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映画 『奇蹟がくれた数式』(☆☆☆)

○インド数学が生んだ天才、シュリニヴァーサ・ラマヌジャンと、
彼を見出したイギリス人数学者G・H・ハーディの絆の物語
○神に愛された故に泉のごとく理論があふれ出るラマヌジャンと、
「学界を説得するためには証明が必要」と説くハーディのせめぎあいに注目。
新しいことを興すにはひらめきは大事だろうけど、
それを形にするためにはひらめきだけではいけない、
という考え方は現代にも通じるはず
△インド人が主人公だけど、インド映画ではないので踊りません。
△ラマヌジャンにとっての不幸、偏屈な学界よりも「戦争の時代」だったのかも…
△ラストは、切ないと思う一方で、
「どこの国でも死なないと認められない人っているんだな」と残念に思ったり…

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