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映画 『ブラインド・フィアー』(☆)

目が見えない人が主人公っていう設定自体は面白い。
冒頭で、そうなった原因のエピソードが流れるのだが、
「戦場カメラマンのくせに動きがシロート」
と思ったら案の定死にそうになるってだけ。
兵隊からすればいい迷惑なだけ。
で、3年後の本編が始まるわけだが、
実質4人しか登場人物がいないのに、
出てくる話は主人公のカレシが盗んだ金品の話と、
主人公のトラウマ、
あとは強盗側の仲違い。
もう、誰にも感情移入できないっていう、
しょーもない映画。
せめて、もう少し目が見えないからこそ、
みたいなエピソードとか欲しかったなぁ。
目が悪い分、耳がいいっていう話は最後に出てくるけど、
それもあんまり活きてないしねぇ…。
退屈しのぎにもならないです、正直。

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