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「新・中央競馬予想戦記」 2015-04-26

東京09R 石和特別(4上1000万下 芝中 2点)
  ◎ ④シングンジョーカー
  ○ ②カナロア
  ▲ ⑨クワトロガッツ

東京10R 府中S(4上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ④ダービーフィズ
  ○ ⑩マイネオーラム
  ▲ ⑤レッドルーファス
  △ ③フェスティヴイェル

東京11R フローラS(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ⑥ディアマイダーリン
  ○ ⑤シングウィズジョイ
  ▲ ①マキシマムドパリ
  △ ⑫フロレットアレー
 未勝利馬でも即勝てる(かわりに、多くの場合その後が続かない)このレース。
 とはいえ、OP経験があった方が勝つ確率は上がるので、
 本命と対抗はそこから選んでいる。
 本命の⑥は、前走の内容が良く、東京コースも2戦2勝と相性が良い。
 今回は絶好の舞台で、オークスでも地の利が得られそうな馬である。
 対抗の⑤は、左回り実績がある馬だし、いちおうOP2着の実績もあるので、
 地力は高いと見る。
 3番手以下は、500万下未勝利組からチョイス。
 3番手の①は、前走⑤の2着で、4着以下が無い馬なので、
 今回も相手なりに走れるのではないか、ということでチョイス。
 4番手の⑫は、東京では勝ち星ことないものの2着2回と、
 東京実績では⑥に次ぐものがあるので、
 今回は地の利を得られるのではということで選んでみた。

京都09R あずさ賞(3歳500万下 芝中 ①点)
  ◎ ④サンライズセンス
  ○ ③ヴァーサトル
  ▲ ⑥ショウボート

京都10R 上賀茂S(4上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ⑭エノラブエナ
  ○ ⑥ミッキースマホ
  ▲ ⑨タガノビリーヴィン
  △ ④エクストラゴールド

京都11R マイラーズC(4上GⅡ 芝短)
  ◎ ⑩エキストラエンド
  ○ ⑨フルーキー
  ▲ ⑥ディアデラマドレ
  △ ④サンライズメジャー
 ポイント順では⑨>⑥>④>⑩=②なのだが、
 ⑨は重賞連対までしか実績が無く、過去2着止まりまでしかないため対抗止まり。
 とはいえ、マイル戦との相性は良いので、逆転の可能性は充分。
 ⑥は、京都時代には3着以上が無く、
 阪神時代でも2着以下しかない牝馬ということで3番手。
 間隔も空いているので、今回は本番前の試走と言えるかもしれない。
 ④も重賞2着馬ということで、⑩同様過去2着までしか実績が無いので、4番手。
 とはいえ、京都コースとの相性は良いので、こちらも逆転の可能性はある。
 で、同点の②と⑩が残ったわけだが、
 重賞勝ちの実績と京都マイル戦と相性のいいディープインパクト産駒という理由で、
 ⑩を本命にまで抜擢。
 ②は、連勝中と勢いは買うが、安定感が無く、
 また持ち時計にも不安があるため次点止まりとする。

福島10R 桑折特別(4上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑬ナイトブルーミング
  ○ ⑤キネオダンサー
  ▲ ⑮マイネボニータ

福島11R 福島中央テレビ杯(4上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑮カシノワルツ
  ○ ③ヤサカオディール
  ▲ ⑬ラインミーティア
  △ ②ローズミラクル

福島12R 川俣特別(4上500万下 芝中 2点)
  ◎ ⑤シンボリジャズ
  ○ ⑭リオヴェラ
  ▲ ④イレプレイスブル
  △ ⑫レッドグルック

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