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「新・中央競馬予想戦記」 2015-03-21

3/14の結果
 6勝(館山特別、サンシャインS、アネモネS、うずしおS、仁川S、フローラルウォーク賞)
 1分(ゆきやなぎ賞) 3敗
  回収率 94.4%

3/15の結果
 4勝(淡路特別、フィリーズレビュー昇竜S、トリトンS) 5敗
  回収率 156.8%
  年間回収率 78.6%
  通算回収率 72.6%

アネモネS、フィリーズレビュー、昇竜Sと、3歳戦絶好調で、
回収率も一気に8ポイントほど回復。
2週ほど馬券的にはボウズが続いていたのですが、
ようやく一矢報いたといった感じです。
あとは、これを持続できればいいのですが…。
3/21、3/22の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 中京:条件戦=複勝 OP以上=枠連

中山09R 鎌ヶ谷特別(4上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑨マリーズケイ
  ○ ⑧シングンジョーカー
  ▲ ⑤ボブキャット

中山10R 韓国馬事会杯(4上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ⑨ブラインドサイド
  ○ ⑫スノーモンキー
  ▲ ⑮ドレミファドン

中山11R フラワーC(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ①アルビアーノ
  ○ ⑩ホワイトフーガ
  ▲ ⑫ディアマイダーリン
  △ ⑧サトノフラリッシュ
 本命は、2戦2勝の①。
 先週のフィリーズレビューでも2戦2勝馬が勝ったように、
 今年の桜花賞には、ホント何頭の無敗馬が登場するのやら…。
 特別未経験とはいえ、この馬も今だ無傷&中山実績もアリと言うことで、
 しかも逃げ馬が絶好枠なので、ココは狙って行くしかないだろう。
 対抗には、芝初出走なところが気になるが、
 成績面では見るべきものがある⑩。
 血統もちょっとアレなのではあるが、芝でも力が発揮できるなら、
 脅威となる1頭と見るが…。
 3番手には、フェアリーSを勝った③を赤松賞で負かしている⑫。
 それ以来の競馬になるところは気になるが、
 向こうはなまじ重賞を勝っている分斤量差もあるので、
 状態万全ならこの馬にも重賞制覇のチャンスは充分と見る。
 あとは、1戦1勝の⑧も、①同様いちおう無敗馬なので無視できない。

阪神09R 須磨特別(4上1000万下 芝中 2点)
  ◎ ①フェイマスエンド
  ○ ⑨ハッピーモーメント
  ▲ ⑤オウケンブラック
  △ ⑧ラテラルアーク

阪神10R なにわS(4上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑥アンリヴィールド
  ○ ⑭ワディ
  ▲ ③ドニカナルボーイ

阪神11R 若葉S(3歳OP 芝中)
  ◎ ⑤アダムスブリッジ
  ○ ①ポルトドートウィユ
  ▲ ⑧カレンスフィーダ

中京10R 熊野特別(4上500万下 芝中 1点)
  ◎ ⑦ダノンロンシャン
  ○ ⑧レッドグルック
  ▲ ⑨ローハイド
  △ ⑫サイモンラムセス

中京11R ファルコンS(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑱プリクスト
  ○ ⑨アポロノシンザン
  ▲ ⑬フミノムーン
 本命は、OPで2着2回の⑱。
 なまじ勝って斤量が増えると、このレースはどうやら勝ち切れないようなので、
 こういう勝ち切れてない馬の方が狙い目と見て推してみます。
 左回りも相性が良さそう。
 対抗には、クロッカスSで⑱に次ぐ3着だった⑨。
 名前はアレだが血統は段然短距離向きなのでココは連勝機と見る。
 3番手には、中京コースと相性が良さそうな⑬。
 相手なりに走れそうな感じなので、今回もいい競馬になるものと期待している。

中京12R 伊勢特別(4上1000万下 D中 ①点)
  ◎ ⑦エルズミーア
  ○ ⑥ヤマカツポセイドン
  ▲ ⑩メモリーシャルマン

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コメント

ユウマさん、おはようございます。
レンタルビデオ屋さんでアルマゲドンを
借りてみましたが、面白くなかったです。
ドキドキするところがなかったですね。
韓流ではチュモンが面白かったですが
やはり、歴史を舞台とした映画が面白いです。

11R 第64回 フジテレビ賞スプリングステークス(GII)
◎10番ダノンメジャー
○5番ブラックバゴ
▲6番リアルスティール
△1番キタサンブラック
×8番ダノンプラチナ

本命はダノンメジャーにしました。
前走、共同通信杯では4角で手応え抜群に見えましたが・・・
手前を代えずに走っていたので右回りの方がスムーズ。
新馬戦のように先行して抜け出すパターンで
本来の輝きを取り戻してほしいところ。
2番手ブラックバゴはここが勝負。
気性や折り合いに不安があり距離1F短縮はプラス。
ただ後ろからの馬なので、流れが向けばいいのですけど。
リアルスティールは距離実績は十分で
初の小回り中山がどうでるか?だけでしょうね。
ベルーフは距離短縮が・・・
リアルもベルーフも賞金的には十分なので、
ここは本気で走ってもらいたくないなぁ。
という感じの印にしてみました。

11R 第63回 阪神大賞典(GII)
◎1番ラストインパクト
○7番ラブリーデイ
▲8番ゴールドシップ
△4番スズカデヴィアス
×2番デニムアンドルビー
注9番フーラブライド

本命はラストインパクトにしました。
有馬記念では7着に負けましたが
前が詰って十分に追えないまま終わった感じなので。
スローで流れて瞬発力勝負になれば。
稽古の動き良く、今が充実期だと思います。
相手はキズナとハープスターを完封したアブリーデイ。
距離が長いような気がしますが、
先行してバテないのが魅力です。
ゴールドシップ、前走の大敗が気になるところ。
良馬場の斬れ味勝負にやや不安なところもあって
3番手評価にしました。

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