(○)
 3番人気のダノンミルが勝利。
 休み明けだったので軽視してたんだけど、何せキャリアが少ないからねぇ。
 伸びしろがまだあったってことかもね。
 本命のマイネルシュライは、なんとか3着を死守。
 前に行ったり、中段から差し込んだりと、対応力はあるんだろうけど…。
 それだけにいまいちパンチが弱いんだよなぁ…。
 もう1回ぐらいは使えそうだけど、しぶとさが身上なだけに
 疲労の蓄積はマイナスだと思うんだよねぇ。
12/16中山10R 仲冬S(◎)
 3番手評価の2番人気ワールドエンドが勝利。
 1番人気の対抗キョウワダッフィーが2着、
 3番人気の本命カフェシュプリームが3着に入り、ほぼ完璧な内容の予想。
 複勝的にはいちばん高いところを掴んだという意味ではアリだが、
 もう少し自信を持って3連複とか買えればもっと良いんだろうねぇ。
 勝ったワールドエンドは、力勝負では分が悪いと思って3番手評価だったんだけどねぇ。
 今回は地方騎手の戸崎騎手が乗ったのが良かったのかもなぁ。
 カフェシュプリームは、やっぱり中山では走るね。
 今回は相手がやや悪かったが、もう1開催残っているのでチャンスはあるだろう。
12/16中山11R 朝日杯フューチュリティS(×)
 
 7番人気のロゴタイプが勝利。
 デムーロ騎手、またごっそり稼いで行ったなぁ。
 馬自体で評価できるのは、坂のない新潟と同等のタイムを
 東京で叩きだしてることぐらいかなぁ。
 1600mがベスト距離ってことかもしれないし、NHKマイルCでは要注意かもしれない。
 本命のコディーノは、クビ差の2着。
 もしかすると距離が短いのかも。
 どっちにしても賞金は足りてるから、
 年明けに真価発揮っていうことで問題はないんだろうが…。
12/16中山12R 南総S(◎)
 1番人気の本命ボストンエンペラーが勝利。
 4番人気の3番手ルリニガナが2着、
 2番人気の対抗サクラアドニスが3着に入り、この日2つ目のほぼ完璧予想。
 なんか、突然はまってきたねぇ。最終週に繋がって行けばいいんだが…。
 勝ったボストンエンペラーは惜しい競馬が続いていたので、
 ようやく順番が回ってきたということだろう。
 安定感もある馬だし、今後もこのしぶとさを活かして着を拾って行ってくれると
 使いやすい馬になってくれるわけだが…。

12/16阪神09R 高砂特別(×)
 1番人気の対抗サカジロロイヤルが勝利。
 現級で勝利実績がある分人気になってるんだろうけど、
 坂のある競馬場で競馬するの、今回が初めてだったので、
 対応できなかったら…、みたいなことを考えて対抗止まりだったんですが…。
 1枠1番を利しての見事な逃げ切り勝ちでしたね。
 1600万下に関しては、まだ未知数だね。
 ただ、パワーのあるところを見せたのは大きいね。
 本命のメイショウツガルは、4着止まり。
 ダラダラ使ってるのが、そろそろ堪えてきてるのかもなぁ。
 今回は不向きな枠でもあったし、この馬こそ平坦限定の馬かもしれないしなぁ…。
12/16阪神10R 元町S(×)
 8番人気のムクドクが勝利。
 確かに前走は惜しい内容だし、地味に持ち時計もトップなんだけど、
 戦績を見る限り左利きにしか見えないよなぁ…。
 当てにできるタイプの馬でもないし、
 OPに上がっても注目できる馬ではないんだけどなぁ…。
 本命のランリョウオーは、惜しくも2着。
 ホント、詰めの甘い馬だなぁ…。
 もっとも、OPに上がっても上がり目ないから厳しい戦いを強いられそうだけどねぇ…。
12/16阪神11R ベテルギウスS(◎)
 3番手評価の6番人気ハートビートソングが勝利。
 ダートは1戦1勝(4上1000万下)だけだし、半年以上の休み明けでもあったが、
 目黒記念2着と地力上位を思わせる戦績もあったので、
 数値上本命ながら3番手にしてたんだが…。
 やっぱり強いね、この馬。今後はどっちの路線に行くのか、要注目である。
 2着に8番人気の対抗(数値上は3番手)バトルジョンドンが入り、馬連ゲット。
 9630円とあわや万馬券のビッグヒット、ごちそうさまです。
 やっぱり、左回りはからっきしの馬だね。
 平坦の方が良さそうな馬ではありそうだが、
 逆に京都開催でさらに期待できるとも言える。
 本命のメテオロロジストは、5着止まり。
 今回は、直線の長さが仇になったかなぁ。
 数値的に相性の良くない三浦騎手っていうのも、敗因として挙げられるかもしれない。
 中山なんか、どうなんだろうねぇ…。

12/16中京10R 長良川特別(◎)
 3番手評価の1番人気サンライズトゥルーが勝利。
 2番人気の本命シャドウバンガードが2着、
 4番手評価の5番人気カムフィーが3着に入り、日曜日3つ目のほぼ完璧予想。
 三方ヶ原特別の逆転とはならなかったなぁ…。
 現状ではサンライズトゥルーの方が調子がいいってだけなんだと思うんだけどねぇ…。
 ただ、シャドウバンガードも、ちょっと詰めが甘いよなぁ…。
 カムフィ-は、これで5戦連続の3着。詰めの甘さではこっちの方が上かもなぁ…。
12/16中京11R 中京日経賞(○)
 4番人気のマックスドリームが勝利。
 現級実績という面では本命のチェリーヒロインよりは上だけど、
 近走を見ても特筆すべきものがなかったので、埋もれてしまってたなぁ…。
 ただ、年齢的にも気性の面からいっても1600万下ですぐ期待できる馬ではないなぁ…。
 そのチェリーヒロインは、惜しくも2着。
 この馬は完全な左利きなので、ココはできれば勝っておきたかっただろうが…。
 まぁ、年明けの中京開催もあるし、東京開催も控えている。
 選択肢自体は少なくないだろう。次も期待できそうだ。
12/16中京12R 桑名特別(○)
 11番人気のエランドールが勝利。
 復調気配はなくはないが、他より一つ抜けている要素があったわけでもなかったので、
 人気が物語るように簡単に買える馬ではなかったね。
 1000万下では2戦2着外なので、次も即期待かというと、ちょっと厳しいよなぁ。
 本命のサウスビクトルは、ハナ差競り負けての3着。
 クラス慣れしてきたので、成長力次第では次で昇級も充分あると思うのだが、
 もしかすると右回りの方がいいのかも知れないぁ。

相変わらずの「裏街道」でこっそり稼ぐスタイル。
借金もココに来て約5000円まで詰め寄った
(こうなると、先週の取りこぼしがすごく痛くなってくるわけだが…)。
まぁ、ラストチャンスをもらったと好意的に解釈し、
日曜日の好調を最終週に繋いで行きたい。
2場開催の3日連続開催で、ベテルギウスSクラスを1発引くか、
OP全勝ぐらいの勢いがあれば、年間100%もあると思うのだが…。
12/22、12/23、12/24の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連

映画 『桃さんのしあわせ』(☆☆☆☆)

今作のプロデューサーであるロジャー・リー自身の
実体験を元にした作品。
プロデューサーの人脈の広さを示すように、
サモハン・キンポーやツイ・ハークといった香港映画人も登場する、
豪華な作品でもある。
しかし、内容自体はほのぼのとしたもので、
長年仕えた老メイド桃さん(ディニー・イップ)の最後に至るまでと、
ロジャー(アンディ・ラウ)ら雇用主家族との
温かい繋がりを描いている作品。
メイドらしく慎み深い桃さんと、
雇用関係にありながら家族のように付き合ってきた
ロジャーらの甲斐甲斐しさが、
ほっこりとしたいい雰囲気を醸し出している。
また、ロジャーのつてで入居した老人ホームを通じて、
香港の介護事情やそこでの人間ドラマなど、
社会問題やエンタテインメント性もきちんと盛り込んだ、
そういう意味でもゼイタクな作品に仕上がっている。
『海洋天堂』のような、グッとくる感動作ではないが、
実に気持ちのいい作品。

「新・中央競馬予想戦記」 2012-12-16

中山09R 千葉テレビ杯(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑪マイネルシュライ
  ○ ⑩ピサノカルティエ
  ▲ ③オメガブレイン

中山10R 仲冬S(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑪カフェシュプリーム
  ○ ⑫キョウワダッフィー
  ▲ ⑯ワールドエンド

中山11R 朝日杯フューチュリティS(2歳GⅠ 芝短)
  ◎ ⑤コディーノ
  ○ ⑨エーシントップ
  ▲ ⑫フラムドグロワール

中山12R 南総S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ③ボストンエンペラー
  ○ ⑧サクラアドニス
  ▲ ②ルリニガナ

阪神09R 高砂特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑮メイショウツガル
  ○ ①サカジロロイヤル
  ▲ ④ラインアンジュ

阪神10R 元町S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑧ランリョウオー
  ○ ⑤ショウナンラムジ
  ▲ ⑨ナシュワンヒーロー

阪神11R ベテルギウスS(3上OP D中)
  ◎ ⑥メテオロロジスト   実績上位
  ○ ⑧バトルジョンドン   右回りなら
  ▲ ②ハートビートソング 体勢万全なら

中京10R 長良川特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑭シャドウバンガード
  ○ ⑰パンスタンウォルツ
  ▲ ⑧サンライズトゥルー
  △ ⑥カムフィー

中京11R 中京日経賞(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨チェリーヒロイン
  ○ ⑦モンテフジサン
  ▲ ②ターフェル

中京12R 桑名特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑮サウスビクトル
  ○ ⑥カルナヴァレ
  ▲ ⑱レディオブパーシャ
  △ ⑰タイヨウパフューム

「新・中央競馬予想戦記」 2012-12-15

中山09R ひいらぎ賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ②ダノンビーナス
  ○ ③ラヴネヴァーダイズ
  ▲ ⑪ワキノキセキ
  △ ⑨タイセイポラリス

中山10R 香取特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ③ヒラボクマジック
  ○ ⑦ドリームザネクスト
  ▲ ⑯ジェットヴォイス
  △ ④キングブレイク

中山11R ディセンバーS(3上OP 芝中)
  ◎ ⑭ベストディール    勝負強さ買って
  ○ ③サンライズプリンス 持ち時計優秀
  ▲ ⑦ドリームバスケット  中山実績絶好

阪神09R 猪名川特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ①ファントムライト
  ○ ⑥クランモンタナ
  ▲ ⑨マイネマオ

阪神10R 摩耶S(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑧トミケンアルドール
  ○ ⑨アルバトン
  ▲ ⑬テイエムドンマイ

阪神11R リゲルS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑩ダローネガ    前走惜しい内容
  ○ ⑬ヒットジャポット  距離実績高い
  ▲ ⑪カネトシディオス OPなら

中京10R 名古屋日刊スポーツ杯(3上1000万下 芝中)
  ◎ ①ホッコーブレーヴ
  ○ ④ライジングサン
  ▲ ③サトノエンデバー

中京11R 愛知杯(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑦マイネオーチャード
  ○ ②ゴールデングローブ
  ▲ ⑮オールザットジャズ
 本命は、エリザベス女王杯4着だった⑦。
 まだ条件級ではあるが、前走を見る限り
 牝馬限定戦ならばOPでも充分通用するだけの力があると見える。
 また、戦績面を見ても左利きであることは明らか。今回は絶好の舞台であろう。
 対抗には、これも条件級ながら安定感を買って②。
 これも左利きっぽい戦績を持ち、また鞍上も面白い。
 3番手には、エリザベス女王杯5着だった⑮。
 こちらも安定感があるし、メンバー中3頭しかいない実績馬でもある。
 実力上位と見るが…。

中京12R 鳳来寺山特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑭ローレルソラン
  ○ ⑦カロッサル
  ▲ ⑧アルトゥバン

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2012-(48)

12/8の結果
 3勝(幕張特別、つわぶき賞、茶臼山特別) 7敗
  回収率 28.8%

 

12/9の結果
 1勝(エリカ賞) 9敗
  回収率 111.9%
  年間回収率 90.8%(→)
  通算回収率 73.9%

 

各レースの反省

12/8中山09R 黒松賞(×)
 1番人気のモグモグパクパクが勝利。
 何を「もぐもぐぱくぱく」したのか、体重が10kgも増えていたが、
 前走は距離云々よりも相手が悪かったということだろう。
 血統的には、行けても1600ぐらいまでかなぁ、っていう気もするが、
 輸送経験もあるしシンザン記念辺り狙ってくるのかな。
 最近注目レースの一つだし…。
 本命のワンダービリーヴは、8着に敗れる。
 この着順で軽く人気を裏切ってるようじゃねぇ…。
 まぁ、今回は休み明けだったから、ってことにしておこう。
12/8中山10R 幕張特別(○)
 1番人気の本命ニシノジャブラニが勝利。
 やっぱり、左回りでは詰めが甘くなる馬みたいだね。
 1600万下に関しては、まぁ右回りならそこそこ行けるんじゃないかねぇ。
12/8中山11R 北総S(×)
 4番手評価の1番人気マスクトヒーローが逃げ切り勝ち。
 2着のツクバコガネオーも終始2番手で競馬をしており、
 典型的な前残りの競馬。
 こういう展開になっちゃうと、一番後ろから行ってるグレイレジェンドなんかには
 用が無いわけで…。
 展開を読む、という手間を一切してないワシには、まぁ取れない馬券かなぁ。
 これで3連勝となるマスクトヒーロー。勢いだけはOPクラスでも侮れないね。

12/8阪神08R 三木ホースランドパークジャンプS(×)
 2番人気の対抗サトノケンオーが勝利。
 枠順を活かした見事な逃げ切り勝ち。
 ただ、この業界は中山で勝ててナンボだからねぇ…。
 ただ、2着に10番人気のスズマーシャルが入り、馬連ゲットはならず。
 3番手のアグネスハイヤー(3着)と同枠だったから枠連なら取れてたんだけどねぇ
 (370円だけど)。
 本命のジュヌドラゴンは、なんと競走中止。
 人馬とも無事だったようだが、あんまりジャンプがうまくないみたいだねぇ。
 今後は割引が必要そうだなぁ。
12/8阪神09R 境港特別(×)
 1番人気の対抗カフナが勝利。
 今回は休み明けだったので評価を落としたが、
 1600万下でも惜しい競馬ができてる馬。ココは実力上位だったということだろう。
 次走も当然期待だ。
 本命のトウシンイーグルは3着止まり。
 まだ前走の影響が残ってるのかもしれないねぇ。
 あと、前々走の木曽特別でカフナに負けてるし、相手が悪かっただけかも知れないなぁ。
12/8阪神10R 六甲アイランドS(×)
 7番人気のタマモトッププレイが勝利。
 連勝中とはいえ、格上挑戦だったので軽視してたんですが…。
 勢いだけで格上挑戦は勝てないだろうから、実力もあるんだろうね。
 次も侮れなさそうだな、こりゃ。
 本命のウエストエンドは、6着に敗れる。
 ひょっとすると、前走の遠征競馬分余計だったんじゃないかなぁ。
 3ヶ月で5戦っていうのも、ちょっと多いような気もするしねぇ…。
12/8阪神11R 朝日チャレンジC(×)
 6番人気のショウリュウムーンが勝利。
 2~4番手とショウリュウムーンって、互角評価だったんだよねぇ。
 迷った末に距離不安からショウリュウムーンだけ切ったんだけどねぇ…。
 2着に3番手のアドマイヤタイシが入っていたので、
 馬連7050円取れないことなかったのになぁ…。
 こういう取りこぼしは、本当に痛いよなぁ…。
 
 本命のリルダヴァルは、15着と惨敗。
 とはいえ、着順ほど悲観する着差じゃない(0秒5差)ので、
 完全な力負けではないとは思う。ただ、あの位置取りは正直どうだったんだろうねぇ…。

12/8中京10R つわぶき賞(○)
 1番人気の対抗スズノネイロが勝利。
 持ち時計の差で対抗評価にしたんだけど、
 牡馬相手に勝ったっていうことの方が大きかったってことかなぁ。
 右回り適性がとりあえずの不安材料だが、普通に考えれば問題ないだろう。
 本命のウォータープリプリは、2着止まり。
 血統的には、もう少し長い方がいいような気もするんだが…。
12/8中京11R 豊明特別(×)
 3番人気の対抗マイネルディーンが勝利。
 本命のロードランパートと互角の評価だったので迷ったんだけどねぇ…。
 やっぱり、坂有競馬場実績がモノを言ったってことかなぁ。
 勢いは侮れないものはあるが、成績が極端なのがなぁ…。
 本命のロードランパートは、6着に敗れる。
 平坦限定の馬かもしれないなぁ…。
12/8中京12R 茶臼山特別(○)
 3番手評価の4番人気ダイワスペシャルが勝利。
 休み明けだったので、本命入れ替えの対象にはしなかったが、
 1000万下でも連対実績があるので実力上位だったということだろう。
 再昇級でもあるので、次も当然期待だ。
 本命のアドマイヤコリンは3着をキープ。
 入れ替え自体はとりあえず成功。
 もどかしい内容が続くが、500万下ではそこそこの力はあるということだろう。
 数値上の本命サカジロスイセイは、16着と惨敗。
 やっぱり、芝ではちょっと力不足っぽいなぁ…。

12/9中山09R 舞浜特別(×)
 2番人気のプリンセスキナウと、
 4番人気の対抗ダイヤモンドムーンが1着同着。
 ダイヤモンドムーンに関しては、
 パワー勝負には強いし、現級実績もあるからねぇ。実力上位だったってことだろうねぇ。
 プリンセスキナウは、前走確かに良かったけど、それまでがイマイチだったからなぁ…。
 今後も牡馬相手では荷が重そうな馬ではあるが…。
 本命のオメガフレグランスは、8着に敗れる。
 あの枠で追い込みに回ってる時点で厳しいよなぁ…。
 そこまで切れ味のある馬でもなさそうだし、あとは昇級初戦だったっていうのもあるかなぁ。
 クラス慣れには少し時間がかかるかもしれない。
12/9中山10R 美浦S(×)
 9番人気のドリームセーリングが逃げ切り勝ち。
 格上挑戦を2回挟んでいるとはいえ、近走成績を見ればまぁ買える馬ではないなぁ。
 
 ただ、2着のマイネルグートが終始2番手だったので、
 行った行ったの競馬になったということだろう。
 本命のトーセンジャガーは、8着に敗れる。
 時期的にはいたしかたないとはいえ、まだ絞り足りないなぁ。
 もうひと仕上がり欲しいところであろう。
12/9中山11R カペラS(×)
 4番人気のシルクフォーチュンが勝利。
 この距離との相性はいいんだろうけど、どうにも当てにできない馬なんだよなぁ…。
 ワシ的にはあまり相性の良くない馬。
 他に印を打った馬も馬券に絡まず、当然馬券ゲットはならず。
 本命のティアップワイルドは、5着止まり。
 
 このレースは典型的な上がりのレースだったようで、
 そういう意味ではよく粘っていると言えるのだが、
 まぁ展開が向かなかったということだろう。

12/9阪神09R エリカ賞(◎)
 5番人気の本命マイネルマエストロが勝利。
 単勝1790円、ごちそうさまでした。これ1発で日曜日分プラス収支だもんねぇ。
 距離実績もさることながら、枠順を活かして逃げに回ったのが良かったんだろうね。
 そういう意味では融通の利く馬だと思うが、時計自体はかなり物足りないねぇ。
12/9阪神10R オリオンS(×)
 
 4番人気のエーシンミラージュが勝利。
 負担斤量トップ2(もう1頭は対抗のノーステア)は、ともに現級実績馬だからねぇ。
 実力上位だったということなんだろう。
 ただ、OPクラスではどうだろうねぇ…。
 本命のエキストラエンドは9着に敗れる。
 数値上の本命ノーステアも5着だったので、入れ替えの影響は特になし。
 ペース的に厳しい競馬だったようで、
 キャリアの浅いエキストラエンドでは対応できず、
 トップハンデのノーステアは最後に脚が上がってしまった、と見るのがいいらしい。
 そう考えると、エーシンミラージュって意外と強い馬なのかも…。
12/9阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(×)
 5番人気のローブディサージュが勝利。
 まぁ、この時期は完成度と成長力のバランスが問題になってくるんだけど、
 その辺の落とし所が難しいんだよねぇ。
 2着のクロフネサプライズも、牝馬限定戦なら…、みたいな馬だとは思うんだけどねぇ…。
 とにかく不確定要素が多過ぎて、予想しにくいのは確かなんだが…。
 うまくはまれば、エリカ賞みたいなこともあるから、面白いっちゃあ面白いわけで…。
 本命のコレクターアイテムは、4着止まり。
 無理に遠征したのが負担になってるかもなぁ…。
12/9阪神12R 御影特別(×)
 数値上の本命である3番人気の対抗メイショウマシュウが勝利。
 これは失敗だったね。
 現級実績こそあるけど、平坦限定かもと思って対抗に落としちゃったんだよねぇ。
 年齢のわりにはキャリアが少ないので、まだ伸びしろがあるのかも。
 入れ替えた本命のエーシンビートロンは、11着に惨敗。
 ポアゾンブラックと競り合いになったのが敗因かなぁ。
 気持ち良く単騎逃げできないと、競馬にならない馬なのかも…。

12/9中京10R 大須特別(×)
 3番人気のコウセイコタロウが勝利。
 確かに前走は悪くない内容だったけど、それ以前がなぁ…。
 クラス慣れしたってことなのかなぁ…。
 まぁ、1600万下も脱出には同じぐらい時間がかかりそうだけどねぇ…。
 本命のプリュムは4着止まり。
 昇級初戦だったからよくやってると褒めるべきなんだろうが、
 ハナ差の4着っていうのがなぁ…。
 複勝を勝っているだけに悔やまれる。
12/9中京11R 尾張S(×)
 9番人気のラインブラッドと、
 2番人気の対抗スギノエンデバーが1着同着。
 相手なりに走れるスギノエンデバーはともかくとして、
 ラインブラッドは休み明けだったし、成績面でも特筆するものが無い以上、
 ワシには買えないなぁ。
 本命のシゲルスダチは、なんとビリ。
 左回り苦手っぽいなぁ…。NHKマイルCのあの惨事のせいかもしれないなぁ…。
 とにかく、今後左回りでは大幅割引が必要かも…。
12/9中京12R 栄特別(×)
 4番人気のグランプリブラッドが勝利。
 確かに血統は良さそうな感じだけど、
 休み明けだし、左回りも苦手そうに見えたんだけどなぁ…。
 実績だけ見ると、距離的にはもう少しあった方が良さげ。
 本命のダノンキャスケードは、10着と惨敗。
 3着までが終始1~3番手を走ってる、完全な前残りの競馬。
 これを後ろから追っかけても、まぁ勝負にならないわなぁ。
 今回はあくまでも展開が向かなかった、ということにしておこう。

今週は、マイネルマエストロ様様な週になりました。
彼の勝利が無かったら、収支が破滅的だったからなぁ…。
なんとか年間90%台に踏みとどまったが、
正直これ以上数字を伸ばせる自信がまったくありません。
せめて90%維持できれば…、と弱気に合っている今日この頃です。
12/15、12/16の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
 中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

映画 『砂漠でサーモン・フィッシング』(☆☆)

タイトルや予告編観た感じでは、
もっと突飛なことを掘り下げてやってくれるのかなと思ってたのに
(それはそれで地味な話になりそうだが…)。
あまりにもありきたりなヒューマンドラマだったので、
拍子抜けしてしまった。
あれだったら、もっとシャイフ殿下の高邁な理想とかを
全面に押し出してくれた方が分かり易かったなぁ。
あれじゃあ、カネで黙らせるイヤな王族じゃん。
まぁ、もっとアレなのがイギリスの大臣連中なんだけど。
選挙戦の最中に観てるから、
マジで彼らのことが笑えないんだよね。
票読みとか、民衆の目をよそに向けさせるとか、
保身とか、脅迫じみた物言いとか…。
まぁ、映画になるとこういう負の側面が
フレームアップされちゃうのは仕方ないんだけど、
そうであるがゆえに、よりメリハリをつけて描いて欲しかったなぁ、
とワシは思うんだよね
(イスラムを称揚できないっていう事情はあるんだろうけど…)。

気になってる人には、
「これはラブストーリーですよ」と言ってあげたい。
ウソみたいなホントの話、みたいのを期待して観に行くと、
ワシみたいにガッカリすることになるかも…。

映画 『裏切りの戦場 葬られた誓い』(☆☆☆)

オーストラリアの東に浮かぶ、ニューカレドニアと総称される島々。
当地は、現在に至ってもまだフランス領である。
そんな本国から2万5千キロ(作中による数字)離れた島で、
1988年4月一部原住民が独立を目指して暴発。
現地の警官4名が死亡、30人を誘拐する事態に発展した。
時あたかも、本国では大統領選の最中。
本国から送られたルゴルジュ大尉(マチュー・カソヴィッツ)は、
平和的解決を模索して政府と原住民の間を奔走するが、
政権交代が近づく本国側は功を焦って解決を促す。
ついには、原住民に対する攻撃命令が当時の大統領
ミッテランの名の元に下されてしまう。

現地警官の殺害も、
結局は不意の遭遇戦による偶発的なもののようであったが、
結局はそこのボタンの掛け違いが最後まで尾を引いちゃうんだよね。
原住民側は、自分たちの文化や風習を守るための手段として、
仕方なく独立を持ち出したにすぎない。
彼らの権利を保証さえすれば、
こんな悲劇はおそらく生まれなかったであろう。
しかし、フランス側は原住民をテロリストと決めつけ、
また死者の英霊に報いるためと称して
断固たる措置を取ろうと考えていた。
ルゴルジュは、当初から孤立無援に近い状態だったと言えるだろう。
それでも、平和的解決の糸口をつかむところまで行ったのだから、
彼の手腕も相当なものであろう。
ただ、時期が最悪だったことが彼の交渉を困難にした、
とも言えるだろう。
距離の壁も彼にとって大きな敵だったことだろう。
最後まで無理解な現地軍を説得するには至らなかったのだから。

ポスト冷戦とは、彼ら原住民のようなマイノリティの権利主張に対して
先進諸国(自称途上国の中国なんかも含まれるだろうが)が
どう向き合うかが大きなテーマと言えるだろう。
そういう意味で今作は、ひとつの答えを導き出している
(完全な成功例ではないが)といえるだろう。

ちなみに映画としては、
単純な戦争映画ではないこともあって、やや地味。
ただ、緊張感と無力感はけっこう高い。

「新・中央競馬予想戦記」 2012-12-09

中山09R 舞浜特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ②オメガフレグランス
  ○ ⑪ダイヤモンドムーン
  ▲ ③ブラックアテナ

中山10R 美浦S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ④トーセンジャガー
  ○ ⑫サクラボールド
  ▲ ⑪ミヤビファルネーゼ

中山11R カペラS(3上GⅢ D短)
  ◎ ⑮ティアップワイルド
  ○ ④セイクリムズン
  ▲ ③スリーボストン
 本命は、中山D1200mで5戦して3勝2着2回と完璧な戦績を誇る⑮。
 前走も勝っており、得意条件での重賞初制覇に、当然期待大である。
 対抗には、前走JBCスプリントで2着した④。
 斤量増が実績の高さを物語っており、騎手と噛み合えば逆転も充分だろう。
 3番手には、連勝中と勢いに乗る③。
 D1200mで実に6勝(それ以外の条件では勝っていないのだが…)と、
 出走馬中トップ。得意距離でのさらなる飛躍を期待したい。

阪神09R エリカ賞(2歳500万下 芝中)
  ◎ ①マイネルマエストロ
  ○ ⑧ラストインパクト
  ▲ ⑪トウシンモンステラ

阪神10R オリオンS(3上1600万下 芝長)
  ◎ ⑭エキストラエンド
  ○ ④ノーステア
  ▲ ⑪カルドブレッサ

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GⅠ 芝短)
  ◎ ⑥コレクターアイテム
  ○ ③サウンドリアーナ
  ▲ ⑱アユサン

阪神12R 御影S(3上1600万下 D短)
  ◎ ①エーシンビートロン
  ○ ⑭メイショウマシュウ
  ▲ ⑫キモンレッド
  △ ⑨ポアゾンブラック

中京10R 大須特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ③プリュム
  ○ ⑯トキノエクセレント
  ▲ ①パールブロッサム

中京11R 尾張S(3上OP 芝短)
  ◎ ⑦シゲルスダチ   前走評価して
  ○ ⑥スギノエンデバー 持ち時計優秀
  ▲ ②アースソニック   距離相性絶好

中京12R 栄特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑨ダノンキャスケード
  ○ ⑭メイショウリョウマ
  ▲ ②セミニョン
  △ ⑩アシュヴィン

「新・中央競馬予想戦記」 2012-12-08

中山09R 黒松賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ②ワンダービリーヴ
  ○ ⑭ワンツーステップ
  ▲ ⑫ファイヤーピース

中山10R 幕張特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑩ニシノジャブラニ
  ○ ⑪コスモバタフライ
  ▲ ③オペラダンシング

中山11R 北総S(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑩グレイレジェンド
  ○ ③ドレミファドン
  ▲ ⑭ツクバコガネオー
  △ ⑧マスクトヒーロー

阪神08R 三木ホースランドパークジャンプS(3上OP 障害)
  ◎ ④ジュヌドラゴン   相手なりに走る
  ○ ①サトノケンオー   前走惜しい内容
  ▲ ⑦アグネスハイヤー 前走評価して

阪神09R 境港特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ④トウシンイーグル
  ○ ①カフナ
  ▲ ⑩タマモグランプリ

阪神10R 六甲アイランドS(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑫ウエストエンド
  ○ ⑧カイシュウコロンボ
  ▲ ②ペルレンケッテ

阪神11R 朝日チャレンジC(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑦リルダヴァル
  ○ ③ネオヴァンドーム
  ▲ ④アドマイヤタイシ
  △ ⑧シルクアーネスト
 本命は、再昇級後3着、2着、1着とOPで着実に成果を上げてきている⑦。
 キャリアの中で最も実績のある距離でもあるし、
 勢い込みでココも勝負になると見ている。
 対抗には、この距離でしか勝てない③。
 ⑦以上に成績が極端な馬ではあるが、
 持ち時計トップでもあるし地の利を活かせば充分勝機もあると見ている。
 3番手には、昇級初戦の前走でハンデ戦とはいえ好内容だった④。
 今回は鞍上も強化してきて勝負気配。
 この馬にとっても得意な距離なので、勢い込みで期待したい。
 あとは、カシオペアSで③に先着(3着、勝ち馬は⑦)した⑧も、
 好調持続で見逃せない1頭。

中京10R つわぶき賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑬ウォータープリプリ
  ○ ⑮スズノネイロ
  ▲ ⑱メイケイペガムーン

中京11R 豊明特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑩ロードランパート
  ○ ⑥マイネルディーン
  ▲ ⑦アイウォントユー

中京12R 茶臼山特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑫アドマイヤコリン
  ○ ⑧サカジロスイセイ(数値上の本命)
  ▲ ⑮ダイワスペシャル

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2012-(47)

12/1の結果
 3勝(再度山特別、堺S、犬山特別) 7敗
  回収率 35.0%

12/2の結果
 5勝(千両賞、逆瀬川S、ジャパンカップダート、北摂特別、三方ヶ原特別) 5敗
  回収率 90.5%
  年間回収率 91.3%(→)
  通算回収率 73.9%

各レースの反省

12/1中山08R イルミネーションジャンプS(×)
 ワイドで買ってればなぁ…、のパート1。
 1番人気の対抗マジェスティバイオが勝利。
 まぁ、実力上位なんだからしょうがない。中山大障害でも期待できそうだ。
 でも、2着にハクサンが粘り込んでしまい、枠連ゲットできず。
 本命のゴールデンガッツは3着止まり。
 ハクサンから9馬身離されてるし、近走でも競走中止があるところを見ると、
 ジャンプセンスが今ひとつなのかもしれないなぁ…。
 一線級相手は荷が重い馬かもしれない。
12/1中山09R 葉牡丹賞(×)
 5番人気のトーセンヤマトが勝利。
 血統だけ見るともっと短い距離の方が向くようにも見えるんだが、
 デュランダルって案外と長いところ行ける馬出すよなぁ(エリンコートとかカリバーンとか)。
 
 まぁ、時計自体はかなり物足りないけど…。
 本命のサングブルーは、11着に敗れる。
 いや、もっと前行かないと…。枠順のせいばかりにはできないよ。
12/1中山10R アクアラインS(×)
 3番人気のエクセルシオールが勝利。
 初めてのダート戦だし、まともに使えてない馬だから軽視してたんだけどねぇ…。
 全盛期になる前のヤマニンゼファーのパターンのヤツかなぁ。
 脚かばって普段はダート使って、勝負レースだけ芝使う、アレ。
 こういう馬は、人気でも基本的に手を出しません、というか出せません。
 OPに関しては…、よくわかりません。
 本命のカフェシュプリームは、4着止まり。
 やや重で脚抜きがよくなった分、
 後ろから行く実力馬の方に分があったってことなのかなぁ。
 それにしても、エクセルシオールに気持ち良く行かれ過ぎたなぁ。
 まぁ、見限るような惨敗ではないので、次もそれなりには期待できると思うが…。
12/1中山11R ステイヤーズS(×)
 8番人気のトウカイトリックが勝利。
 確かに時計は持ってるけど、近5走の内容が悪過ぎるよなぁ…。
 今後のキャリアには、あまり影響ないけど、
 最高齢重賞制覇記録…、13歳(オースミダイナー、2001年エトワール賞)かぁ…。
 先は長いなぁ…。
 本命ののメイショウウズシオは、8着に敗れる。
 距離もそうだが、やっぱり重賞でやるには力不足だったかなぁ。

12/1阪神09R ポインセチア賞(×)
 8番人気のサマリーズが勝利。
 ダート馬なんだろうねぇ。つまり、初戦は度外視。
 今後はダートでしか買えない馬ってことかもね。
 本命のグレイスフルリープは、15着と惨敗。
 この位置取りで、この上がりの脚じゃあ、勝てるわけないわなぁ。
 この馬も、もっと前に行かないと…。
12/1阪神10R 再度山特別(○)
 1番人気の対抗パッションダンスが勝利。
 ようやく勘が戻って、実力を発揮できる状態になったってことなのだろう。
 キャリアが少ないので、まだ伸びしろもあるかもしれない。
 次に関しては、いちおう相手次第ということで…。
 本命のダノンマックインは、なんとか3着を死守。
 勝ったパッションダンスと同じ脚色なんだから、
 位置取りの分だけ負けるのは当然。まぁ、相手が悪かったってことかな。
 次もそこそこ以上に期待はできると思うが…。
12/1阪神11R 堺S(○)
 1番人気の本命クラシカルノヴァが勝利。
 阪神コースも苦手にしてるわけじゃないし、安定感のある馬だし、
 なんといっても1600万下で実績のある馬だからねぇ…。順当な結果と言えるだろう。
 OPは…、まぁどうだろうねぇ。いちおう相手次第ということにしておきましょう。

12/1中京10R 鳴海特別(×)
 7番人気のマンボダンサーが勝利。
 坂のある馬場は経験が無かったのでよくわからなかったのですが、
 充分こなせる馬のようですね。
 1000万下実績のある馬でもあるし、実力上位ってことね。
 ただ1600万下ではどうかというと…、よくわかりませんな。
 本命のゴールデンジャガーは、8着に敗れる。
 左回りが初めてだったのを無視していたわけだが、
 もしかすると苦手な馬なのかも…。右回りなら改めて期待しても良いと思うんだが…。
12/1中京11R 金鯱賞(×)
 ワイド買ってればなぁ…、のパート2。
 3番手評価の6番人気オーシャンブルーが勝利。
 極端な成績が、いい方に出れば…、と思ってたのですが、
 本当にいい方に出てくれましたね。
 距離相性自体は相当良さそうなので、
 来年の秋天に向けてさらなる成長に期待したいものである。
 でも、2着にダイワマッジョーレが入ってしまい枠連ゲットはならず。
 3着に対抗のアドマイヤラクティが入ってたのになぁ(560円だけど)。
 一方で本命のダノンバラードは、8着に敗れる。
 2歳重賞を勝って以来、善戦するものの勝ち切ってないからなぁ…。
 軸にしたのが間違いだったかしらねぇ…。
12/1中京12R 犬山特別(○)
 3番手評価の1番人気ハッピーアビラが勝利。
 互角評価だったので選択に迷ったのだが、
 今回に関してはデータのある馬がローレルソランだけだったので、
 何となく敬遠しちゃったんですが…。
 3歳にして、既に連対実績があったので実力上位だったってことでしょう。
 その本命ローレルソランは、クビ差の2着。
 3着のメイショウテッサイが10番人気だったためか、複勝240円となかなかの配当。
 ごちそうさまでした。
 でも、ローカルでも惜しい競馬しかできないんじゃなぁ…。
 まぁ、この位の順位で高配当をもたらしてくれる馬になってくれるとありがたいわけだが…。

12/2中山09R 霞ヶ浦特別(×)
 11番人気のアドマイヤジャガーが逃げ切り勝ち。
 2着のラヴィアンクレールが2番手だったので、典型的な行った行ったの競馬。
 ラヴィアンクレールは前走も同じような競馬をしてるから良いとしても、
 アドマイヤジャガーは初騎乗の田中勝春が思い切ったレースをしてくれたもんだよ。
 でも、1000万下には壁があると思ってたんだけどねぇ…。
 こういう競馬が向く馬なのかもしれないですね。
 1600万下に関しては…、やっぱり手は出しにくいかな。
 本命のタナトスは、6着に敗れる。
 数値上の本命サクラレグナムも7着と、特に入れ替えの意味はなかった。
 前2頭に気持ち良く行かれ過ぎたね、こりゃ…。
 今回は大外枠ということもあって、これ以上無理には行けない状況だったし、
 まぁ相手が悪かったということだろう。
 中山はもう1開催続くから、馬場が荒れてからの方がチャンスがある馬かもしれない。
 次もいちおう期待しておきたい馬ではあるが…。
12/2中山10R 市川S(×)
 3番手評価の4番人気サクラクローバーが勝利。
 距離成績が極端だから、いい方に出なかった時が怖かったんだけど、
 この馬もいい方に出たみたいだねぇ。
 
 オープンは…、ちょっと様子見かなぁ…。
 本命のナシュワンヒーローは、11着と惨敗。
 先行馬は出負けした時点で半分以上終わりだよなぁ…。
 もう少し、スタートのうまい騎手を迎えた方が良さそうな気はするが…。
12/2中山11R ターコイズS(×)
 
 ワイド買ってればなぁ…、のパート3。
 4番手評価の1番人気サウンドオブハートが勝利。
 2歳時とはいえ、牡馬相手にOP勝ちしてるわけだから、
 実力はあると思ってたけど、半年以上休んでたからねぇ…。
 人気ほど積極的には評価できなかったわけだが…。
 JC勝ちしたジェンティルドンナの4着(桜花賞)なんだから、
 人気通りの実力ということかも知れないねぇ。
 しかし、2着にいちばん人気のないオメガハートランドが入ってしまい、
 枠連ゲットはならず。
 この馬も、いちおう重賞勝ち馬なんだけどねぇ…。
 まぁ、積極的に買える要素はないよねぇ…。
 本命のアミカブルナンバーは、3着。
 1番人気の組み合わせながら、ワイドは620円。人気割れてたんだろうねぇ…。
 まぁ、この馬1600万下の馬だから、
 ハンデもらってるとはいえよく戦ってると評価すべきなんだろうけどねぇ…。
 自己条件ではそれなりに期待できるんじゃなかろうか。

12/2阪神09R 千両賞(○)
 1番人気の本命カオスモスが勝利。
 新馬勝ちの後のOP3戦とも掲示板を外してないんだから、
 500万下では実力上位ということだろう。
 適距離がまだ手探りな感じもあるが、OPでもそこそこやってくれることだろう。
 数値上の本命ミリオンフレッシュは、5着止まり。
 スピード自体はそこそこあるのだろうが、まだ成長途上かもしれないなぁ。
 今後の伸びしろには期待したいが…。
12/2阪神10R 逆瀬川S(○)
 1番人気の本命サクラアルディートが勝利。
 なんといっても連対率の高さが魅力だよねぇ。
 1800mでも2000mでも力を発揮できる馬なのも、活躍の場が多くて良い。
 あとは、遠征競馬がどうなのかが問題だけど、
 まぁ、中距離ならどこでもOKなら遠征しなくてもそこそこいい線行けるんじゃなかろうか。
12/2阪神11R ジャパンカップダート(○)
 6番人気の本命ニホンピロアワーズが勝利。
 
 距離経験だけなら他のどの馬にも負けないし、
 それなり以上の実績を上げてきているわけだから、
 前走ぐらいはやってくれると思って期待してたんだけど、思った以上の圧勝でしたね。
 2着の3番手評価ワンダーアキュートもノーザンダンサー系だし、
 彼ら好みの馬場だったってことなのかなぁ。
 でも、こんな会心の予想してるのに、ワイドしか買ってない(1260円)っていうね…。
 今週は、もう際立った馬券下手っぷりだよなぁ。
 ココにきて、これらの取りこぼしは痛いよなぁ…。
12/2阪神12R 北摂特別(○)
 1番人気の本命メイショウゲンブが勝利。
 昇級初戦から連対を果たしてるように実力はある馬。
 今後福永騎手が定着すれば、さらに上を目指せそうな雰囲気も漂わせている。
 芝に関してはこのぐらいの距離が向いているようなので、
 スプリント路線かマイル路線で面白い存在になって行きそうだ。
 数値上の本命アルマリンピアは、10着と惨敗。
 やっぱりこの馬は、平坦コースが向くと思うんだ。
 京都開催とか、小倉開催に期待したいわけだが…。

12/2中京10R 浜名湖特別(×)
 6番人気のサニーヘイローが勝利。
 昇級初戦だったので印を打つには至らなかったが、
 人気以上には見ていたよ(4~5番手ぐらい)。
 前走福島で勝っているように、力のいる馬場が向く馬だとは思うんだよね。
 勢いだけは侮れない、とは思うよ。
 本命のオメガセニョリーナは、9着に敗れる。
 数値上の本命ゴールデンムーンは4着。
 いちおうどっちでも同じだったけど、やや失敗気味。
 距離実績も左回り実績も極端だったのだが、今回は悪い方に出たみたいだね。
 ただ、現状では左回りでしか勝ててないからなぁ…。
 今開催逃したのは、この馬にとっては痛いよなぁ…。
 ゴールデンムーンは、やっぱり左回りが苦手なんだと思うんだよ。
 関西馬なんだから、素直に主場(京都、阪神)使ってればいいと思うんだよ。
12/2中京11R 浜松S(×)
 3番人気のニシノビークイックが勝利。
 確かに安定感はあるんだけど、前走の大敗で切ってみたんだよねぇ。
 距離はこの位が向くのかなぁ。
 ただ、本質的には平坦馬場の方がいい馬なので、
 手堅く平オープンぐらいから始めて行くのが良いと思うんだよねぇ。
 本命のリトルゲルダは、13着と惨敗。
 よく考えたら、この馬左回り初めてなんだよね。
 新潟いっぱい走ってるけど、全部直線だったわ。完全に失念してたね。
 きっと左回り苦手なんだよ、この馬。
 まだ3歳馬でもあるし、今後の成長に期待したい馬ではある。
 一方、数値上の本命ボストンエンペラーは2着。うぅん…、失敗。
 こっちも左回り初めてだったけど、距離実績は高かったからねぇ…。
 今回に関しては、完全に失念してた部分の問題だと思うんだよね。
 惜しい競馬が続いているので、次こそはの期待は当然ある。
12/2中京12R 三方ヶ原特別(◎)
 勝ったのは3番手評価の4番人気クリビツテンギョ。
 2着に2番人気の対抗サンライズトゥルー、
 3着に1番人気の本命シャドウバンガードが入り、予想的にはほぼパーフェクトな内容。
 クリビツテンギョは、中京の水が相当合うんだろうね。
 名前はややふざけてるが、ローカル競馬では今後もそこそこ期待できるかも。
 サンライズトゥルーは、ココに来て惜しい競馬が続くねぇ。
 母系を見る限りは、もっと長いところでも戦えそうな馬ではあるが…。
 シャドウバンガードも、もどかしい内容が続くねぇ。
 これも血統的にはもっと長いところが合ってそうに見えるんだが…。

ココにきての伸び悩み。
今週を見る限りは、馬券下手が主な原因だよなぁ…。
さすがに相当な馬券狙って行かないと、年間100%は厳しそうだ。
せめて90%は死守したいところではあるが…。
とりあえず、坊主の中山をなんとかしたいね。
12/8、12/9の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
 中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

映画 『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(☆☆)

キリスト教や仏教といった体系化された宗教や、
神道のようなもともと体系化できないものを
国家神道という形で無理矢理体系化しても、
カオティックで原始的な霊的世界には、
洋の東西を問わず簡単には立ち入れないってことね。

曰く付きの家っていうベタなテーマでもあるし、
『ハリーポッター』シリーズの
ダニエル・ラドクリフ主演という以外に、
特に話題性のないホラー映画。
ただ、このジャンルが常に一定のニーズを持つっていうのは、
やはり上記のような理由があるからなんじゃないかな、
とワシは思うわけで…。

印象的なラストについては、
ネタバレになるので多くは触れないが、
まぁアレはアレでハッピーエンドなのかもしれないね。
あくまでも今作に限った話ではあるが…。

映画 『リターン・トゥ・ベース』(☆☆)

『シルミド』の頃から、
「韓国映画」と「韓流映画」があって、
ワシは基本的に「韓国映画」しか評価しないと言い続けている。
現状ワシの今年最高映画は「韓国映画」の『トガニ』が最有力だが、
今作はザンネンながら「韓流映画」でした。
しかも、想像以上のベタっぷりで、もう笑いも出ません。
それでも、わからない人を置いてけぼりにする
『その夜の侍』よりははるかにわかりやすいし、
何と言っても映画における日本と韓国の国軍の扱い
(日本の場合「国軍」という表現も本来不適当なのだが…)
の差を見る上でも非常にわかりやすい映画だったからである。
日本の場合、そもそも軍ですらないわけだから、
実在する他国との戦闘を映画化することは原則不可能である。
その縛りがあるがゆえに、
タイムスリップ(『戦国自衛隊』、『ジパング』)したり、
怪獣(主に『ゴジラ』シリーズ。
ちなみにちゃっかり国防軍に昇格を果たしているという話を
ある本でいじられてる)
と戦うしか活躍の場面を与えられてない。
対する韓国の場合、芸能人も兵役に就いているように、
軍隊が生活の一部に入り込んでいる。
しかも、北朝鮮という明確な敵も存在している。
たとえ日本と同じく米軍との兼ね合いがあっても、
軍であり明確な敵が存在する韓国では、
誰かの責任で規則を破ることによって、
今作のような攻撃的なミッションも組めるわけである。
そういう意味では、非常に自由度の高い国ではあるわけだが、
だからと言って今作のような劣化『トップガン』みたいな映画を
作っていい理由にはならない訳であって…。
純粋な作品単体としては、
☆1個でもいいかなぐらいの出来だと思うよ。
素直に本家『トップガン』を観るべき。

「新・中央競馬予想戦記」 2012-12-02

中山09R 霞ヶ浦特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑯タナトス
  ○ ⑬サクラレグナム(数値上の本命)
  ▲ ①ヤマタケディガー
  △ ③トルバドゥール

中山10R 市川S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑤ナシュワンヒーロー
  ○ ⑫コスモソーンパーク
  ▲ ⑪サクラクローバー

中山11R ターコイズS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑦アミカブルナンバー 斤量恵まれた
  ○ ⑨ミッドサマーフェア  力勝負なら
  ▲ ⑬クッカーニャ      安定感買って
  △ ②サウンドオブハート  体勢万全なら

阪神09R 千両賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ①カオスモス
  ○ ②ミリオンフレッシュ(数値上の本命)
  ▲ ⑨コパノリチャード

阪神10R 逆瀬川S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ③サクラアルディート
  ○ ⑥ジェントルマン
  ▲ ⑦ランリョウオー

阪神11R ジャパンカップダート(3上GⅠ D中)
  ◎ ⑭ニホンピロアワーズ
  ○ ⑩ローマンレジェンド
  ▲ ⑫ワンダーアキュート
  △ ④エスポワールシチー
 本命と対抗はみやこSの勝ち馬と2着馬から。
 順序が逆転しているのは、⑭の方が斤量を1㎏余計に背負っていたから。
 着差を考えれば、斤量条件が同じになれば⑭の逆転は充分ありうると見ている。
 もちろん、勢いでは⑩の方が上位であり、
 着順が変わらないことも充分考えられる。
 3番手には、前走JBCクラシックを勝った⑫。
 去年からGⅠ級レースで安定したレースぶりを見せており、
 勢いに乗って連勝ということも充分考えられる。
 あとは、古豪にして前走南部杯を勝っている今だ一線級の力を誇示する④も、
 エルムSでの斤量差を考えれば充分争覇圏内と考えられるだろう。

阪神12R 北摂特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ②メイショウゲンブ
  ○ ⑮アルマリンピア(数値上の本命)
  ▲ ⑰マックスドリーム
  △ ⑩ワイズリー

中京10R 浜名湖特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ②オメガセニョリータ
  ○ ⑤ゴールデンムーン(数値上の本命)
  ▲ ⑥ガッダムアスカ

中京11R 浜松S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑧リトルゲルダ
  ○ ⑯ボストンエンペラー(数値上の本命)
  ▲ ⑪オールブランニュー

中京12R 三方ヶ原特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑤シャドウバンガード
  ○ ⑩サンライズトゥルー
  ▲ ③クリビツテンギョ

「新・中央競馬予想戦記」 2012年第11開催を振り返って

今開催を振り返って

①1600万下が良かった
  (15戦通算 125.3%)
②重賞は明暗が分かれた
  (全体:13戦 79.6% G:8戦 59.6% G:2戦 236.7% G:3戦 21.3%)
③ダート戦も明暗が分かれた
  (全体:18戦 58.1% 短距離:11戦 26.5% 中長距離:7戦 117.8%)
④数こそ少ないが、芝長距離の数字が伸びなかった
  (6戦通算 35.4%)

開催回収率は74.1%。
いつもなら可もなく不可もなし、ぐらいの成績なのだが、
年間100%をうかがう現状を考えれば、足を引っ張っている数字と言わざるを得ない。
例年あまり良くない東京は頑張った(97.0%)のだが、
京都(58.5%)、福島(56.0%)と褒められた数字でなかったのが敗因だろう。
最終開催は、前開催よかった中山と、ほどほどの阪神、
まだ今ひとつ掴めてない中京という組み合わせ。
中山を中心に大きく数字を伸ばせば(現在の借金は11000円強)、
まだ年間100%の目も無くはないが、
今開催最終週のマイナスが大きかったなぁ…。
まずは、第1週でどのぐらい数字を伸ばせるかだろう。

「新・中央競馬予想戦記」 2012-12-01

中山08R イルミネーションジャンプS(3上OP 障害)
  ◎ ⑬ゴールデンガッツ  地脚高い
  ○ ⑦マジェスティバイオ 実績圧倒
  ▲ ⑧マックスチャンプ   持ち時計は優位

中山09R 葉牡丹賞(2歳500万下 芝中)
  ◎ ⑨サングブルー
  ○ ③ヒラボクディープ
  ▲ ⑬サトノジェミニ

中山10R アクアラインS(3上1600万下 D短)
  ◎ ③カフェシュプリーム
  ○ ⑦チャンピオンヤマト
  ▲ ⑭タマブラックホール

中山11R ステイヤーズS(3上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑫メイショウウズシオ
  ○ ②フォゲッタブル
  ▲ ⑦ネオブラックダイヤ
 日本最長距離競走という特殊性もあって、難解な1戦。
 いちおうの本命は、前走惜しい内容だった⑫。
 しかし実力的に重賞級かと言われると、
 前走内容から鑑みても疑問が残る。
 対抗には、過去このレースを勝っている②。
 京都大賞典で復調気配を見せているし、鞍上にも期待が持てる。
 3番手には条件級でも力勝負は望むところの⑦。
 乗り替わりや3000m以上未経験という不利はあるものの
 (それを言うなら⑫も同じなのだが…)、
 安定感はあるのでうまく立ち回れば1発あるのではと見ている。

阪神09R ポインセチア賞(2歳500万下 D短)
  ◎ ⑮グレイスフルリープ
  ○ ⑪ダノンレジェンド
  ▲ ②ヴォルカニック

阪神10R 再度山特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ①ダノンマックイン
  ○ ⑦パッションダンス
  ▲ ⑨スマートリバティー

阪神11R 堺S(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑥クラシカルノヴァ
  ○ ⑬バトードール
  ▲ ②セイカプリコーン

中京10R 鳴海特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑥ゴールデンジャガー
  ○ ⑮ライジングサン
  ▲ ⑨ベストサーパス
  △ ⑯メイプルダイキチ

中京11R 金鯱賞(3上GⅡ 芝中)
  ◎ ①ダノンバラード
  ○ ⑤アドマイヤラクティ
  ▲ ⑥オーシャンブルー
 本命は、新中京でも勝利実績のある①。
 前走OPで勝っているし、ココは連勝機と見る。
 対抗には、近走内容充実の⑤。
 昇級初戦の前走は①にやや後れを取ったが、
 ①が乗り替わって見たところ格落ちしているので、つけ入る隙はあると見る。
 3番手には、得意距離に戻って改めて期待の⑥。
 成績が極端な面があるので当てにしにくい馬ではあるが、
 鞍上には期待できるので今回はいい方に出ると踏んで推してみる。

中京12R 犬山特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑥ローレルソラン
  ○ ①マイネルスパイス
  ▲ ⑤ハッピーアビラ

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