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「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2013-(8)

2/23の結果
 2勝(水仙賞、大牟田特別) 7敗
  回収率 19.2%

 

2/24の結果
 6勝(富里特別、ブラッドストーンS、伊丹S、唐戸特別、関門橋S、周防灘特別) 3敗
  回収率 86.0%
  年間回収率 112.6%
  通算回収率 75.6%

 

各レースの反省

2/23中山09R 水仙賞(◎)
 1番人気の本命ヒラボクディープが勝利、
 3番手評価の4番人気シャイニーリーヴァが2着、
 2番人気の対抗サンバリージオが3着と、ほぼ完璧な予想内容。
 勝ったヒラボクディープは、メンバー中唯一の新馬勝馬なので、
 勝負強さがあるということだと思うんだけどねぇ。
 相手なりに走れそうな馬ではあるけど、
 クラシック路線ではまだちょっと足りなさそうだなぁ。
 シャイニーリーヴァは、これからの成長力に期待したい馬。
 サンバリージオは、今回は前めで競馬してみたけど、
 やっぱりそれだと末が甘くなっちゃうみたいだね。どっち路線で行くのかねぇ。
2/23中山10R アクアマリンS(×)
 3番人気のクリーンエコロジーが勝利。
 1600万下では壁があると思ってたんだけどねぇ…。
 外人騎手さまさまってことですかねぇ。OPでは、当面は様子見ということで…。
 本命のヤマニングルノイユは、7着に敗れる。
 ハンデももらってるんだし、もう少しやれるかなと思ってたんですが…。
 年齢的にも、そろそろ潮時かもなぁ…。
2/23中山11R 千葉S(×)
 1番人気のマルカバッケンが勝利。
 中山での連対実績が無かったので軽視してたんですが…。
 ここ2戦での成長を、もっと重視しておくべきでしたねぇ。
 この距離でしか勝てない馬なので、今後この距離ではやや注目して行きます。
 本命のデュアルスウォードは、なんとか2着をキープ。
 コッチは、もともと中山コースとの相性がいい馬だったからねぇ。
 今回もきっちり連対をキープしてくれました。
 特に力勝負に強い馬なので、コッチも当然要注目である。

2/23阪神09R 千里山特別(×)
 5番人気のオマワリサンが勝利。
 休み明けだったし、近走成績も良くなかったので軽視してたんですが…。
 リフレッシュ成功、といったところですかねぇ。
 もっとも、1000万下では1度勝ってる馬なのだから、このぐらいはやれるということ。
 問題は1600万下に昇級してからだが…、どうだろうねぇ…。
 本命のケルンフォーティーは、アタマ、ハナ差の3着。
 もしかすると、右回りでは詰めが甘くなってしまうのかもなぁ。
2/23阪神10R 御堂筋S(×)
 3番手評価の1番人気アドマイヤフライトが勝利。
 本命、対抗ともOP以上で好走していた馬だったので、
 昇級初戦の馬を積極的に評価できなかったんだよなぁ。
 ただ、この馬は勢いがあるからねぇ、この勝利で3連勝だからねぇ。
 キャリアもまだ浅いので、次も相手次第では勢いで乗り切ってしまうかも…。
 本命のカルドブレッサは、7着に敗れる。
 1枠1番で逆に窮屈な競馬になってしまったみたいですね。
 ココまでいい感じで来てたのに、リフレッシュ休養に出されちゃうし、
 散々なレースになってしまいましたねぇ。
2/23阪神11R アーリントンC(×)
 1番人気の対抗コパノリチャードが勝利。
 ビュイック騎手と手が合うようですし、力もあるようですが、
 皐月賞にしろNHKマイルCにしろ遠征競馬になるのが、この馬にどう出るかねぇ。
 2着に2番人気ながら無印のカオスモスが入ってしまい、
 馬券ゲットはならず。
 相手なりには走れるとは思うんだけど、なんか足りないんだよなぁ…。
 こういうタイプの馬、あんまり得意じゃないですねぇ…。
 本命のレッドアリオンは、3着止まり。
 そういう意味で言えば、この馬もなんか足りないんだけどねぇ。
 おとなしく自己条件からじっくり勝ち上がってもらいたいね。
 それよりも、4着だったメイショウヤマホコの方が、今後の伸びを注目したい馬。
 次の使いどころには要注目だ。

2/23小倉10R くすのき賞(×)
 出走10頭中10番人気の対抗タイセイウインディが勝利。
 未勝利戦から勝ち上がったばかりだけど、
 逆に言えば他の馬みたいにヘンな負け癖とかついてないのが良かったと思うんだ。
 本命のミヤジエルビスと同等評価だったのになぁ…。
 そのミヤジエルビスは、なんとビリ。
 距離のせいとも思えるし、気性のせいとも見えるし…。
 この時期なので、まだ何とも言いにくいですけどねぇ…。
2/23小倉11R 大宰府特別(×)
 4番手評価の3番人気フェータルローズが勝利。
 乗り替わりがあったので、ちょっと控えめな評価になってしまったんですが…。
 着順はアレでしたが、着差は少しずつ詰めてましたからねぇ。
 クラス慣れしたってことだと思います。
 逆に言えば、昇級即通用、っていうタイプではないということだと思うんですが…。
 本命のヤマニンリップルは、8着に敗れる。
 1着から数えて、(クビ、クビ、クビ、クビ、クビ、1/2、クビ)差で、コンマ3秒差だから、
 それほど負けてる内容ではないんだけどねぇ…。
 競り合いにあまり強くない馬っぽいなぁ、この馬は。
 今回は、この馬にしてはやや後ろめの位置取りだったのも悪かったねぇ。
2/23小倉12R 大牟田特別(○)
 2番人気の対抗レディオブパーシャが勝利。
 芝では勝ち切れないと思って対抗止まりだったのにねぇ…。
 前走敗れたサウスビクトルをマークして、
 最後1馬身ほどかわしてゴール。うまく立ち回ったということでしょう。
 1000万下に関しては、どうかねぇ、年齢的にちょっとアレではあるんだが…。
 本命のサウスビクトルは、3着をキープ。
 どうにも勝ち切れない馬だねぇ。
 相手なりには走れるんだが、今ひとつ決め手が無い、って感じだねぇ。

2/24中山09R 富里特別(○)
 1番人気の本命ヒラボクインパクトが勝利。
 ここまで中山との相性があまり良くなかったが、
 昇級初戦の前走も東京コースでのレースとはいえいきなり惜しい内容だったので、
 成長力を見込んで本命推ししたのが良かったようです。
 時計勝負にならなかったのも、この馬に利したようですね。
 ただ、そうなると昇級即通用とは必ずしも言い切れないわけで…。
2/24中山10R ブラッドストーンS(○)
 5番人気のハッピーカオルが勝利。
 確かに中山でしか勝てない馬ではあるんだけど、
 近5走中4レースが中山なのにすべて着外だったからねぇ…。
 ワシ的にはちょっと買いにくかったなぁ。
 中山以外ではとりあえずいらない馬なので、
 中山に出てきた時だけちょっと考慮して行く程度の馬。
 本命のタマブラックホールはクビ差の2着。
 数値上の本命カフェシュプリームは、そのタマブラックホールからさらにクビ差の2着。
 結果的にどっちでも良かったわけだが、
 昇級初戦ながらこの成績のタマブラックホールも、
 休み明けでこの成績のカフェシュプリームも、次に期待できる内容だったので、
 そういう意味でも悪くないレースだったと思う。
2/24中山11R 中山記念(×)
 2番人気のナカヤマナイト(3-2-0-1)が1着、
 3番人気のダイワファルコン(5-3-1-5)が2着と、
 中山コースと相性が良い馬がもろに出てしまったレース(カッコ内は中山芝実績)。
 去年のオールカマーでもワンツーフィニッシュを決めてるし、
 中山の相性だけで言えば相当なものがあるんだろうねぇ。
 ただ、実力に関しては今ひとつアレ(有馬記念では7着、10着)なんだけどねぇ。
 本命のタッチミーノットは、4着止まり。
 切れ味のあるところは見せてるんだけど、今回に関してはやや後ろ過ぎたかな。
 開幕週で芝の状態が良いんだろうし(その割には時計出てないけど)、
 あと1ハロン短かったかも知れないなぁ。2000m以上の馬かもなぁ。

2/24阪神09R すみれS(×)
 5番人気のナリタパイレーツが勝利。
 気持ち良く逃げられたのが今回の勝因なんだろうが、いかにも物足りない時計。
 1枠引いたら、今後もいちおう注意しておいた方が良いかなぁ。
 本命のラストインパクトは、終始2番手のまま2着。
 今回は気持ち良く行かれ過ぎたね。
 ただ、時計的に言えば実力不足と言えなくもないし、
 地道に自己条件から実績を積み上げて行った方が良さそうな馬ではあるね。
2/24阪神10R 伊丹S(○)
 2番人気の本命フレイムオブピースが勝利。
 休み明けのエアハリファ(対抗、2着)よりも、前走の内容も良かったし、
 今回に限って言えばコッチの方が良かったと思って買ってみたのが良かったですね。
 上がりの脚は悪くないが、
 今回の勝ちタイムだけ見るとOP即通用とはちょっと言いにくいかもなぁ…。
2/24阪神11R 阪急杯(×)
 1番人気の本命ロードカナロアが勝つも、
 2着に無印のマジンプロスパーが入ってしまい、馬券ゲットならず。
 ロードカナロアは、やはり実力が違うってことだろうし、
 高松宮記念でも当然人気してくるだろうけど、
 マジンプロスパーはどっちかっていうとこの距離でこその馬っぽいからねぇ。
 本番ではちょっと評価を控えたいかな。
 対抗のミトラ(14着)にしろ、3番手のスギノエンデバー(6着)にしろ、ともに着外。
 ミトラは実力不足っぽいし、スギノエンデバーはやっぱり1200mでこその馬かな。
 ただ、スギノエンデバーは平坦馬場でこその馬だから、
 実質坂有競馬場の中京じゃあやっぱり末が甘くなりそうだね。

2/24小倉10R 唐戸特別(○)
 2番人気の本命ラブイズブーシェが勝利。
 互角評価の対抗ミッキーマスカット(1番人気)も3着だったので、
 馬券的にはどっちでも良かったんだけどねぇ。
 今回は安定感の指標である連対率で本命を決めたんだけど、
 勝ち切るところまで行ってくれるとはねぇ…。
 未勝利馬から連勝で1000万下に昇級。
 これからが成長期なのかも知れないねぇ。今後に期待大である。
2/24小倉11R 関門橋S(◎)
 1番人気の本命アロマティコが1着、
 4番人気の対抗ナムラオウドウが2着、
 4番手評価の3番人気ヒラボクビクトリーが3着と、予想的にはほぼ完璧な予想。
 勝ったアロマティコは、秋華賞3着(というよりはジェンティルドンナからコンマ2秒差)
 という実績は伊達ではなかったということだろう
 (4着のブリッジクライムも自己条件(1000万下)勝ち上がったし)。
 牝馬限定のOP戦なら、いきなりでもやれそうな気はするが…。
 
 ナムラオウドウは、案外小倉の水が合うのかもしれないねぇ。 
 ヒラボクビクトリーは、平坦でこその馬っぽいので、しばらくは様子見かなぁ…。
2/24小倉12R 周防灘特別(○)
 5番人気の本命マヤノリュウジンが勝利。
 前走時(と言っても去年7月末の話だが)の反省を見て自信を持って本命視したんですが、
 まさか勝ち切っちゃうとはねぇ…。
 まぁ、トップハンデ背負わされてるんだから、
 実力はハンデキャッパーも認めてるってことなんだけどねぇ。
 1600万下でもそこそこやれるかも知れないけど、
 そもそも続けて使えるかが問題の馬だからねぇ…。

開催替わりでうまくつかみ切れてなかったわりには、傷が浅く済んで良かったです。
ただ、OP以上が全滅だったのが痛いよなぁ…。
来週からはトライアル戦が目白押し。
実績と勢いのバランスをうまく捕らえられれば、なんとかなるとは思うんですが…。
3/2、3/3の買い方は以下の通り。やや消極的ですね…。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
 小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

 

映画 『ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀』(☆☆☆☆)

映画の作りとしては、ワシが生まれた頃の映画
『オリエント急行殺人事件』みたいな、
移動物の中で起こる事件の犯人探しという
ミステリー映画的な作り。
しかし、題材が題材だけに、
CGとはいえヒンデンブルグ号を再現し、
最終的には爆発炎上、そして墜落や、
飛行船内でのアクションや爆弾撤去などを
描き切っているという意味では、
アクション映画としても(分量としては物足りないが)悪くない出来。
さらには、ナチスの陰謀そこに乗っかってくるとなれば、
エンターテイメント映画としては充分の出来だとワシは思う。

まだ、飛行機の黎明期だったことを考えると、
飛行物体の大型化には飛行船は手っ取り早い方策だったことだろう。
それは、米独ともに考えていたようで、
それがためにアメリカはヘリウムの禁輸(実際には厳しい制限)を
していた。
それゆえ、ドイツとしては水素飛行船を採用せざるを得ず、
この事故の遠因になったと言われているようだ。
しかし、この事故に航空機の進化があいまって、
飛行船の軍事利用は中止を余儀なくされた。
とはいえ、今回再現されたヒンデンブルグ号の
優雅な飛行を見ていると、
まさに「AIRSHIP」という英単語が示すように、
空という大海を進む豪華客船といった趣である
(もっとも、風に弱いようなので
現代でも旅客用としては使えないだろうなぁ)。
ある意味、いい時代だったんだなぁ、という郷愁を漂わせる、
雰囲気のある映画だと思うんだけどなぁ。

映画 『遺体 ~明日への十日間~』(☆☆☆)

仏教において、生そのものを「苦」であると規定したことは、
ワシも卓見だと思うし、
寺田寅彦もそういう考え方が、
日本人のメンタリティに合致したからこそ、
仏教が受け入れられたと説いている。
まして、向き合う方の人間も耐え難き別れなり
財産の喪失なりをしているわけだから、
相葉さん(西田敏行)みたいに「何とかしなければ」と思える人もいれば、
PTSD寸前みたいな人まで現れても当然だと思う。
そういう現実を見事に描き出しているという意味では、今作は評価できる。
また、震災から2年という節目を迎えるこの時期の上映というのも
タイムリー(悪く言えばあざとい)である。

では、当時から物事が劇的に進展したかと言えば、実際にはそうでもない。
それは、この地域が震災以前から少なからず問題を抱えていたからであり、
震災はそれをフレームアップさせたに過ぎない、と言えるからである。
逆に言えば、震災が無かったら東北は、
それら諸問題を内包したまま「緩やかな死」を迎えていた、とも考えられるのである。
そういう視点から言えば、
「震災からの復興」という対症療法的な手当てよりも、
「東北を生まれ変わらせる」ぐらいの
抜本的な方策が必要になってくるのではないだろうか。
ただ、当の東北人自体がそういう考え方に立てておらず、
今だ「遺体がどうたら」とか「TPPでどうたら」とか言っているありさまである。
今や、バイクや浮き桟橋までハワイやアメリカに漂着している。
これ以上の遺体捜索は、まったくの無意味とまでは言わないが、
遺体を捜すために日本海溝の底まで潜るわけにもいかないだろう。
「生かされた」と言うならば、
生かされた人間は屍を乗り越えて明日に進む、
そんな力強さが求められているように思われる。

もっとも、ワシは寺田寅彦的な考え方
(詳細は不謹慎なのでココでは書かないが)なので、
彼らの向き合っている苦境は半ば自業自得だとさえ思っている。
だから、被災地から人間が流出するのはある意味当然だとも思うし、
それこそ東北の「病状が急変」したぐらいの考え方である。
我々は、圧倒的な自然の力に対してまったくもって無力である。
だからこそ日本人は、古くからそれに備える知恵をつけてきたのである。
内部留保(≒ヘソクリ)自体は悪ではない。
たとえば今冬のような大雪害に備えるために、
国家なり自治体なり企業は内部留保をしてきたのだろう。
それを「予算は使い切らないと次の年減らす」だとか、
「デフレの元凶だから吐き出せ」とか言うのは、
ある意味間違っているのではないだろうか。
今冬の雪害や昨日の日光を中心とした直下型地震を見るまでもなく、
日本は災害多発国である。
にも拘らず、山のどてっぱらに平気で風穴を開け、
あまつさえ断層の真上に原子力発電所みたいな危険な建物を
平気でおっ建てるようなマネを戦後してきたのは、
ほかならぬ我々自身である。
情緒的に遺体と向き合うことをフレームアップするのも悪くないだろう。
しかし、生きることを許された我々は、
生死を分けたあの震災と向き合い、総括できているのだろうか。
未だにあの戦争を本当の意味で総括できていない我々が、である。

映画 『逃走車』(☆☆)

全編車内から外、もしくは車内の映像だけで構成される、
やや実験的な作品。
これで追いつ追われつのカーチェイスが
全編にわたって行われていれば、
緊張感のある映画に仕上がったのかも知れないけどねぇ…。
ザンネンながら因縁付けが今ひとつで、
映画のテンポを悪くしてしまっている。
肝心のカーチェイスも、主人公のマイケル(ポール・ウォーカー)が、
道を知らないという設定のせいで、
道探しや人探しに終始してしまってるのがザンネン。
結果的に実験的な撮影手法を活かせてない、
もったいない仕上がりになってしまってる。
でも、こういうこだわり自体は、ワシ嫌いじゃないよ。

映画 『プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星』(☆☆☆)

21世紀(正確には2008年)に作られたとは思えない、
懐かしい作りのSF映画。
最近観た中では、リブート盤公開直前にBSで観た
オリジナル版の『トータル・リコール』っぽい画作り。
しかも、今作のオリジナル版は2部作らしく、
それを世界向けに2時間ほどに再編集したもの
(オリジナル版のトータル上映時間は不明)。
そのため、いろんな部分が端折られていて、
観客が推測してやらないといけない部分が結構ある。

舞台は、地球圏外のどっかの惑星なのだが、
登場人物の出で立ちなんかを見てると
どっかの世紀末救世主伝説っぽい感じに見えてくる。
内容が内容なので、
べつに別惑星することもなかったようにも思えるが、
主人公がいきなり強い、的な設定にするには、
この設定の方が便利だったのだろう。
それ以外にも、端折ってるせいかご都合みたいな展開が少なくなく、
既存のSFモノとそれほど明確に差別化できていないようにも見える。

しかし、原作の日本語版が1978年に出てるということと
内容を見合わせてみると、
ポスト冷戦とか、アラブの春を先取りしてるんじゃね?
みたいな話をラストに持ってきている。
この惑星のその後について、
今作では描かれていないが、
歴史のループの中に結局飲み込まれるのか、
それともそこから飛び出すのか。
その結末は、
もしかすると今後紡がれる歴史が答えてくれるかもしれない
(深読みしすぎかなぁ…)。

CGでゴッテゴテに作り込んだSF映画よりも、
郷愁というか温かみを感じる作品。
ざっくりしている分だけ、
逆に想像の余地を与えてくれてるという意味でいえば、
アリな作品と言えなくもない。

「新・中央競馬予想戦記」 2013-02-24

中山09R 富里特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑤ヒラボクインパクト
  ○ ⑬コンカラン
  ▲ ②セコンドピアット
  △ ③コスモバルバラ

中山10R ブラッドストーンS(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑭タマブラックホール
  ○ ④カフェシュプリーム(数値上の本命)
  ▲ ⑩トーセンナスクラ

中山11R 中山記念(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑭タッチミーノット
  ○ ⑫ダノンバラード
  ▲ ⑧アンコイルド
 本命は、前走重賞初制覇を果たした⑭。
 中山芝(2-1-1-0)と相性も良さそうだし、
 ハンデ戦の前走より斤量が減るのも好材料だろう。
 対抗には、これも前走重賞を勝っている⑫。
 安定感では⑭に劣るが、勝負強さはこっちの方が上っぽいので、逆転も充分だろう。
 3番手には、4連勝でOP勝ちまで果たした⑧。
 中山もこの距離も初めてだが、この勢いは侮れないものがある。

阪神09R すみれS(3歳OP 芝中)
  ◎ ⑥ラストインパクト
  ○ ③プライドイズメシア
  ▲ ⑧マウイノカオイ

阪神10R 伊丹S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑤フレイムオブピース
  ○ ③エアハリファ
  ▲ ①バトードール

阪神11R 阪急杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ③ロードカナロア
  ○ ⑩ミトラ
  ▲ ⑨スギノエンデバー
 本命は、現世界最速スプリンターとも言われる③。
 1400m以上ではやや末が甘くなってしまうが、
 それでもこのメンバーなら実力上位だし、連軸としては充分だろう。
 対抗には、前走初のOP勝ちを果たした⑩。
 地味に持ち時計トップだし、
 ここ3戦完全連対中で充実度が上がってきているのも良い。
 3番手には、前走着差的には惜しい競馬だった⑨。
 ハンデ戦だった前走から斤量が1㎏でも減るのは良いと思うんだがなぁ…。

小倉10R 唐戸特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ④ラブイズブーシェ
  ○ ⑥ミッキーマスカット
  ▲ ①ベンジャミン

小倉11R 関門橋S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑦アロマティコ
  ○ ④ナムラオウドウ
  ▲ ⑥シーキングフェイム
  △ ⑤ヒラボクビクトリー

小倉12R 周防灘特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑦マヤノリュウジン
  ○ ⑨グレナディーン
  ▲ ⑥フィリラ

「新・中央競馬予想戦記」 2013-02-23

中山09R 水仙賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑤ヒラボクディープ
  ○ ④サンバリージオ
  ▲ ⑧シャイニーリーヴァ
  △ ⑨マイネルクレイズ

中山10R アクアマリンS(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑭ヤマニングルノイユ
  ○ ⑧ジョーオリオン
  ▲ ⑫エスカーダ
  △ ⑩コンサートレディ

中山11R 千葉S(4上OP D短)
  ◎ ①デュアルスウォード 中山相性絶好
  ○ ⑮キョウエイカルラ   鞍上も面白い
  ▲ ⑦エクセルシオール  前走惜しい内容

阪神09R 千里山特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧ケルンフォーティー
  ○ ⑤コアレスドラード
  ▲ ①ゴールドブライアン

阪神10R 御堂筋S(4上1600万下 芝長)
  ◎ ①カルドブレッサ
  ○ ⑥タニノエポレット
  ▲ ④アドマイヤフライト

阪神11R アーリントンC(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ②レッドアリオン
  ○ ⑥コパノリチャード
  ▲ ⑨メイショウヤマホコ

小倉10R くすのき賞(3歳500万下 D中)
  ◎ ①ミヤジエルビス
  ○ ②タイセイウィンディ
  ▲ ⑨ポイントキセキ

小倉11R 大宰府特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨ヤマニンリップル
  ○ ④マイファーストラヴ
  ▲ ⑫イイデステップ
  △ ③フェータルローズ

小倉12R 大牟田特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑧サウスビクトル
  ○ ④レディオブパーシャ
  ▲ ⑱アンゲネーム

「新・中央競馬予想戦記」 2013年第2開催を振り返って

今開催を振り返って

①重賞が良かったおかげで、今開催は高回収率!
  (全体:10戦290.3% GⅢ:8戦169.7% GⅡ:1戦0.0% GⅠ:1戦1030.0%)
フェブラリーS大ゲットのおかげで、ダート戦回収率が高水準!
  (全体:18戦228.7% 短距離:11戦302.8% 中長距離:7戦74.2%)
③芝は明暗が分かれたが全体としては良かった
  (全体:55戦123.1% 短:28戦127.3% 中:20戦151.0% 長:7戦36.7%)

開催回収率は151.6%、年間回収率も119.5%と、
アベノミクスも真っ青な好景気(かなり言い過ぎ)。
ワシ自身、ちょっとビックリしとります。
次開催は、新春開催ではイマイチだった中山と、
去年札幌の次ぐらいに稼げた阪神開催。
阪神開催に至っては、第1週から2重賞(アーリントンC阪急杯)を開催。
去年の好調を引き継いで、開幕ダッシュを決めたいところだ。
2/23、2/24の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
 小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2013-(7)

2/16の結果
 4勝(セントポーリア賞、琵琶湖特別、和布刈特別、合馬特別) 5敗
  回収率 55.7%

2/17の結果
 7勝(フェブラリーS、金蹄S、木津川特別、河原町S、洛陽S、日田特別、帆柱山特別)
 3敗
  回収率 373.5%
  年間回収率 119.5%
  通算回収率 75.7%

各レースの反省

2/16東京09R セントポーリア賞(◎)
 3番手評価の1番人気ヘルデンテノールが勝利。
 距離はマイル寄りよりも中距離寄りの適性だったみたいですね。
 そうなるとクラシック戦線に向かうことになるわけだが、
 相手関係的にはどうなのかねぇ。
 本命のミエノワンダーは、3着をキープ。
 2着が9番人気のカフェリュウジンだったこともあり、
 5番人気ながら複勝310円となかなかの配当。
 前残りの展開の中で、中団から押し上げてきたのだから健闘の部類に入るだろう。
 まだキャリアも浅いことだし、じっくり使って行ってもらいたいね。
2/16東京10R 初音S(×)
 10番人気のアラフネが勝利。
 左回りは得意にしてないと思って軽視してたんですが…。
 前走の内容は良かったので、調子が上がってきてるってことでしょうかねぇ。
 次走は、中山もこなせるほどパワーがついているなら、
 中山牝馬Sなんかも視野に入ってくるんだろうが…。
 本命のラインジェシカは、13着と惨敗。
 休み明けだし、あの馬体増なら仕方ないかな。
 中山の方が合っていそうだし、次走もそれなりに期待したいが、
 とりあえずもうひと絞り希望。
2/16東京11R ダイヤモンドS(×)
 3番手評価の1番人気アドマイヤラクティが勝利も、
 2着にジャガーメイルが入ってしまい、馬券ゲットはならず。
 アドマイヤラクティは、東京コースも3000m以上も初めてだったので
 評価は控えめだったが、近走内容は良かったからねぇ。
 ハーツクライ産駒なので、この距離も問題ないってことね。
 春天に向けて、今後に注目である。
 本命のノーステアは、4着止まり。
 いくら外人騎手でも、テン乗りでいきなり乗りこなせる馬ではなかった、ということらしい。
 オリオンSの時もそうだったが、あまり抑え過ぎて後方からの競馬、
 というのも良くなかったっぽいなぁ。
 現状では蛯名騎手が一番合ってそうな気はするね。

2/16京都09R こぶし賞(×)
 3番手評価の2番人気メイショウマンボが勝利。
 平坦(と言っても京都だけだが)が向く馬みたいですね。
 そうなると、春のクラシックでは用無しってことになるわけだが…。
 本命のネオヴィクトリアは、7着に敗れる。
 1着馬、2着馬の切れ味を考えると、思うような位置取りができなかったのが敗因かな。
 まだキャリア2戦だから、大事に使って行ってもらいたい。
2/16京都10R 琵琶湖特別(○)
 4番人気のリベルタスが勝利。
 なんか、久しぶりに聞いたなぁ、この名前。
 ようやくやる気を取り戻したんでしょうか。血統は一流なので、今後に注目。
 本命のコウエイオトメは、なんとか2着を死守。
 これで4戦連続の2着。勝ち切れないのか、ココまでの馬なのか…。
 そろそろ、少し休んでも良いかもしれないが、どうだろうかねぇ…。
2/16京都11R 山城S(×)
 5番人気のカラフルデイズが勝利。
 休み明けだったし、芝はちょっとどうなのかなぁ、と思って軽視してたんですが…。
 時計勝負にならなかったのが、この馬には良かったんじゃないかなぁ。
 そういう意味では、昇級しても厳しそうではあるが、
 この馬の場合ダートの方が行けるので、基本的には両睨みかな。
 本命のミッドナイトクロスは、7着に敗れる。
 良い脚は使ってるんだが、いかんせん後ろ過ぎたなぁ。
 みちのくSでカラフルデイズに負けてるから、単純に力不足なのかなぁ。

2/16小倉10R あすなろ賞(×)
 4番手評価の3番人気シンネンが勝利。
 新馬戦以来の芝2000m戦で、時計が評価できなかったんだが…。
 血統的には、むしろ長いところの方が良さそうなので、
 クラシック戦線に乗り込んでくるだろうが、どうだろうかねぇ。
 本命のジャングルパサーは、5着に敗れる。
 小回りが合わないのかなぁ。それとも疲労? よくわかりませんなぁ。
2/16小倉11R 和布刈特別(○)
 3番手評価の2番人気サンライズブレットが勝利。
 休み明けだったので評価は控えめにしてたんですが、
 この距離が得意ってことはコーナリングがうまいってことなのかもしれませんね。
 そう考えると、次走の使いどころが難しくなってくるわけですが…。
 本命のツルマルスピリットは、半馬身差の2着。これで3戦連続2着か…。
 この馬も、勝ち切れないのか、ココまでの馬なのか…。
 ただ、この馬は去年の8月からの半年で8戦使ってるからなぁ。
 こっちは、そろそろ休ませてあげた方が良いんじゃないだろうかねぇ。
2/16小倉12R 合馬特別(○)
 3番人気の対抗ベストブルームが勝利。
 前走は確かに良かったけど、それまでイマイチな競馬だったから、
 信用し切れなかったんだよねぇ。
 新馬勝ちも小倉だったし、唯一の2着も小倉か…。小倉が合うのかもしれないですね。
 本命のラブグランデーは、なんとか3着を死守。
 この馬、久しぶりに買って、久しぶりにモノにできたなぁ。
 2着が10番人気だったおかげもあって、1番人気ながら230円もついたし。
 この馬も、前から小倉が合うような感じはしてたんだけど、
 年齢的にはそろそろ潮時っぽくもあるし、あと何回馬券として使えるかなぁ…。

2/17東京09R ヒヤシンスS(×)
 2番人気の対抗チャーリーブレイヴが勝利も、
 2着にソロルが入ってしまい、馬券ゲットはならず。
 チャーリーブレイヴは、外人騎手に乗り替わってから3連勝かぁ。
 でも、新馬戦は芝だったし、単純にダート馬だってことかもなぁ。
 本命のワイルドドラゴンは、11着に惨敗。
 休み明けだったし、仕上がり途上だったかな(と思うしかない)。
 次走は、おそらく初めての右回りということになるだろうが…。
 それとも、中京とか使ってくるかなぁ。
2/17東京10R アメジストS(×)
 2番人気のサトノエンペラーが勝利。
 左回りでの実績がイマイチだったので軽視してたんですが…。
 ブノワ騎手の初勝利になってしまうとは…。
 もっとも、1年近い休み明けだった前走があの成績だったんだから、
 実力上位ってことかなぁ。ただ、年齢的に上積みは見込みにくいかなぁ。
 本命のツルミプラチナムは、6着に敗れる。
 他にも問題はありそうだが、平坦限定の馬かな、とりあえず…。
2/17東京11R フェブラリーS(●)
 3番人気の3番手評価グレープブランデー(2011ジャパンダートダービー)が1着、
 4番手評価のタイセイレジェンドと同枠の
 9番人気エスポワールシチー(2010フェブラリーSなど)が2着、
 2番人気の本命ワンダーアキュート(2012JBCクラシック)が3着で、枠連6180円ゲット!
 エスポワールシチーも注目してたけどねぇ
 (なんだかんだ言って馬券化してるっていうね…)。
 見ての通り、1着から3着までいちおうGⅠ馬という、
 ワシが思い出したように言う「GⅠは格で走る」がまた実証されてしまいました
 (なのに、なんでエスポワールシチーに印打ってないんだってね…)。
 グレープブランデーは、骨折からついに完全復活。
 父親はともかく、母親は決してハデな血統じゃないからねぇ
 (母親はマルカベンチャーの半姉だし、ダートが良い血統みたいだけど)。
 こういう母系を追って行くのも、競馬の楽しさの一つ。
 あとは、一度骨折してる馬なので、大事に使って行って欲しいね。
 エスポワールシチーは、衰えないねぇ…。
 でも、粘膜が弱ってるのか鼻出血を発症とか…。
 それとも、激戦の興奮冷めやらぬ、といったところですかねぇ。
 年齢が年齢なので、この馬も大事に使って行ってもらいたいですね。
 ワンダーアキュートは、やはりGⅠ連戦の疲れですかねぇ。
 とはいえ、秋~冬のダートGⅠ皆勤で、かつ全て3着以内なら充分褒められる成績。
 ただ、コッチも年齢が年齢だからねぇ。大事に(ry。
 カレンブラックヒルは…、やっぱり芝馬だったってことで…。
2/17東京12R 金蹄S(○)
 3番人気のユーロビートが勝利。
 連勝中で昇級初戦だったので軽視してたんですが…。
 さすが去年のリーディングジョッキー、相変わらず乗れてますなぁ。
 一気のOP昇格で、今後の使いどころに要注目である。
 本命のイッシンドウタイは、3着同着でなんとか馬券圏内に踏みとどまってくれた。
 押し出されるように先頭に出ちゃって、逆にリズムが狂っちゃったかな。
 前に馬を置いて競馬するのが理想の馬っぽいね、この馬は。
 ただ、ダラダラ使い続けてるし、そろそろ一休みさせてあげても良いんじゃないかなぁ…。

2/17京都09R 木津川特別(○)
 3番手評価の4番人気ゴールデンナンバーが勝利。
 今回はノーブルジュエリーがかなりいいと踏んでいたから本命視できなかったが、
 内容的にはこの馬も良かったし、コース形態にあまりこだわらないのは良いと思うね。
 1600万下に上がっても、成長力次第では期待できそうだ。
 そのノーブルジュエリーは、惜しくもハナ差の2着。
 1600万下(2012うずしおS)でも、OP(2011エルフィンS)でもいちおう2着してるので、
 このぐらいはやれる馬。
 とはいえ、この馬も4戦連続2着か…。今週は、こんなん多いなぁ。
2/17京都10R 河原町S(○)
 1番人気の本命オーシャンフリートが勝利。
 京都でしか勝てない馬だし、ココはラストチャンスをきっちりモノにしたね。
 安定感自体はあるし、前走は中京でも惜しい競馬だったので、
 地力はあると思うんだけどねぇ。OPに関しては、いちおう未知数ということで…。
2/17京都11R 洛陽S(○)
 1番人気の本命サウンドオブハートが1着、
 3番手評価の7番人気カネトシディオスが2着に入り枠連ゲットも、
 カネトシディオスの同枠サンレイレーザーが人気馬だったので、
 620円止まり(馬連なら2710円)。
 まぁ、フェブラリーSでたんまり稼がせてもらったので、文句は言えませんが…。
 サウンドオブハートは、実にOPで4勝目。
 対牡馬戦では芙蓉S以来の勝ち星である。
 そろそろ重賞、と行きたいが、
 京都金杯を見る限りではやや力不足なのかなぁ、やっぱり…。
 2着のカネトシディオスは、
 OPに上がってからもそれほど着差をつけられてたわけではないので、
 ここ2戦もそれなりに評価しての3番手評価。
 ようやくクラス慣れしてきた感じで、次も平OPなら期待が持てそうだ。

2/17小倉10R 日田特別(○)
 1番人気の本命スリーアフロディテが勝利。
 前々走も、前走も買って馬券モノにしてただけに、やっと勝ったって感じがありますね。
 ただ、今回の時計は物足りないので、勝たせてもらった感じも無くはない。
 昇級初戦は、さすがに手が出しにくいかなぁ。
2/17小倉11R 小倉大賞典(×)
 6番人気のヒットザターゲットが勝利。
 小倉芝(2-0-0-1)かぁ…。隠れ小倉巧者だったってことかなぁ。
 母系には晩成に定評のあるタマモクロスもいるし、まだ伸びしろあるかもなぁ。
 2着のダコールも小倉芝(2-1-0-0)と小倉との相性良さそうだしなぁ…。
 だったらエクスペディションなんか(5-0-1-3)なんだから
 もっとチャンスありそうなのものなのに、まさかのビリとか…。
 OP上がってから、成績が極端なのが気になるなぁ。
 小倉以外では買わない方が無難かな。夏の小倉では…、まだわかりませんな。
2/17小倉12R 帆柱山特別(○)
 2番人気のハノハノが勝利。
 休み明けだったので軽視してたんですが…。
 小倉芝(3-0-0-8)と成績が極端な馬でもありましたが、
 ココでしか勝てない馬でもあるので、今回は良い方に出たということでしょう。
 当然、次は期待薄ということで…。
 本命のメイショウツガルは、なんとか3着を死守。
 もどかしい内容が続くなぁ。それとも、ココまでの馬ってことかなぁ。
 平坦馬場の方が良い馬なので、小倉でもう1回使ってくるかもなぁ。

今週は、開催全体の反省がある週なので、コチラではココまで。

映画 『王になった男』(☆☆☆☆)

黒澤明の『影武者』から、
最近でも『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』など、
古今東西で題材にされる影武者。
今作は、韓国の歴史書にある
「自分の身代わりとなるものを探せ」という一文を
をもとにつくられた創作である。

観てる時はうかつにも目頭が熱くなるものがあったが、
よく考えたら創作らしく
古今の名君エピソードをぶっこみまくっただけとも思える。
しかし、今作は影武者の王が巻き起こす暴走
(中には微笑ましいものもあって、そこがなかなか良いんだけど)を、
近臣や王妃がしっかり受け止め、
「むしろ影武者こそが新の名君なのでは」と思い、
懸命に使えて行く様にこそ見所がある。
毒のせいで生死をさまよう王(イ・ビョンホン)の代わりに
影武者(イ・ビョンホン、二役)を仮の王として
朝廷の混乱を鎮めようとしたホ・ギュン(リュ・スンリョン)は、
朝廷内の力学的関係を無視して暴走する影武者に眉をひそめながらも、
彼の敷く善政を心の中では認め、
王によって殺されようとする影武者の命を救おうと奔走する。
世話役のチョ内官(チャン・グァン)は、
影武者の正体を知りながらも彼を王として扱い、
彼が善政を敷く手助けをする。
護衛官のト部将(キム・イングォン)は、
影武者の正体を知り彼を殺そうとまでするが、大逆罪に問われてしまう。
ところが影武者に命を救われ、
彼もまた正体を知りながら絶対の忠誠を誓うようになる。
王妃(ハン・ヒョジュ)は王に相手してもらえなかったが、
影武者は彼女のために、謀反の罪に問われている彼女の兄を助け、
かつまた影武者の優しさに触れ、彼に心を寄せるようになる。
こうやって、脇役ががっちり固めてる映画って、やっぱ良いよねぇ。

あと、きちんとカネかけてるところにかけてるって感じがするのが、
韓国映画の素敵なところ。
低予算で工夫して撮ってる映画も良いが
(日本映画は、低予算の上に工夫してないけどね…)、
こうやってきちんとカネかけて作ってる映画も、
それに必然性があれば全然OK。
過去の影武者モノに劣らない佳作に仕上がってると思う。

映画 『レッド・ライト』(☆☆☆)

超能力の真偽については、科学では解明できない
(できてしまったら、ある意味超能力ではないわけだが…)
という前提をもってワシは今作を観に行ったわけだが、
両者に希望を持たせるような、
なかなかウマイ落とし所だったね。

超能力やオカルトに懐疑的な二人の科学者がいる。
その前に、30年前に自分に懐疑的だった記者を殺した、
と噂される超能力者が復活を果たす。
科学者のひとりは、ソイツも暴こうと持ちかけるが、
もうひとりは過去に彼と接触を持っており、
彼には近づかない方がいいと諌める。
それでも調査を強行するかがくの周りに、
あれやこれやが起こるわけなんだが…。

戦後のオカルト研究の大半は、
タネも仕掛けもあるっていう話
(某麻原彰晃の空中浮遊とかもそうだよね)とか、
そこには当然人間の欲得が絡んでるとか、
要するに我々もそれらオカルトの商品化に一役買ってるというわけ
(最近で言えばDaigo(メンタリスト)がそれに当たるか)。
逆に言えば、それを叩いてる方も、
オカルトをネタに飯食ってると考えれば、
アンチも商品化に一役買ってると言えるわけだが…。
☆の数はやや甘いが、ネタ的には面白い
(『プレステージ』っていうマジック映画的な)ので、
まぁアリなんじゃないかな、ということで…。

映画 『ゼロ・ダーク・サーティ』(☆☆☆☆)

『アルゴ』にしてもそうだけど、よく考えたら
これほど大っぴらに活動を公開してる諜報機関って他にないよね。
これだけやるよ、ってことを世界に宣伝して、
抵抗勢力を抑え込むって意味があるのかねぇ。

それはそれとして、
結局のところ復讐の連鎖を正当化してるだけだよね、この映画。
ただ、それをちゃんとサスペンス映画に仕立ててるっていうのが、
いかにもアメリカらしいんだけど。
今作の中でもアメリカ人とアラブ人(クウェートの話だけど)で
アメリカ人:「おれたち友だちだよな」
アラブ人:「いや、そうは言えない。
お前はオレが頼みごとする時は電話にも出ない」
アメリカ人:「じゃあ、友情のしるしとして、
ランボルギーニなんかどうだい」
とか言って、このアラブ人にテロリストの母親の電話番号を
教えるように持ちかけるんだよね。
東日本大震災の時もアメリカ軍が「トモダチ作戦」とか言って
協力を持ちかけたけど、
福島第一原発から放射能だだ漏れって聞いたら
途端に腰引けちゃうんだから、
彼らのいう「トモダチ」なんて方便に近いよなぁ。

脱線ついでに、キリシタンとイスラムの戦いは、
それこそ1000年もやってるんだから、
ある意味1000年間も復讐の連鎖を続けているとも言える。
そこに、ユダヤとか石油とかスエズ運河みたいな
利権も絡んでくるから余計にややこしい。
CIAは、そこへさらに手練手管を弄して、
あっちを持ち上げたと思ったら今度は敵視したりと、
アラブ諸国間を分断し続けてきたわけである。
それをビンラディンは、やや俯瞰的に見て、
「こういう状況はイスラム全体のために良くない」
と思って自らが新しい核となろうとしてたんじゃないかなぁ。
自爆テロの先鞭つけたのはおそらく日本だとワシは思ってるんだが、
日本にしろイスラムにしろ、そうさせるまで追い込んだのは
結局アメリカなんだよね。
「世界の警察」ズラしてる彼らだけど、
警察とヤクザ(アメリカ的に言えばマフィアやギャングになるか)
なんて似たようなもんなんだよね。

閑話休題。
今作は『ハート・ロッカー』みたいに
ドキュメンタリーっぽい構成じゃないので、
サスペンス映画として普通に楽しめるし、
失敗もそれなりに認めてるし、
何と言ってもクライマックスに向けての緊張感の高め方が秀逸である。
ただ、『アルゴ』みたいな軽妙さが無く、
やっぱり『ハート・ロッカー』みたいな
重苦しい作品に仕上がってしまった
(まぁ、その辺は好みの問題だけど)。
また、ビンラディンを追い詰める決め手がかなり貧弱
(その辺りはアルカイダが巧妙に秘匿していたせいもあるんだけど)で、
CIAの情報分析官マヤ(ジェシカ・チャスティン)のゴリ押しで
作戦が決行されるという、
石原莞爾も真っ青の下克上で作戦決行。
まぁその過程もある程度明かしてるから文句言えないんだけど。
話題性は高いが、題材としてかぶる部分のある『アルゴ』と比べると、
やはりエンターテイメント性でやや劣ってしまう。
実行作戦のリアリティはさすがの見応えなので、
ミリタリーものとしては一見の価値はある。

「新・中央競馬予想戦記」 2013-02-17

東京09R ヒヤシンスS(3歳OP D短)
  ◎ ⑥ワイルドドラゴン
  ○ ⑮チャーリーブレイヴ
  ▲ ①インサイドザパーク

東京10R アメジストS(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑤ツルミプラチナム
  ○ ⑧ミカエルビスティー
  ▲ ⑩ソウルフルヴォイス

東京11R フェブラリーS(4上GⅠ D短)
  ◎ ⑩ワンダーアキュート
  ○ ⑦ガンジス
  ▲ ②グレープブランデー
  △ ⑤タイセイレジェンド
 本命は、これでGⅠ5連戦となる⑩。
 これまでの4戦全てで馬券に絡んでおり、その安定感は連軸としてうってつけと見る。
 対抗には、重賞未勝利もここ5戦全て連対している⑦。
 こっちも、勝ち切る力という点ではやや劣るが、充実度を買ってみたい。
 3番手以下は混戦。
 いちおう交流GⅠを勝っていて、ほぼ完全復活した②を3番手、
 休み明けを1つ叩いた去年のJBCスプリント勝者⑤を4番手と置くが、
 古豪の⑥や、秋の復帰後復調気配の⑬、
 鞍上が福永騎手に戻って力を取り戻した感のある①辺りも、
 馬券としては買わないが要注意だ。

東京12R 金蹄S(4上1600万下 D中)
  ◎ ①イッシンドウタイ
  ○ ⑪ドレミファドン
  ▲ ⑫ギャザーロージズ

京都09R 木津川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤ノーブルジュエリー
  ○ ③タマモマーブル
  ▲ ①ゴールデンナンバー

京都10R 河原町S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑧オーシャンフリート
  ○ ⑤アマノレインジャー
  ▲ ⑥スズカジョンブル

京都11R 洛陽S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑧サウンドオブハート OPなら
  ○ ③フレールジャック   前走惜しい内容
  ▲ ②カネトシディオス   相手なりに走る

小倉10R 日田特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ②スリーアフロディテ
  ○ ⑧パッシフローラ
  ▲ ⑨サイレントクロップ

小倉11R 小倉大賞典(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑪エクスペディション
  ○ ⑫ダローネガ
  ▲ ①パッションダンス
 本命は、小倉芝コースで実に5勝を挙げている小倉巧者の⑪。
 休み明けを1つ叩いた上がり目にも期待したい。
 対抗には、持ち時計上位の⑫。
 現状、いちばん勝てる距離でもあるし、小倉は実績もあるので今回改めて期待したい。
 3番手には、3連勝でOPまで駆け上がってきた①。
 成績が極端だったり、1800m未経験だったりと気になる点は少なくないが、
 とにかくこの勢いは無視できない。

小倉12R 帆柱山特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ③メイショウツガル
  ○ ⑧アルマリンピア
  ▲ ⑯レッドエレンシア

「新・中央競馬予想戦記」 2013-02-16

東京09R セントポーリア賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑤ミエノワンダー
  ○ ④アドマイヤスピカ
  ▲ ⑦ヘルデンテノール
  △ ①ポポルブフ

東京10R 初音S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑫ラインジェシカ
  ○ ①サニーヘイロー
  ▲ ⑮ラフォルジュルネ
  △ ⑧ガーネットチャーム

東京11R ダイヤモンドS(4上GⅢ 芝長)
  ◎ ④ノーステア
  ○ ⑭ファタモルガーナ
  ▲ ⑮アドマイヤラクティ
  △ ②サクセスパシュート
 本命は、昇級初戦でも東京コース得意(というかほぼ東京でしか走ってない)の④。
 8週間東京開催がなくなるわけだし、
 今回は外人騎手を鞍上に迎えて勝負気配と見る。
 対抗には、間隔は空いたが前走ステイヤーズSで2着した⑭。
 今回は、その時より斤量が減っているので、勝ち切るチャンスも充分と見る。
 3番手には、OP昇格後惜しい内容が続く⑮。
 東京競馬場どころか、左回りでもあまり走ったことはないが、
 金鯱賞の内容を見る限り充分走れると見るので、
 距離さえもてば充分勝ち負けできると見る。
 あとは、軽ハンデと安定感で②辺りも無視できない馬の1頭と見る。

京都09R こぶし賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑥ネオヴィクトリア
  ○ ⑧ワールンガ
  ▲ ②メイショウマンボ

京都10R 琵琶湖特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑦コウエイオトメ
  ○ ⑩マッキーバッハ(数値上の本命)
  ▲ ⑤キンセイポラリス

京都11R 山城S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥ミッドナイトクロス
  ○ ⑫アグネスウィッシュ
  ▲ ⑬バクシンカーリー

小倉10R あすなろ賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ③ジャングルパサー
  ○ ②テイエムレンジャー
  ▲ ④クレスコモア
  △ ⑥シンネン

小倉11R 和布刈特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ③ツルマルスピリット
  ○ ⑤バンブーリバプール
  ▲ ⑮サンライズブレット

小倉12R 合馬特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑫ラブグランデー
  ○ ②ベストブルーム
  ▲ ⑯タイヨウパフューム

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2013-(6)

2/9の結果
 5勝(銀蹄S、クイーンC、つばき賞、宇治川特別、巌流島特別) 4敗
  回収率 77.3%

 

2/10の結果
 5勝(箱根特別、大津特別、飛鳥S、小倉城特別、北九州市制50周年記念) 4敗
  回収率 80.8%
  年間回収率 98.2%
  通算回収率 75.1%

 

各レースの反省

2/9東京09R 立春賞(×)
 今週一番のミスレース。
 3番人気の対抗で数値上の本命ジョーオリオンが勝利。
 東京は向かないと思ってたのになぁ…。
 まさかの大外枠からの大逃げって、やってくれたわ吉田豊。
 もっとも、左回りが苦手というわけではなかったので、
 単に今までの相手が悪かっただけだったっぽいね。
 本命のサイレントソニックは、7着に敗れる。
 初騎乗の吉田隼人が、まだこの馬を掴み切れてなかったんだろうか。
 父親みたいな脚の使い方の方が合うのかもしれないなぁ、この馬は…。
2/9東京10R 銀蹄S(◎)
 1番人気の本命スノードラゴンが1着、
 2番人気の対抗エーシンビートロンが2着、
 3番手評価の3番人気トキノエクセレントが3着と、
 人気通りとはいえ完璧な予想内容。
 スノードラゴンは再昇級だったし、その初戦も2着だったからねぇ。
 このぐらいは走るってことですよ。
 秋のJBCスプリント目指して、頑張ってもらいたいものである。
 エーシンビートロンは、逆にマイル方向が合うようなので、
 そっち方向の適鞍を探して行けば、こっちも昇格は近いんじゃないかねぇ。
2/9東京11R クイーンC(○)
 4番人気の本命ウキヨノカゼが勝利。
 2着に3番手評価の3番人気スイートサルサが入り、枠連ゲット。
 でも、スイートサルサの同枠には、1番人気のコレクターアイテムが入ってたので、
 馬連と2000円弱の差ができてしまった。ちょっと悲しい。
 今回に関しては、順調に使われてる馬の方に利があったってことだろうね。
 まだトライアルってわけでもないしね。次で真価を問われることになるだろうね。
 9着に敗れたコレクターアイテムは、
 休み明けなのにまた体重減らしてきたのが気になるなぁ。
 牝馬クラシック路線から転落まで考えないといかんかなぁ…。

2/9京都09R つばき賞(◎)
 1番人気の対抗サトノノブレスが1着、
 3番人気の本命ニシノアプレゲールが2着、
 3番手評価の5番人気アーマークラッドが3着と、ほぼ完璧な予想内容。
 サトノノブレスは、休み明けだったので対抗止まりだったが、
 いきなりこれだけ走れるんだから次も相手次第では期待できそうだ。
 ニシノアプレゲールはいちょうSでもサトノノブレスと競ってたわけだし、
 今回は使われてる分なんとかなると思ったんだけどねぇ…。
 この時期にしてはキャリアが多いのが気になるが、
 常にこのぐらいの競馬をしてくれると馬券的にはありがたい。
2/9京都10R 宇治川特別(○)
 8番人気のアルティシムスが勝利。
 うぅん…、評価してやれるポイントが無いなぁ…。
 実際人気もないわけだし、
 こういうのを無理に取りに行けるような予想を目指してるわけでもないので、
 事故だと思ってあきらめましょう。
 昇格しても当然苦戦するであろうと予想する。
 本命のウインスラッガーは、なんとか3着を死守。
 京都開催来週で終わるのに、ココで勝たなくてどうするんだよ…。
 いちおう平坦向けっぽいんだが、そうなるとひとまず小倉しかないわけだが…。
 それとも、ココまでの馬ってことなのかなぁ…。
2/9京都11R アルデバランS(×)
 5番人気の対抗メテオロロジストが勝利も、
 2着に同枠のスタッドジェルランが入ってしまい、馬券ゲットはならず。
 メテオロロジストは、やはり京都との相性が抜群である、と…。
 地方重賞も勝ってるし、京都開催が無くても使いどころはありそうだ。
 本命のクラシカルノヴァは、6着に敗れる。
 今回は、枠順もあってか少し後ろめで競馬してしまったのが悪かったっぽいですね。
 力勝負でも戦える馬ではあるので、次もそれなりに期待して行きたい。

2/9小倉10R かささぎ賞(×)
 
 4番人気のミリオンフレッシュが勝利。
 やっぱり平坦の方があってるんだろうけど、
 血統的にはもっともっと長い距離の方が合いそうだよなぁ、実際のところ。
 それだけ、実は能力が高いってことかもしれないが、よくわからんなぁ、この時期では。
 本命のベルラインは、6着に敗れる。
 もしかすると、力勝負の方がこの馬には合ってるのかもしれないなぁ。
 距離も、もう少しあった方が良さそうだし…。
2/9小倉11R 壇之浦特別(×)
 6番人気のシーキングフェイムが勝利。
 と言っても、単勝760円だから、人気は相当割れてたっぽいなぁ。
 相手なりに走れるっぽい戦績ではあるけど、
 今回は休み明けでもあったし積極的には評価できなかったなぁ。
 しかも、年齢が年齢なので、今後の期待もあんまりなぁ…。
 本命のフェータルローズは、8着に敗れる。
 1枠1番からの3番手で、直線行くところなくなるってねぇ…。
 せっかくの1枠1番なんだから、思い切って行っちゃえば良かったのに、
 っていうのは結果論なんですかねぇ…。
2/9小倉12R 巌流島特別(○)
 2番人気のナムラハヤテが勝利。
 休み明けの上に芝で実績無かったんだけどなぁ…。
 どこをどう評価されてたんでしょうか。小回りが向く、ってことなのかなぁ。
 まだ4歳なので、今後のことはよくわかりません。
 本命のサウスビクトルは、2着に入線。
 新馬戦から見ると距離が少し足りないような気もするんだが、
 なんで1200とか1000とかばっかり使ってるんだろうか…。まぁ、力はあると思うんだが。

2/10東京09R 箱根特別(○)
 1番人気の対抗ブリッジクライムが勝利。
 1つ叩いて、ようやく本領発揮といったところだろう。
 秋華賞ではジェンティルドンナと差のない競馬してるし、
 紫苑Sの時はこの馬にもお世話になってるし、今後の活躍に期待である。
 本命のショウナンバーズは、3着をキープ。
 1角の入りがかなり後ろだったからなぁ…。よく頑張ってる方だとは思う。
 左回りの方が良い馬なので、次の中京開催辺り狙い目かな。
2/10東京10R 雲雀S(×)
 3番手評価の4番人気セイウンジャガーズが勝利。
 このレースに関しては混戦だったからなぁ…。
 ただ休み明けじゃないこと以外に
 アミカブルナンバーより評価できる点が無かったんだよねぇ。
 使い込みを不安視して対抗にしたウエストエンドも3着に入ったし、
 相馬眼ないなぁ、ワシ…。
 そのアミカブルナンバーは、5着に敗れる。
 明らかに太かったね。ひと絞りしてくることを期待したい。
2/10東京11R 共同通信杯(×)
 4番人気のメイケイペガスターが勝利。
 相変わらずの「殿直一気」なわけだが、
 その脚質ゆえか直線坂がある方が際立つのかもしれないねぇ。
 皐月賞前にもう1戦挟むらしいが、本番はともかく次は人気してくるだろうね。
 本命のゴットフリートは、2着に入線。
 今回はメイケイペガスターの切れ味に屈したと言ったところだろうが、
 早々にクラシック路線に見切りをつけて次はニュージーランドトロフィーらしい。
 父親を考えたら、せめて皐月賞と両にらみでも良かった気はするんだが…。

2/10京都09R 大津特別(○)
 2番人気の本命レッドグランザが勝利。
 1番人気のヴォーグトルネード(対抗、7着)も昇級初戦だったし、
 安定感ではこっちの方が上だったので本命視してみたんですが、
 あっさり連勝してくれちゃいましたね。今後の成長にも期待したいですな。
2/10京都10R 飛鳥S(○)
 3番人気のミルドリームが勝利。
 前走の大敗で評価落としてたんだけどなぁ…。
 ウチパクさんが持ってきちゃったってことなのかなぁ。
 平OPじゃ3着が2回(2012すみれS、2012若葉S)あるけど、
 こうやってレース名書き出すと…、ビミョーだなぁ。
 本命のランリョウオーは、クビ差の2着。相変わらずの、この詰めの甘さである。
 OPでは厳しそうだし、この辺で着拾ってる方が
 この馬には幸せなのかもしれないけどなぁ…。
2/10京都11R 京都記念(×)
 3番手評価の6番人気トーセンラーが勝利。
 少ないチャンスを活かしきったね。
 平坦馬場の方が絶対いい馬だから、春天か香港が良さそうな気はするんだが…。
 ただ、距離(春天)と遠征(香港)っていうリスクがあるからなぁ…。
 2着にベールドインパクトが入ってしまい、馬券ゲットはならず。
 距離的にはこのぐらいが限界だから、
 春の大目標は宝塚記念ということになってくるかな。
 本命のショウナンマイティは、2着からクビ差の3着。
 休み明けだからこんなもんかな、と思う一方、
 馬券的にはもうひと頑張りして欲しかったなぁ、とも思うわけで…。
 まぁ、いきなりでこれだから本番(この馬も宝塚記念だよなぁ、きっと)でも期待大だろう。

2/10小倉10R 小倉城特別(○)
 9番人気のソールデスタンが勝利。
 小倉では良績が無かったので軽視してたんですが…。
 調子が上向いてたってことなんでしょうね、きっと。
 年齢的には、今後の展望はあまり明るくないが…。
 本命のスリーアフロディテは、半馬身差の2着。
 初勝利も、前走も牝馬限定戦だったことを考えると、
 着実に成長してきてはいると思うが、
 勝ち切るとなると浜中騎手みたいな決め手のある騎手の方が良いのかなぁ。
2/10小倉11R 北九州市制50周年記念(○)
 1番人気のジョヴァンニが勝利。
 3連勝と勢いはあるが、昇級初戦でトップハンデというところが気になって
 軽視してたんですが…。
 これで怒涛の4連勝。血統だけ見たら芝でも問題なさそうな気はするが、
 身体的特徴がダート向けなんですかねぇ、この馬の場合…。
 JCダートでは怖い1頭になりそうだ。
 本命のバトードールは、3着に入線。
 いちおうOP勝ち(2010端午S)してる馬だし、このクラスではこのぐらい戦える馬である
 (逆に言えば、それ以上突き抜けられないわけだが…)。
 ただ、あまり小回りは得意な馬ではなさそうだなぁ、実際のところ。
2/10小倉12R 紫川特別(×)
 5番人気の対抗アルーリングライフが勝利。
 騎手が新人クン(もうすぐそう呼ばれなくなるわけだが…)
 だったので対抗止まりだったが、馬自体の力をもっと素直に評価するべきだったねぇ。
 ただ、この馬も年齢的にはどうだろうかねぇ…。
 本命のミヤジエムジェイは、5着止まり。
 逃げて競り潰されるとは、情けない。
 1年以上も休みなくダラダラ使われてるのがいけないのかねぇ
 (その割には連闘の準備してるみたいだし…)。さすがに次は、ちょっと買いにくいかな。

本命はそれなりに入っているのだが、
いまひとつそれが数字に結びつかなかった。
いいセンついてるのに、それを活かしきれなかったというのも痛いなぁ…
(ウキヨノカゼとか、トーセンラーとか)。
来週はフェブラリーSもある、2回最終週。
最初のGⅠからポンポンと獲って行きたいけどねぇ…。
2/16、2/17の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

映画 『ムーンライズ・キングダム』(☆☆☆)

日本ではありそうで無い、
ドタバタ、ゆるゆる、ほのぼの系ラブコメディー。
12歳で駆け落ちとか、
キス(しかもフレンチキス)とか、
ペッティングとか、
なかなかのマセガキ(死語?)っぷりである。
追っかける方も追っかける方で、
とにかくクセモノ揃い。
警官役のブルース・ウィリスが常識人やってるっていうのも、
なかなかの見ものである。

今作で気になったのは、
学校(作中ではボーイスカウトだが)という社会の特殊性である。
最近の日本ではイジメやら体罰やらで、
良くない面がフレームアップされるが、
本質的には子どもの社会なのである。
社会だから、村八分的にイジメが行われたりするのだが、
同類社会であるがゆえの結束力を養う場でもある。
サム(ジャレッド・ギルマン)が
脱隊する原因を作ったのは他のメンバーだが、
そこを悔い改め再びスージー(カーラ・ヘイワード)と
駆け落ちさせようとするのも、彼らなのである。
教師(だけでなく関わり合う大人たち)の役割は、
その社会に適応できない子どもを腫れ物扱いして
結果的にいじめを放置または助長することではない。
その子どもときちんと向き合い、
より良き方向に導くことであろう。
それが、「先生」なり「教師」なりという言葉の
本当の意味だと思うのだ
(今の日本の教師が忙しすぎるのが問題とも言えるのだが)。
今の日本は、社会が結果ばかりを追求し過ぎているのではないか。
過程を楽しめる余裕が、この社会にも欲しいね。

映画 『PARKER/パーカー』(☆☆)

『ゴーストライダー2』と違い、
体当たりのアクションが観られるという意味では評価できるが、
その量がかなり残念で、
特に中盤の準備段階が完全な中だるみ。
ノープランでバタバタするのが良いとは思わないが、
やりながら説明する、みたいなテンポの良さが欲しかった。
アクション映画は、アクションの量と質が生命線なのである。

映画 『アルバート氏の人生』(☆☆☆)

『レ・ミゼラブル』にもあったが、
19世紀のヨーロッパでは、
女性が一人で生きて行くのは簡単ではなかったようである。
ある者は娼婦に身を堕とし、
ある者はメイドとなり、
またある者はは女工に身をやつす。
しかし、今作の主人公アルバート(グレン・クローズ)と
運命の出会いを果たすヒューバート(ジャネット・マクティア)は、
男として生きる道を選んだのである。
男尊女卑の時代だから仕方ない面もあるだろうが、
宗教的にタブーとされているヨーロッパでの話である
(アルバートは上司の目を気にしていたが、
ばれたら宗教的に罰せられる可能性もあったからであろう)。
しかし、秘密保持のためには孤独であり続けるか、
ヒューバートのように理解あるパートナーを得る必要があるわけで、
アルバートは店を持って独立するという野望を持って
せっせとチップを蓄財する一方、
理解あるパートナーを得ようと一人の女性に
アプローチをかけて行くわけだが…。

ある意味救いの無いエンディングが悲しみを誘うが、
アルバートが想いを寄せるヘレン(ミア・ワシコウスカ)への
アプローチが、彼女の秘密があるがゆえなのではあるが、
どうにももどかしいと言うか、スクリーン映えしないのである。
結果的に、全体として豊かな抑揚に欠ける、
よく言えば抑制の利いた作品に収まってしまっている。
題材としては悪くないが、いろんな意味で爽快感のない作品。

映画 『ゴーストライダー2』(☆☆)

珍しく、単独で続編を観てみたわけだが、
まぁそれほど困るような複雑なストーリー構成でなくて
良かったような悪かったような…。
単純に言うと、先が読めてしまうわけである。
アクションも、まぁあんなもんかなぐらいのものだし、
取り立ててスクリーンで観るような作品ではなかったと後悔。

とはいえ、ダークヒーローでも、
「ライダー」みたいな明確な意志があった方が、
やっぱりヒーロー然としているし、
その分感情移入しやすい。
つまり、物語に入り込みやすいわけである。
ただし、それが面白さと直結するかは、また別問題。
結果として今作は、凡百のB級アクションであり、
王道アメリカン映画丸出しなので、
まぁ地上波待ちでもいいんじゃないかな。

映画 『青木ヶ原』(☆)

タイトルがタイトルなので、
もっと自殺に関して掘り下げるのかと思って観てみたら、
わりとエンタメ寄り(ゆえに中途半端な出来なのだが)でした。
2時間ドラマでやるには、ちょっとヘヴィだけどね。
あと、自殺を美化してる
(作中では自殺してるのかどうかも判然としないんだが)
感じを受けるのもあまりよろしくないんじゃないかな、と思う。
何と言っても、ラストが完全な蛇足。
原作自体はそんなに悪くないと思うんだけどねぇ
(それでも2時間ドラマレベルだけど)。

映画 『脳男』(☆☆☆)

観終わって、ふと『キカイダー』のことが頭に浮かんだので、
試しに「キカイダー 脳男」でググったら、
やっぱり同じ人がいたので(以下のリンク参照)、
とりあえずその話は終わり。
http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/
http://pr.movies.yahoo.co.jp/no_otoko/
実際、「作られし者」の悲哀に関しては、
石ノ森章太郎作品が70年代からかなり語ってるし、
彼の死後もその意志を継ぐ者たち
(島本和彦とか村枝賢一とか)によって今も語り継がれている。
『宇宙刑事ギャバン』なんかもそうだけど、
当時の特撮って今考えると相当濃ゆい話してたんだなぁ、
と今更ながら思ってしまうわけで…。
そんな悲哀を、今作では主人公である脳男
(鈴木一郎、入陶大威(いりすたけきみ):生田斗真)ではなく、
周りの人間たちが勝手に斟酌して話が進んで行く。
悪い言い方をすれば、脳男は単なる狂言回し。
彼に対して感情移入するのはほぼ不可能だろうね。
だから、周りの誰かの視点で観るのが正解と見える。
ただ、周りの人間たちもステレオタイプ的で、
すごく個性的っていうわけではないんだが…。

ただ、少年法とか刑法第39条辺りとの兼ね合いが出てくるので、
そういう意味では『キカイダー』よりもリアルで、
かつ今様な感触を受ける。

冒頭、グロい描写が出てくるが、
そういう視点で言えば、そこが絶頂。
あとは控えめっていうのがなぁ…。
いっそ、『悪魔を見た』ぐらい徹底してくれてる方が潔い
(アレは相当くるけどねぇ…)が、
日本の映画人はあそこまで開き直れないんだよなぁ。
評価としては、ビミョー、としか言いようがないかな。

「新・中央競馬予想戦記」 2013-02-10

東京09R 箱根特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑨ショウナンバーズ
  ○ ⑤ブリッジクライム
  ▲ ⑥ウインフロレゾン

東京10R 雲雀S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥アミカブルナンバー
  ○ ⑤ウエストエンド(数値上の本命)
  ▲ ④セイウンジャガーズ

東京11R 共同通信杯(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑦ゴットフリート
  ○ ⑨クロスボウ
  ▲ ②マンボネフュー

京都09R 大津特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑬レッドグランザ
  ○ ③ヴォーグトルネード
  ▲ ⑫ラガートモヒーロ

京都10R 飛鳥S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ①ランリョウオー
  ○ ⑧エーシンミズーリ
  ▲ ⑦ナムラオウドウ
  △ ④ヒラボクビクトリー

京都11R 京都記念(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑩ショウナンマイティ
  ○ ⑨カポーティスター
  ▲ ⑪トーセンラー
 本命は、去年の宝塚記念以来の競馬となる⑩。
 休み前の成績は非常に充実しており、休み明けでも実力上位と見る。
 対抗には、前走軽ハンデとはいえ格上挑戦で重賞制覇した⑨。
 平坦馬場では5戦して(3-2-0-0)と完全連対を果たしており、
 勢いもあるので今回も期待してみたい。
 3番手には、休み前に惜しい競馬が続いていた⑪。
 今のところ京都でしか勝ったことのない馬だし、鞍上に武豊を久しぶりに迎えるので、
 その辺りも含めて期待してみたい。

小倉10R 小倉城特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ④スリーアフロディテ
  ○ ⑪メイショウリョウマ
  ▲ ⑧マイネルスパーブ
  △ ⑫スズカアンペール

小倉11R 北九州市制50周年記念(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑤バトードール
  ○ ⑫メタギャラクシー
  ▲ ⑩ライジングサン

小倉12R 紫川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ①ミヤジエムジェイ
  ○ ⑰アルーリングライフ
  ▲ ⑬アルベルトバローズ

「新・中央競馬予想戦記」 2013-02-09

東京09R 立春賞(4上1000万下 芝短)
  ◎ ②サイレントソニック
  ○ ⑭ジョーオリオン(数値上の本命)
  ▲ ④ザッハトルテ

東京10R 銀蹄S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑫スノードラゴン
  ○ ③エーシンビートロン
  ▲ ⑮トキノエクセレント

東京11R クイーンC(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑮ウキヨノカゼ
  ○ ⑤コレクターアイテム
  ▲ ④スイートサルサ

京都09R つばき賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑤ニシノアプレゲール
  ○ ⑥サトノノブレス
  ▲ ⑦アーマークラッド

京都10R 宇治川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ②ウインスラッガー
  ○ ④タガノザイオン
  ▲ ⑩ハーキュリーズ

京都11R アルデバランS(4上OP D中)
  ◎ ⑯クラシカルノヴァ   前走惜しい内容
  ○ ⑬メテオロロジスト   鞍上にも期待
  ▲ ⑫グラッツィア     平坦馬場なら
  △ ⑩タイセイシュバリエ 体勢万全なら

小倉10R かささぎ賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑧ベルライン
  ○ ⑯ピンゾロ
  ▲ ①ワンダフルジュエル

小倉11R 壇之浦特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ①フェータルローズ
  ○ ⑧ケルンフォーティー
  ▲ ⑥ヤマニンガーゴイル
  △ ④ヤマニンリップル

小倉12R 巌流島特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑭サウスビクトル
  ○ ⑦レディオブパーシャ
  ▲ ⑩ホットサマーデイ

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2013-(5)

2/2の結果
 3勝(テレビ山梨杯、白嶺S、エルフィンS) 7敗
  回収率 95.3%

 

2/3の結果
 6勝(早春S、東京新聞杯、斑鳩S、きさらぎ賞、熱田特別、恋路ヶ浜特別) 3敗
  回収率 294.7%
  年間回収率 101.4%
  通算回収率 75.1%

 

各レースの反省

2/2東京08R 春麗ジャンプS(×)
 12番人気のセイエイが勝利。
 2着も11番人気のメジロサンノウが入り、馬連10万馬券の大波乱。
 どこを評価すればいいかと思ったら、
 この2頭がこの距離での持ち時計上位2頭。
 今回はその時計よりも3秒以上速い決着だったわけだが、
 経験がモノを言ったということだった、としか言えないよなぁ、結果的に見ても…。
 本命のワシャモノタリンは、なんとか3着を死守。
 1叩きした上がり目はあったが、スピード決着に対応し切れなかった。
 力はある馬だと思うので、次も特別戦で見かけたら注視してみたい。
2/2東京09R ゆりかもめ賞(×)
 4番手評価の8番人気アルヴェロンが勝利。
 休み明けとはいえ新馬勝ちのイルミナティと同等の評価で、
 東京での実績を評価していたわけだが…。
 2000m、2400mを勝っているのを見ると、母系が強く出ている馬なのかも知れないなぁ。
 ただ、スピード能力にはまだ疑問符がつくので、今後は厳しいかも…。
 本命のアイズオンリーは、10着と惨敗。
 この馬なりには一生懸命切れ味を発揮してるのだが、
 他の馬がそれ以上に切れていたんじゃなぁ…。
 
 力勝負自体は合うと思うので、坂のある競馬場の方が向くはずだが…。
2/2東京10R テレビ山梨杯(○)
 8番人気のリンゴットが勝利。
 時計勝負にならなかったのが、この馬でも浮上できる素地を生んだんだと思うんだが…。
 特に評価できるポイントの無い馬なので、ちょっと買えないなぁ。
 1600万下でも、しばらくは苦戦を強いられることが予想されるねぇ。
 本命のフェスティヴタローは、クビ差の2着。
 これで3戦連続2着かぁ…。
 調子は良いと思うんだけど、ツキが無いというかなんというか…。
 でも、今回に関しては本命入れ替えで浮上させてるので、
 うまく捕らえられたと自分を褒めたいね。
 数値上の本命ディープフィールドは、なんとブービー。
 やっぱり六社特別の時に思った「平坦馬場じゃないと用無し」っていうのは、
 当たってたんだと思うんだよね。今回は休み明けでもあるし。
 小倉なんか、どうなんだろうねぇ、実際…。
2/2東京11R 白嶺S(◎)
 4番人気の対抗(数値上の本命)ナイトフッドが勝利。
 コレに関しては、コッチが特に悪いというわけではなく、
 対抗から本命に引き上げたスズカヴィグラスの成長力に賭けてみたんだけど、
 さすがに今回は持ち時計の差もあったし、
 斤量面でもコッチは減ってたわけだから、仕方ないか…。
 しかし、年齢的にはこっちにはもうそれほど先が無いように見えるわけだが…。
 一方のスズカヴィグラスは、クビ差の2着。
 10番人気ということもあり、複勝570円。ホント、よくやってくれました。
 これからは、さすがにハンデ戦でもこれほど恵まれることはないだろうが、
 実力もそれなり以上にあると思うので、定量戦でもやれると思うんだけどねぇ…。

2/2京都09R 春日特別(×)
 4番人気の対抗アイウォントユーが勝利。
 逢坂山特別と同じ斤量差だったし、入れ替える必要ないと思ってたんだけどなぁ…。
 前回より上がり3ハロンで4秒弱も速い時計使ったらなぁ…。
 前回は、ホント何だったんだろうか…。
 常にこのぐらい力を発揮できれば、昇格も早そうだけどなぁ…。
 本命のマイファーストラヴは、アタマ差の4着。
 まぁ、前走競り落としたアイウォントユーにあの脚を使われちゃあしょうがないかぁ…。
 このクラスではそこそこ使える馬だとは思うんだけど、年齢的にそろそろ厳しいかなぁ。
2/2京都10R エルフィンS(○)
 2番人気の対抗トーセンソレイユが勝利。
 2着に3番手評価のウインプリメーラが入り、枠連でゲット。
 馬連の方が30円高いけど、買い目を減らせてる分回収率的にはグッド。
 まだ「ディープの妹」か「ブラックタイドの妹」かは定かではないが、
 連勝で勢いがあることは確か。
 直行か、もう1戦挟むか、血統込みで要注目の1頭であろう。
 本命のナンヨーユナは、なんとブービー。
 春日特別もそうだが、上がり33秒台が続出する上がりの競馬。
 切れ味で劣るこの馬には、荷が重かったね。
 まだキャリア2戦だし、これからの馬だと思いたいね。
2/2京都11R すばるS(×)
 8番人気のアドバンスウェイが勝利。
 ここ2戦の不甲斐なさは、坂のせいにして良いってことだね。
 平坦馬場では、常に片隅に置いておいた方がいい馬かも…。
 鞍上も、小牧騎手みたいなダートに強い騎手が良さそうだね。
 2着には、対抗のアドマイヤロイヤルが入着。
 やはり、安定感のあるところを見せてくれましたね。
 ただ、距離はもう少しあった方が良さそうだ。
 本命のエアウルフは、7着に敗れる。
 実力はあるんだろうが、本質的には力勝負の方がいい馬なんだろうね。

2/2中京10R ビオラ賞(×)
 5番人気のサンガヴィーノが勝利。
 ひょっとすると、左利きの馬なのかもね。
 左回りでは、少し注意しておいた方がいいかな。
 本命のクレスコモアは、9着に敗れる。
 休み明け、展開向かずと散々な結果。1つ叩いた次は改めて期待したいが…。
2/2中京11R 中京スポニチ賞(×)
 2番人気のデンコウジュピターが勝利。
 1400mにしろ左回り(=中京コース)にしろ、ツメが甘くなるっていうデータだったので、
 軽視してたんですが…。
 1600万下でも連対実績のある馬なので、昇格しても充分戦える馬だとは思うけどねぇ…。
 本命のダイワスペシャルは、6着に敗れる。
 
 左回りが良いと思って推してみたんだけど、1000万下には、まだカベがあるのかなぁ…。
2/2中京12R 鞍ヶ池特別(×)
 3番手評価の6番人気マイネイディールが勝利。
 前回は連投で馬の負担が大きかっただけっぽいね。
 今回は間を開けて使ってきたので良い感じに仕上がったっていうことでしょう。
 ただ、時計的には全然物足りないので、昇格はさらなる試練の序章と考えるべきか。
 本命のマイネルナタリスは、半馬身差の4着。
 この馬なりには走ってると見えるけど、逆に言うとこの程度の馬なのかなぁ。

2/3東京09R 春菜賞(×)
 5番人気のナンシーシャインが勝利。
 芝じゃダメなんだと思ってたんですが、
 持ち時計3位なので今までの相手が悪過ぎたってことかな。
 でも、OPに上がるってことは、その悪過ぎる相手とばっかり戦うってことだからなぁ…。
 本命のマカゼコイカゼは、9着に敗れる。
 ルート選択を誤ったのか、前にカベができてしまい追込み不発。
 自分で競馬を作れないところがこの馬の弱点ではあるが、
 父系が強く出れば、まだまだ成長は見込める。これからの馬だと思いたい。
2/3東京10R 早春S(○)
 2番人気の本命ノーステアが勝利。
 この馬の場合、完全な左利きだからねぇ。
 こういうチャンスはきっちりモノにして行かないと。
 ただ、次開催は左回りが中京のみ。
 そこを使って行くか、距離適性で適レースを模索するか。次走に注目である。
2/3東京11R 東京新聞杯(○)
 4番手評価の2番人気クラレントが勝利。
 マイルまでの馬で、かつ今が成長期なんだろうね。
 東京も合うみたいだし、安田記念に向けて面白い馬が現れたね。
 どう仕上げて行くがが注目である。
 2着に3番手評価のダイワマッジョーレが入り、枠連でゲット。
 コッチも左回りが合うようなので、安田記念に狙いをつけてくることだろう。
 本命のレッドスパーダは、4着止まり。
 体が弱いのかきっちりと使えないところがあるが、
 逆に言えば消耗度が少ないのでまだ戦える馬ではあると思う。

2/3京都09R 橿原S(×)
 4番人気のポアゾンブラックが勝利。
 中央じゃ力不足だと思ってたんですけどねぇ…。
 中央転厩後の馬体重がやや重かったのかも知れないなぁ。
 ただ、OPじゃあどうかねぇ。いちおう様子見。
 本命のシルバーキセキは、5着止まり。
 1000万下勝った時みたいに、
 もう少し前めで競馬した方が良いような気がするけどねぇ、この馬は…。
 時計勝負にならなかったのも、この馬には不利に働いたかも知れない。
 とにかく、もう少し積極的な競馬をした方が良いと思うな。
2/3京都10R 斑鳩S(○)
 2番人気のメジャーアスリートが勝利。
 休み明けだったし、芝じゃ勝ったことなかったので軽視してたんですが…。
 もともと芝のOPでも連対実績があるし(2012橘S2着)、
 芝ダート兼用なのかな。
 距離はマイル以下が良さそうなので、うまく立ち回ればOP勝ちも遠くないだろう。
 本命のウエストエンドは、半馬身差の2着。
 4コーナーで同じような位置にいて、完全なキレ負け。
 メジャーアスリートが積極的に前めで競馬したというのも、この結果の一因だろう。
 ただ、ダラダラ使い続けているようにも見えるので、
 そろそろ息切れしてるのかも知れない。次も相手次第か。
2/3京都11R きさらぎ賞(◎)
 6番人気の本命タマモベストプレイが1着、
 5番人気の対抗マズルファイヤーが2着、
 4番手評価の3番人気アドマイヤドバイが3着に入る
 ほぼ完璧な予想内容で枠連をゲット。
 タマモベストプレイは、新馬→500万特別を連勝しているれっきとしたOP馬で、
 しかもシンザン記念の内容も悪くない。
 いくら人気が割れていたとはいえ、こんなに人気落ちしていたとは、
 ほんとにおいしかったです。
 マズルファイヤーにしても、未勝利勝ち上がりしたばかりとはいえ、
 相手なりに走れることは実績からわかっていたので、
 今回は狙ってみたのが見事にはまりました。
 タマモベストプレイは、京都以外の競馬場が未経験なのでまだ未知数のところがある。
 トライアルをどこか使ってくるだろうが、そこが試金石となってくるだろう。
 マズルファイヤーは相手なりには走れるので、
 次でも馬券に絡めておくと面白いかもしれない。

2/3中京10R 熱田特別(○)
 3番人気の対抗ラブイズブーシェが勝利。
 芝では相手なりに走れるとは思えたが、何せまだ未勝利の馬だったので、
 本命にまでは推せなかったなぁ…。
 次も500万下で走れると思うので、芝戦なら当然期待だ。
 
 本命のゴットマスタングは、半馬身差の2着。
 中舘騎手がラブイズブーシェをうまく逃げさせたのを、追い詰め切れなかったね。
 まぁ、今回は休み明けでもあったわけだし、次も当然期待だろう。
2/3中京11R 長篠S(×)
 3番手評価の3番人気サクラアドニスが勝利。
 左回り実績が無かったので3番手評価止まりだったわけだが…。
 今まで相手が悪かったってことなのかなぁ。
 調子自体は良さそうなので、平OPぐらいならいきなりでも勝負になるかも。
 本命のサカジロロイヤルは、5着止まり。
 この馬こそ、左回りがあまり得意じゃないかも…。
2/3中京12R 恋路ヶ浜特別(○)
 4番人気のカムフィーが勝利。
 左回り実績無かった上に、格上挑戦だったからねぇ。
 馬券対象にはしにくかったわけだが…。
 前走負けたシャドウバンガードに勝って、晴れてこの馬も1000万下に昇格。
 それだけ力のある馬ってことね。
 本命のシャドウバンガードは惜しくもクビ差の2着。
 負けた相手が相手だからなぁ…。
 ダラダラ使われるのも良くないかもなぁ。少し間隔を開けたりするのも良いかも…。

東西両重賞の4ケタ配当をともにゲットし、年間回収率も100%を回復。
今後もこの調子で目標必達に向けて当てて行きたいですね。
来週から始まる小倉開催がどう出るかなぁ。
2/9、2/10の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

映画 『眠れぬ夜の仕事図鑑』(☆☆)

『いのちの食べ方』の監督さんが撮った、
夜のお仕事に焦点を当てたドキュメンタリー。
と言っても、不夜城をいくつも抱える我々日本人から見れば、
求職情報誌などでもおなじみの仕事がいくつも出てくるので、
思ったほど目新しいものが無かった。
また、日本と事情の違うヨーロッパでの撮影であるため、
いまいちピンと来ないエピソードもあるのだが、
説明らしい説明がないのも難点。
『いのちの食べ方』は食べ物の話だったので、
説明が無くても理解できたけど、
今作ではそういうわけにはいかなかった。
ドキュメンタリー映画のマイナス面が出てしまった感があるね。

映画 『アウトロー』(☆☆☆)

タイトル(原題は主人公の名前そのまんまなんだが)から
主人公ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)の
パーソナリティーに焦点を当ててるのかと思ったら、
それほどでもなかった。
むしろ、既存の「証拠を積み上げて行く」タイプではなく、
「証拠を突き崩す」タイプのサスペンスと捉えるのが正解か。
タイトルほどジャックはアウトローではない
(本人が言うように「流れ者」ではあると思うが)し、
何やかんや言って既存のヒーロー像の範囲内に収まっている
(収められているのかも知れないが)。

日本じゃあ、法で裁けない悪を懲らしめるドラマは
80年代からあったし(『必殺仕事人』とか『ハングマン』とか)、
それらと比べてもヒネリがやや足りない。
続編作る気があるにしろ無いにしろ、
もう少しジャックのパーソナリティーを掘り下げて、
彼に興味を持たせる作り方にするべきだったように思える。
凡百のB級アクションの域を出ない作品。

映画 『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』(☆☆☆☆)

どんな優れた制度があっても、
それを正しく運用できる強固な基盤が無ければ、
優れた制度そのものが仇になったり、
時には悪用されてしまうことをうまく表現している作品。
証人保護プログラムは、証人の命を守るために人権を蹂躙してしまいうる、
いわば諸刃の剣。
一方、その証人が立つべき司法の場も、
手段を問わず優秀な弁護士を雇えばクロでもシロにできかねない世界。
主人公のジェレミー(ジョシュ・デュアメル)は、
ギャングのボスヘイガン(ヴィンセント・ドノフリオ)の殺人現場を目撃してしまう。
ヘイガンに相棒を殺されたセラ刑事(ブルース・ウィリス)は、
ヘイガンを追い詰めようとジェレミーに裁判での証言を依頼するが、
ヘイガンはいち早く手を回してジェレミーの身辺を洗い出し、脅迫する。
セラたちは、ジェレミーの命を守るため証人保護プログラムを発動させるが、
それは結果的にジェレミーの身辺から大事な人を引き離すことになってしまう。
それでもヘイガンの執拗な追跡が続くジェレミーは、
証人保護プログラムの隙をついて、
自らヘイガンに復讐すべく動き出すのだが…。

法のスキを突くっていうのは、
クライムサスペンスの常套ネタではあるが、
いろんな人間の思惑が絡み合っていて、
今作はなかなかうまい作りになっていると思う。
エピソード的にはわりとベタな部類に入るものが多いが、
組み合わせの妙でこういう作品も生まれうるということだろう。
☆の数としてはやや甘いが、
考えさせる作品には違いないと思うんだよね。

映画 『R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私』(☆)

「非日常」とか「刺激」とか、
そういうものに憧れるっていうか欲する気持ちはわかるし、
もともとの出処が出処なので、
この題材も問題はないと思うんだけどねぇ…。
映画化するに当たっていろいろと間違っちゃってるよねぇ。
原作の良さも伝わって来ないし
(ソレはワシが男だからかも知れんが)、
出処を考えると監督の人選とかもっとこだわって欲しかったよなぁ。
監督の名前でマーケティングする気満々ていうか、
原作が女性向けと謳ってる以上、
監督も女性を起用すべきだったんじゃないかな、
とか考えちゃったりするわけ。
そのせいなのか、メッセージ性も希薄だし、
意味のないエピソードも散見していて
全体に退屈な印象ばかりが目についてしまう。
いろんな意味で人に勧められない映画。

「新・中央競馬予想戦記」 2013-02-03

東京09R 春菜賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑮マカゼコイカゼ
  ○ ②プリンセスカママル
  ▲ ⑩ダイワストリーム

東京10R 早春S(4上1600万下 芝長)
  ◎ ⑤ノーステア
  ○ ③エキストラエンド
  ▲ ⑥サトノエンペラー

東京11R 東京新聞杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑩レッドスパーダ
  ○ ⑨ドナウブルー
  ▲ ①ダイワマッジョーレ
  △ ⑤クラレント
 本命は、東京ならわりと当てにできる⑩。
 年齢的にはいい加減アレなんだが、
 それでも相手なりには競馬できるので、連軸としてはまだ現役と見る。
 対抗には、休み明けでも実績上位の⑨。
 坂のある競馬場では詰めの甘いところがあるが、
 マイル実績では⑩に勝るとも劣らないものがあるので、
 いきなりでも逆転まであると見ている。
 3番手には、近走内容が充実している①。
 持ち時計に難があり、距離的にも微妙に短い感じもあるが、
 勢いだけなら上位陣を凌駕するものがあると見ている。
 あとは、同じ東京芝1600mの富士Sを勝っている⑤も、
 勢いの面では①に劣らないものがあり侮れない。

京都09R 橿原S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑧シルバーキセキ
  ○ ⑨ダッシャーワン
  ▲ ②ズンダモチ
  △ ⑩コウエイフラッシュ

京都10R 斑鳩S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑧ウエストエンド
  ○ ③クレバーサンデー
  ▲ ②ケンブリッジヒーロ

京都11R きさらぎ賞(3歳GⅢ 芝中)
 ※出走取消が出たので訂正
  ◎ ③タマモベストプレイ
  ○ ②マズルファイヤー
  ▲ ⑧インパラトール④クラウンレガーロ
  △ ⑦アドマイヤドバイ

中京10R 熱田特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑤ゴッドマスタング
  ○ ⑩ラブイズブーシェ
  ▲ ⑨アシュヴィン
  △ ⑪マイネルヴァルム

中京11R 長篠S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ④サカジロロイヤル
  ○ ③ビキニブロンド
  ▲ ⑨サクラアドニス

中京12R 恋路ヶ浜特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑥シャドウバンガード
  ○ ⑦クイーンオリーブ
  ▲ ③コスモカンタービレ

「新・中央競馬予想戦記」 2013-02-02

東京08R 春麗ジャンプS(4上JOP 障害)
  ◎ ②ワシャモノタリン   1つ叩いて
  ○ ①スナークスペイン  枠順活かせば
  ▲ ⑭ネオレボルーション 安定感買って

東京09R ゆりかもめ賞(3歳500万下 芝長)
  ◎ ②アイズオンリー
  ○ ⑦ピュアソルジャー
  ▲ ③イルミナティ
  △ ④アルヴェロン

東京10R テレビ山梨杯(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑪フェスティヴタロー
  ○ ⑤ディープフィールド(数値上の本命)
  ▲ ⑧オメガブレイン

東京11R 白嶺S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑬スズカヴィグラス
  ○ ⑦ナイトフッド(数値上の本命)
  ▲ ⑤タイガースラム
  △ ⑩ヴィンテージイヤー

京都09R 春日特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑪マイファーストラヴ
  ○ ②アイウォントユー
  ▲ ④メイショウヤタロウ
  △ ⑧コンカラン

京都10R エルフィンS(3歳OP 芝短)
  ◎ ②ナンヨーユナ
  ○ ⑪トーセンソレイユ
  ▲ ⑫ウインプリメーラ
  △ ⑥ウリウリ

京都11R すばるS(4上OP D短)
  ◎ ⑪エアウルフ      前走惜しい内容
  ○ ⑬アドマイヤロイヤル 相手なりに走る
  ▲ ⑩マルカベンチャー  京都実績買って

中京10R ビオラ賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑧クレスコモア
  ○ ①タガノトネール
  ▲ ③カラフルブラッサム
  △ ⑤ナリタパイレーツ

中京11R 中京スポニチ賞(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑧ダイワスペシャル
  ○ ④エクセラントカーヴ
  ▲ ⑨アイムヒアー
  △ ⑦ルアーズストリート

中京12R 鞍ヶ池特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑮マイネルナタリス
  ○ ⑪キングロンシャープ
  ▲ ⑫マイネイディール

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