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映画 『ブリングリング』(☆☆☆)

アメリカって国は、よぉわからんね。
確かに、盗むのは悪いことだけど、
今作に見られるようなセレブの無防備ぶりは正直どうかと思うし
(だから、たいした刑罰じゃないのかもしれないが…)、
取り調べの刑事が、
「だからって盗みに入ったの?」
みたいな日本の刑事と同じような善意に基づく質問をするとかねぇ
(まぁ、同情してます的な雰囲気は出せないんだろうが…)。
まぁ、セレブでもマンション住まいの日本じゃあ、
なかなか起こらない事件かもしれないが
(日本人は、そういう意味じゃあ結構調教されてるからねぇ)、
やはり最近はシロートの方が怖いということ。
隠然たる抑止力(近所の目とか暴力団的なものとか)が、
どんどん力を失ってるということだろう。
かと言って、警察も官僚的組織だし、
何より個々は弱い人間なんだしねぇ…。

何よりビックリなのは、
被害者のはずのパリス・ヒルトンが
(恐らく)いけしゃあしゃあと今作に出演してること。
8回不法侵入された上に、
相当額盗まれてるはずなのにねぇ…。
大物なのか、オツムが緩いのか…。

とにかく、
わしみたいな小市民には理解し難い世界ではあるが、
近所にビバリーヒルズみたいな場所があると
(観光名所でもあるみたいだしねぇ)、
こういうコト考えるヤカラもいるということ。
こういう発想力だけは、
見習ってもいいんじゃないのかな、とは思うわけだが…
(もちろん、悪用は勧めないが…)。

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