« 映画 『セデック・バレ 第一部 太陽旗/第二部 虹の橋』(☆☆☆☆) | トップページ | 映画 『少年H』(☆☆☆☆) »

映画 『戦争と一人の女』(☆☆)

良くも悪くも坂口安吾ワールドって感じの映画。
そして、相変わらずスタッフがその原作を活かし切れてない、
消化不良な出来。

いくら低予算だからって、エロ描写多過ぎだし、
キャラ付けも基本性癖で行ってる感じ。
戦争がテーマじゃなきゃ、ただのエロビデオだよ(実際R18だし)。

人間が壊れる、的なテーマの映画は他にもたくさんあるし、
いかに低予算映画とはいえ、
時期的なものを考えても決して出来の良いものではない。

« 映画 『セデック・バレ 第一部 太陽旗/第二部 虹の橋』(☆☆☆☆) | トップページ | 映画 『少年H』(☆☆☆☆) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134965/57987270

この記事へのトラックバック一覧です: 映画 『戦争と一人の女』(☆☆):

« 映画 『セデック・バレ 第一部 太陽旗/第二部 虹の橋』(☆☆☆☆) | トップページ | 映画 『少年H』(☆☆☆☆) »

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ