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重賞上位馬占い(8/18分)

札幌記念
1着:トウケイヘイロー
 ツキサムホマレ以来の、函館&札幌両記念同一年制覇達成。
 まぁ、当時とはいろいろ条件が違いますが…
 (札幌記念なんて、当時はダート戦だったわけだし)。
 定量に条件が替わって以降の8年間で、
 このレースを重賞勝ち馬が制覇するのは7頭目。
 それだけに、GⅠ勝ちからOP未勝利まで幅があるわけだが、
 うち4頭が重賞勝ち以上の成績を収めており、
 さらに言えばうち3頭がGⅠ勝ちを収めているので…
  結論:GⅠ制覇の可能性、さらにUP!
2着:アスカクリチャン
 函館記念の回で書いた通り、アクシオンばりにラストチャンスを活かし、
 アクシオンと同じく札幌記念で2着。
 そうなると、末路は当然…。
  結論:以降は引退まで馬券に絡まない可能性大!
3着:アンコイルド
 重賞連対馬がこのレースで馬券に絡むのは、定量制になってから初めて。
 というわけで、4歳馬による3着馬の例を引いてみることとする。
  (1)マチカネキララ(2006年)
   同年のエプソムCに続く重賞3着も、直後から1年近い休養に入る。
   1年ぶりのOP戦で4着に入るものの、それ以降掲示板に載ることすらなく引退。
  (2)サクラメガワンダー(2007年)
   この時点で既に重賞2勝の実績を挙げている同馬。
   以降も重賞2勝を挙げ、2009年宝塚記念では2着に入っている。
 アンコイルドの場合デビューが遅く、まだ成長の可能性を残しているので、
 どちらかと言えば後者に近いように思われるが…。
  結論:とりあえずは、真の覚醒を待つ方向で…

北九州記念
1着:ツルマルレオン
 OP未勝利馬によるこのレースの勝馬は5頭いるが(2006年以降)、
 最高はサンダルフォン(2009年)の重賞3着(2010年北九州記念)まで。
 5歳馬によるこのレースの勝利も、トウカイミステリー(2011)の例を引けば、
 今後未勝利。
 斤量55kgでのこのレースの勝利も、スギノエンデバー(2012)の例を引けば、
 せいぜいOP勝ち止まり。というわけで…
  結論:重賞での連対はもはや望めまい
2着:ニンジャ
 OP未勝利馬によるこのレースの2着馬は2頭。
 (1)マルカフェニックス(2008)
  当時4歳の同年に阪神C、さらに2010年のスワンSと重賞2勝を積み重ねる。
 (2)エーシンリジル(2011)
  同じく当時4歳。しかし、翌年の鞍馬S2着以外に連対実績なし。
 マルカフェニックスの場合、未勝利勝ちが3歳の7月と遅かったので、
 晩成だったっぽいが、ニンジャは2歳新馬勝ち。とするならば…
  結論:ツルマルレオンと同様
3着:バーバラ
 ココもOP未勝利馬。そして、同等の3着馬は2頭いるが、
 ともにこのレースでの条件級脱出に失敗し、1600万下のまま引退している。
 しかし、バーバラは、既にOP級に昇格している。
 その意味では今後もOP級で走ることはできるわけで、
 またこの馬も未勝利脱出が3歳の5月とやや遅いので…。
  結論:エピセアローム(2012年3着)ばりに重賞制覇の可能性も…
 
  
 

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