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「新・中央競馬予想戦記」 2016-09-11

中山09R 木更津特別(3上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑦メイショウメイゲツ
  ○ ⑥ドーヴァー
  ▲ ⑩アッラサルーテ
  △ ⑤ヨイミヤ

中山10R ながつきS(3上1600万下 D短 ①点)
  ◎ ①モルジアナ
  ○ ⑩スマートアヴァロン
  ▲ ⑪モンテネオ

中山11R 京成杯オータムハンデ(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑦ピークトラム
  ○ ⑭ダノンリバティ
  ▲ ⑬トウショウドラフタ
  △ ⑥ラングレー
 出走16頭中7頭が前走関屋記念。そこからの斤量変化や力の比較など、
 ややこしい要素が多くハンデ戦らしい戦いになった。
 本命は関屋11着と惨敗の⑦。
 最先着(2着)の対抗馬⑭とは、斤量差は付かなかったが、
 中山コースに関しては⑦は実績ありで⑭は実績なしなので、
 ⑦に改めて期待、という意味も込めて⑦を本命視。
 とはいえ、⑭も惜しいレースが続いており、
 サマーマイルシリーズ制覇を目指す上では負けられない戦いだろう。
 3番手には、3歳馬⑬を推すが、このレース3歳馬はあまり分が良くないので、
 中山実績もある関屋6着の⑥までを争覇圏内とする。

阪神09R 新涼特別(3上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ⑤ショコラブラン
  ○ ⑨センターピース
  ▲ ⑯テイエムシャンパン
  △ ⑥ダイシンバルカン

阪神10R 西宮S(3上1600万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑤ブラックムーン
  ○ ②ブレイヴリー
  ▲ ⑦メイショウコルノ

阪神11R セントウルS(3上GⅡ 芝短)
  ◎ ③ダンスディレクター
  ○ ①ビッグアーサー
  ▲ ⑩ネロ
  △ ⑧アットウィル
 年齢的にギリギリ勝馬がいる(2006シーイズトウショウ)6歳の③と、
 2000年以降いまだ勝馬が出ていないGⅠ馬の①の一騎打ち、といった様相。
 勝ち切る力、という意味で③を本命視したが、
 地力では①が勝るだけに、あとは斤量差がどう出るか次第か。
 2頭を追う馬としては、シルクロードSでは両頭に後れを取り、
 近走も惜しい競馬が続く⑩と、距離相性は良い⑧辺りと見るが、どうか。

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