映画 『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(☆☆)
キリスト教や仏教といった体系化された宗教や、
神道のようなもともと体系化できないものを
国家神道という形で無理矢理体系化しても、
カオティックで原始的な霊的世界には、
洋の東西を問わず簡単には立ち入れないってことね。
曰く付きの家っていうベタなテーマでもあるし、
『ハリーポッター』シリーズの
ダニエル・ラドクリフ主演という以外に、
特に話題性のないホラー映画。
ただ、このジャンルが常に一定のニーズを持つっていうのは、
やはり上記のような理由があるからなんじゃないかな、
とワシは思うわけで…。
印象的なラストについては、
ネタバレになるので多くは触れないが、
まぁアレはアレでハッピーエンドなのかもしれないね。
あくまでも今作に限った話ではあるが…。
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