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「新・中央競馬予想戦記」 2016-03-20

中山09R 幕張S(4上1600万下 芝短 2点)
  ◎ ⑧ペイシャフェリス
  ○ ⑤ロジダーリング
  ▲ ①ドラゴンストリート

中山10R 千葉S(4上OP D短)
  ◎ ⑤ブルドッグボス 連勝機
  ○ ④アンズチャン  安定感買って
  ▲ ⑤トキノゲンジ   相手なりに走る

中山11R スプリングS(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ⑩ロードクエスト
  ○ ①マウントロブソン
  ▲ ⑪ドレッドノータス
  △ ⑦ミッキーロケット
 本命候補は①と⑩。
 実績順で⑩を本命視したが、連勝でOP初挑戦の①も勢いがあり逆転も充分と見る。
 また⑩は、乗り替わりにも不安が残る。
 3番手以下も意外と混戦。
 2連勝で重賞も勝っている⑪も、実績は京都しか無く、
 初遠征&中山の坂に不安は残る。
 鞍上強化で勝負弱さ解消を目指す⑦も初遠征ではあるが、
 渋めの馬場にも対応できる分伸びしろが多く上位に食い込む可能性がある。

阪神09R 吹田特別(4上1000万下 D中 1点)
  ◎ ⑫スワーヴカイザー
  ○ ⑩アドマイヤランディ
  ▲ ⑧オルナ
  △ ⑨ロイヤルバンプ

阪神10R 但馬S(4上1600万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑤フェイマスエンド
  ○ ⑧シャドウダンサー
  ▲ ②レッドルーラー
  △ ⑥トウカイオーロラ

阪神11R 阪神大賞典(4上GⅡ 芝長)
  ◎ ③トーホウジャッカル
  ○ ⑪シュヴァルグラン
  ▲ ⑥タンタアレグリア
 特殊な距離のレースで、正直すごくやりにくいレース。
 ポイント的な本命は⑪なのだが、実績的にはビミョーなので対抗止まり。
 もちろん、順調に使われている分の利はあるので、逆転の余地はある。
 本命は、菊花賞馬③。
 今だ仕上がり途上と言われているが、③を含めて重賞勝ち馬が5頭いるうち、
 2頭はこのレースで勝てる最高齢である8歳馬(①、⑤)であり、
 ⑨はほぼ平坦限定で阪神コースは苦手としている。
 複調気配の②が確かに怖いが、距離が未知数ということで、
 実績段然の③を本命視せざるを得ない。
 あとは、去年の菊花賞で4着だった⑥の連対率の高さが気になるぐらい。

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