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「新・中央競馬予想戦記」 2016-11-06

東京09R 百日草特別(2歳500万下 芝中 2点)
  ◎ ⑨マイネルザウバア
  ○ ③アウトライアーズ
  ▲ ⑪マテラレックス

東京10R 晩秋S(3上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ⑤モズライジン
  ○ ⑦センチュリオン
  ▲ ②レッドサバス
  △ ⑭サヴァティアーノ

東京11R アルゼンチン共和国杯(3上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑬ヴォルシェーブ
  ○ ⑩プレストウィック
  ▲ ①モンドインテロ
 ポイント的には①を本命視すべき相手関係なのだが、
 OP勝ちまでしか実績がないのに、斤量がやや見込まれてしまってる感じがあるので、
 3番手評価まで。ただし、鞍上の手腕は不気味である。
 代わって本命には、夏の新潟でOP級に帰ってきた⑬。
 競走間隔が空いてるのも気になるが、
 条件級とはいえ4戦連続連対中で近走内容が充実しているのが良い。
 また、この馬も鞍上への期待が大きい。
 対抗には、今回斤量に恵まれた⑩を推す。
 持ち時計もそこそこあるし、あとは馬自体の実力次第だ。

京都09R 醍醐特別(3上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑱グランシェリー
  ○ ⑧ダイアナヘイロー
  ▲ ⑦スマートカルロス

京都10R 長岡京S(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ①オースミナイン
  ○ ⑧グァンチャーレ
  ▲ ⑥ルグランフリソン

京都11R みやこS(3上GⅢ D中)
  ◎ ⑥グレンツェント
  ○ ⑨アポロケンタッキー
  ▲ ③モンドクラッセ
 本命は、今回が初の対古馬戦となる⑥。
 とはいえ、少なくとも①がいなかった日本3歳ダート戦線の一角を占め、
 重賞勝ちまでしているのだから、斤量差も生かして勝ち負けできると見る。
 対抗以下がむしろ混戦模様。
 ポイント的には③を対抗視すべきところなのだが、
 勝ち切れない馬っぽいので今回も詰めの甘さを露呈する可能性があり、3番手止まり。
 代わって、力勝負向きの馬とはいえ、春シーズンに3連勝しているように
 力のあるところを見せている⑨を推してみる。

福島10R きんもくせい特別(2歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ⑦レジェンドセラー
  ○ ⑨イノバティブ
  ▲ ⑩マイネルユニプラン

福島11R みちのくS(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ④ラズールリッキー
  ○ ⑥トウショウピスト
  ▲ ⑩ハッシュ

福島12R 会津特別(3上500万下 芝短 ①点)
  ◎ ②ヴァッフシュテルケ
  ○ ③ルピナスベル
  ▲ ⑩ジェントルヴァウ
  △ ⑤シェヴァルニー

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