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「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-30

今日も出先からの簡易UPとなります。ご了承ください。

東京08R 河口湖特別(3上1000万下 D短 1点)
◎(16)ワンミリオンス
○(12)ヤマニンシャンテル
▲(03)ケルシャンス

東京09R 精進湖特別(3上1000万下 芝中 2点)
◎(01)トーセンマタコイヤ
○(07)フォワードカフェ
▲(02)サンライズグロンヌ
△(09)メートルダール

東京10R 紅葉S(3上1600万下 芝短 ①点)
◎(11)アストラエンブレム
○(05)アーバンキッド
▲(10)メドウヒルズ
△(01)ロイカバード

東京11R 天皇賞(秋)(3上GⅠ 芝中)
◎(09)ルージュバック
○(03)アンビシャス
▲(01)エイシンヒカリ
△(15)ラブリーデイ

東京12R 三峰山特別(3上1000万下 D短 ①点)
◎(15)オールマンリバー
○(11)ラテラス
▲(04)クラーロデルナ
△(02)クインズサターン

京都09R 北國新聞杯(3上1000万下 芝短 ①点)
◎(04)ビナイーグル
○(02)グレイスミノル
▲(06)サンセットスカイ

京都10R 御陵S(3上1600万下 D中 1点)
◎(08)ヨヨギマック
○(06)トップディーヴォ
▲(07)カラクプア
△(11)マイティティー

京都11R カシオペアS(3上OP 芝中)
◎(12)ヒルノマテーラ
○(08)ベルーフ
▲(02)ダンツプリウス

新潟10R 岩船特別(3上500万下 芝中 1点)
◎(03)シャインブライト
○(01)コートオブアームズ
▲(09)ファータグリーン

新潟11R ルミエールオータムダッシュ(3上OP 芝短)
◎(07)プリンセスムーン
○(03)レッドラウダ
▲(14)オウノミチ

新潟12R 松浜特別(3上500万下 芝中 1点)
◎(05)エバーシャルマン
○(08)レーヌドブリエ
▲(06)ピースマインド

「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-29 @大阪梅田

10/22の結果
 6勝(秋嶺S、壬生特別、古都S、室町S、飛翼特別、寺泊特別) 3敗
  回収率 85.4%
10/23の結果
 2勝(くるみ賞、北野特別) 9敗
  回収率 26.9%
  年間回収率 91.7%
  通算回収率 92.1%
土曜日はともかく、日曜日が悪すぎ。
ちなみに、日曜の当たった2レースは、ともに3連複(3連単)でも当たってるレース。
当たり外れが激しすぎますね。
ギャンブルに「安定」を求めてはいけないとは思いますが
(じゃあ、お国が年金を増やすために資金を運用してるのは何なんだ、
って話はありますが…)、
その辺をうまくやるのが立ち回りだと思うんです。
やはり、それがうまくいってない、ということなんでしょうねぇ…。
10/29、10/30の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=馬連
 新潟:条件戦=複勝 OP以上=馬連

東京09R 国立特別(3上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑨ダノンシーザー
  ○ ⑩マリオーロ
  ▲ ①マテンロウハピネス

東京10R 神無月S(3上1600万下 D短 2点)
  ◎ ⑯サウススターマン
  ○ ⑬ベストマッチョ
  ▲ ⑫アールプロセス

東京11R アルテミスS(2歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑫フローレスマジック
  ○ ②トーホウアイレス
  ▲ ⑭マルモレイナ
  △ ⑦ライジングリーズン

京都09R 萩S(2歳OP 芝中)
  ◎ ⑨エーティーラッセン
  ○ ⑧ワンダープチェック
  ▲ ②プラチナヴォイス

京都10R 八坂S(3上1600万下 芝中 2点)
  ◎ ⑧ストーンウェア
  ○ ⑤ブレイヴリー
  ▲ ⑪ノガロ
  △ ⑨パドルウィール

京都11R スワンS(3上GⅡ 芝短)
  ◎ ⑨ダンスディレクター
  ○ ⑬エイシンスパルタン
  ▲ ⑧フィエロ
 本命は、秋2戦いまいちパッとしない⑨。
 しかし今回は、(5-3-0-0)と相性絶好の京都で、
 (3-3-1-3)と相性のいい芝1400m。改めて期待である。
 対抗には、京都は(3-0-0-1)とやや極端だが、
 芝1400mは(4-1-0-5)と相性のいい⑬。
 久しぶりに岩田騎手を鞍上に迎え、本番出走に向けてココ勝負と見る。
 3番手は、去年の2着馬⑧、
 香港での競馬以外は、近走内容が良く、むしろこの馬を本命にするべきか、
 という気もするのだが、この馬にはこの距離がやや短いようにも見えるので
 今回は3番手止まり。もちろん、逆転は充分。

新潟10R 柏崎特別(3上500万下 芝短 2点)
  ◎ ⑭フェイブルネージュ
  ○ ⑦スターリーウインド
  ▲ ②ダイワプロパー
 

新潟11R 魚沼特別(3上1000万下 芝中 2点)
  ◎ ⑩ゴールドエッセンス
  ○ ④ティックルゴールド
  ▲ ③サウンドメモリー

新潟12R 飛翔特別(3上500万下 芝短 1点)
  ◎ ③トモジャポーン
  ○ ⑪シゲルカゼノボン
  ▲ ⑨ピュアリーソリッド

映画 『ジェーン』(☆☆☆)

○「女性が主人公の西部劇」という設定は評価に値する
△しかし。そもそも時代が「男社会」な時代なので、いろいろと無理が出てしまう
△で、結局男性に頼らざるを得ないわけだけど、そりゃ旦那に死なれたら
致し方ないわけである
×結果、「西部劇」に置き換えただけの話になってしまっていて、
充分に設定の新奇さが生かされてない。惜しい作品

映画 『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』(☆☆)

△急にノリが『クローズ』みたいになった
△闇金なんて「ヤクザ」のフロント企業(犀原(高橋メアリージェーン)のところは
そのまんまだけど)みたいなもんだけど、ウシジマくんのところだって
小さいヤクザ屋さんそのものの組織構成
△今作は「ウシジマ組」の成立過程を見させられてるだけのようなもの
×やっぱり、「パート3」だけか「TheFinal」だけでよかったんじゃ…。あざといねぇ。

映画 『エル・クラン』(☆☆☆)

△良くも悪くも『アニマルキングダム』と同様の展開(実際、類似のエピソードだからねぇ)
△ただ、政治絡みの案件だけに、『アニマルキングダム』以上の後ろ暗さと、
主にアルキメデス(ギレルモ・フランセーヤ)の罪悪感の希薄さ
△巻き込まれた家族たちはたまったものではない(特に長男アレハンドロ)
△一度上がった生活水準を下げるのは、そう簡単ではない、という話。

「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-23

東京09R くるみ賞(2歳500万下 芝短 2点)
  ◎ ②コウソクストレート
  ○ ③アグネスジュレップ
  ▲ ⑦ナリノメジャー
  △ ⑧マイネルアムニス

東京10R 甲斐路S(3上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ③カレンリスベット
  ○ ⑦ウインフェニックス
  ▲ ②シャドウウィザード

東京11R ブラジルC(3上OP D中)
  ◎ ⑧アポロケンタッキー 近走内容充実
  ○ ④ドコフクカゼ      距離相性買って
  ▲ ⑪オリオンザジャパン 斤量恵まれた

京都08R なでしこ賞(2歳500万下 D短 ①点)
  ◎ ⑥サザンボルケーノ
  ○ ⑯サルタート
  ▲ ⑮メダーリアフレイム
  △ ⑧ゲキリン

京都09R 北野特別(3上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ④ロードヴァンクール
  ○ ⑧ヴォージュ
  ▲ ⑦ラディウス

京都10R 桂川S(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ①キーナンバー
  ○ ⑫クードラパン
  ▲ ⑩フミノムーン

京都11R 菊花賞(3歳GⅠ 芝長)
  ◎ ⑥ディーマジェスティ
  ○ ③サトノダイヤモンド
  ▲ ⑧ミッキーロケット
 本命は、メンバー中唯一のGⅠ馬⑥。
 去年のキタサンブラックから潮目が変わったのか、
 有力関東馬が輸送を1度だけにしてセントライト記念から
 向かうことにためらいがなくなったのかもしれない。
 メンバーの中では格上なので、今回も無様な競馬はしないと見る。
 対抗には、馬主が「持ってない」ことに定評のある③。
 「いいかげん勝ってくれるでしょ」的な1番人気なんだろうけど、
 北島三郎さんだって50年かかってるんだから…、的な意味で対抗。
 3番手には、上がり馬として⑧を挙げておく。
 ただ、飛びぬけて長距離適性があるわけではないので、
 「やっぱりダメでした」ってことになりかねないかも…。

京都12R 大山崎特別(3上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ②キャプテンシップ
  ○ ⑦ブロンズテーラー
  ▲ ⑧メイショウワダイコ

新潟10R 浦佐特別(3上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑪オーダードリブン
  ○ ①グリーンラヴ
  ▲ ④ヤマニンエルフィン
  △ ②タツゴウゲキ

新潟11R 北陸S(3上1600万下 D短 ①点)
  ◎ ⑥ショコラブラン
  ○ ⑫ゲマインシャフト
  ▲ ①ヴァーノン
  △ ②ヤマチョウフェア

新潟12R 十日町特別(3上500万下 芝短 1点)
  ◎ ①アポロノシンザン
  ○ ⑩ショコラーチ
  ▲ ⑮フェルクレール

「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-22

10/15の結果
 4勝(プラタナス賞、府中牝馬S、堀川特別、妙高特別) 1分(紫菊賞) 4敗
  回収率 83.1%
10/16の結果
 5勝(赤富士S、アイルランドトロフィー、神奈川新聞杯、鳴滝特別、藤森S)
 1分(もみじS) 5敗
  回収率 64.6%
  年間回収率 71.9%
  通算回収率 72.1%
特に日曜日なんかは、けっこう本命馬が馬券圏内に入ってるのに、
それが実際の収益に結びついてない。
相変わらず馬券が下手で、ホントいやになってしまう。
かと言って、手広く構えればそれだけ配当は下がるわけで、
その辺の折り合いが毎度課題になってくるわけですが…。
10/22、10/23の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 新潟:条件戦=単勝 OP以上=ワイド

東京09R アイビーS(2歳OP 芝中)
  ◎ ②ルートディレクトリ
  ○ ①マイネルベレーロ
  ▲ ⑤アルミューテン
  △ ③キャナルストリート

東京10R 秋嶺S(3上1600万下 D短 ①点)
  ◎ ⑥クロフネビームス
  ○ ⑯コアレスキング
  ▲ ⑤サトノアッシュ

東京11R 富士S(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑧ガリバルディ
  ○ ⑪ロードクエスト
  ▲ ①ブラックムーン
 上位混戦模様も、本命は中京記念を勝っている⑧で。
 もともとの安定感に加えて、その中京記念で左回りも克服した。
 競走間隔は空いたものの、鞍上との相性も良いので、何とかしてくれるでしょう。
 対抗には、マイル辺りではとにかく走る⑪。
 前走も、初の対古馬戦をほぼ標準斤量で勝ち、実力のあるところを示した。
 順調に使われていることもあり、逆転も充分。
 あとは、昇級初戦ということでやや格下感はあるが、
 近走内容が充実してる①も、マイル戦と相性が良いので要注目である。

京都09R 壬生特別(3上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑦ダイアナヘイロー
  ○ ③サフランハート
  ▲ ①エリシェヴァ

京都10R 古都S(3上1600万下 芝長 2点)
  ◎ ⑨シホウ
  ○ ①ワールドレーヴ
  ▲ ⑦グランドサッシュ

京都11R 室町S(3上OP D短)
  ◎ ⑩ゴーイングパワー 惜しい競馬続く
  ○ ⑦ブルドッグボス   鞍上にも期待
  ▲ ④エイシンローリン  距離相性買って
  △ ⑤キタサンミカヅキ  距離短縮歓迎

新潟10R 萬代橋特別(3上500万下 芝長 ①点)
  ◎ ⑨イチダイ
  ○ ⑫フォイヤーヴェルク
  ▲ ⑤カレンラストショー

新潟11R 飛翼特別(3上1000万下 芝短 2点)
  ◎ ⑯アースエンジェル
  ○ ④ミキノドラマー
  ▲ ⑮ラインミーティア
  △ ⑬イオラニ

新潟12R 寺泊特別(3上500万下 芝短 2点)
  ◎ ①ラグナグ
  ○ ⑥ショウナンサスケ
  ▲ ④ワントゥワン

映画 『何者』(☆☆☆☆)

○コレが、日本の就職活動の現実
△足の引っ張り合いがないだけ、組織に浸かってる「大人」よりマシだけど…
△どうして、1つのルールでのみ競争させようとするんだろうね、この国は…
△結局、「何者」にもなれない。「自分」は「自分」にしかなれない。
でも、社会は「万能ロボット」か「奴隷」を欲してるので、
実は「何者」かになる必要もないっていうね…
△そういう意味では、日本の高等教育は正常に機能してない、とも言える
△「空気読む能力」と「コミュニケーション能力」は違う。日本は、
圧倒的に前者に特化してるので、そりゃコミュニケーション強者を
欲しがるのもわかるけど…

映画 『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』(☆☆☆☆)

○ビートルズが駆け上がり、そして分裂するまでの経緯がよく描かれている
△本人たちは音楽が好きで、演奏も好きだったのに、瞬く間に会場が大きくなって、
音響も追いつかないもんだから、
どんどんやりたい音楽じゃなくなっていくっていうのがねぇ…
△そりゃ、「ライブやめます」ってなりますわぁ
△いわゆる「ニワカ」は、彼の音楽を聴きに行くのではなく、
「ビートルズ」という現象を観に行ってるだけ
(その模様は、映画館限定の「シェイスタジアム」でのライブ映像でもわかる)
△現在もダフ屋問題が取りざたされているが,その多くは現象を
観に行ってるだけの「ニワカ」のせい
△とはいえ、「フツーのミュージシャン」が「大物」になるためには、
それこそ「現象」になる覚悟が必要なんだろうねぇ。ビートルズには、
その「覚悟」をする時間を与えられなかったことが不幸
△しかし、ビートルズという偉大な前例があればこそ、ほかのミュージシャンがその
「覚悟」をする必要と時間を持つことの大切さを知ったわけだから、
やはりビートルズは「偉大なるパイオニア」と言えるのだろう。

映画 『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』(☆☆☆☆☆)

豊洲移転を前提に話が進んでるドキュメンタリーだけに、
現状の流動的な状況を関係者は複雑な面持ちで見ているのではないだろうか。
しかし今作を観れば、築地のウリは
「世界最大(唯一無二とさえ言い切る者も作中には出てくるが…)の魚市場」
という事実ではなく「人を売っている」と口々に言っているように、
そこで誠心誠意働いている人々なのだ、ということが分かる。
今作を観れば、「人は城、人は石垣、人は堀」(武田信玄)という
言葉の解釈の仕方も変わってこようというものである。

話は豊洲移転問題に戻る。
今作で語られている、日本橋以来れんめんと受け継がれている
「魚河岸」のシステム(人頼みなところも少なくないが…)を、
果たして豊洲は受け継ぐに値する場所なんだろうか。
人頼みのシステムという面から考えれば、
どこに行っても慣れてしまえばどうとでもなると言えなくもないのだろうが、
実際には高い賃料で脱落する仲卸がいたり
(そもそも事業承継の失敗で閉めてしまうところも少なくないようだが)、
上物を建てるまでのゴタゴタでもめてる面が大きく、
ある意味システムと無関係なところで移転が頓挫しているわけである。
小池東京都知事は、オリンピック問題でも「アスリートファースト」を
標榜しながら、うがった見方をすれば「平地に乱を起こしてる」だけに見える
(確かに、決定過程に問題があることは認めるが…)。
豊洲移転問題にしても、「魚河岸ファースト」と必ずしも言えない状況に、
すでに陥っており(確かに、安全面などで問題があることは認めるが)、
今後さらなる混乱が予想される。
それにより、「唯一無二」とさえ言われる
「魚河岸システム」が損なわれるようなことになれば、
それこそ本末転倒なわけで、下手すれば日本の良き気風が、
自らの手によってまた一つ失ってしまう可能性だって孕んでるのである。

そういう、今日的な話とは無関係に、
仕事に対する取り組み方について非常によく描かれており、
普遍的かつ実効性のあるドキュメンタリー映画だと思う。一見の価値アリである。

「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-16

東京09R 東京ハイジャンプ(3上JGⅢ 障害)
  ◎ ⑧マキオボーラー
  ○ ①タイセイドリーム
  ▲ ⑦ウインヤード
 本命は、東京実績もあり、前走重賞を勝っている⑧。
 前走からはやや間隔は空いているが、鞍上との相性も良いので、なんとかなるでしょう。
 対抗には、障害戦3連勝中の①。
 その要因は、やはり地脚の高さにあると見る。
 前走からコンビを組む植野騎手とうまく噛み合えば、逆転も充分。
 3番手には、前走障害OP戦を勝った⑦。
 ①との直対は案外な成績だったが、東京ジャンプSでは障害GⅠ馬②相手に
 健闘しており、順調に使われてる分込みで押さえておく。

東京10R 赤富士S(3上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ①メイショウヒコボシ
  ○ ④トウショウギフト
  ▲ ⑪ワトソンクリック
  △ ⑦ティーポイズン

東京11R アイルランドトロフィー(3上OP 芝中)
  ◎ ⑨ハギノハイブリッド この鞍上なら
  ○ ⑫ファントムライト   OPなら
  ▲ ④マイネルハニー   東京は向く

東京12R 神奈川新聞杯(3上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑤スターオブペルシャ
  ○ ⑬アルジャンテ
  ▲ ②ワンスインナムーン

京都09R もみじS(2歳OP 芝短)
  ◎ ③キャスパリーグ
  ○ ⑥レッドアンシェル
  ▲ ①ラヴィングアンサー
  △ ⑨マイネルパラディ

京都10R 鳴滝特別(3上1000万下 芝中 ①点)
  ◎ ④アドマイヤキズナ
  ○ ②コウエイワンマン
  ▲ ⑥ソールインパクト

京都11R 秋華賞(3歳GⅠ 芝中)
  ◎ ⑩ビッシュ
  ○ ②ジュエラー
  ▲ ⑦ヴィブロス
  △ ⑭ミエノサクシード
 シンハライト離脱により混戦の様相となった今年の秋華賞
 春の実績馬である⑩や②を一応重視するものの、不安点は少なくない。
 前走重賞に昇格した紫苑Sを勝った⑩を本命視するものの、
 まずあまり直結しないレースだし、馬も初の関西遠征。体調面に不安が残る。
 体調面で言えば、対抗視する桜花賞馬②への不安はより深刻である。
 故障明けの前走が、あまりにも負けすぎで、脚部不安が払拭されていない。
 また、初の2000mへの対応もカギになってくるだろう。
 3番手に推す⑦は関西馬で、⑩と状況が逆転するという意味では好材料だが、
 春シーズンは一線級相手に全く戦いになってないだけに、
 上積みにはまだ疑問が残る。
 そうなると、4番手評価の⑭あたりが、
 OP未経験&京都芝コース3戦3着外でも連勝中の勢いで乗り切ってしまう
 可能性まで視野に入ってしまう。やはり難解な一戦である。

京都12R 藤森S(3上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑨スマートアヴァロン
  ○ ②エイシンバッケン
  ▲ ③センターピース

新潟10R 粟島特別(3上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑧スターリーウインド
  ○ ⑤エッジースタイル
  ▲ ③アフィニータ

新潟11R 信越S(3上OP 芝短)
  ◎ ④トウショウドラフタ 1400mなら
  ○ ⑤オデュッセウス   OPなら
  ▲ ⑬ペイシャフェリス  新潟実績買って

新潟12R 鳥屋野特別(3上500万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑯ジェットコルサ
  ○ ⑫アークアーセナル
  ▲ ③クラウンアゲン

「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-15

東京09R プラタナス賞(2歳500万下 D短 1点)
  ◎ ⑤エピカリス
  ○ ②マイネルバールマン
  ▲ ⑦ラバビエス
  △ ⑧フィールドセンス

東京10R 白秋S(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑮ドーヴァー
  ○ ⑪ヴェルステルキング
  ▲ ④テルメディカラカラ
  △ ⑦オルレアンローズ

東京11R 府中牝馬S(3上GⅡ 芝中)
  ◎ ①マジックタイム
  ○ ⑫シャルール
  ▲ ⑥スマートレイアー
  △ ⑩シュンドルボン
 本命は、ポイント的には⑥なのだが、
 このレースは4歳&5歳が圧倒的に強いので、6歳の⑥は3番手まで降格。
 今年も重賞を勝っているので、バッサリとまでは行けない。
 代わって本命は、今年は牡馬と互角以上の戦いを演じている①。
 1ハロン延長が微妙なところではあるが、
 鞍上が鞍上なので、なんとかしてくれるものと見ている。
 対抗には、牝馬限定戦では惜しい競馬が続く⑫。
 重賞勝馬ではないので、今回も2着候補なのではあるが、
 距離相性自体は良いので、今回も無視はできない。
 あとは、ある意味もう1頭の勝馬候補ということで、芝1800m(4-3-0-0)と
 相性絶好の⑩を挙げておく。

京都09R 紫菊賞(2歳500万下 芝中 2点)
  ◎ ⑤アドマイヤウイナー
  ○ ⑥ケンビション
  ▲ ③グリトニル
  △ ⑧エスケークラウン

京都10R 堀川特別(3上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ⑤エテルナミノル
  ○ ①ピエールドリュヌ
  ▲ ⑧ガルデルスリール

京都11R 清水S(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ②カバーストーリー
  ○ ⑥ムーンクレスト
  ▲ ⑩ティーエスネオ

新潟10R 瓢湖特別(3上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ④ヒメタチバナ
  ○ ⑫コートオブアームズ
  ▲ ⑥トモジャハリーフ

新潟11R 妙高特別(3上1000万下 D短 2点)
  ◎ ⑥ポンポンキャスト
  ○ ⑮キタサンサジン
  ▲ ⑫オルフィーク

新潟12R 稲光特別(3上500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑦ケイアイヴァーゲ
  ○ ⑮トモジャポーン
  ▲ ⑧グリーンバシリスク
  △ ②エスプリベルテ

映画 『JASON BOURNE』(☆☆)

△シリーズ初見だったけど、良くも悪くも王道アクション映画的展開
△何度でもリメイクできちゃう、実に都合のいい設定
×(日本人的には)もう『ゴルゴ13』でいいよぅ

映画 『グッドモーニングショー』(☆☆☆)

『ニュースの真相』でも「今や報道はカネにならない」という話はしていたので、
そういう意味ではやや遅きに失した感のある内容
(しかも『ニュースの真相』は実話だし…)。
作中で主導権を取りたがる報道班、そして視聴者に総スカンを食う様は、
実に滑稽である。
かと言って、「ワイドショーにはワイドショーの意地があるんだ」と強がってみても、
数字が取れなければ改編期に首を挿げ替えられるのは同じことだし、
今作では実に多くのルール違反を行なっている。
しかも、今作に他ならぬテレビ局自体が関わってるとなれば、
正直「お前らが言うなよ」とか「実際にこう言うルール違反してるんでしょ?」
的な批判は充分に可能である
(実際、ヤラセ問題やデータの偽装などは枚挙にいとまがないわけで、
だからこそ「コンプライアンス」の問題にされてしまうわけだが…)。
もちろん、「どうせフィクションじゃん」の一言で済ますことも可能ではあるが、
コレを「フィクション」の一言で済まして自分たちはのうのうとやってるようでは、
それは「テレビを観るプロ」である視聴者に対する裏切り行為ということになるだろう。
まぁ、ワシとしてはテレビ局の「自虐ネタ」として捉えて観ていたのだが、
正直今数字の取れてないテレビ局なので、
その「自虐ネタ」も痛々しく見えてしまう。
警察も相当お間抜けだし
(今回の松重さんはあまりおいしくないというか、余計な人間扱い)、
まぁコメディらしい作りではあるのだが、
やはり「痛々しい」作品ということになってしまうだろう。
面白いけど、あまり品のある笑いの取り方ではないと思う
(まぁ、このテレビ局らしいといえばらしいのだが…)。

「新・中央競馬予想戦記」2016年第9開催を振り返って

①10/8、10/9、10/10の結果
 (1)10/8の結果
  3勝(本栖湖特別、愛宕特別、平城京S) 3敗
   回収率 36.4%
 (2)10/9の結果
  2勝(六社特別、清滝特別) 4敗
   回収率 36.7%
 (3)10/10の結果
  3勝(西湖特別、レジェンドトレーナーC、ジェンティルドンナメモリアル) 3敗
   回収率 41.0%
   年間回収率 71.9%
   通算回収率 72.1%

②開催を振り返って
 (1)2歳戦が、年間でも100%を超えるほどの高回収率
  (7戦通算 123.8%(年間:17戦通算 105.9%))
 (2)OP戦が良かった
  (8戦通算 114.4%)
 (3)ダート戦は、中長距離が良かった
  (全体:13戦91.9% 短:6戦67.5% 中長:7戦106.9%)
 (4)重賞はあまり良くなかった(凱旋門賞を含む)
  (全体:11戦36.7% GⅢ:4戦71.4% GⅡ:5戦26.9% GⅠ:2戦0.0%)
 (5)阪神コースがあまり良くなかった
  (25戦通算 60.4%)

③開催全体の総括
 開催回収率は、72.3%とおおむね年間水準。
 やっぱり、重賞が悪かったというのが痛いねぇ。
 これから、秋のGⅠシーズン。
 さらに海外GⅠの投票もちょくちょく入ってくるみたいだし、
 ココの回収が良くなってこないと、回収率だけでなく口座金額にも直結するので、
 なんとかしないといけないんだけど、
 さっそく開催第1週でボウズだったっていうね…。
 コレは、次開催も厳しいことになりそうだ…。

④10/15、10/16の買い方
 東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 新潟:条件戦=単勝 OP以上=ワイド

映画 『少女』(☆☆☆☆)

○湊かなえワールド全開の黒展開。でも、希望がある。
△偏ったコミュニティって、やっぱいかんねぇ
△裏を返せば、外の世界に居場所を作るって、やっぱり大事
×アンジャッシュ児嶋のキャスティング

映画 『グローリーデイ』(☆☆☆☆)

○今作を観ると、朴槿恵政権の不祥事がどれほど民衆(特に底辺の人々)を
バカにしたことなのかわかる
△そして、それは他人事ではないということ
△今作の青年たちの立ち回りが、まさに「大人」になるということ
△そして、大多数の大人の醜さ…
△結果、じわじわ鬱展開

映画 『淵に立つ』(☆☆☆)

△映画を数多く観ると、「どんでん返し」が半ば当たり前になってしまうので、
今作を観てもそう驚かない
△賛否の分かれる鬱展開
△芸術的モヤモヤエンド

「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-10

私事都合により、出先からの簡易投稿となります。
ご容赦ください。

東京09R 西湖特別(3上1000万下 D短 ①点)
◎(03)アルーアキャロル
○(04)シュテルングランツ
▲(08)プリサイスエース
△(14)コスモカナディアン

東京10R オクトーバーS(3上1600万下 芝長 1点)
◎(09)トマールマクト
○(08)ワールドレーヴ
▲(05)アルター

東京11R グリーンチャンネルC(3上OP D短)
◎(01)ブルドッグボス
○(07)キングズガード
▲(15)スーサンジョイ

京都09R レジェンドトレーナーC(3上1000万下 D短 ①点)
◎(15)ショコラブラン
○(11)ヨンカー
▲(07)アレット

京都10R ジェンティルドンナメモリアル(3上1600万下 芝中)
◎(07)マキシマムドパリ
○(03)エアアンセム
▲(10)バイガエシ

京都11R 京都大賞典(3上GⅡ 芝長)
◎(01)キタサンブラック
○(10)ラブリーデイ
▲(06)ヤマカツライデン

「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-09

東京09R 六社特別(3上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑬チョコレートパイン
  ○ ⑧ルナプロスペクター
  ▲ ⑤ヒーズインラブ

東京10R テレビ静岡賞(3上1600万下 D短 ①点)
  ◎ ⑨サウススターマン
  ○ ⑦アールプロセス
  ▲ ⑤ニットウスバル
  △ ②ビッグリバティ

東京11R 毎日王冠(3上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑪ウインフルブルーム
  ○ ⑩ルージュバック
  ▲ ⑫ロサギガンティア
 難解な一戦。
 いちおう7歳以上は各1勝のみで連対がないのでバッサリ行ってみたが、
 残った馬も総じてイマイチな感じ。
 その中で本命には、順調に使われている⑪を抜擢。
 今年は、今のところ長期休養明けでOP2戦を慎重に使ってる印象だが、
 それでもきっちり結果を出してるので、左回りさえこなせば、
 完成度の差でなんとかなるのでは、と思ってるのだが、脚質にも不安は残る。
 対抗には、「持ってない」馬⑩。
 前走は、休養前だが同じ東京芝1800mのエプソムC勝ち。
 ココを使ってくるところを見ると、秋天に色気を出してるんだろうが、
 それはやはり今回の結果次第。地の利は⑪よりはある。
 3番手には⑤も入ってるのだが、コレは7歳馬なので今回は買わず。
 もう1頭は東京コース3勝の⑫。
 1800mも実績のある距離だし、使われている利もあるが、この馬も枠順が問題か。

京都09R りんどう賞(2歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ④ジョウショーホマレ
  ○ ⑤ラソ
  ▲ ⑥ヴィーナスフローラ

京都10R 清滝特別(3上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ⑩ノーブルマーズ
  ○ ①ウェスタールンド
  ▲ ⑦アグネスミニッツ

京都11R オパールS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑩ナックビーナス  前走も評価して
  ○ ⑧アットウィル    鞍上にも期待
  ▲ ⑤セカンドテーブル OPなら

「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-08

前開催の総括をするのを、すっかり忘れてました。
3日開催のうちのどこか(多分日曜夜あたり)でやりますので、
今日のところはその3日開催中の買い方だけとさせていただきます。
 東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連

東京09R 山中湖特別(3上1000万下 芝中 2点)
  ◎ ⑧バンゴール
  ○ ⑤ラインハーディー
  ▲ ⑦クインズミラーグロ

東京10R 本栖湖特別(3上1000万下 芝長 1点)
  ◎ ④ステイブラビッシモ
  ○ ⑥ヴェラヴァルスター
  ▲ ③マイネルカレッツァ

東京11R サウジアラビアロイヤルC(2歳GⅢ 芝短)
  ◎ ①ロジムーン
  ○ ③クライムメジャー
  ▲ ⑥ブレスジャーニー

京都09R 愛宕特別(3上1000万下 D中 ①点)
  ◎ ①オールマンリバー
  ○ ⑯スワーヴカイザー
  ▲ ⑪サハラファイター

京都10R 久多特別(3上1000万下 芝短 3点)
  ◎ ①ピンストライプ
  ○ ⑨キアロスクーロ
  ▲ ⑤グレイスミノル

京都11R 平城京S(3上1600万下 D中 1点)
  ◎ ⑧タムロミラクル
  ○ ⑪モズライジン
  ▲ ⑤トップディーヴォ
  △ ②ヨヨギマック

映画 『SCOOP!』(☆☆☆)

○アクション映画を思わせる激しい展開
○ジャーナリズムの黄昏を活写
○写真週刊誌やゴシップ誌の手口を見事に描いてる
×それまでの流れを半ば無視するようなクライマックスのエピソード
××都城(福山雅治)とチャラ源(リリー・フランキー)の間に、
過去何があったかほとんど触れられてない。しかも、かなり大事そうな話なのに…。

映画 『闇金ウシジマくん Part3』(☆☆)

△良くも悪くも今まで通りの内容と展開
△あいかわらず、みんなバカだなぁ…
×『ファイナル』の予告編流れてたけど、今作必要?

映画 『ラスト・ウィッチ・ハンター』(☆☆☆)

○ヴィン・ディーゼル版『ブレイド』的仕上がりで、展開自体は早い
△イライジャ・ウッドは、最近こういう役どころを選んで仕事してるように見える。
役者としての幅を広げてるのか、『ロードオブザリング』のイメージを消したいのか…
×いろいろ能力者が出てくるが、あまりうまく機能してない感じ
×明らかに中だるみする展開
×それでいて王道B級アクション的ラスト

映画 『メカニック:ワールドミッション』(☆☆)

○ど派手な仕掛けとアクション
△今回はオリジナルっぽいが、リメイクだった前作ってそんなに評判良かったの?
×なんぼ危機を煽っても、終始用意周到なビショップ(ジェイソン・ステイサム)なので、
安心して観てしまえる

「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-02

中山09R サフラン賞(2歳500万下 芝短 ①点)
  ◎ ③カリビアンゴールド
  ○ ⑥トーホウアイレス
  ▲ ⑩アピールバイオ

中山10R 勝浦特別(3上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑥フクノグローリア
  ○ ⑤ダノンアイリス
  ▲ ⑫オートクレール

中山11R スプリンターズS(3上GⅠ 芝短)
  ◎ ①ビッグアーサー
  ○ ⑪ダンスディレクター
  ▲ ⑥ベルカント
  △ ⑬レッドファルクス
 本命は、高松宮記念を勝った①で仕方ないだろう。
 他を圧倒する距離実績ももちろん、力勝負でむしろ輝きを増す馬だけに、
 初経験となる中山も充分乗りこなしてくれるものと見ている。
 対抗には、前走は半年以上の休み明けで案外だったが、
 シルクロードSではハンデ差があったとはいえ①を負かしている⑪。
 力勝負に不安は残るが、安定感はあるので今回も無様な競馬はしない、と見る。
 3番手以下は混戦。サマースプリントシリーズを制覇した⑥や、
 連勝中で鞍上も脅威の⑬あたりを馬券圏内とするが、
 若い3歳勢の④や⑤、大外枠ということで次点止まりとするが
 相手なりに走れる⑯辺りも本来なら無視できない。

中山12R 内房S(3上1600万下 D中 2点)
  ◎ ⑧スノーモンキー
  ○ ⑪アースコネクター
  ▲ ⑨クラウンシャイン
  △ ⑤コアレスキング

阪神09R 兵庫特別(3上1000万下 芝長 1点)
  ◎ ③スワーヴアーサー
  ○ ⑨デンコウインパルス
  ▲ ⑥サトノエトワール
  △ ①シュペルミエール

阪神10R 道頓堀S(3上1600万下 芝短 2点)
  ◎ ⑧レーヴムーン
  ○ ③キーナンバー
  ▲ ⑦フィドゥーシア
  △ ⑮メイショウブイダン

阪神11R ポートアイランドS(3上OP 芝短)
  ◎ ②ブラックスピネル   安定感買って
  ○ ④テイエムイナズマ   実績上位
  ▲ ⑧ゴールデンナンバー 距離実績買って

「新・中央競馬予想戦記」 2016-10-01

9/24の結果
 3勝(九十九里特別、茨城新聞杯、大阪スポーツ杯) 4敗
  回収率 48.3%

9/25の結果
 3勝(芙蓉S、甲東特別、ムーンライイトハンデキャップ) 3敗
  回収率 77.5%
  年間回収率 72.5%
  通算回収率 72.2%

予想自体はそう悪くないようにも見えるんだが、
それが数字に結びついていないことも事実なので、
少なくとも立ち回りとしては失敗しているということなのだろう。
今週から、いよいよ秋のGⅠシーズンスタート。なんとかしたいものだが…。
10/1、10/2の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連

中山09R カンナS(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑧タイムトリップ
  ○ ⑤ダノンハイパワー
  ▲ ⑨カシノマスト
  △ ②タケショウベスト

中山10R 習志野特別(3上1000万下 芝中 ①点)
  ◎ ①ストレンジクオーク
  ○ ⑤オウケンブラック
  ▲ ⑬エニグマバリエート

中山11R 秋風S(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑦ネオスターダム
  ○ ⑪ウインフェニックス
  ▲ ⑨グランシルク

阪神09R ヤマボウシ賞(2歳500万下 D短 1点)
  ◎ ③メイクグローリー
  ○ ⑦ディオスコリダー
  ▲ ①サザンボルケーノ
  △ ⑩[地]ブレイヴコール

阪神10R 芦屋川特別(3上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ③グレイトチャーター
  ○ ⑨ファインニードル
  ▲ ⑮オースミチャド

阪神11R シリウスS(3上GⅢ D中)
  ◎ ⑨アポロケンタッキー
  ○ ④キョウエイギア
  ▲ ①マスクゾロ
  △ ⑧ピオネロ
 本命は、休み明けでも3連勝中の⑨で決まりだろう。
 斤量も多いし、持ち時計もイマイチなのではあるが、
 なんといっても勢いが違う。初の重賞挑戦でいきなりの戴冠も充分と見る。
 対抗には、初の対古馬戦とはいえ、今年のJDD勝馬でもある④。
 コチラも連勝中と勢いがあるし、鞍上にも期待が持てる。
 3番手以下は混戦模様。
 数値的には昇級初戦の⑪に食指が動かされるが、
 ハンデキャッパーの評価がやや低いため、今回は次点止まり。
 代わって、上位2頭と同じく連勝中と勢いのある①や⑧辺りをピックアップ。
 安定感のある①を一応上位に推すが、ハンデキャッパーの評価は同等。
 また、①は前走からやや間隔が空いてるので、⑧も充分争覇圏内。

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