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映画 『戦争と一人の女』(☆☆)

良くも悪くも坂口安吾ワールドって感じの映画。
そして、相変わらずスタッフがその原作を活かし切れてない、
消化不良な出来。

いくら低予算だからって、エロ描写多過ぎだし、
キャラ付けも基本性癖で行ってる感じ。
戦争がテーマじゃなきゃ、ただのエロビデオだよ(実際R18だし)。

人間が壊れる、的なテーマの映画は他にもたくさんあるし、
いかに低予算映画とはいえ、
時期的なものを考えても決して出来の良いものではない。

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