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映画 『メッセンジャー』(☆☆☆)

第82回(2009年)アカデミー賞で、
・脚本賞(受賞作:ハート・ロッカー)
・助演男優賞(受賞者:クリストフ・ヴァルツ)
の2部門にノミネートされたにもかかわらず、
日本では2013年になって公開。
まぁ、受賞作だけ見れば相手が悪かったかなとも思えるが、
内容を見ると今まで公開されなかったのもうなずける。

まず地味。
そして、日本人にとってやや馴染みの薄いテーマであること
(日本でこんな役割があったとしたら、それ自体が問題になりかねない)、
さらに映画全体の抑揚が弱い。
まぁ、日本の興行元が食いつかないのもうなずけるわけで…。
ただ、DVDスルーしたところで、
盛大に期待外れって言われるだけだろうなぁ
(借りられないよりはましだろうが…)。

先週の『赦免花』でも書いたが、
ワシはこういう地味ながらオリジナリティのある視点自体は、
キライではないよ。
ただ、人さまに勧められるかどうかって話なわけであって…。

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