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重賞上位馬占い(7/14分)

函館記念
1着:トウケイヘイロー
七夕賞以上にGⅠに結び付かない重賞ではあるが(GⅠ勝馬を今だ1頭も輩出してない)、
4歳で57.5kg背負って勝った馬がおらず、
57kgでも3着が限界(2007年サクラメガワンダー)。
そんなサクラメガワンダーでもGⅠ2着(2009宝塚記念)の可能性があるので、
トウケイヘイローにはそれ以上の可能性も無きにしもあらず…。
当然、まだまだ重賞戦線を賑わす力は充分と見て良いだろう。
 結論:今年の…、とは言わないまでも函館記念勝馬から
     初のGⅠ馬誕生の可能性有

2着:アンコイルド
OP勝馬クラスでも、このレースからGⅠで馬券に絡める可能性はある。
2008、2009と2年連続有馬記念で3着したエアシェイディ(2006年2着)である。
アンコイルドの場合、エアシェイディより斤量は1㎏軽いが、年齢は1歳若い。
しかも、4歳馬による同斤量による2着馬ジャミール(2010年2着)よりも、
実績面で劣っている(ジャミールはこの時点で阪神大賞典2着の実績がある)。
伸びしろ的には、エアシェイディ級かどうかの評価は措くとしても、
重賞制覇の可能性は充分と見るが…。
 結論:今後の重賞制覇の可能性は充分
3着:アスカクリチャン
斤量的には、まだ重賞制覇の可能性は残されている。
(例1)パルブライト(1997年3着(当時5歳) 斤量54kg=牡馬換算56kg)
 同年の新潟記念&翌年の函館記念と重賞2勝を積み増し
(例2)マンハッタンスカイ(2008年3着(当時4歳))
 同年の福島記念を制覇。以降は函館でのOP戦を2勝。
しかし、上記2頭の年齢を見てもわかるが、まだ伸びしろのあるうちの3着なら、
条件次第で重賞制覇の可能性もあるのだろうが(それでもローカル重賞限定)、
この馬はもう6歳。
しかも、既に重賞実績もある馬なので、過去の例から考えても…
 結論:アクシオン(2010年3着(当時8歳))同様次走がラストチャンス!
番外:サトノギャラント
もともと5番手ぐらいの評価ではあったのだが、
某予想大会で消しの馬を選ぶ際に、CBC賞と同様斤量背負い過ぎと見て消したんですが、
CBC賞同様見事に4着止まり。
もう少しハードルの低いレースを選ぶか、OP勝ち切ってもらいたいですね。
と同時に、もしかして、結構使える理論なんじゃね?
と勘違いし始めてるワシがいたりするわけですが…。

今回は、それなり以上の実績と勢いのある4歳馬が1着2着を占めたため、
未来に可能性を残した内容になっている。
対して、既に6歳のアスカクリチャンには、消費期限間近という厳しい結果。
おそらく、実績のある新潟記念辺りを次走に持って来そうな気はするが、
去年も3着だったし、いろんな意味で試金石になりそうな予感はあるね。

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