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映画 『キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男』(☆☆☆)

日本ではDVDスルーされてますが、
某小劇場で公開されてたのでスクリーンで観ました。

『L.A.ギャングストーリー』の敵役である
ミッキー・コーエンも9回の暗殺を乗り越えたらしいが、
今作の主人公ダニー・グリーン(レイ・スティーブンソン)は、
実に36回も爆殺から逃れている。
そんな彼の一代記なわけだが、
当時の実際のニュース映像なども使われており、
ダニーが活躍したクリーブランドの当時の状況を活写している。
内容としては『L.A.~』に対してワイルド(大味?)で、
殴ったり爆発したりの連続だが、
ラスト近くはいわゆる「死亡フラグ」のオンパレードで、
ある意味とてもわかりやすい作品。
実話がベースなのに、王道アメリカ映画してるのだ。

でも、こんな作品DVDスルーしたって、
過去のB級アクション映画と十把ひとからげにされて
埋もれちゃうと思うんだけどねぇ…。

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