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映画 『ブラインド』(☆☆☆☆)

今年の初め、『ブラインド・フィアー』っていう
似たようなコンセプトの映画を観たけど(そして、今年最初の☆1つ)、
こっちの方が相当しっかりしてる。
だいたい、ちゃんと盲目を活かして作ってるもの。
しかも、日本のこのテの作品にありがちな、
「お涙頂戴」的なノリではなく、
ちゃんとエンタテインメントしてるところも好感が持てる。
盲導犬が刺殺されるなんて話、今年日本でもあったけど、
今作の場合実に健気で、しかもちゃんと必然性がある。
冒頭の展開がちょっとアレだけど、
黄色いシャツ着るくそ長い番組の中のおためごかしみたいな
障害者を扱ったドラマよりよっぽど見ごたえがあっていい作品。
「観て良かった」と無理やり「思わせる」作品ではなく、
「観て良かった」と素直に「思える」作品作りを、
日本にもしてもらいたいものである。

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コメント

ユウマさん、おはようございます。
3連休なので、お出掛けでしょうか。
混戦のマイルCS面白そうですね。

11R 第31回 マイルチャンピオンシップ(GI)
◎13番トーセンラー
○14番グランプリボス
▲8番フィエロ
△15番ミッキーアイル
×9番ワールドエース
注12番ダノンシャーク
注16番タガノグランパ

京都の馬場は以前に比べてやや時計のかかる馬場に
なってきました。
極端な高速馬場だった時期とは違うので、
差し馬にもチャンス十分だと思います。
本命はトーセンラーです。
前走の京都大賞典では前で粘る2頭を交わせませんでしたが、
そのときは、平均ペ-スで前残りの競馬。
あの位置からよく追い込んできたトーセンラーの末脚は光るものがありました。
一緒に追い込んで来た4着ヒットザターゲットが
その後の天皇賞(秋)で5着だった事からも、
1度叩かれた効果は大きいと思います。
相手は横並びですが、グランプリボスにしました。
今回の勝ち時計が1分32秒台後半ぐらいならチャンスありです。
あとはここを目標に調整が十分なのがフィエロとミッキーアイルです。
スピード優先馬を相手候補に選びます。
能力ではワールドエースとダンシャーク。
穴でダービー4着馬のタガノグランパを最後に押さえたいです。

馬券は
馬連13-8.9.12.14.15.16
馬連14-8-15-9までのBOX

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