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「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-16

東京09R 東京ハイジャンプ(3上JGⅢ 障害)
  ◎ ⑧マキオボーラー
  ○ ①タイセイドリーム
  ▲ ⑦ウインヤード
 本命は、東京実績もあり、前走重賞を勝っている⑧。
 前走からはやや間隔は空いているが、鞍上との相性も良いので、なんとかなるでしょう。
 対抗には、障害戦3連勝中の①。
 その要因は、やはり地脚の高さにあると見る。
 前走からコンビを組む植野騎手とうまく噛み合えば、逆転も充分。
 3番手には、前走障害OP戦を勝った⑦。
 ①との直対は案外な成績だったが、東京ジャンプSでは障害GⅠ馬②相手に
 健闘しており、順調に使われてる分込みで押さえておく。

東京10R 赤富士S(3上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ①メイショウヒコボシ
  ○ ④トウショウギフト
  ▲ ⑪ワトソンクリック
  △ ⑦ティーポイズン

東京11R アイルランドトロフィー(3上OP 芝中)
  ◎ ⑨ハギノハイブリッド この鞍上なら
  ○ ⑫ファントムライト   OPなら
  ▲ ④マイネルハニー   東京は向く

東京12R 神奈川新聞杯(3上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑤スターオブペルシャ
  ○ ⑬アルジャンテ
  ▲ ②ワンスインナムーン

京都09R もみじS(2歳OP 芝短)
  ◎ ③キャスパリーグ
  ○ ⑥レッドアンシェル
  ▲ ①ラヴィングアンサー
  △ ⑨マイネルパラディ

京都10R 鳴滝特別(3上1000万下 芝中 ①点)
  ◎ ④アドマイヤキズナ
  ○ ②コウエイワンマン
  ▲ ⑥ソールインパクト

京都11R 秋華賞(3歳GⅠ 芝中)
  ◎ ⑩ビッシュ
  ○ ②ジュエラー
  ▲ ⑦ヴィブロス
  △ ⑭ミエノサクシード
 シンハライト離脱により混戦の様相となった今年の秋華賞
 春の実績馬である⑩や②を一応重視するものの、不安点は少なくない。
 前走重賞に昇格した紫苑Sを勝った⑩を本命視するものの、
 まずあまり直結しないレースだし、馬も初の関西遠征。体調面に不安が残る。
 体調面で言えば、対抗視する桜花賞馬②への不安はより深刻である。
 故障明けの前走が、あまりにも負けすぎで、脚部不安が払拭されていない。
 また、初の2000mへの対応もカギになってくるだろう。
 3番手に推す⑦は関西馬で、⑩と状況が逆転するという意味では好材料だが、
 春シーズンは一線級相手に全く戦いになってないだけに、
 上積みにはまだ疑問が残る。
 そうなると、4番手評価の⑭あたりが、
 OP未経験&京都芝コース3戦3着外でも連勝中の勢いで乗り切ってしまう
 可能性まで視野に入ってしまう。やはり難解な一戦である。

京都12R 藤森S(3上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑨スマートアヴァロン
  ○ ②エイシンバッケン
  ▲ ③センターピース

新潟10R 粟島特別(3上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑧スターリーウインド
  ○ ⑤エッジースタイル
  ▲ ③アフィニータ

新潟11R 信越S(3上OP 芝短)
  ◎ ④トウショウドラフタ 1400mなら
  ○ ⑤オデュッセウス   OPなら
  ▲ ⑬ペイシャフェリス  新潟実績買って

新潟12R 鳥屋野特別(3上500万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑯ジェットコルサ
  ○ ⑫アークアーセナル
  ▲ ③クラウンアゲン

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