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「新・中央競馬予想戦記」 2013年第5開催を振り返って

今開催を振り返って

①重賞はGⅢだけ何とか…
  (重賞全体:15戦51.8% GⅢ:3戦105.0% GⅡ:7戦70.0% GⅠ:5戦0.0%)
②芝戦も中距離だけがそこそこで…
  (芝全体:81戦62.7% 短:34戦31.8% 中:33戦92.7% 長:14戦65.3%)
③新潟ではなかなか頑張れた
  (18戦通算 120.0%)
④1600万下が今一つ振るわなかった
  (22戦通算 46.3%)
⑤ダート戦も、特に短距離が今一つ伸びず
  (D全体:33戦53.9% 短:18戦48.8% 中長:15戦60.8%)
⑥東京コースも数字が伸びず…
  (45戦通算 49.1%)

開催回収率は、61.8%と年間以下。
去年夏に万馬券取って以来続いていたいい流れもどこへやら、
すっかりいつものユウマちゃんに逆戻り。
しかも、反省回最終回で書いたように、さらに買い目増やすって言ってるんだから…。
まったく度し難いおっさんですな、このユウマってぇのは。
2場開催のうちに、なんとかきっかけを掴みたいところですが…。
6/1、6/2の買い方は以下の通り。
前述の通りですので、条件戦の買い目の書き方が簡素になります。
 東京:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連

映画 『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(☆☆☆)

明確に分けてるわけではないが、
主人公の変化で3部構成となる作品。
しかし、結果として話が長くなり、
反面焦点が絞り切れてない中途半端な作品になってしまった。
ただ、各部とも単体で見ればどっかで見たような話なので、
選択肢としてはこういう作りになるのは仕方にのかもしれない。
ただ、それならそれで、親子関係みたいなところに
もっと焦点を絞り込むなどして、
全体的に煮詰めて行けばいい話だったように思われる。

ただ、考える時間があると考え直せば、見えてくるものもある。
第一に、男と女の考え方ってやはり結構な開きがあるということだろう。
女性は、何やかんや言って愛する人には常にそばにいて欲しいのだが、
男は女に惨めな思いをさせたくないから、
一面において家庭も顧みずに一心不乱に働くことが、
愛する相手のためになると考えてる。
この溝は意外と大きいと思うね。
第二に、親が子供のために、と思ってることが、
案外親の側の独りよがりな考えに基づいているということ。
ルーク(ライアン・ゴズリング)は、
銀行強盗をやってかつての恋人のためにカネを稼ごうとするが、
最終的には失敗し、恋人との最後の電話で
「オレのことは決して息子に話すな」と言い、
彼女もそれを守るのだが、
今や名前をググればなんでも出てくる時代。
息子のジェイソン(デイン・デハーン)は父の名を知り、
それをググると父の正体が明らかになる。
一方、ルークを射殺したエイヴリー(ブラッドリー・クーパー)は、
その結果英雄視されるが、新米警官であるがゆえに、
上司の命令に逆らえず心ならずも不正に関ってしまう。
そのため、ルークの遺族(もちろんジェイソンも含まれる)を
大いに傷つけてしまい、
正義感にあふれるエイヴリーは罪悪感に苛まれる。
父でもある判事に相談して彼らを糾弾しつつ、
エイヴリーは堅持へと華麗なる転身を遂げるが、
息子にかまける暇も無く息子は間違った方向へと成長しつつ
ジェイソンと出会うことになる。
それを知ったエイヴリーは息子に「アイツには近付くな」と忠告するが、
息子にとっては父のもとに移り住んで初めてできた友達だったため、
容易に別れることはできず…。
話的には、ジェイソンがエイヴリーに
復讐したりしなかったりってところが当然クライマックスなんだけど、
結局長過ぎることが響いて最後まで緊張が持続しないんだよねぇ。
本質的には、おうちでじっくり観る作品。

映画 『アンチヴァイラル』(☆☆)

日本と欧米とでは、
セレブに対する思い入れが相当違う、
ということを思い知らされる作品。
日本は、ある意味育って行く過程を楽しむ風土だから、
欧米みたいに完成された存在としてのセレブに対する思いは、
それほど強くないかも知れないね。
まぁ、今作みたいな世界観はさすがに行きすぎだとは思うんだが…。
今作の主人公シド(ケレイブ・ランドリー・ジョーンズ)は、
セレブの感染したウイルスをファンに売る
(打ち込むと言うべきか)仕事をする一方、
自分にも打ち込んで社外に持ち出し、
海賊版として闇ルートに売ることもやっていた。
しかしそれは、商売としてよりも、
彼自身ファンであるセレブがいるからであり、
悪い言い方をすれば職権乱用で
いち早くセレブのウイルスを手に入れていたわけである。
しかし、ある時手に入れたウイルスがとんだ欠陥品で、
彼自身ファンだったセレブと同様死の恐怖に苛まれるわけだが…。

セレブとファンのありようだけではなく、
遺伝子組み換え問題も絡んでくる作品ではあるが、
前述の通り日本人にはやや感情移入しにくい作品。
ただ、兵器として細菌を考えた時、
ちょっと前に炭疽菌騒動もあったが、
放射能と同様目に見えない恐怖となりうるわけで、
そういう恐怖をもっと描いて欲しかったんだが…。
しかも、結果的にハッピーエンドになってるのが、
またなんともフクザツな気持ちにさせてくれる。
なんとも、形容し難い作品。

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2013-(20) 【ひとまず最終回】

5/25の結果
 2勝(京都ハイジャンプ、御池特別) 1分(欅S) 4敗
  回収率 47.5%

 

5/26の結果
 4勝(シンザンC、復刻ダービースタリオンズS、ナリタブライアンC、トキノミノルC) 7敗
  回収率 36.2%
  年間回収率 80.0%
  通算回収率 75.0%

 

各レースの反省

5/25東京09R 葉山特別(×)
 11番人気のゼンノルジェロが勝利。
 年齢のわりにキャリアも少ないし、ようやくの良血開花ってことなのかなぁ。
 ただ、近走に見るところが無かったし、ちょっと手が出せなかったかなぁ。
 左回りが合いそうなので、中京開催なんかでも期待できるかも。
 本命のウインクリアビューは、4着止まり。
 内枠で出負けしたら、ちょっと苦しいよなぁ。
 ただ、そこで馬群をさばく技量があれば…、
 だったらこんなところでくすぶってないわなぁ。
5/25東京10R 薫風S(×)
 10番人気のロンギングスターが勝利。
 成績が極端なので、手が出しにくい馬ではあるんだけど、
 勝つ時はこうやって勝っちゃう、めんどくさい馬。
 とりあえず、右回りでは用無しみたいなんだけど、
 それ以上のことが分かんないのもねぇ…。
 本命のタマブラックホールは、惜しくも2着。
 同じような位置から追い出したんだけど、位置取りが悪かったのかねぇ。
 ただ、相手なりに走れてるみたいだし、
 順番が回ってくる日も近そうな気もするんだけどねぇ。
5/25東京11R 欅S(△)
 3番手評価の2番人気アドマイヤロイヤルが1着。
 3番人気の対抗エアウルフが2着に入りワイド的中も、結果トリガミ…。
 安定感だけじゃなくて、東京実績がモノを言った1戦だったね。
 7着に敗れた本命のスノードラゴンは、
 力はあるから今までは東京でも勝てたのかもしれないけど、
 本質的には右回りの方が良いんだろうね。

5/25京都08R 京都ハイジャンプ(●)
 3番手評価の1番人気テイエムハリアーが勝利。
 まぁ、落馬しなきゃこの通りなんだけどねぇ。
 2着に、本命のルールプロスパーと同枠のハイローラーが入り、
 枠連をなんとかゲットするも、人気の組み合わせなので配当もそれなり(350円)。
 ハイローラーは、休み明けの上に昇級戦だったので軽視してたけど、
 障害キャリア4戦目で(2-2-0-0)となかなかの好成績。
 輸送経験も積めばGⅠも狙える器かも。
 本命のルールプロスパーは、5着止まり。
 騎乗の白浜騎手曰く、「距離が長かった」とのこと。
 そうなると、重賞戦線ではやや厳しいかもなぁ。
5/25京都09R 御池特別(○)
 1番人気の本命アルマリンピアが勝利。
 この馬は、純粋スプリンターなんだろうねぇ。
 夏競馬でも競走数多そうだし、安定感はあるので
 1600万下でも相手なりにやれそうな気はするんだが…。
5/25京都10R 白百合S(×)
 9番人気のノボリディアーナが勝利。
 新馬勝ちもしてるし、人気以上には評価できるけど、ココまで手が回んなかったなぁ。
 幸騎手との相性も相当良さそうだし、秋は少し期待しても良いかも。
 
 
 本命のウイングリートは、12着と惨敗。
 逃げてナンボな馬みたいだねぇ、この馬は。
 調教師さん的には行かせる気だったらしいけど、
 馬が悪かったのか騎手が悪かったのか…。
5/25京都11R 朱雀S(×)
 2番人気のワイズリーが勝利。
 前走の敗因は、単純に遠征競馬だったからかなぁ。
 その辺を考慮してれば、印ぐらいは打ててたんだろうけど…。
 左回りが苦手かどうかはいちおう保留。
 本命のアグネスウィッシュは、7着に敗れる。
 去年降格してから、8戦全て人気以上に走ってない。しかも、うち7戦が1番人気。
 いいかげん潮時なのかもなぁ…。

5/26東京05R ホープフルジョッキーズ(×)
 6番人気のリアライズナマステが勝利。
 近走の負けっぷりがあまり良くなかったので軽視してたんですが…。
 左回りの方が合う感じなので、そういう状況ではいちおう注目しておきたい。
 本命のドラゴンピースは、3着をキープ。
 唯一勝ってるのが右回りだから、本質的には右回りの方が合ってるのかもしれないが…。
 まだキャリアが浅いので、力もあると思うし、伸びしろもあると思うんだが…。
5/26東京06R シンザンC(○)
 2番人気の本命サイモンラムセスが勝利。
 惜しい競馬が続いていたようなので、ようやく順番が回ってきたということでしょう。
 母父がマヤノトップガンなので、これから伸びていく可能性もあるが、
 そういう意味では距離はもっとあっても良いような気もするが…。
5/26東京07R タケホープC(×)
 1番人気のキタサンイナズマが勝利。
 休み明けだったので軽視してたんですが、
 短いところでは力がある馬っていうことなんでしょうね。
 芝でも走れそうなので、今後の使い方にも注目だ。
 本命のヒカルエリントンは、6着に敗れる。
 スタートで躓いて、本来の位置を取れなかったのが全てだったかな。
 それでも、キタサンイナズマが全然止まってくれなかったので、
 勝ち負けは厳しかったかもなぁ。
5/26東京08R シンボリルドルフC(×)
 6番人気のエキストラエンドが勝利。
 
 南武特別で2400mを勝ってからしばらく2400mを使われてきたが、
 本質的には中距離馬なんだろうね。
 陣営もそう思い直したようで、次走はOP特別のジューンS(東京芝2000m)。
 相手次第では充分勝機はありそうだ。
 本命のホッコーブレーヴは、8着に敗れる。
 持ち時計を一気に5秒以上も縮めてこの成績だから、
 正直馬も戸惑ったんじゃないかねぇ。この馬はもっと長い方が良いのだろう。
5/26東京09R 復刻ダービースタリオンズS(○)
 2番人気の対抗カナロアが勝利。
 エキストラエンドもそうだけど、ディープインパクト自体はあまり血を主張せず、
 母方の血が強く出るタイプっていう感じだよね。
 あと、左回りとの相性が特に良さそうな感じなので、
 東京開催でもまだ1チャンスありそうな気はするね。
 一方、本命のラウンドロビンは、9着に敗れる。
 ホントのところ、陣営もこの馬の本当の脚質を掴み切れてないんじゃないかねぇ。
 ただ、力はあるけど平坦馬場の方が力を発揮できるタイプのような気はしてきたね。
5/26東京10R 東京優駿(日本ダービー)(×)
 1番人気のキズナが勝利。
 エピファネイア(本命、2着)もいい脚で上がって来てるんだけど、
 それ以上の剛脚でぶっ飛んで来ちゃったからねぇ。
 輸送に懸念もあったし、初めての左回りも不安だったので、
 「危険な人気馬」ってことにしてたんだけどねぇ…。
 エピファネイアは、闘志が足りないっていうか、
 相手なりには走れるけど…、みたいな馬なのかもなぁ。
5/26東京11R ワカタカC(×)
 5番人気のケイアイヘルメスが勝利。
 東京は相当合うっていうのはわかってたけど、
 昇級初戦だったので軽視してんだよねぇ。
 東京では無視しちゃいけない馬ってことにしておきましょうかねぇ。
 本命のアルベルティは、5着に敗れる。
 自身2度目の特別戦。このクラスの馬にしては少ないような気がするなぁ。
 一般戦を休まず使われてるのも気になるし、少し休ませた方が良いかもなぁ。
5/26東京12R 目黒記念(×)
 4番人気のムスカテールが勝利。
 春天は、単に長過ぎただけだったのかもしれないなぁ。
 そこまで加味しても、この馬まで手は広げられなかったかな。
 持ち時計も、ルルーシュ(無印、2着)に次ぐ好時計だったし、
 勝ち時計から見ても時計勝負だったってことね。
 そういう意味では、持ち時計に乏しいクリールカイザー(本命、8着)には、
 厳しい競馬になってしまったね。位置取りも後ろ過ぎたし…。
 重賞では相手が悪かったってことかな。

5/26京都09R ナリタブライアンC(○)
 2番人気のヴァンヌーヴォーが勝利。
 前走の内容が良くなかったので軽視してたんですが、
 調子の波が激しいタイプの馬なのかも知れないですね。
 そういう意味では、次走OPで使うにしろ、
 降級待ちで1600万下に再度参戦するにしろ、連勝は期待しにくいわけで…。
 本命のエーシンリボルバーは、惜しくもハナ差の2着。
 持ち時計的には今回も頑張ってる内容なんだけど、どうにももどかしいねぇ。
 複勝を買う上では、確かに頼れる1頭ではあるんだけど…。
5/26京都10R ディープインパクトC(×)
 16番人気のサクラアドニスが勝利。
 ワシ的には、ハンデもらってたぶんそこまで下には見てないけど
 (それでも7、8番手ぐらいかな)、そこまで手を広げるのもアレだしなぁ…。
 それに、サクラアドニスは本命のマヤノリュウジンと同枠だからともかく、
 2着のクイーンズバーンの枠はどっちにしても買ってないし…。
 そんな本命のマヤノリュウジンは、4着止まり。
 中間で順調さを欠いたのが敗因かなぁ。
 まぁ、そこをファクターにしてないワシも悪いんだけど…。
 
 力はある馬なので、夏競馬では案外サマースプリントシリーズ制覇とかも
 無くはないと思うんだが…。
5/26京都11R トキノミノルC(○)
 5番人気のサカジロオーが勝利。
 芝実績が無いので軽視してたんですが…。
 良い脚使えるんじゃん。
 時計勝負にならなかったのもこの馬には利したのかもしれないね。
 ただ、そういう調子で昇級しても、苦戦してるのは目に見えてるけどねぇ。
 本命のダノンマックインは、やっぱりというべきか3着。
 いや、この馬京都じゃ勝ち切れないんだって。
 それでも2、3着に入ってくるんだから、力はあると思うんだけど…。

いつもなら、ココで開催終わりなので「あとは開催全体の反省で…」となるんですが、
いちおう最終回ということなので、総括的なものを…。
まぁ、ワシが結局活かせなかったのが全てなんですが、
結局自分の予想を崩すことができないことと、
仕事場が変わって思ったように時間が取れなくなったのも、実は理由だったりします
(コレは言い訳がましいわけだが…)。
ひとまずの代替策として、
まず条件戦では評価同等なら単勝(複勝)を3点もしくは4点まで買い足すこととします
(カネも無いのに、しょーも無いこと考えるわぁ)。
また、重賞に関しては以前から考えてること(系統としてはデータ系予想)もあるので、
データの吟味を急いでいるところです。
そっちの方もなるべく早く披露できるよう鋭意制作中ですので、
期待せずに待っててください。

あと、今週は前述の通り開催全体の反省もあります。

映画 『ドリフト』(☆☆☆)

何事にしろ、新しいことを始めるっていうのは
大きなエネルギーを要することである。
まして事業となれば、カネも人も、
当然知恵や行動力だって必要である。
今作では、スポーツとしてのサーフィン草創期に、
実際にサーフブランドを立ち上げた男たちの実話を元に、
兄弟や親子、仲間との絆を描いた作品。
こう書いてしまうと陳腐な作品になってしまうが、
普遍的なテーマであるがゆえにその辺は致し方ないところだろう。

しかし、いかにスタント使った映像とはいえ、
実際の荒波に挑みかかる姿はやはり圧巻であり、
その映像だけでも充分見応えのある作品に仕上がっている。
単なるサーフィン好きだけじゃなく、
ワシみたいな海が好きな人にもオススメできる作品。

映画 『ポゼッション』(☆☆☆)

『ザ・ライト』によって、
エクソシストに再びスポットライトが当たったのと同時に、
わりとフツーな存在としてのエクソシストが、
映画に登場するようになってきたのではないだろうか。
そういう意味では、身の回りにありそうなストーリーの中に、
悪魔の存在をほのめかし、
それをエクソシストによって解決する、
というストーリーの作り方も可能になってきたということ。
今作は、家族の危機に翻弄される子供の心のスキマに、
悪魔がするりと忍び込んで大騒ぎになる、
といった感じのストーリー。
真相がわかるまでには、当然誤解も起こるし、
家族内のヒビがさらに大きくなる、ということも盛り込まれる。
それを、悪魔祓いすることによって万事解決、という流れ。
ホラーでありながら、アメリカ映画のメインストリームは
キッチリ踏襲してるというわけね。
ただ、ホラーらしく後を引くような終わり方をしてるのが、
蛇足な感じもして残念ではある。
まぁ、フツーの映画として観れなくもない作品。

映画 『孤独な天使たち』(☆☆)

なんとも尻切れとんぼな作品。

ロレンツォ(ヤコポ・オルモ・アンティノーリ)は、
親に迷惑をかけたくないと思ってる、
本当は心根の優しい男の子であるが、
日本で言えば引きこもり。
親に心配をかけたくないがために、
スキー旅行に参加すると嘘を言って、
その実その期間中自宅マンションの地下倉庫に篭ってしまう。
思う存分一人を満喫しようとしていた矢先、
そこに腹違いの姉でヤク中のオリヴィア(テア・ファルコ)が訪れる。
彼女のせいでロレンツォの計画はぶち壊しになるが、
結局は倉庫で2人で隠棲することになってしまうわけだが…。

この出会いが、
ロレンツォとオリヴィアに何がしかの変化を与えたようではある。
しかし、それが明確に提示されてない上に、
二人が別れたところでロレンツォが意味ありげな笑みを浮かべて
映画はスタッフロールに入ってしまう。
悪く言えば、非常に不親切な作品である。
映画評論家の中には、「バカにはわからんのだよ」みたいなことを
したり顔で言う者もいるかも知れないが、
伝える努力をしていないという意味でいえば、
橋下徹なんかと同類だとワシは思うわけであります。
名監督だから難解なものを作っても許される、
みたいな風潮は、ワシはキライだな。

「新・中央競馬予想戦記」 2013-05-25

東京05R ホープフルジョッキーズ(4上500万下 D短)
  ◎ ⑮ドラゴンピース
  ○ ⑭ダイゴロー
  ▲ ⑩タイセイローマン
  △ ②カントリースノー

東京06R シンザンC(3歳500万下 芝短)
  ◎ ③サイモンラムセス
  ○ ⑱シンデレラボーイ
  ▲ ②ケンブリッジサン

東京07R タケホープC(3歳500万下 D短)
  ◎ ④ヒカルエリントン
  ○ ⑯ゴールドメイン
  ▲ ①アーバンレジェンド
  △ ⑦ライオンズバイツ

東京08R シンボリルドルフC(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑯ホッコーブレーヴ
  ○ ⑦ミヤビファルネーゼ
  ▲ ⑮セコンドピアット
  △ ⑩クイーンオリーブ

東京09R 復刻ダービースタリオンS(4上1000万下 芝長)
  ◎ ④ラウンドロビン
  ○ ⑥カナロア
  ▲ ③プレミアムテースト

東京10R 東京優駿(日本ダービー)(3歳GⅠ 芝長)
  ◎ ⑨エピファネイア
  ○ ⑦ヒラボクディープ
  ▲ ⑧ロゴタイプ
  △ ②コディーノ
 本命は、皐月賞2着の⑨。
 人気の一角となっている①に対し2度先着しているし、
 相手なりに走れそうな感じもあるので、
 勝ち切るというよりは連軸としての本命という意味合いに近い。
 対抗には、青葉賞を勝った⑦。
 メンバー中2頭しかいない東京コースで2勝している馬のうちの1頭で(もう1頭は⑮)、
 距離実績もあり、かつ連勝中。
 勝負付けも済んでいないので、逆転も充分と見る。
 皐月賞馬の⑧は3番手。
 4連勝中と勢いがある一方、2歳時のイマイチな成績があり、脆さも見せる。
 その辺りを克服していれば、2冠も充分と見るが…。
 あとは、皐月賞3着馬の②も、鞍上に期待感があり、
 またかつては⑧に先着したこともあり、侮れない。

東京11R ワカタカC(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑥アルベルティ
  ○ ⑪シンキングマシーン
  ▲ ⑧リックムファサ

東京12R 目黒記念(4上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑫クリールカイザー
  ○ ⑧アドマイヤラクティ
  ▲ ③タッチミーノット
 本命は、昇級初戦を無難にこなした⑫。
 距離実績もあり、斤量にも恵まれたと見えるので、今回も期待できそうだ。
 対抗、3番手には、トップハンデと実力を見込まれてる組から。
 天皇賞・春4着と実績面でも上位の⑧を対抗に、
 近5走全て掲示板を外していない堅実さがウリの③を3番手に、
 それぞれ推してみようと思う。

京都09R ナリタブライアンC(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑭エーシンリボルバー
  ○ ⑮メイショウコロンボ
  ▲ ⑫ブルータンザナイト

京都10R ディープインパクトC(4上OP 芝短)
  ◎ ⑰マヤノリュウジン   連勝の勢いで
  ○ ③セイルラージ     京都相性買って
  ▲ ⑩ダノンプログラマー 斤量恵まれた

京都11R トキノミノルC(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧ダノンマックイン
  ○ ⑨ベルニーニ
  ▲ ⑦タマモグランプリ

映画 『ウェイバック-脱出6500km-』(☆☆)

オダギリジョーなどが出演した
『マイウェイ 12,000キロの真実』と
似たようなテーマの作品ではあるが、
アッチは1枚の写真から想像を膨らまして作った、
ほぼフィクション。
コッチは、相当な脚色が施されているものの、
いちおう実際にあった出来事(疑惑は残るらしいが)がベース。
思想色も『マイウェイ』に比べて希薄で
観やすい作品なのではあるが、
画替わりが乏しく全体的に単調で、
第二次世界大戦が舞台なのに戦闘描写がほとんどない。
戦争映画というよりはサバイバル映画になってしまったのが、
実に残念なポイント。
ラストだけは、やや救われる感はあるが、結局それだけ。

『マイウェイ』に比べて☆の数は少ないが、
決して『マイウェイ』が優れているというわけではない。
今『マイウェイ』を観たら、
多分この程度にしか評価しないだろうね。

「新・中央競馬予想戦記」 2013-05-25

東京09R 葉山特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ③ウインクリアビュー
  ○ ⑤ヴァリアシオン
  ▲ ⑧メイショウヤタロウ

東京10R 薫風S(4上1600万下 D短)
  ◎ ①タマブラックホール
  ○ ⑦スズカヴィグラス
  ▲ ⑪タイセイファントム
  △ ⑭スズカロジック

東京11R 欅S(4上OP D短)
  ◎ ⑦スノードラゴン    連勝の勢いで
  ○ ⑩エアウルフ      距離実績高い
  ▲ ⑮アドマイヤロイヤル 東京実績高い

京都08R 京都ハイジャンプ(4上JGⅡ 障害)
  ◎ ⑨ルールプロスパー
  ○ ⑫シゲルキョクチョウ
  ▲ ⑤テイエムハリアー
 本命は、京都障害戦3戦3勝の⑨。
 もともと地脚も高く、また鞍上との相性も良いので、ココは連勝機と見る。
 対抗には、こちらも前走OP戦を勝っている⑫。
 最終的には1000万下という平地実績だが、
 重賞2着の実績もいちおうあり、地脚でも⑨に劣らないものがあると見ている。
 3番手には、京都での実績自体は圧倒的なものがある⑤。
 近走に競走中止が多いのを考慮してこの評価ではあるが、
 完走さえすれば逆転、というか実力上位のはずなので、当然無視できない馬である。

京都09R 御池特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ④アルマリンピア
  ○ ①ケイアイユニコーン
  ▲ ⑫アルベルトバローズ

京都10R 白百合S(3歳OP 芝中)
  ◎ ③ウイングリート
  ○ ⑨ケントヒーロー
  ▲ ⑪ウリウリ
  △ ⑫ピュアソルジャー

京都11R 朱雀S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥アグネスウィッシュ
  ○ ⑧オーシャンカレント
  ▲ ①エトピリカ

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2013-(20)

5/18の結果
 3勝(メイS、メルボルントロフィー、シドニートロフィー) 7敗
  回収率 81.2%

 

5/19の結果
 6勝(テレ玉杯、丹沢S、昇竜S、荒川峡特別、駿風S、白馬岳特別) 5敗
  回収率 72.2%
  年間回収率 82.4%
  通算回収率 75.2%

 

各レースの反省

5/18東京09R カーネーションC(×)
 1番人気の対抗ダイワストリームが勝利。
 追込みよりも、やはり中段からの仕掛けが合うみたいですね。
 安定感のある馬ではあるが、牡馬と混じったり古馬と混じるのはどうなんだろうかねぇ…。
 本命のセンティナリーは、6着に敗れる。
 この馬も、追込みより中段からの仕掛けの方が合うと思うんだよね。
 ただ、このテの戦略はスタートしてみないと分からないところがあるからねぇ…。
5/18東京10R 秋川特別(×)
 3番人気の対抗チェリーヒロインが勝利。
 本命のトシザグレイトと互角評価で迷ったんだけど、
 前走負けてたので対抗止まりにしてたんだけどなぁ…。
 トシザグレイト(8着)が調子落ちしてるだけなのかなぁ…。
 それなら、トシザグレイトは次以降狙いにくくなるような気はするけど…。
5/18東京11R メイS(○)
 16番人気のタムロスカイが勝利。
 半年の休み明けだったので、軽視してたんですが…。
 リフレッシュってことしか考えられないわけだが…。
 本命のムーンリットレイクは3着、
 対抗のセイウンジャガーズが2着に入り、ワイドを見事ゲット。
 ムーンリットレイクは、安定感があるので1つ叩いた次はさらに期待できそう。
 セイウンジャガーズは、距離実績こそ乏しいが、調子は良いんだろうね。
 OPなら、マイル近辺までけっこう戦えそうな感じに成長してきたんじゃないだろうかねぇ。

5/18京都09R メルボルントロフィー(○)
 本命候補だったエーシンマックスが、出走取消で吹っ飛び、
 本命変更を余儀なくされた一戦。
 勝ったのは、5番人気のヒルノドンカルロ。
 芝実績が無かったので軽視してたんだけどねぇ…。
 血統的には、確かに長いところが向きそうな感じするけどねぇ。
 本命のマウイノカオイは、なんとか3着を死守。
 ヒルノドンカルロに、気持ち良く行かれ過ぎたっていうのもあるけど、
 それにしても切れ味不足。もう少し前めで競馬して行かないとダメっぽいなぁ。
5/18京都10R オーストラリアトロフィー(×)
 4番人気のメイショウキラリが勝利。
 芝実績が無かったので軽視してたんですが…。
 4歳馬なだけに、まだ伸びしろがあるということだろうか。
 ただ、今回はあくまでも牝馬限定戦。
 牡馬相手に通用するだけの力があるかどうかが今回の焦点だろう。
 本命のマイファーストラヴは、5着止まり。
 力勝負の方が合ってるのかも知れないなぁ。
5/18京都11R 平安S(×)
 1番人気の本命ニホンピロアワーズが勝利。
 実績面から言っても、ココは順当勝ちだろう。
 しかし、2着に8番人気のナイスミーチューが入ってしまい、馬券ゲットはならず。
 
 何が良くなったのかさっぱりわからんです。
 成績がやや極端な感じなので、当てにしにくい馬であることは確かですが…。
 トウショウフリークは、まだ力不足だったかねぇ。
 ハタノヴァンクールは、初めての59㎏が堪えたのかねぇ。
5/18京都12R シドニートロフィー(○)
 4番人気のリュクスメジャーが勝利。
 今回に関しては、鞍上にうまく乗られちゃったかねぇ。
 浜中騎手に固定なら、次もそこそこ期待できるかも…。
 本命のオピーディエントは、なんとか3着を死守。
 相手なりには走れるんだけど、逆に言えば突き抜けるほどの力はないということ。
 まぁ、ヘンに勝って上で苦戦するより良いかもしれないですけどねぇ。

5/18新潟10R 早苗賞(×)
 11番人気のナンヨーケンゴーが勝利。
 新潟実績があるとはいえ、近5走ともいいところが無かったので、
 買ってやれなかったなぁ。
 
 
 
 いちおう新潟が合うっぽいけど、そもそも成績が極端だからなぁ…。
 本命のシンボリジャズは、8着に敗れる。
 乗り替わりのせいにはしたくないけど、今ひとつ噛み合わなかったのかねぇ。
 とはいえ、時計自体は出てきているので、成長力自体はあると思う。
 今後のさらなる成長に、いちおう期待して行きたい。
5/18新潟11R 大日岳特別(×)
 6番人気のナムラハヤテが勝利。
 休み明けだったので軽視してたんですが、
 リフレッシュ成功といったところでしょうかねぇ。
 平坦馬場の方が向きそうなので、次の使いどころにやや悩む時期だが…。
 本命のエクセレントピークは、11着に惨敗。
 今回のメンバーからすると、位置取りが後ろ過ぎたっぽいなぁ。
 ハンデ戦だったとはいえ、相手が悪かったということかも知れない。
5/18新潟12R 五泉特別(×)
 2番人気のノーブリーが勝利。
 ワシ的には、なんでこんなに人気になってるのかよくわからないわけだが…。
 着差だけ見ると、調子が上がって来ていたということなのかも知れないが、
 それほど強調できるポイントが見出せなかったなぁ…。不覚です。
 本命のイントゥザブルーは、10着と惨敗。
 全然絞り足りなかったなぁ。一絞りした上にビルドアップしての次走に期待したいが…。

5/19東京08R 芍薬賞(×)
 1番人気の対抗ミヤジマッキーが勝利。
 連対率では、本命のジョバイロより上だったから、
 その辺りを評価できれば取れてたかも知れないですね。
 一方で本命のジョバイロは、9着に敗れる。
 デビュー以来休みなく使われてたのがいよいよ出て来ちゃったかな。
 じゃなきゃ、左回りがあまり得意じゃない馬なのかも知れないですね。
5/19東京09R テレ玉杯(○)
 5番人気のアルキメデスが勝利。
 1年近い休み明けだったので、そこまで積極的に評価できなかったんですが…。
 鞍上にうまく乗られちゃったかも知れないですね。
 重賞3着(2012アーリントンC)の実績もあるし、
 1つ叩いた上積みもあるので、次走も期待できるかな。
 本命のスーパームーンは、アタマ差の2着。
 休み明けなので、まぁ無難にこなしたというところだろう。次も当然期待できるはずだ。
5/19東京10R フリーウェイS(×)
 3番人気の対抗ランリョウオーが勝利。
 ようやく勝ち切りましたね、この馬。左回りが合うのかも知れないですね。
 鞍上がうまく乗った結果とも言えるかもしれないですね。
 本命のアミカブルナンバーは、6着に敗れる。
 前が止まってくれなかったのが全てでしょうね。相手が悪かったです。
5/19東京11R 優駿牝馬(オークス)(×)
 9番人気のメイショウマンボが勝利。
 血統的には、父方、母方ともにヘイルトゥリーズン系×ミスプロ系という同系配合。
 良い方に出れば、過去の名馬の特徴が強く出るわけですが、
 この馬はある意味その好例かも知れないですね。
 クロスも複雑に絡み合ってるし、案外よく計算された配合なのかも知れないです。
 あとは、桜花賞がさすがに体重減り過ぎだったということかも知れないです。
 秋に向けて、さらなるビルドアップがあれば牡馬にも劣らぬ実力馬に成長するかも…。
 本命のデニムアンドルビーは、なんとか3着を死守するも、
 2着も無印のエバーブロッサムで、馬券ゲットはならず。
 デニムアンドルビーは、まだキャリア不足だったかも。
 輸送の連続で精神をすり減らした可能性もあるしねぇ…。
 対抗のアユサンは4着。
 やっぱり桜花賞は究極の仕上げだったってことだろうねぇ。
 そこから戻りきらなかったのが、今回の敗因ではないかと、ワシは考えるんだが…。
5/19東京12R 丹沢S(◎)
 5番人気の対抗コルポディヴェントが1着、
 1番人気の本命イッシンドウタイが2着、
 3番手評価の3番人気ギャザーロージズが3着と、ほぼ完璧な予想内容。
 コルポディヴェントは成績が極端だったので、
 勝つ時はこうやって勝つし、負ける時は見せ場無しという馬。
 当てにしにくいので本命視しにくいが、勝負強さはありそう。
 本命のイッシンドウタイは、2戦連続の2着。
 こういう、前めの競馬が合うみたいですね。
 勝ち切ることはやや難しい脚質かもしれないが、
 着実に着を拾ってくれることを、ワシ的には期待して行きたい。

5/19京都09R 烏丸S(×)
 3番人気の対抗ニューダイナスティが勝利。
 惜しい競馬が続いていたけど、
 エックスマークほど安定感が無かったので対抗止まりだったわけですが…。
 やはり、平坦馬場の方が力を発揮できるんでしょうね。
 そのエックスマークは、競走中止。
 ひとまずは無事だったようで、何よりです。
 川田騎手が早めに止めたおかげかも知れないですね。
 無事復帰を祈らずには居られません。
5/19京都10R 昇竜S(◎)
 1番人気の本命クリソライトが1着、
 3番人気の対抗エーシンゴールドが2着、
 3番手評価の4番人気マイネルクロップが3着と、印の順位まで完璧な予想内容
 (その分配当はアレですが…)。
 クリソライトは、何かきっかけを掴んだのか、これで連勝。
 血統的にも今後のダート路線の上位一角を占める存在になってくるだろう。
 エーシンゴールドも、その辺りは同様。
 今回は休み明けだったということで後塵を拝したが、
 この馬も連対率100%継続中。今後への期待も膨らむ。
5/19京都11R 深草S(×)
 1番人気のノーザンリバーが勝利。
 さすが重賞勝ち馬ということなんでしょうが、
 皐月賞ダービーでの惨敗分がまだ近走扱いだったので、
 その分の減点で評価を落としてたんですよねぇ。
 
 
 芝での勝ち鞍が重賞(2011アーリントンC)の1勝だけだったので、
 本質的にはダート馬なのかも知れないが、
 最近は芝ダート兼用がまたブームなんですかねぇ。
 本命のクランチタイムは、10着と惨敗。
 体重大幅減で行き脚が無くなったのかねぇ。 それとも戦術?
 切れ味のある馬ではないので、この位置取りは致命的。
 減らし方が良くなかったということだと、ワシは思うんだけどねぇ…。

5/19新潟10R 荒川峡特別(○)
 5番人気のミライヘノカゼが勝利。
 そもそも成績が極端なので当てにできない上に、小倉での惨敗が近走扱いなので、
 全然拾えなかったですねぇ。
 いちおう平坦馬場の方が合うんでしょうが…。
 本命のアルティストは、クビ差の2着。
 芝では勝ち切れないのかなぁ。このクラスでは上位だと思うんだが…。
5/19新潟11R 駿風S(○)
 3番人気のビラゴーティアラが勝利。
 関西遠征分は、カウントしない方が良いのかなぁ。
 ただ、OPに上がると遠征せずに済ますわけには行かないので、
 予想の時には注意が必要かもしれない。
 本命のレオパステルは、2着をキープ。
 直線競馬がやはり合うようですね。ということは、コーナリングが苦手ということ?
 とはいえ、昇級初戦でこの成績は上出来。次も期待していいんじゃないだろうか。
5/19新潟12R 白馬岳特別(○)
 1番人気の対抗マルブツビアンが勝利。
 昇級初戦&乗り替わりで対抗止まりにしてたんですが、
 左回りの方がより力を発揮できるようですね。
 中京開催もあることだし、次走も期待できるかも。
 本命のオーシャンドライブは、惜しくもハナ差の2着。
 なんでこんなに太っちゃったかねぇ。
 これをきっちり絞ってビルドアップしてくれば、また違うんだろうけど…。
 そういう意味では次に期待したいわけだが…。

対抗1着が土日で7鞍(22戦中)って、ミスチョイスにも程があるなぁ。
ただ、やっぱり結果論的な理由付けが多いので、
今後に本当に活かせるか、やはり疑問符が付きますねぇ。
まぁ、ひとまずひとり反省会やめる前提なんですが、
ワシなりにいくつか考えてることもあるので、まぁ期待しないで見ててくださいな。
5/25、5/26の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=単勝2点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

 

映画 『モネ・ゲーム』(☆☆☆)

小粋でお下品なコメディー作品。
どこか抜けてる美術鑑定士のハリー(コリン・ファース)が、
雇い主であるメディア王シャバンダー(アラン・リックマン)
から受けた扱いに腹が立ち、
友人の贋作絵師(トム・コートネイ)と、
持ち主を演じるおてんばカウガールのPJ(キャメロン・ディアス)を
抱き込んで、贋作詐欺を仕掛けようとするのだが…。

ラストのどんでん返しは、さすがに見るべきものがあるが、
基本はコメディなので、下ネタ含みのドタバタ劇。
ただ、ハリーとPJが時々ボケとツッコミを入れ替えつつ
(ダブルボケとも言えるが…)進行するので、
展開自体はなかなか面白い
(まぁ、贋作絵師だけがまともで、他は皆おマヌケなんだけどね)。
ところどころ挟まれる下ネタに耐えられるなら、
日本にはないタイプの映画なだけに意外な発見もある作品。

こういうの観ちゃうと、松本人志の映画って
なんかお高く止まってるっていうかねぇ…。
なんやかんや言って、下ネタが世界共通の笑いだってこと。
あとはそれが「お下品」で踏みとどまるか、
「オゲレツ」まで堕ちてしまうかの問題だと思うんだよね。
日本人にアメリカンジョークがわかりにくいのと同じで、
外国人にとって日本のお笑いはよくわからないってことなんだよ。
松本人志にしろ北野武にしろ、その辺を理解して
コメディーを撮らないと…。

「新・中央競馬予想戦記」 2013-05-19

東京08R 芍薬賞(3歳500万下 D短)
  ◎ ⑫ジョバイロ
  ○ ③ミヤジマッキー
  ▲ ④エムエムアリオーン

東京09R テレ玉杯(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑪スーパームーン
  ○ ⑭ミエノゴーゴー
  ▲ ①ファルスター

東京10R フリーウェイS(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑬アミカブルナンバー
  ○ ⑥ランリョウオー
  ▲ ⑧プリンセスメモリー

東京11R 優駿牝馬(オークス)(3歳GⅠ 芝長)
  ◎ ⑤デニムアンドルビー
  ○ ④アユサン
  ▲ ⑪クラウンロゼ
  △ ⑥サクラプレジール
 本命は、連対率100%で重賞も勝っている⑤。
 桜花賞組との勝負付けも済んでないし、東京実績もあり期待できそうだ。
 対抗には桜花賞馬の④。
 鞍上が戻ったのが吉と出れば、2冠達成も充分だが…。
 3番手には、桜花賞では惨敗だった⑪。
 前走の敗因は輸送のせいとして、巻き返しに期待したいところである。
 あとは、間隔こそ空いたがその輸送を嫌ってココ1本に絞ってきた⑥も、
 東京実績があり要注意の1頭と見る。

東京12R 丹沢S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑪イッシンドウタイ
  ○ ⑨コルポディヴェント
  ▲ ⑧ギャザーロージズ

京都09R 烏丸S(4上1600万下 芝長)
  ◎ ②エックスマーク
  ○ ⑪ニューダイナスティ
  ▲ ⑧シゲルササグリ

京都10R 昇竜S(3歳OP D中)
  ◎ ②クリソライト
  ○ ⑬エーシンゴールド
  ▲ ⑥マイネルクロップ

京都11R 深草S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑩クランチタイム
  ○ ⑧ヤマノサファイア
  ▲ ⑪ケージーハヤブサ

新潟10R 荒川峡特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑥アルティスト
  ○ ⑬ロットネスト
  ▲ ④コスモユウチャン

新潟11R 駿風S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑮レオパステル
  ○ ⑯ダノンフェアリー
  ▲ ⑪アンヴァルト

新潟12R 白馬岳特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑭オーシャンドライブ
  ○ ①マルブツビアン
  ▲ ⑨メジロカトリーヌ

「新・中央競馬予想戦記」 2013-05-18

東京09R カーネーションC(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑰センティナリー
  ○ ⑦ダイワストリーム
  ▲ ⑯モモトンボ
  △ ⑧パシャドーラ

東京10R 秋川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑥トシザグレイト
  ○ ⑧チェリーヒロイン
  ▲ ⑱ハーキュリーズ

東京11R メイS(4上OP 芝中)
  ◎ ④ムーンリットレイク  距離相性絶好
  ○ ⑩セイウンジャガーズ 前走惜しい内容
  ▲ ⑤オースミスパーク   1つ叩いて
  △ ⑪フレールジャック   状態万全なら

京都09R メルボルントロフィー(3歳500万下 芝長)
 (出走取消があったので、修正)
  ◎ ⑥マウイノカオイ
  ○ ⑨ニホンピロバロン
  ▲ ①スペキュレイター

京都10R オーストラリアトロフィー(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑤マイファーストラヴ
  ○ ③サンレガーロ
  ▲ ⑦コンカラン

京都11R 平安S(4上GⅢ D中)
  ◎ ①ニホンピロアワーズ
  ○ ⑨トウショウフリーク
  ▲ ⑤ハタノヴァンクール
 本命は、休み明けの前走を無難にこなした①。
 京都では100%馬券に絡んでるし、実力上位なので今回もまず外せない。
 対抗には、距離相性では①に劣らない⑨。
 京都との相性も良さそうだし、鞍上にも期待して良いんじゃないだろうか。
 3番手には、休み明けながら交流GⅠ馬の⑤。
 成績がやや極端ではあるが、体勢万全なら逆転まである地力は持っていると見る。

京都12R シドニートロフィー(4上1000万下 D短)
  ◎ ①オピーディエント
  ○ ⑧ハヤブサ
  ▲ ④サウンドボルケーノ
  △ ③スノーレガーロ

新潟10R 早苗賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ①シンボリジャズ
  ○ ③ヴェリタラブ
  ▲ ⑧タカノハーバー

新潟11R 大日岳特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑭エクセレントピーク
  ○ ⑥アブマーシュ
  ▲ ⑦モエレフルール

新潟12R 五泉特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑯イントゥザブルー
  ○ ⑮ロンギングトゥユー
  ▲ ⑭ダイワミストレス

映画 『キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男』(☆☆☆)

日本ではDVDスルーされてますが、
某小劇場で公開されてたのでスクリーンで観ました。

『L.A.ギャングストーリー』の敵役である
ミッキー・コーエンも9回の暗殺を乗り越えたらしいが、
今作の主人公ダニー・グリーン(レイ・スティーブンソン)は、
実に36回も爆殺から逃れている。
そんな彼の一代記なわけだが、
当時の実際のニュース映像なども使われており、
ダニーが活躍したクリーブランドの当時の状況を活写している。
内容としては『L.A.~』に対してワイルド(大味?)で、
殴ったり爆発したりの連続だが、
ラスト近くはいわゆる「死亡フラグ」のオンパレードで、
ある意味とてもわかりやすい作品。
実話がベースなのに、王道アメリカ映画してるのだ。

でも、こんな作品DVDスルーしたって、
過去のB級アクション映画と十把ひとからげにされて
埋もれちゃうと思うんだけどねぇ…。

映画 『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』(☆☆)

TVCMで公開前に映像を消費しすぎたせいか、
北海道民の一人であるワシとしては、
最終的になまら(あえて北海道弁で言わせてもらうが)
タイアップ臭がする作品に見えてしまった。
あまりにも、いかにもなロケポイント設定と、
とってつけたようなエピソード。
増量したアクションシーンもダイナミックさに欠けるし、
最後も『1』とそう変わらず
(原作も毎回こういう流れなのかも知れないが)、
ラストが読めてしまう上に、
余韻が冗長でスタッフロールが流れる前に帰りたくなった。
要するに、「カネのかかった2時間ドラマ」というカベを
今回も破れなかったという結論。
『3』もやっちゃうのかなぁ。
やるとすれば、日本映画界もそこまでということだろうが…。

映画 『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』(☆☆☆)

東海テレビが贈る傑作ドキュメンタリーシリーズだが、
今回は純粋なドキュメンタリーではなく、
豪華俳優陣による再現VTR
(ゴメン、この言い方が一番しっくりきちゃうんだよね)付き。
基本的には冤罪事件というスタイルなので、
被告側に有利な話が出てくるわけだが、
だからといって司法側や警察のあり方に対して
ワシも肩を持つわけではない。
彼らのありようはあまりにも狭量である。
とはいえ、もし冤罪ということになれば、
今度はやれ国家賠償だ、今さら真犯人探しだということにある。
名張の葛尾集落のありようにも問題はある。
事件後、翻る証言。
判決後、掘り返され除け者にされる容疑者累代の墓。
集落としては、容疑者を疑惑のある事件の
ていのいいフタにされたされたわけで、
それで集落の平和が保たれたということだろう
(ムラの論理自体は、日本独特のものではないようだが…)。
ムラといえば、司法組織もムラ的というか、
官僚的な強固なヒエラルキーを厳然と守っている。
彼に対して有利な判決を行った者はそこから弾かれ、
彼に対して不利な判決を行った者は昇格する
(それに近い話は『BOX 袴田事件 命とは』にも登場する)。
結果として、警察や検察の描くストーリー通りに話が進み、
かつ彼らはそのストーリーの改変を許さない
(それは、改変後のゴタゴタを嫌ってのことなんだろうが…)。
裁判員制度のそもそもの目的は、
それらに対抗するためのものだったように思われるが、
我々民衆に今ひとつ覚悟が足りないように思われる。
「人が人を裁く」ということについて、
こういった実例を元に我々自身よくよく考える必要があり、
そのための一石になる作品と言えるだろう。

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2013-(19)

5/11の結果
 4勝(紫野特別、都大路S、二王子特別、湯沢特別) 5敗
  回収率 80.0%

 

5/12の結果
 4勝(立川特別、パールS、栗東S、三条特別) 6敗
  回収率 52.9%
  年間回収率 83.0%
  通算回収率 75.2%

 

各レースの反省

5/11東京09R 夏木立賞(×)
 8番人気のラシーマが勝利。
 3頭いる500万下連対実績馬の1頭
 (残る2頭は、アポロカーネル(2着)と本命のマンインザムーン)だったということで、
 実績の順で決まったっていことなのかなぁ。
 最近イマイチな結果が続いていたので、軽視してしまったのが失敗だったかなぁ。
 後ろからの競馬の方が、合ってる馬なのかもしれないね。
 本命のマンインザムーンは、8着に敗れる。
 脚質的に言って、中山とか小回りとかの方が良さそうな気がするんだが…。
 
 あと、成長感に乏しいのが何ともなぁ…。もう少しビルドアップできるはず。
5/11東京10R 秩父特別(▼)
 3番手評価の2番人気クイーンオリーブが1着、
 3番人気の対抗ニシノテキーラが2着、
 4番手評価の1番人気ディオベルタが3着と、
 ほぼ完璧な予想内容だったのに、
 本命だけ外れてるせいで馬券ゲットならず、っていうね…。
 クイーンオリーブとディオベルタは、
 休み明けだったのでやや控えめの評価だったんだけど、
 どっちも1回落ちてる体重だったので、今回ぐらいの方が向いてるのかも。
 ニシノテキーラも同様かも知れない。
 一方で、本命のガーネットチャームは、7着に敗れる。
 うぅん…、マイルまでの馬なのかなぁ。
 血統だけならそんなことないようにも見えるんだが…。
 1600m辺りに出てきたら、改めて期待したいが…。
5/11東京11R 京王杯スプリングC(×)
 1番人気の対抗ダイワマッジョーレが勝利。
 距離だけがちょっと不安だったのだが、安定して力の出せる馬なんでしょうね、この馬は。
 そういう馬、好きですよ。
 ただ、本番では相手が強化されるからどうなんだろうかねぇ…。
 2着に5番人気のトライアンフマーチ(ワシもそのぐらいには評価できるけど…)が、
 3着に6番人気のガルボ(フェブラリーSの分は度外視してあげるべきだったか)が
 それぞれ入ってしまい、馬券ゲットはならず。
 本命のトウケイヘイローは、8着に敗れる。
 先行馬が軒並み飛んだので、先行馬には厳しいペースになったんでしょうね。
 そこをコントロールするのが、本物の逃げ馬なんでしょうけど…。

5/11京都09R 紫野特別(◎)
 3番人気の対抗タニノシュヴァリエが1着、
 3番手評価の4番人気ヤマニンガーゴイルが2着、
 1番人気の本命トーセンギャラリーが3着と、ほぼカンペキな予想内容。
 タニノシュヴァリエとトーセンギャラリーは同じ4歳馬だが、
 既に2度の連対を果たしているタニノシュヴァリエの方が、
 現状での力が上だったということだろうね。
 ただ、トーセンギャラリーは、1000万下で4着→3着と着実に力をつけてきているので、
 次も期待できると思う。
5/11京都10R 彦根S(×)
 2番人気のリュンヌが勝利。
 ここ2戦は、着順ほど厳しい負け方ではなかったんだが、
 ワシとしてはあまり積極的に評価してなかったんだよなぁ。その辺がザンネン…。
 年齢的には、いつ引退してもおかしくない感じではあるが、
 まだ伸びしろはあるんですかねぇ…。
 本命のダノンフェアリーは、13着と惨敗。
 前走中団で競馬してちょっと良かったからと言っても、
 今回はさすがに後ろ過ぎだろう。
 今回は枠が悪いのもあったが、もっと前めで競馬しないことにはなぁ…。
5/11京都11R 都大路S(○)
 4番人気の本命リルダヴァルが1着。
 2着にも3番手評価の1番人気マイネルラクリマが入り、枠連ゲット。
 OPまでならある程度信用だよねぇ、リルダヴァルは。重賞ではアレだけど…。
 一方のマイネルラクリマは、重賞勝ちもあるし、夏の過ごし方にも注目だろう。

5/11新潟10R 二王子特別(○)
 1番人気の本命スズカアンペールが勝利。
 持ち時計もいいし、1000万下でも連対実績もある馬なので、
 実力上位だったということでしょう。
 上記の理由から、昇級してもいきなり面白いんじゃないかなと思うんだが…。
5/11新潟11R 八海山特別(×)
 いじって失敗、Part①。
 数値上の本命で5番人気のルチャドルアスールが勝利。
 地方での実績があまり信用できなかったので対抗に落としたんですが、
 前走の内容をもっと素直に評価すべきでしたね。
 まだ4歳馬なので、成長に期待したい馬ではある。
 一方、本命に推したマストバイアイテムは、惜しくもクビ差の4着。
 もうひと頑張りして欲しかったが、内枠を利して気持ち良く行かれ過ぎた面もあるなぁ。
 左回りでは力を出せる馬なので、次も左回りなら当然期待だ。
5/11新潟12R 湯沢特別(○)
 いじってもいじらなくてもあまり変わらなかったレース。
 数値上の本命で単勝3番人気のバラードソングが1着、
 本命に推したアグネスマチュアが2着。
 複勝では人気が逆転して、バラードソングが200円でアグネスマチュアは210円。
 でも、差が10円じゃねぇ…。
 正直、バラードソングの能力がよくわからなかったから、
 わかる方をなんとなく推しちゃったのが悪いんだけどさぁ。
 まぁ、当たったから良いんだけど、
 バラードソングは上がったからって人生バラ色ってわけじゃないし、
 アグネスマチュアもどかしい競馬が続くなぁ、と思うわけで…。

5/12東京09R 立川特別(○)
 7番人気のマイネヒメルが勝利。
 1枠1番を利しての見事な逃げ切り勝ち。
 でも、左回りがあまり得意じゃないんじゃ…、と思ってたんだよねぇ。
 これだけ気持ち良く行かれたら、コーナーもクソも無いかぁ。
 本命のミヤコマンハッタンは、なんとか3着を死守。
 昇級初戦とはいえ、安定感もあって斤量もそれなりに恵まれてたので
 思い切って推してみたんですが、
 初戦でこの成績なら上出来と言えるだろう。次はハンデ戦でなくても期待できそうだ。
5/12東京10R 立夏S(×)
 5番人気の対抗スズカセクレターボが勝利。
 3番手まで全部互角評価だったので迷ったのですが、
 馬券に絡んだのがこれだけだったということは、ミスチョイスだったということ。
 ダート戦では、外人騎手よりも地方出身騎手の方が頼りになる、ってことなのかなぁ。
 本命のタイセイファントムは、そういう理由もあって9着に敗れる。
 あとは、時計勝負に対応できなかった可能性もあるなぁ。
 そうなると、この辺りで頭打ちかもなぁ。
5/12東京11R ヴィクトリアマイル(×)
 1番人気のヴィルシーナが勝利。
 前走の内容がイマイチだったので、思い切って切ってみたんだけどねぇ…。
 距離的なものだったんですかねぇ。
 そうなると、やっぱりディープ産駒=マイラー寄りってことなのかなぁ。
 
 ただ、どっちにしてもホエールキャプチャ(2着)は買えなかったので、
 どっちにしても同じだったかなぁ。
 それよりも、悲劇2件。
 まずは本命のサウンドオブハート。
 レース後下馬。検査の結果屈腱炎発症が発覚し、そのまま引退。
 この無念は、息子か娘がきっと晴らしてくれるはず…。
 もう1件は、競走中止のフミノイマージン。
 指関節脱臼により予後不良と発表されてしまいました。
 年齢が年齢だったので、今となっては今年走らせる必要があったのかどうか…。
 謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
5/12東京12R BSイレブン賞(×)
 2番人気のヴォーグトルネードが勝利。
 昇級後イマイチな内容が続いていたので軽視してたんですが…。
 締まったダート馬場との相性が良さそうな馬ですね。
 スピード勝負にも強そうだし、昇級しても面白いかな、良馬場以外限定だけど…。
 本命のリーゼントブルースは、4着止まり。
 やや強引にハナを取りに行ったのが、最後に堪えてしまったかもなぁ。
 わりとハナにこだわるタイプのようなので、
 そういう意味では融通が利かないのがこの馬の弱みかなぁ。

5/12京都09R パールS(○)
 1番人気の本命ゴールデンナンバーが勝利。
 前走も格上挑戦ながら着順ほど悪い負け方ではなかったし、
 牝馬限定戦なら既にOP級に近い力を持っていると言えるんじゃないだろうか。
 2000mにも対応できるなら、マーメイドSに挑戦しても面白いだろうが、
 本質的にはマイラーだと思われるので、降格待ちの方が現実的かな。
5/12京都10R 葵S(×)
 1番人気の本命ティーハーフが1着に入るものの、
 2着に14番人気のカゼニタツライオンが入ってしまい、馬券ゲットはならず。
 ティーハーフは、京都では4戦して4戦とも馬券に絡んでいる堅実派。
 こういう馬場が一番合うんでしょうね。
 ただ、今のところ重賞で戦える器かっていうと、そうでもなさそうなんだよね…。
 一方のカゼニタツライオンは、
 芝実績も無く、乗り替わりもあまり好印象ではなかったんですが、
 今回は精神的なしぶとさを発揮した感じですね。
 距離的にはスプリント戦が合う感じのようだ。
5/12京都11R 栗東S(◎)
 1番人気の本命マルカバッケンが1着、
 3番人気の対抗スリーボストンが2着、
 3番手評価の2番人気ナガラオリオンが3着
 (ちなみに4着も4番手評価のアルゴリズム)と、
 ある程度人気通りとはいえ順位まで完璧な予想結果。
 
 
 
 
 
 マルカバッケンは、今年になって内容のあるレースができるようになった感じだね。
 今の好調さならば、交流重賞で勝ち負けできるんじゃないだろうか。
 スリーボストンは、やはりこの距離では堅実に走ってくれる馬。
 ただ、この馬の場合輸送はあまり向かなさそうな感じではある。

5/12新潟10R はやぶさ賞(×)
 いじって失敗、Part.②。
 1番人気のクリノタカラチャンが勝利。
 休み明けだったので軽視してたんですが、
 メンバー中2頭しかいない500万下で連対実績のある馬
 (残る1頭は、数値上の本命ヴァレンティーネ)だったので、
 ある意味実力通りだったということだろう。
 そんなヴァレンティーネを、直線競馬の1枠1番という理由だけで対抗に落として、
 それで馬券まで落としたとなれば…。後悔しきりです。
 代わって本命に推したアイサレジョウズは、12着と惨敗。
 小回りの方がいい、
 つまりコーナリング勝負に持ち込んだ方が良い馬なんじゃないかな、ということか。
5/12新潟11R 赤倉特別(×)
 
 いじって失敗、Part.③。
 数値上の本命で1番人気のシャドウバンガードが勝利。
 正直、使い込まれ過ぎてるので上がり目が無いと思ってたんですが…。
 4歳馬ではメンバー中唯一1000万下連対実績がある馬なので、
 地力上位だったということなんだろうねぇ。
 ただ、これで使い込み懸念が払拭されたわけではないので、
 次もそれほど期待はできないわけだが…。
 一方、代わりに本命に推したブライトボーイは、7着に敗れる。
 この馬こそ、使い込み過ぎなような気がしてきたなぁ…。
5/12新潟12R 三条特別(◎)
 6番人気の対抗ステップアヘッドが1着、
 1番人気の本命リベラルアーツが2着、
 3番手評価の2番人気エアウィーバーが3着と、ほぼ完璧な予想内容。
 ステップアヘッドは、リベラルアーツとともに新潟実績のある馬。
 また、着は拾えるタイプの馬なので、今回も着は拾ってくるのでは、
 ぐらいには思ったのですが、勝っちゃいましたねぇ。
 体重が戻ったのが良かったんじゃないですかねぇ。
 一方のリベラルアーツは、今回は相手が止まってくれなかったのが敗因。
 良い脚をもってる馬なので、次も当然期待である。

反省の結果が活きてきていないと実感した今週の結果。
結局、印を打つ候補の中でしかやってないのが悪いんでしょうね。
印を打ってない馬から抜擢するぐらいじゃなきゃ、
本当はいけないんでしょうけど、
それは結局自分の予想自体を否定することになるのでねぇ…。
それなら、いっそ自分の予想と心中する方が潔いかな、と思う今日この頃です。
というわけで、今開催いっぱい印をいじらずにやって行くことにし、
それで結果があまり変わらないようならば、
以降反省自体を打ち切る方向で行こうかと思っております
(要するに、以前の状況に戻るだけ、ということ)。
とりあえず、5/18、5/19の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

映画 『フッテージ』(☆☆☆)

途中から「そう言えば、道具立てとか似てるかな」と思ったが、
ラストシーンを見て確信しました。
「こりゃ、『リング』のオマージュだ」と。
正直、もう少しリアリティのあるのを予想していたのだが、
相当オカルティックな仕上がり。
普段、あまりこういうホラーとか見ないので、
どう評価していいのか迷うところではあるが、
評価保留に近い☆3つということで。
作り自体はなかなか面白いとは思うんだけどねぇ。

ちなみに、作中に出てくる邪神「ブグール」のことを
グーグルで調べようとすると、
『マジゲート』ってゲームに出てくるカードしか
ヒットしませんでした。

映画 『私は王である!』(☆☆)

いちおう、韓国で最も優れた王「世宗」の
事績をベースにしているものの、
やってることは『王子と乞食』と『水戸黄門』と『暴れん坊将軍』を
足して3で割ったようなもの。
しかも、先に公開された『王になった男』と、
内容的にかぶる部分が散見し、
いろんな意味で目新しさのない作品。
軽めの作風は好みが別れるところだろうが、
王朝モノとしては少々軽すぎる感は否めない。

ただ、最近インド映画を見ても思うことなのだが、
日本の2時間ドラマ枠と日本映画のボーダーが薄い、
つまり両者がマーケットを食い合う関係にある気がするのだ。
5月12日に『探偵はBARにいる』を「日曜洋画劇場」枠でやっていたが、
妙にしっくりくるというか、
やはりあの程度のスケール感だったということを再認識した。
まぁ、アレが当たったからこそ、
『2』では多少カネをかけられるようになったのだろう。
予告編を見る限りではそれなりに見応えのある感じに期待させてくれる
(公開第1週のうちに観に行く予定)。
とはいえ、テレビ番組の映画版が少なくない日本映画の陣容を見ても、
コンテンツの無駄遣いをしてる感はやはり否めないわけで、
その主原因はやはりテレビ局が多過ぎることにあるのでは、
とワシは思っている。
もっとも、そのテレビでやっている2時間ドラマの質が、
決して高いと言っているのではなく
(『密約』のように格調高い時代があったことは否定しないが…)、
やはり少ないカネを奪い合って
みんなでうっすいドラマを作っている感じに仕上がっているのだ。

日本には、もっと戦略というものをしっかり持って
事に臨んでいただきたいものである。

「新・中央競馬予想戦記」 2013-05-12

東京09R 立川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨ミヤコマンハッタン
  ○ ⑦トウカイソニック
  ▲ ⑫ウイングドウィール

東京10R 立夏S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑥タイセイファントム
  ○ ⑦スズカセクレターボ
  ▲ ①ナリタスーパーワン

東京11R ヴィクトリアマイル(4上GⅠ 芝短)
  ◎ ⑰サウンドオブハート
  ○ ⑬レインボーダリア
  ▲ ④ハナズゴール
  △ ⑥ドナウブルー
 本命は、連勝で重賞制覇まで上り詰めた⑰。
 東京コースが初めてなのが気になるが、左回りは一応実績があるし、
 ターコイズS以降牝馬に先着を許していないのも心強い。
 対抗には、去年のエリザベス女王杯を勝った⑬。
 安定感にやや難があるものの、前走も着順ほど大きく負けてるわけではないので、
 調子が上向いてきていれば勝ち負けも充分だろう。
 3番手には、勝つか着外ながらマイル戦4勝の実績を持つ④。
 東京でも2勝を挙げてるし、ツボにはまれば逆転も充分あるだろう。
 あとは、マイル戦なら牡馬相手でも勝ち負けできる⑥も、
 鞍上への期待も込めて印を打っておくことにする。

東京12R BSイレブン賞(4上1000万下 D中)
  ◎ ②リーゼントブルース
  ○ ①タナトス
  ▲ ③クリノハナミチ

京都09R パールS(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑪ゴールデンナンバー
  ○ ⑧レイカーラ
  ▲ ⑦コウエイオトメ

京都10R 葵S(3歳OP 芝短)
  ◎ ③ティーハーフ
  ○ ⑮ジンセイハオマツリ
  ▲ ④グレイスフルリープ
  △ ⑪ブレイズエターナル

京都11R 栗東S(4上OP D短)
  ◎ ⑪マルカバッケン 鞍上相性絶好
  ○ ⑩スリーボストン  距離相性絶好
  ▲ ⑦ナガラオリオン 京都相性高い
  △ ⑤アルゴリズム  1つ叩いて

新潟10R はやぶさ賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑮アイサレジョウズ
  ○ ①ヴァレンティーネ(数値上の本命)
  ▲ ⑭デンコウスカイ
  △ ⑥メジャーミノル

新潟11R 赤倉特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨ブライトボーイ
  ○ ③シャドウバンガード(数値上の本命)
  ▲ ⑥イグゼキュティヴ

新潟12R 三条特別(4上500万下 D中)
  ◎ ⑧リベラルアーツ
  ○ ⑬ステップアヘッド
  ▲ ①エアウィーバー

「新・中央競馬予想戦記」 2013-05-11

東京09R 夏木立賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑥マンインザムーン
  ○ ⑧ヤマニンアルゴシー
  ▲ ①ヒシサイレンス

東京10R 秩父特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧ガーネットチャーム
  ○ ①ニシノテキーラ
  ▲ ④クイーンオリーブ
  △ ②ディオベルタ

東京11R 京王杯スプリングC(4上GⅡ 芝短)
  ◎ ⑤トウケイヘイロー
  ○ ⑮ダイワマッジョーレ
  ▲ ⑧レッドスパーダ
  △ ⑰テイエムオオタカ
 本命は、昇級初戦の重賞をいきなり勝った⑤。
 距離相性も1400mの方が良さそうだし、
 左回りの方が安定感もある感じなので、ここは連勝機と見る。
 対抗には、前走で⑤の2着だった⑮。
 はじめての1400mというところが不安ではあるが、
 全体的な安定感はコッチの方が上だし、
 左回りの相性ではこっちも負けてはいないので、逆転の余地も充分にある。
 3番手には、東京コースとの相性に見るところがある⑧。
 乗り替わりや実績面など不安な要素はさらに増えるが、
 東京では無視できない馬ではあるので印を打っておく。
 あとは、休み明けを1つ叩いた⑰も、
 さらなる上積みと鞍上の力に期待する意味で押さえておく。

京都09R 紫野特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧トーセンギャラリー
  ○ ⑤タニノシュヴァリエ
  ▲ ⑦ヤマニンガーゴイル

京都10R 彦根S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑮ダノンフェアリー
  ○ ⑧ウエストエンド
  ▲ ①ミッドナイトクロス
  △ ⑩メイショウツガル

京都11R 都大路S(4上OP 芝中)
  ◎ ⑦リルダヴァル     OPなら
  ○ ⑥サクラアルディート 距離相性絶好
  ▲ ⑤マイネルラクリマ   連勝機

新潟10R 二王子特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑦スズカアンペール
  ○ ③トモロマイスター
  ▲ ①チャペルプリンセス

新潟11R 八海山特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑤マストバイアイテム
  ○ ②ルチャドルアスール(数値上の本命)
  ▲ ⑫アキノモーグル

新潟12R 湯沢特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑮アグネスマチュア
  ○ ③バラードソング(数値上の本命)
  ▲ ⑫レディオスソープ

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2013-(18)

5/4の結果
 5勝(プリンシパルS、六波羅特別、京都新聞杯、胎内川特別、石打特別) 4敗
  回収率 111.3%

 

5/5の結果
 3勝(日吉特別、わらび賞、新潟大賞典) 7敗
  回収率 47.5%
  年間回収率 84.1%
  通算回収率 75.2%

 

各レースの反省

5/4東京09R 高尾特別(×)
 3番人気のキョウエイバサラが勝利。
 左回りはあんまり向いてないと思ってたんだけどなぁ…。
 とはいえ、前走も惜しい競馬をしてたし、もう少し評価しても良かったのかなぁ。
 いちおう重賞2着(2011アーリントンC)の実績もあるので、
 昇級しても完全無視、というわけにはいかないかなぁ。
 本命のチェリーヒロインは、惜しくも4着。
 6番人気だったことを考えるとよくやっていると言えるが、
 ハナ差の4着ということを考えると、もうひと頑張り欲しかったかなぁ。
 調子は良さそうなので、次も期待したい。
5/4東京10R 緑風S(×)
 14番人気のコスモロビンが勝利。
 半年以上の休み明けだったので敬遠したが、
 休む前はOPで連対したり重賞で掲示板に載ったりもしていたので、
 実力上位だったということでしょう。
 次走は、去年3着だった目黒記念。相手とハンデ次第では狙って行けるかも…。
 本命のジョングルールは、11着と惨敗。
 距離を考えて後ろめで競馬したんだろうが、
 見ての通り全然切れ味が無い馬だからねぇ…。
 3歳時にこの距離勝った時はいつも通りの競馬してたんだから、
 いつも通りの競馬してくれれば良かったのに…。
5/4東京11R プリンシパルS(○)
 7番人気のサムソンズプライドが勝利。
 左回りは向かないんじゃないかと思ってたんだけどねぇ…。
 ちょっと遅れた成長期を迎えたということでしょうかねぇ。
 血統的にはダービーは全く問題なさそうではあるが、能力が足りてるかというとねぇ…。
 本命のミエノワンダーが2着、
 3番手評価のマジェスティハーツが3着に入り、ワイドゲット。
 サムソンズプライドに、気持ち良く行かれ過ぎたかなぁ。
 ミエノワンダーは、OPでそこそこやれるぐらいの力はあると思うんだけどねぇ…。

5/4京都09R 白川特別(×)
 5番人気のサフランディライトが勝利。
 休み明けだったので、軽視してたんですが…。
 休み前からクラス慣れし始めてたので、
 順番が回ってきたということかもしれないですね。
 
 
 
 
 本命のタマモグランプリは、なんとビリ。
 数値上の本命ダノンマックインなんか2着だったのに…。
 もう1年以上馬券に絡んでないからねぇ。潮時ですかねぇ…。
5/4京都10R 六波羅特別(○)
 1番人気の本命シェルビーが勝利。
 安定感がある上に、今回は鞍上も強力だったからねぇ。
 降級前に、1回ぐらい1600万下使ってくるのかなぁ。
5/4京都11R 京都新聞杯(○)
 1番人気の本命キズナが勝利。
 メンバー中唯一の重賞勝ち馬なのに、馬齢戦のおかげで斤量増無しなんだから、
 まぁこの結果になるわなぁ。
 ただ、弥生賞を見る限り輸送にはやはり一抹の不安が残るなぁ。
 2着に3番手評価の9番人気ペプチドアマゾンが入り、ワイドゲット。
 相手なりに走れそうな馬だな、と思ってたんですが、今回は良くがなってくれました。
 しぶとい競馬が身上なので、今後も安定した力を発揮してくれるとありがたい馬である。

5/4新潟10R 胎内川特別(◎)
 6番人気の本命テナシティーが1着、
 1番人気の対抗スタートセンスが2着、
 3番手評価の2番人気マルケサスが3着と、ほぼ完璧な予想内容。
 人気が割れていたとはいえ、テナシティーに本命を打てたのは大きいと思うね。
 中央出戻りの馬だけど、未勝利時代に唯一連対してたのが新潟だったからねぇ。
 新潟が合うんじゃないかな、というのもあって本命視してたんですが…。
 他の馬も推せるポイントが無かったからねぇ。
 新潟でもう1戦ぐらいこなして来そうな気はするね。その時はまた面白いかも。
5/4新潟11R 邁進特別(×)
 1着の5番人気アンヴァルト(8枠15番)を筆頭に、
 2着のエキナシア(7枠14番)、3着のニシノモレッタ(8枠16番)と、
 典型的な直線競馬的決まり方。
 アンヴァルトなんて、芝で実績無かったんだけどねぇ…。
 ただ、時計席にはやや物足りないので、全体的に低調だったのかもしれない。
 本命のアポロノカンザシは、8着に敗れる。
 調子落ちしてるのかも知れないなぁ。夏の新潟まで休んでみるというのも手だろう。
5/4新潟12R 石打特別(○)
 1番人気の本命サクラヴィクトリーが勝利。
 力勝負より、軽快なスピードで戦うタイプの馬なんだろうね、きっと…。
 でも、降級待ちした方が賢明かな…。

5/5東京09R 湘南(×)
 2番人気のフジマサエンペラーが勝利。
 勝鞍的には2000mのしか無く、今までは1800m以上を主戦場にしてきた同馬。
 マイル戦はやや短いと思ってたんですが…。
 母親のチューニーがクイーンCターコイズSを勝っているので、
 この血が強く出ているのかもしれないですね。
 本命のミヤビファルネーゼは、5着止まり。
 中山の方が走るのかなぁ。節分Sで2着してたので期待してたんだけどなぁ…。
 中山待ちという意味も含めて少し休んでも良いかもなぁ。
5/5東京10R ブリリアントS(×)
 9番人気のナリタシルクロードが勝利。
 忘れた頃の江田照男かぁ…。ここ5戦いいところなしだったのになぁ。
 案外左利きなのかもしれないなぁ、(1-1-1-0)だったし…。
 左回りでは要注意の1頭としておこう。
 2着、3着ともに無印の馬が来てしまい、馬券的にはかすりもせず。
 本命のユーロビートは、7着に敗れる。
 持ち時計的に今回は厳しい戦いだったなぁ。
 OPで戦うにはスピード能力が少し足りないのかも…。
5/5東京11R NHKマイルC(×)
 10番人気のマイネルホウオウが勝利。
 前走も着順ほど厳しい負け方じゃなかったし、
 いちおうスプリングSで優先出走権も取ってるから、
 相手なりには走る馬なんだろうけど、ココまで手を広げられないよなぁ。
 血統的には母方寄りなんだろうけど、スプリント路線にも顔出す可能性はあるよなぁ。
 本命のインパルスヒーローは2着に入ったものの、
 3着のフラムドグロワールは買えず、馬券ゲットはならず。
 骨折は残念だが、力のあるところを見せてくれたので、秋の復帰に期待が膨らむ。
5/5東京12R 日吉特別(○)
 1番人気の本命タイセイスティングが勝利。
 追える騎手が合うタイプとみたね、この馬は。
 ただ、時計的にはやや物足りないので、1600万下ではやや苦戦するかも知れないなぁ。

5/5京都09R 矢車賞(▼)
 3番手評価の3番人気レッドジゼルが1着、
 2番人気の対抗センティナリーが2着、
 1番人気の本命スカイキューティーが3着に入る、
 人気通りとはいえ完璧に近い予想内容だったが、
 取消が出て7頭立てになったため複勝は2着までしか払い戻さず、惜敗。
 頭数が頭数だし、コメントしにくいレースだなぁ。
 スカイキューティーは、未勝利を勝ち上がったばかりなので、
 まぁこんなもんなのかもしれませんね。今後の成長には期待したい。
5/5京都10R 桃山S(×)
 5番人気のマイネルバイカが勝利。
 京都との相性があんまり良くないと思って軽視してたんだけどねぇ。
 藤田騎手と相性が良いのかもしれないですね。
 血統的にはいかにもダートって感じだけど、昇級即通用級かというと、ねぇ…。
 本命のマストハブは、11着と惨敗。
 互角評価だった対抗のエーシンリボルバーが3着だったので、
 コレは完全なミスチョイス。
 2年以上勝ちから見放されてるし、年齢的にもそろそろ潮時かもしれないなぁ。
5/5京都11R 鞍馬S(×)
 6番人気のマコトナワラタナが勝利。
 このところぱっとしてなかったので軽視してたのですが…。
 今回は、いい脚でぶっ飛んできたようで…。
 ただ、成績が極端なので、今後も当てにできるタイプではないんだが…。
 本命のアースソニックは3着に入ったものの、
 2着のスギノエンデバーも買っておらず、馬券ゲットはならず。
 出負けしたとはいえ、なかなかの脚で伸びてきたところを見ると、
 やはり地力はある様子。
 案外器用に競馬できるタイプかも知れず、今後も期待できそうな馬である。

5/5新潟10R わらび賞(○)
 1番人気の本命ブロードソードが勝利。
 メンバー中唯一現級連対実績(しかも3回)を持つ馬。
 ようやく順番が回ってきたということだろう。
 血統的には今後のスピードの伸びしろにかなり期待感を持たせるものがある。
 今後の息の長い活躍に期待したい馬である。
5/5新潟11R 新潟大賞典(○)
 3番手評価の6番人気パッションダンスが1着、
 4番人気の対抗アドマイヤタイシが2着に入り、ワイドゲット。
 パッションダンスは持ち時計を一気に3秒以上も更新したが、
 良い時と悪い時の差が極端だなぁ。今後も本命にはしにくいタイプだなぁ。
 そして、またまたまたまたまた2着のアドマイヤタイシ。
 そろそろよしだみほ先生のネタにされることでしょう。
 哀しいやら笑えるやら…。
 本命のサトノアポロは、4着止まり。
 盛大に不利を受けた様子で、まぁ運が無かったとも言えるが、
 斤量増が全く影響なかったわけでもなさそう。
 とはいえ、今回の成績は度外視でも良いかもしれないので、次走改めて期待したい。
5/5新潟12R 飛竜特別(×)
 1番人気のアイアムネフライトが勝利。
 休み明けの上、休み前もパッとしなかったので軽視してたんですが…。
 リフレッシュ成功ということですかね。
 ローカル競馬で良績を挙げているようなので、
 コーナリング性能も高いと思うんですけどねぇ。
 本命のミスネバーは、6着に敗れる。
 数値上の本命マコトアルカディアは、案の定14着と惨敗だったし、噛み合ってないなぁ。
 まぁ、この2頭は、どっちも本命視していいような成績の馬じゃなかったね。
 もうすこし、予想を吟味するべきだったです。反省。

まぁ、じわじわ回復傾向にあると思いたいのですが、
予想ファクターをまた微妙にバランス取りして磨きをかけようとは思ってます
(それで改善されればいいんですが…)。
まだ回収率的には悪くないので、今のうちにV字回復と行きたいところです。
5/11、5/12の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連

 
 
 

映画 『メッセンジャー』(☆☆☆)

第82回(2009年)アカデミー賞で、
・脚本賞(受賞作:ハート・ロッカー)
・助演男優賞(受賞者:クリストフ・ヴァルツ)
の2部門にノミネートされたにもかかわらず、
日本では2013年になって公開。
まぁ、受賞作だけ見れば相手が悪かったかなとも思えるが、
内容を見ると今まで公開されなかったのもうなずける。

まず地味。
そして、日本人にとってやや馴染みの薄いテーマであること
(日本でこんな役割があったとしたら、それ自体が問題になりかねない)、
さらに映画全体の抑揚が弱い。
まぁ、日本の興行元が食いつかないのもうなずけるわけで…。
ただ、DVDスルーしたところで、
盛大に期待外れって言われるだけだろうなぁ
(借りられないよりはましだろうが…)。

先週の『赦免花』でも書いたが、
ワシはこういう地味ながらオリジナリティのある視点自体は、
キライではないよ。
ただ、人さまに勧められるかどうかって話なわけであって…。

映画 『闇の帝王DON ベルリン強奪作戦』(☆☆☆)

うぅん…、
良くも悪くもハリウッド的B級アクションと同等なんだよねぇ。
良く言えば、インドでもこういう洗練された映画作ってますよ、
っていう出来なんだけど、
悪く言えば洗練され過ぎててインド映画らしさが希薄なんだよねぇ。

だいたい、インド映画にしては明るくないっていうか、
痛快さがイマイチ感じられないんだよなぁ。
主人公のDON(シャー・ルク・カーン)は、
『デスノート』の夜神月ほどじゃないけど
「計画通り」って感じだし、
すんごい打算的で全然共感できないんだよね。
ただ、あいかわらず女性陣が艶っぽくて、イイんだよなぁ。

先週の『タイガー 伝説のスパイ』ではEXILEでやれるんじゃね、
と書いてみたが、
今回のを見るとジャニーズ事務所ってよく考えたら欲が無いというか、
踊れて、歌えて、演技ができて、アクションもこなせる、
と考えると、個々の要素ではジャニーズに
いくらでもいそうなんだけど、
内向きというかそういう意味で打って出る人材がいないんだよねぇ。
岡田准一なんか、かなりいいセン行けると思うんだけどねぇ。
V6のライブ映像とか見たことないから何とも言えないが、
踊りとか歌ってどうなんだろうねぇ。

いや、別にインド映画のマネをしろって意味じゃないんだけど、
インド映画は完全にエンタメシフトだから、
商業的には学ぶところが多いとワシは思うんだけどねぇ。

映画 『ヒステリア』(☆☆☆)

だいぶ前だが、『タモリ倶楽部』で
「プロジェクトSEX」ってやってたわけ。
その中では、高級ダッチワイフ(軽く30万ぐらいはするやつ)の
開発秘話を『プロジェクトX』風に紹介してたんだけど、
これはかなり脚色してあるものの
イギリスで本当に特許を取った「バイブレーター」の開発秘話。
にも関わらず、なかなかの社会派。
18世紀末のイギリスが舞台ということもあって、
女性解放も絡ませてきているのだ。

内容が内容でなければ、堂々とオススメしても良い作品だが、
まぁ☆は3の上ぐらいと考えてください。
エンドロールのバイブレーターの変遷が、地味にナイスである。

映画 『L.A. ギャング ストーリー』(☆☆☆☆☆)

例えば『ラストスタンド』がB級アクション映画なら、
今作みたいのがA級アクション映画と呼ぶべき内容。
銃の撃ち合いや殴り合い、爆発はもちろんのこと、
そこに必然性のあるストーリーが乗っかり、
複雑な人間模様も描かれて、
しかもそれが実話ベースとなれば、深みもいや増すというもの。
さらに、1949年という世相を反映してか、
オールディーズ調の音楽や街の景色が画面を彩る。
ラストの絵はがき調のスタッフロールも小粋で、
こういう時代が好きな人には堪らないことだろう。
しかも、味方も敵もクセモノ揃いで、
しかもみんなイカしてる。
コレを観ちゃうと、『アウトレイジ』シリーズは、
野暮というか日本的というか、やや泥くさく見えてしまう。
とってもスタイリッシュで、オススメである。

「新・中央競馬予想戦記」 2013-05-05

東京09R 湘南S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑫ミヤビファルネーゼ
  ○ ⑱ショウナンラムジ
  ▲ ⑥ヒラボクインパクト

東京10R ブリリアントS(4上OP D中)
  ◎ ⑧ユーロビート 連勝の勢いで
  ○ ②ナイトフッド  斤量恵まれた
  ▲ ⑪ランフォルセ 鞍上相性良好
  △ ①フリソ      東京に戻って

東京11R NHKマイルC(3歳GⅠ 芝短)
  ◎ ⑰インパルスヒーロー
  ○ ⑮エーシントップ
  ▲ ⑥レッドアリオン
 本命は、4戦3勝2着1回で重賞も勝っている⑰。
 距離実績に不安は残るが、新馬戦で経験(2着)しているし、
 血統的にも問題はないだろう。
 左回りしか経験してきてないので、今回の舞台は絶好と見る。
 対抗には、重賞連勝中の⑮。
 朝日杯フューチュリティSで掲示板を外した理由がイマイチ判然としないが、
 実績上位で勢いもあるので、逆転も充分。
 3番手には、ニュージーランドトロフィーで⑮の2着だった⑥。
 相手なりに走れそうな馬だし、左回りも問題ないので、
 今回も2着3着に滑り込んでくれそう馬と期待して推してみる。

東京12R 日吉特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑮タイセイスティング
  ○ ⑦ナムラグーテン
  ▲ ⑨トミケンユークアイ

京都09R 矢車賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑦スカイキューティー
  ○ ⑧センティナリー
  ▲ ⑤レッドジゼル

京都10R 桃山S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑧マストハブ
  ○ ⑤エーシンリボルバー
  ▲ ③ハリケーン

京都11R 鞍馬S(4上OP 芝短)
  ◎ ④アースソニック    惜しい競馬続く
  ○ ⑯バーバラ       連勝の勢いで
  ▲ ⑨ボストンエンペラー 鞍上戻って
  △ ⑮アフォード       平坦に戻れば

新潟10R わらび賞(3歳500万下 D中)
  ◎ ⑨ブロードソード
  ○ ⑧ナムララオウ
  ▲ ①ブルーチッパー

新潟11R 新潟大賞典(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑯サトノアポロ
  ○ ⑦アドマイヤタイシ
  ▲ ⑪パッションダンス
 わりと単純に、中日新聞杯上位馬をピックアップしただけの簡単な予想。
 同じ左回りだからねぇ…。
 本命の⑯は、中日新聞杯勝馬。
 鞍上は先週も力のあるところを見せてくれたし、ココは連勝機と見る。
 対抗の⑦は、同2着馬。てゆーか重賞で4戦連続2着続行中。
 今回は⑯と斤量差がつくので逆転のチャンスと見えるが…。
 3番手の⑪は、同4着馬。
 そもそも成績が極端なのが不安ではあるが、
 これも今回は斤量差がつくので逆転勝ちまであると見てプッシュしておく。

新潟12R 飛竜特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑮ミスネバー
  ○ ⑧マコトアルカディア(数値上の本命)
  ▲ ④アンゲネーム
  △ ③オーパルス

「新・中央競馬予想戦記」 2013-05-04

東京09R 高尾特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑫チェリーヒロイン
  ○ ④チャーチクワイア
  ▲ ⑧シェルエメール

東京10R 緑風S(4上1600万下 芝長)
  ◎ ④ジョングルール
  ○ ⑭ホッコーブレーヴ
  ▲ ①タイタン

東京11R プリンシパルS(3歳OP 芝中)
  ◎ ⑨ミエノワンダー
  ○ ⑤サーストンニュース
  ▲ ⑧マジェスティハーツ

京都09R 白川特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑧タマモグランプリ
  ○ ③ダノンマックイン(数値上の本命)
  ▲ ⑪コモノドラゴン

京都10R 六波羅特別(4上100万下 芝短)
  ◎ ⑤シェルビー
  ○ ⑨ウィザーズポケット
  ▲ ⑥サカジロオー

京都11R 京都新聞杯(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ⑤キズナ
  ○ ⑭ウインアルザス
  ▲ ⑧ペプチドアマゾン
  △ ③サンライズピーク

新潟10R 胎内川特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑩テナシティー
  ○ ⑥スタートセンス
  ▲ ⑦マルケサス
  △ ⑨ミライヘノカゼ

新潟11R 邁進特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑪アポロノカンザシ
  ○ ⑨キタサンエピソード
  ▲ ⑥エランドール

新潟12R 石打特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑦サクラヴィクトリー
  ○ ④トキノサコン
  ▲ ⑨コスモミレネール

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2013-(17)

4/27の結果
 6勝(春光S、青葉賞、あやめ賞、下鴨S、高湯温泉特別、土湯温泉特別) 3敗
  回収率 137.9%

4/28の結果
 3勝(晩春特別、鷹ヶ峰特別、滝桜賞) 1分(オアシスS) 7敗

4/29の結果
 3勝(小名浜特別、福島中央テレビ杯、川俣特別)
  年間回収率 84.9%
  通算回収率 75.2%

各レースの反省

4/27東京09R 陣馬特別(×)
 2番人気のステラウインドが勝利。
 休み明けだったので軽視してたんですけどねぇ…。
 まだキャリアも浅くて、伸びしろもありそうなので今後の成長に期待したい馬かな。
 本命のカムフィーは、4着止まり。
 3着馬とクビ差だったので、もうひと頑張りして欲しかったなぁ。
 ただ、今回は前残りの競馬だったので展開が向かなかっただけかもなぁ。
 着差的にもそれほど負けてるわけではないので、次も期待できそうだ。
4/27東京10R 春光S(○)
 2番人気の対抗(数値上の本命)サンライズブレットが勝利。
 コーナリングで勝ち上がってきた馬だと思って評価を落としたんだけど、
 単純に能力高そうだね。
 そうなると、逆に1800mが長いっていう疑念が湧いてくるわけだが…。
 本命のオールドパサデナは、2着をキープ。
 複勝的には20円ほど損したが、コッチは東京では本当に走るね。
 まだ東京開催は長いので、もう1チャンス2チャンスあると思うので、期待できるだろう。
4/27東京11R 青葉賞(○)
 4番手評価の7番人気ヒラボクディープが勝利。
 成績が極端な上に休み明けだったんですが、
 長い距離で力のあるところを見せていたので無視せず拾ってみたら、
 今回は良い方に出たようですね。
 血統の組み合わせ的には
 エーシントップ(ニュージーランドトロフィー)やアユサン(桜花賞)と同じで、
 今トレンディー(死語?)な血統の一つ。
 成績が相変わらず極端だし、今回の時計では本番で厳しいかもなぁ…。
 本命のラストインパクトは、なんとか3着をキープしてワイドゲット。
 初めての遠征競馬で戸惑ったのかなぁ。
 秋に向けてひとまず休養ということで、精神面の成長に期待したいですね。

4/27京都09R あやめ賞(○)
 2番人気のウイングリートが勝利。
 芝で勝ったことのない馬だったので軽視してたんですが…。
 今回は1枠1番を利した逃げがうまくハマったということだろう。
 2着のオツウ(本命)も500万下で連対実績のある馬だったので、
 地力の差が出たということだろうね。
 そのオツウは、やっぱり中距離以上の方が向くってことだと思うんだけどねぇ。
4/27京都10R 與杼特別(×)
 3番人気のダイヤノゲンセキが勝利。
 ここ2戦確かに惜しい内容だったけど、
 去年の成績が悪かったので信用できなかったんだよねぇ。
 いよいよ原石から磨きのかかったダイヤに変貌する時、かなぁ…。
 本命のノボリドリームは、4着止まり。
 前半のラップを見ると、無理にハナを主張し過ぎたかも知れないなぁ。
 逃げ馬は、同型馬が多いと立ち回りが難しくなるからなぁ。
 その辺が「展開を読む」ってことなんだろうけど…。
4/27京都11R 下鴨S(○)
 3番人気のユウキソルジャーが勝利。
 これに関しては、他が良いと思ってたので手が回らなかったなぁ。
 菊花賞3着や、大阪-ハンブルクC4着など、
 既にOPでもそれなりに力を発揮してるので、
 昇級しても相手次第ではいきなりもあるかもしれない。
 本命のカレンミロティックは、2着をキープ。
 これで3戦連続2着かぁ…。
 セン馬だから、現役のうちの稼ぎ方が勝負ではあるんだけど、
 コレはコレで馬主孝行だから良いことだとは思う。複勝ではかなりの安定株。

4/27福島10R 高湯温泉特別(○)
 1番人気の本命ロジサンデーが勝利。
 前走も惜しい内容だったし、距離実績もあったので、
 単純に順番が回ってきたということだと思うね。
 ただ、1000万下に関しては即通用とは行きにくいんじゃないかなぁ、とは思うんだが…。
4/27福島11R 飯坂温泉特別(×)
 12番人気のセイカフォルトゥナが勝利。
 休み明けの上に休み前の成績も悪かったから、ちょっと手が出せなかったなぁ。
 休み明けの取捨は、個体差とかあって難しいんだよねぇ。
 いい方に出る時も悪い方に出る時もあるしさぁ…。
 4歳馬なので、成長の余地はまだありそうではあるが、即通用とは行かなさそうだなぁ。
 
 
 本命のエイトプリンスは、なんとブービー。
 2走ボケってやつですかねぇ。
 園田と福島で勝ち星を挙げてるわけだから、小回りが向くはずなんですけどねぇ。
4/27福島12R 土湯温泉特別(○)
 3番人気の対抗サウスビクトルが勝利。
 ようやくこの距離で勝てたねぇ。
 ここなん戦かの不甲斐なさで対抗止まりにしてたんだよねぇ。
 ただ、1000万下でも同じようにできるかっていうと、疑問はあるんだよねぇ。
 本命のアグネスマチュアは、クビ差の2着。
 勝利実績のある競馬場だったのでチャンスだと思ってたんだけどねぇ。
 まぁ、実力上位だとは思うので、次もそれなりに期待したいけどねぇ。

4/28東京09R 晩春S(○)
 3番手評価の3番人気ザッハトルテが勝利。
 昇級初戦だったので評価は控えめだったんですが…。
 牝馬でこの年でも走らせてるっていうのは、
 陣営にそれなりに勝算があるからなんだろうねぇ。
 ただ、伸びしろにはあまり期待できないと思ってるんだけどねぇ。
 本命のアミカブルナンバーは、惜しくも2着。
 将来展望としては、こっちの方が明るいと思うんだけどねぇ…。
 実力上位なので、順番が回ってくる日は近いと思うんだけどねぇ。
4/28東京10R オアシスS(△)
 4番手評価の3番人気エアハリファが勝利。
 今まで4着以下が無いとはいえ、
 昇級初戦だったのでこの程度の評価しかできなかったんですが、
 左回りもこなせることが分かったというのは大きいと思うね。
 もともと安定感がある馬なので、今後のさらなる飛躍に期待が膨らむ。
 本命のアドマイヤロイヤルが2着に入りワイドゲットも、
 コレしか当たってないために結果トリガミに…。
 コッチに関しては今回休み明けだったので、次も当然期待できそう。
4/28東京11R スイートピーS(×)
 3番手評価の3番人気リラコサージュが勝利。
 重賞3着の実績は伊達じゃない、ってことね。
 血統的には2400mでもOKっぽいけど、そもそも実力がなぁ…。
 本命、対抗とも3着以内に入れず、馬券ゲットはならず。
 本命のディープサウスは、11着に惨敗。
 とりあえず、初めての遠征競馬で戸惑ったってことにしておこうか。

4/28京都08R 糺の森特別(×)
 2番人気の対抗マイネマオが勝利。
 京都は得意じゃないと思って対抗止まりにしてたのになぁ…。
 ただ、惜しい競馬が続いていたので、順番が回ってきたということでしょう。
 ここまでの足踏みが、今後の競走馬人生にどう影響してくるかねぇ…。
 本命のマイファーストラヴは、4着止まり。
 この馬は、休んだからって大きく変わり身してこないのかねぇ。
 あとは、もしかすると1800mはちょっと短いのかも知れないが…。
4/28京都09R 鷹ヶ峰特別(○)
 1番人気の本命ノーブルジュエリーが勝利。
 むしろ、ようやく勝ち切れたっていう感じだよね、正直。
 1600万下(2012うずしおS)やOP(2011エルフィンS)でも2着してるぐらいの実力馬なので、
 昇級しても期待はできると思うが、この馬も年齢がなぁ…。
4/28京都10R 端午S(×)
 4番人気のサウンドリアーナが勝利。
 初めてのダート戦だったから軽視してたんだけど、問題無かったですね。
 陣営的にはなかなかの挑戦だったと思うけどねぇ。
 今後は距離重視で使うのか、あくまでも牝馬路線に踏みとどまるのか、
 動向に注目である。
 本命のレギスは、6着に敗れる。
 休み明けというのもあるけど、距離が長かったっていう疑念もあるしねぇ。
4/28京都11R 天皇賞・春(×)
 2番人気のフェノーメノが勝利。
 距離云々よりも、実は初の遠征競馬っていうところを不安視してたんだけどねぇ。
 ようやく実力を発揮できたっていうことですかねぇ。
 ジェンティルドンナ、オルフェーヴルとの直接対決が楽しみではある。
 本命のゴールドシップは、5着止まり。
 地元関西の競馬で負けたっていうのは、さすがに厳しいよねぇ。
 実質的に長距離適性があるわけではない、ということかも知れないしなぁ。
 こちらも、直接対決が楽しみではあるが…。
4/28京都12R 高瀬川S(×)
 7番人気のオリオンザポラリスが勝利。
 ココ5走イマイチな競馬が続いていたので、軽視してたんですが…。
 地方競馬出身のウチパクが、ダート戦に乗ってくると、やっぱり怖いねぇ。
 パートナー固定ならOPでも面白いかも…。
 本命のサウンドガガは、8着に敗れる。
 純正スプリンターなのかなぁ、この馬は…。

4/28福島10R 滝桜賞(○)
 3番手評価の3番人気モンシュシュが勝利。
 新馬勝ちの上に、メンバー中2頭しかいない500万下連対実績馬
 (もう1頭はダノンアイガー(4着))だったので、実力上位だったということなんでしょうねぇ。
 芝戦での惨敗(2013フェアリーS(14着))は度外視すべきだったかなぁ。
 ダート戦では今後も期待できそうではある。
 本命のショウナンアズサは、3着をキープ。
 今回も、なんでこんなに減ってしまったんかなぁ。
 そもそも、デビューから16㎏も減ってるのがなぁ…。馬体回復が急務だと思うね。
4/28福島11R 福島民友C(×)
 15番人気のアウトクラトールが勝利。
 芝戦で馬券に絡んだことのない馬には、ちょっとお金は預けられないなぁ。
 スタートが相当良かったみたいですが、
 そういうのはそれこそヨーイドンしてみないと分からないからねぇ。
 本命のポアゾンブラックは、8着に敗れる。
 持ち時計て気にはそれなりに頑張ってるが、
 スピード勝負ではいささか分が悪い馬かもしれないなぁ。
4/28福島12R 浄土平特別(×)
 
 
 
 1番人気のフィロパトールが勝利。
 内枠を利した逃げが、見事に決まったということなんでしょうが、
 福島(というか小回り)が合うっていうのもあるんでしょうね。
 ただ、中央場所ではやや実力不足かも…。
 本命のシュピッツェは、6着に敗れる。
 なんでこんなに太ってしまったんやろか。
 とりあえず、絞ってビルドアップしてきて欲しいものである。

4/29福島10R 小名浜特別(○)
 1番人気の本命ダノンクリエーターが勝利。
 互角評価の対抗メルシーラスカルも2着だったし、
 この2頭の力がやや抜けてたってことかな。
 これからの成長にはまだ期待できそうだが、昇級即通用とは行かないかもなぁ…。
4/29福島11R 福島中央テレビ杯(○)
 
 3番手評価の3番人気メイショウツガルが勝利。
 平坦馬場では相手なりに走れる馬だとは思ってたけど、勝ち切るとはねぇ…。
 持ち時計は良いものを持ってるので、スピード勝負にもついて行けると思うが…。
 本命のコウヨウアレスは、惜しくも2着。
 昇級初戦でこれだけやれるんだから、次も当然期待である。
4/29福島12R 川俣特別(○)
 6番人気のエーブフウジンが勝利。
 近走内容は良くないんだけどねぇ。
 今後に関してはちょっとわからんけど、即通用とは思えないんだよねぇ。
 本命のスズカアンペールは、3着をキープ。
 やっぱり、福島は合うんだと思うんだよね。
 1000万下でも連対(2012六波羅特別)してるし、他でも充分戦えるとは思うんだけどねぇ。

うまい具合に青葉賞が取れて、最悪の時期は脱したかな、とも思うんですが、
開催替わり(福島→新潟)がどう出るかねぇ。
せっかく調子でてきたのになぁ、福島…。
相変わらず東京が悪くない感じなので、
そこでうまく支えて行ければいいと思うんですが…。
5/4、5/5の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

映画 『藁の盾』(☆☆☆)

法をタテに人を説得しようとしても、
多分理屈っぽくなるだけで無駄なのはわかってるんだけど、
それでも今作では暗に命の価値が不平等だと認めてるようで、
それはそれで許せないんだよね。
いちおう、この国は法治主義国家を標榜してるんだから、
「クズの命を、命を賭けて守る意味なんてあるのか」なんてことを、
法の執行者である警察官に言わせちゃいかんと思うんだが…。
一方で、彼らもまた欲望を持った人間である以上、
命とか家族とかカネとか、そういうものの前で
迷うのもまた当然なわけで、
まして清丸(藤原竜也)が本当にクズともなれば
(そういう意味では藤原竜也の怪演が光るのだが…)、
容易にタガが外れそうなものだが…。
だからこそ、
銘苅(大沢たかお)が最後まで清丸の護衛を全うしたことには、
そういう単なる欲得以上のものをラストに期待してたんだけどねぇ…。
いや、仕事人間という意味では、
これほど頑健な人はいないだろうけどねぇ。

5月3日は憲法記念日。
「与えられた憲法論」に代表される改憲論着が
にわかに活況を呈しているが、
そもそもこの国はありとあらゆる権利を、
自らの血と肉とによらず、
すべからく借り物によって賄ってきた歴史を持つ国である。
法の下には、人間にクズも宝も無いのである。
それが「法の下の平等」ということである。
ゆえに刑法典では私刑や仇討ちを禁じてるわけで、
蜷川(山崎努)のような行いが認められたら
カネで法を曲げることができることになってしまう
(理屈っぽ過ぎるね、きっと)。
日本人は、そもそも法の何たるかから学び直した方がいいのでは、
という根源的な疑問を結局解決できないまま、
今作を観終えたわけだが…。

そこまで深く考えなくても、
人間の強さと弱さを再認識させてくれる作品であることは確かである。
ワシには、以上の理由から少々物足りなかったわけだが…。

映画 『ジャッキー・コーガン』(☆☆☆)

眠い映画だったなぁ。
ジャッキー(ブラッド・ピット)がやり手過ぎるんだよなぁ。
だから、山あり谷ありって感じじゃなくて、
結局他のキャラクターが全員ジャッキーの
手のひらの上で踊らされてるだけにしか見えないんだよなぁ。

でも、ラストのジェファーソンに関するくだりだけは鮮烈。
高邁な理想を口先で掲げながら、
その実やってることは逆っていうね…。
でも、アメリカっていう国
(ジャッキーは「国じゃない、ビジネスだ」と言っているが)は、
まさにジャッキーそのものなんじゃないだろうか。
圧倒的な武力を持ち、
脅したりなだめたりして互いに争わせ、
上前だけはしっかりはねて行く。
そこまで深読みすれば、興味深い映画に見えてくるんだろうけど、
いかんせん娯楽映画としては不完全な出来だよなぁ。

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