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「新・中央競馬予想戦記」 2017-01-29

東京09R セントポーリア賞(3歳500万下 芝中 2点)
  ◎ ②ジュンヴァリアス
  ○ ⑧ベストアプローチ
  ▲ ⑩ダイワキャグニー

東京10R 節分S(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑤グレーターロンドン
  ○ ①メイショウメイゲツ
  ▲ ⑪オコレマルーナ

東京11R 根岸S(4上GⅢ D短)
  ◎ ④ニシケンモノノフ
  ○ ⑬エイシンバッケン
  ▲ ⑭キングズガード
 数値上の本命は⑬なのだが、勢いはあるもののまだOP勝ちまでしか実績が無い。
 それでも勝った馬がいるが、重賞勝馬の方が勝馬を出す確率は高いので、
 2位の④を本命視し、⑬は対抗止まり。
 ④は、前走も統一重賞を勝ったばかりだし、近走内容も充実。
 距離相性も良く、本命としての資質充分である。
 もちろん⑬も、ダートに強い岩田騎手騎乗ということで、
 2014年のゴールスキー以来となるOP馬からの勝馬になる可能性充分である。
 3番手には、やや間隔は空いたもののD1400mで7勝を挙げている⑭。
 左回りへの不安は残るものの、連対実績はあるので、そろそろ何とかしてくれるはず。

京都09R 大津特別(4上1000万下 D中 1点)
  ◎ ⑦マインシャッツ
  ○ ⑥オースミラナキラ
  ▲ ⑤カフジキング

京都10R 松籟S(4上1600万下 芝長 ①点)
  ◎ ④アルター
  ○ ③ストンライティング
  ▲ ②ジュンヴァルカン

京都11R シルクロードS(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑦ダンスディレクター
  ○ ⑪セイウンコウセイ
  ▲ ⑩ネロ
 本命は、僅差ながら去年このレースを勝っている⑦。
 当然重賞勝馬ということもあり、勝った去年よりさらに0.5㎏斤量増しているが、
 前走も内容のある競馬をしているので、今回も勝ち負け充分だろう。
 対抗には、連勝でOP勝ちまで果たした⑪。
 京都芝1200mでは、2戦2勝と相性も良さそうだし、⑦とは2.5㎏の斤量差もある。
 勢いで逆転まで充分と見る。
 3番手には、やや間隔は空いたが、前走の京阪杯で重賞制覇を達成した⑩。
 ハンデ戦の京阪杯より、0.5㎏斤量増しているが、
 距離実績は高いので充分乗りこなしてくると見るが…。

中京10R 金山特別(4上500万下 芝中 1点)
  ◎ ②レトロロック
  ○ ⑦ララエクラテール
  ▲ ⑧コートオブアームズ
  △ ①マイネルレオーネ

中京11R 長篠S(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑧オーヴィレール
  ○ ⑨アルティマブラッド
  ▲ ①マルヨバクシン

中京12R 伊良湖特別(4上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ⑨ラインシュナイダー
  ○ ⑧モンラッシェ
  ▲ ⑭アイアムナチュラル

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