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2014 ユウマ的上半期(ちょっと早いけど)映画評価総覧

少々早いのですが、来週は8本鑑賞予定が入っているので、
2014年上半期の復習という意味も含めて、☆分布などをざっくりとチェック。
(☆=1作品 ★=5作品 6月28日現在)

星5つ
 ・ラッシュ/プライドと友情
 ・神様のカルテ2
 ・ディス/コネクト
 ・マンデラ 自由への長い道

星4つ ★★★★★☆☆☆

星3つ ★★★★★★★★★

星2つ ★★★★☆☆

星1つ
 ・ブラインド・フィアー
 ・オンリー・ゴッド
 ・皇帝と公爵
 ・ドラゴン・コップス-微笑捜査線-
 ・曹操暗殺 三国志外伝
 ・サファリ
 ・闇金ウシジマくん Part2
 ・キカイダー REBOOT
 ・ハミングバード

この時点で108本と、去年よりやや早いペース。
ただし、確実に星1つ作品が増えているのがなぁ…。
まず、中国映画界のザンネンぶりが目立つなぁ(9本中2本が中国圏)。
すごく良質なコンテンツの蓄積がある国だと思うんだけどなぁ…。
活かし方がわかってないのか、それとも活かせない理由があるのか…。
日本も負けずに2本が星1つ。
日本の場合、焼き直しとか続編が多いということは、
リスクを冒せない(これは世界的な問題だが…)こと以上に、
企画の発想が安易なことも影響しているように思われる。
サッカーもそうだが、日本のスタイルっていうものを少しは考えた方が
良いように思われるのだが、どうだろうか…。

一方の星5つは、
ワシの嗜好を反映したラインナップ。
この中では、『ディス/コネクト』が今日的でかつ身近なのが好印象。
星1つに有名作品が無いのでまだ年末の候補は絞り切れないが、
現状で最高賞を選ぶとすればこの作品ということになるだろう。

下半期は以下の8本からスタート(札幌地区では27日、もしくは28日より上映)。
 ・トランセンデンス
   顔塗ってないジョニー・デップ作品は、今のところ興行成績はイマイチ。
   今回も宣伝攻勢を仕掛けているが、どうか…。
 ・オールドボーイ
   韓国版観ておきたかったんだが、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
   より1週早い日本原作作品のアメリカ映画。
   味付け自体は楽しみではあるが…。
 ・罪の手ざわり
   カンヌで脚本賞を取った中国映画。
   オムニバス的作りが、作品にどういう影響を与えるのか…。
 ・The Host 美しき侵略者
   異種間交流という、SFらしい命題。
   画的に、ではなく、あくまでも物語の出来に期待したいところだが…。
 ・渇き。
   『劇薬エンタテインメント』と、自分で言ってしまう、日本の悪い癖。
   既に期待半減なわけだが、『告白』の中島監督のぶちかましに期待したい。
 ・変身
   『パンドラの約束』と対極にある、反原発ドキュメンタリー。
   事故の内幕にどこまで迫れるのか…。
   
 ・奴隷区 僕と23人の奴隷
   設定のぶっ飛びっぷりなら『渇き。』にも劣らない。
   低予算ぽい出演陣だが、中身が安っぽくなければそれでOK、のはず…。
 ・ファイティングタイガー
   完全にワシのシュミ。
   香港なんかでもあまり撮らなくなってるカンフーアクションなので、
   その希少性は評価したい。後は内容。

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