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「新・中央競馬予想戦記」 2014-03-08

3/1の結果
 4勝(アクアマリンS、ア-リントンC、皿倉山特別、八代特別) 5敗
  回収率 80.0%

3/2の結果
 1勝(ブラッドストーンS) 1分(関門橋S) 7敗
  回収率 19.4%
  年間回収率 79.4%
  通算回収率 74.3%

そうそう、毎週うまく行くわけもないわけであるが、
日曜日に関しては少々やられ過ぎかな。
今週の2場開催を挟んで、来週からは2回中京開催がスタート。
春のGⅠシーズンに向けて、この辺りから弾みをつけて行きたいわけだが…。
3/8、3/9の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

中山09R 黄梅賞(3歳500万下 芝短 2点)
  ◎ ⑤ウインフェニックス
  ○ ①パワースラッガー
  ▲ ④チュロ
  △ ⑥オンタケハート

中山10R スピカS(4上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ④エデンロック
  ○ ⑥フラアンジェリコ
  ▲ ⑤ミヤコマンハッタン
  △ ③ライズトゥフェイム

中山11R オーシャンS(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ④ハクサンムーン
  ○ ⑬ツインクルスター
  ▲ ①スマートオリオン
 重賞に格上げされてからまだそれほど回数が無いこともあり、
 明確な傾向が無いこのレース。
 とはいえ、GⅠ連対実績のある⑪や④が標準斤量で出られたり、
 ⑯に至っては56kgで出られるとなれば、実績面は当然無視できない。
 というわけで、本命は④。
 距離実績も高いし、安定感もあるので、休み明けでもココは勝ち負けだろう。
 対抗以下が難解。
 実績重視と行きたいところだが、重賞勝馬が④を含めて5頭とさほど多くないので、
 ワシとしては勢いのありそうな上がり馬の方から対抗以下をチョイスして行きたい。
 対抗は、休み明けの⑬。
 初OP戦となった前走は、順位的にはアレだが着差がそうあるわけではないので、
 休み明けのリフレッシュ効果をむしろ狙って行きたい。
 3番手には、昇級初戦だが芝1200mで7戦して完全連対(4-3-0-0)の①を狙う。
 ココ2戦に比べれば鞍上を強化してきており、ココは勝負駆けと見えるし、
 中山コースとの相性も悪くなさそうである。

阪神09R 千里山特別(4上1000万下 芝中 2点)
  ◎ ①アドマイヤツヨシ
  ○ ②ダノンマックイン
  ▲ ④マイネアルナイル

阪神10R 武庫川S(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑧ロードガルーダ
  ○ ⑥メイショウヤタロウ
  ▲ ③ニシノビークイック
  △ ①オリービン

阪神11R チューリップ賞(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ③ハープスター
  ○ ①シャイニーガール
  ▲ ⑫リラヴァティ
  △ ⑧ブランネージュ
 グレードこそフィリーズレビューに劣るものの、
 条件的に言っても桜花賞に向けた最大のトライアル戦。
 唯一の重賞勝ち馬である③が、休み明けとはいえ実績上位で
 本命視せざるを得ないところだろう。
 対抗も、③以外で唯一OP勝ちを収めている①で仕方あるまい。
 3番手は、レース自体の評価はともかくとして、
 フェアリーS3着の実績がある⑫を推し、
 4番手には実は過去2頭勝ち馬を出している未勝利勝ち上がり組から、
 相手なりに走れそうな⑧をピックアップしておく。

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