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「新・中央競馬予想戦記」 2017-01-29

東京09R セントポーリア賞(3歳500万下 芝中 2点)
  ◎ ②ジュンヴァリアス
  ○ ⑧ベストアプローチ
  ▲ ⑩ダイワキャグニー

東京10R 節分S(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑤グレーターロンドン
  ○ ①メイショウメイゲツ
  ▲ ⑪オコレマルーナ

東京11R 根岸S(4上GⅢ D短)
  ◎ ④ニシケンモノノフ
  ○ ⑬エイシンバッケン
  ▲ ⑭キングズガード
 数値上の本命は⑬なのだが、勢いはあるもののまだOP勝ちまでしか実績が無い。
 それでも勝った馬がいるが、重賞勝馬の方が勝馬を出す確率は高いので、
 2位の④を本命視し、⑬は対抗止まり。
 ④は、前走も統一重賞を勝ったばかりだし、近走内容も充実。
 距離相性も良く、本命としての資質充分である。
 もちろん⑬も、ダートに強い岩田騎手騎乗ということで、
 2014年のゴールスキー以来となるOP馬からの勝馬になる可能性充分である。
 3番手には、やや間隔は空いたもののD1400mで7勝を挙げている⑭。
 左回りへの不安は残るものの、連対実績はあるので、そろそろ何とかしてくれるはず。

京都09R 大津特別(4上1000万下 D中 1点)
  ◎ ⑦マインシャッツ
  ○ ⑥オースミラナキラ
  ▲ ⑤カフジキング

京都10R 松籟S(4上1600万下 芝長 ①点)
  ◎ ④アルター
  ○ ③ストンライティング
  ▲ ②ジュンヴァルカン

京都11R シルクロードS(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑦ダンスディレクター
  ○ ⑪セイウンコウセイ
  ▲ ⑩ネロ
 本命は、僅差ながら去年このレースを勝っている⑦。
 当然重賞勝馬ということもあり、勝った去年よりさらに0.5㎏斤量増しているが、
 前走も内容のある競馬をしているので、今回も勝ち負け充分だろう。
 対抗には、連勝でOP勝ちまで果たした⑪。
 京都芝1200mでは、2戦2勝と相性も良さそうだし、⑦とは2.5㎏の斤量差もある。
 勢いで逆転まで充分と見る。
 3番手には、やや間隔は空いたが、前走の京阪杯で重賞制覇を達成した⑩。
 ハンデ戦の京阪杯より、0.5㎏斤量増しているが、
 距離実績は高いので充分乗りこなしてくると見るが…。

中京10R 金山特別(4上500万下 芝中 1点)
  ◎ ②レトロロック
  ○ ⑦ララエクラテール
  ▲ ⑧コートオブアームズ
  △ ①マイネルレオーネ

中京11R 長篠S(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑧オーヴィレール
  ○ ⑨アルティマブラッド
  ▲ ①マルヨバクシン

中京12R 伊良湖特別(4上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ⑨ラインシュナイダー
  ○ ⑧モンラッシェ
  ▲ ⑭アイアムナチュラル

「新・中央競馬予想戦記」2017年第1開催を振り返って

①1/21、1/22の結果
 (1)1/21の結果
  3勝(若竹賞、カーバンクルSすばるS) 6敗
   回収率 67.2%
 (2)1/22の結果
  4勝(東雲賞、睦月賞、庄内川特別、恋路ヶ浜特別) 5敗
   回収率 64.6%
   年間回収率 80.5%
   通算回収率 72.2%

②開催を振り返って
 (1)オープン戦が珍しく良かった
  (10戦通算 109.5%)
 (2)芝戦は、短距離が良くて、長距離が悪かった
  (芝全体:37戦87.6% 短:18戦138.9% 中:16戦36.1% 長:3戦11.0%)
 (3)京都コースが良かった
  (21戦通算 106.5%)
 (4)ダート戦は、明暗クッキリ
  (D全体:17戦50.0% 短:7戦86.4% 中長:10戦25.0%)
 (5)中山コースの数字が思ったように伸びず…
  (22戦通算 58.6%)

③開催総括
 開催回収率は、80.5%と、通算回収率から考えればまずまずのスタート。
 オープン戦を中心に、実馬券でもそこそこ稼いだわけだが、
 本来の目標から考えると、もうひと押し足りない感じの数字。
 重賞が思ったように伸びなかった(特にGⅡは3戦0.0%)のが敗因か。
 予想精度も相変わらずイマイチだし、このまま順調に数字が伸びるようには、
 とても思えない。まぁ、まだ始まったばかりだし、悲観ばかりしていても始まらないが…。

「新・中央競馬予想戦記」 2017-01-28

開催総括、すっかり忘れてました。
今晩辺り書き込みますので、取り急ぎ1/28と1/29の買い方を上げておきます。
 東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 中京:条件戦=複勝 OP以上=馬連

東京09R 白嶺S(4上1600万下 D短 2点)
  ◎ ⑪イーグルフェザー
  ○ ④ウインユニファイド
  ▲ ⑥アルタイル

東京10R クロッカスS(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑤アドマイヤシナイ
  ○ ①トリリオネア
  ▲ ⑪タイムトリップ
  △ ⑧ワールドフォーラブ

東京11R 白富士S(4上OP 芝中)
  ◎ ⑥ケツァルテナンゴ   1つ叩いて
  ○ ⑩スーパームーン    東京実績高い
  ▲ ⑭サクラアンブルール 今冬好調

京都08R 牛若丸ジャンプS(4上JOP 障害)
  ◎ ⑥メイショウヒデタダ 地脚高い
  ○ ①ドリームハヤテ   好枠引いた
  ▲ ⑨リヴゴーシュ    距離実績買って

京都09R 梅花賞(3歳500万下 芝長 ①点)
  ◎ ⑥サトノシャーク
  ○ ①レッドコルディス
  ▲ ⑤スパークルメノウ

京都10R 木津川特別(4上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑥フォールインラブ
  ○ ⑦センセーション
  ▲ ⑩ヒーズインラブ

京都11R 河原町S(4上1600万下 D短 1点)
  ◎ ②テーオーヘリオス
  ○ ④コウエイエンブレム
  ▲ ①ガンジー

中京10R ごぎょう賞(3歳500万下 D短 ①点)
  ◎ ④セイウンストリーム
  ○ ⑦アスタースウィング
  ▲ ⑥スーパーモリオン

中京11R 中京スポーツ杯(4上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑥ダイアナヘイロー
  ○ ⑧アグネスユーリア
  ▲ ⑤アドマイヤゴッド
  △ ①タガノスカイ

中京12R 鞍ヶ池特別(4上500万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑪ティーエスクライ
  ○ ⑦ヴェネト
  ▲ ⑫サウンドバーニング

「新・中央競馬予想戦記」 2017-01-22

今回も出先からの簡易書き込みとなります。ご了承ください。

中山09R 東雲賞(4上1000万下 芝短 1点)
◎(10)ルグランパントル
◯(11)ビヨンジオール
▲(09)サンクロワ
△(04)ユメノマイホーム

中山10R アレキサンドライトS(4上1600万下 D中 ①点)
◎(12)ケンベストカフェ
◯(14)スノーモンキー
▲(03)マウントハレアカラ

中山11R アメリカジョッキークラブC(4上GⅡ 芝中)
◎(10)ゼーヴィント
◯(13)リアファル
▲(06)ルミナスウォリアー

京都09R 睦月賞(4上1000万下 芝長 ①点)
◎(04)ショパン
◯(08)メゾンリー
▲(01)アドマイヤツヨシ

京都10R 山科S(4上1600万下 D短 1点)
◎(09)メイショウツレヅレ
◯(01)アメリカントップ
▲(07)ガンジー

京都11R 石清水S(4上1600万下 芝短 1点)
◎(03)テラノヴァ
◯(01)エスティタード
▲(12)キングハート
△(04)クリノコマチ

中京10R 庄内川特別(4上500万下 芝短 ①点)
◎(13)アポロノシンザン
◯(04)ミスドバウィ
▲(12)〔地〕デスマッチ

中京11R 東海S(4上GⅡ D中)
◎(08)グレンツェント
◯(10)リッカルド
▲(09)ピオネロ

中京12R 恋路ヶ浜特別(4上1000万下 芝中 1点)
◎(02)サンデーウィザード
◯(05)ピースマインド
▲(03)エニグマバリエート

「新・中央競馬予想戦記」 2017-01-21

1/5 回収率=15.3%
1/7 回収率=185.3%
1/8 回収率=140.7%
1/14の結果
 4勝(菜の花賞、白梅賞、北大路特別、蒲郡特別) 5敗
  回収率 46.0%
1/15~1/17の結果
 4勝(初春S、ニューイヤーS、知立特別、熱田特別) 5敗
  回収率 57.6%
  年間回収率 85.6%
  通算回収率 72.1%
第1週は、週末のロケットスタートで好スタートを切ったが、
2週目は反動が出たのは平凡な成績。もうひと押し欲しかったが、
開催日変更などがあったので致し方ないところかもしれない。
今週は、買い方を少しいじって、確実に的中させていきたいところだが…。
1/21、1/22の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 中京:条件戦=単勝 OP以上=ワイド

中山09R 若竹賞(3歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ⑫ウインブライト
  ○ ⑤サウンディングベル
  ▲ ②シーズララバイ

中山10R 初茜賞(4上1000万下 D中 1点)
  ◎ ⑤アルセナーレ
  ○ ⑥エネスク
  ▲ ⑦モンサンアルナイル

中山11R カーバンクルS(4上OP 芝短)
  ◎ ⑦ナックビーナス  安定感買って
  ○ ④クリスマス     1つ叩いて
  ▲ ②ベルルミエール 持ち時計優秀
  △ ⑤コスモドーム   中山実績買って

京都09R 祇園特別(4上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑧グレイスミノル
  ○ ⑮ビップライブリー
  ▲ ①ビットレート

京都10R 若駒S(3歳OP 芝中)
  ◎ ②シャイニーゲール
  ○ ⑤ダノンディスタンス
  ▲ ③アドマイヤウイナー

京都11R すばるS(4上OP D短)
  ◎ ⑫スマートアヴァロン 京都に戻って
  ○ ⑤ブラゾンドゥリス   安定感買って
  ▲ ③ナガラオリオン   前走評価して

中京10R なずな賞(3歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑬ユアスイスイ
  ○ ⑨ダイメイフジ
  ▲ ⑧ジョーストリクトリ

中京11R 中京スポニチ賞(4上1000万下 D中 ①点)
  ◎ ①キングカヌヌ
  ○ ⑮ドラゴンバローズ
  ▲ ⑫マッシヴランナー

中京12R 西尾特別(4上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑪アオイプリンセス
  ○ ⑦アフィニータ
  ▲ ④ヴェルジョワーズ

「新・中央競馬予想戦記」 2017-01-15

中京開催は枠順このままで順延ですので、
現状の書き込みのまま準用します。
京都開催は枠順変更の上火曜日に順延のため、
いちおう予想し直し(重馬場想定にしただけだけど…)した結果、
予想順位そのものは従前のままでしたので、
変更後の枠順のみ追加して書き込みいたします。

中山09R 初春S(4上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑯アールプロセス
  ○ ①チュラカーギー
  ▲ ⑦ゲマインシャフト

中山10R ニューイヤーS(4上OP 芝短)
  ◎ ③グランシルク     鞍上戻って
  ○ ⑥グァンチャーレ    前走評価して
  ▲ ⑪マイネルアウラート 斤量増も連勝機
  △ ⑬ブレイブスマッシュ  安定感はある

中山11R 京成杯(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ②マイネルスフェーン
  ○ ⑭ベストリゾート
  ▲ ⑬メリオラ
  △ ③イブキ

京都09R 雅S(4上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ④ブチコ(1枠1番)
  ○ ⑪マルカウォーレン(6枠11番)
  ▲ ⑥コクスイセン(2枠2番)

京都10R 紅梅S(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑦エントリーチケット(2枠2番)
  ○ ⑨アリンナ(8枠8番)
  ▲ ①ラプソディーア(4枠4番)

京都11R 日経新春杯(4上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑩モンドインテロ(5枠8番)
  ○ ⑧ミッキーロケット(4枠5番)
  ▲ ⑬トルークマクト(1枠1番)
 本命は、近走内容充実の⑩(→⑧)
 京都コースとの相性も良さげで、距離実績も高い。
 対抗以下は混戦。候補の1頭⑪(→②)は、
 ハンデキャッパーからはあまり実力を評価されてないようなので、今回は次点止まり。
 結果、対抗は神戸新聞杯でサトノダイヤモンドの2着に入った⑧(→⑤)
 和田騎手で結果が出てないことが不安要素ではあるが、
 馬自体の実力は充分なので逆転まであると見る。
 3番手には、名手武豊騎乗の⑬(→①)
 再昇級初戦の前走は案外な内容だが、鞍上が「あの」吉田隼人なので仕方ない。
 今回は斤量も恵まれてるし、距離も向くので改めて期待だ。

中京10R はこべら賞(3歳500万下 D短 1点)
  ◎ ⑯スリーミスヨハネス
  ○ ⑫メイショウミズカゼ
  ▲ ⑤サンマルライバル
  △ ⑪アフターバーナー

中京11R 知立特別(4上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑧スマートカルロス
  ○ ④ワントゥワン
  ▲ ⑥センセーション

中京11R 熱田特別(4上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑯レトロロック
  ○ ①マリネリス
  ▲ ⑰エネルタカオー
  △ ⑮スピアザゴールド

「新・中央競馬予想戦記」 2017-01-14

1/5の結果
 2勝(招福S、初夢S) 4敗
1/7の結果
 5勝(中山新春ジャンプS、寒竹賞、迎春S、羅生門S、淀短距離S) 2敗
1/8の結果
 3勝(サンライズS、寿S、シンザン記念) 1分(五条坂特別) 2敗
まだ回収率計算はしてないが、初日つまづいた以外は
おおむね好調なスタートダッシュを切れたと思うので
(ただし予想精度自体はさほど高くない)、
ひとまず1/14、1/15も以下の通り、大きく買い方を変えずに行こうと思います。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 中京:条件戦=複勝 OP以上=馬連

中山09R 菜の花賞(3歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ③シンボリバーグ
  ○ ⑪オンリゲットベター
  ▲ ⑫カリビアンゴールド

中山10R 初富士S(4上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ⑤カレンリスベット
  ○ ②フェルメッツァ
  ▲ ⑨ギモーヴ

中山11R ジャニュアリーS(4上OP D短)
  ◎ ④ゴーイングパワー 持ち時計優秀
  ○ ⑦ディーズプラネット クラス慣れして
  ▲ ①ワディ         距離相性良好

京都09R 白梅賞(3歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑩サロニカ
  ○ ③ハローユニコーン
  ▲ ⑤サングレーザー

京都10R 北大路特別(4上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ⑦エイシンティンクル
  ○ ⑪キンショーユキヒメ
  ▲ ①ベアインマインド

京都11R 新春S(4上1600万下 芝短 3点)
  ◎ ③ハクサンルドルフ
  ○ ⑨ストーンウェア
  ▲ ⑪マサハヤドリーム

中京10R 蒲郡特別(4上500万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑩スパイチャクラ
  ○ ⑧クリーンファンキー
  ▲ ⑱スペードクイーン

中京11R 愛知杯(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑫クリノラホール
  ○ ⑭ヒルノマテーラ
  ▲ ⑦プリメラアスール
 ターコイズSの重賞化により、年始開催に変更されたこのレース。
 出走馬などは大きく変わってないようにも見えるが、
 そもそもコレを書いてる時点で開催が行われるか自体が流動的な状況なので、
 そういう意味でも難しいレース。
 本命は、3連勝でOPまで駆け上がってきた⑫。
 3連勝全てに携わる北村友一騎手との相性も良さそうだし、
 左回りにも対応してるので、一気の4連勝も充分と見る。
 対抗は、前走牡馬相手に内容のある競馬をした⑭。
 去年のマーメイドS(2着)では斤量51㎏だったが、今回は標準の55㎏。
 しかし、その間にOP初勝利も飾ってるわけだし、その分の成長も見込める。
 実績的には逆転も充分。
 3番手には、格上挑戦のエリザベス女王杯で掲示板に入った⑦。
 その時から斤量が4㎏減ってるので、それだけ見ればかなり恵まれた感はあるが、
 出走間隔が空いてるという意味ではそこまで信用は置けない。
 実力はあると見えるので、逆転候補としてこの評価とする。

中京12R 大須特別(4上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ⑥ストロボフラッシュ
  ○ ⑦シアーライン
  ▲ ⑬タマモイレブン
  △ ②クリムゾンバローズ

「新・中央競馬予想戦記」 2017-01-08

中山09R 成田特別(4上1000万下 D長 2点)
  ◎ ③トーセンアーネスト
  ○ ⑫バイオンディップス
  ▲ ⑯アバオアクー

中山10R サンライズS(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ①ダイワダッチェス
  ○ ⑦ワンスインナムーン
  ▲ ⑭デンコウウノ

中山11R フェアリーS(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑯キャスパリーグ
  ○ ①コーラルプリンセス
  ▲ ⑬パフォーム

京都09R 五条坂特別(4上1000万下 D中 2点)
  ◎ ⑥ドラゴンバローズ
  ○ ④オースミラナキラ
  ▲ ⑨アスタキサンチン

京都10R 寿S(4上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ⑤ロードヴァンドール
  ○ ⑨アドマイヤキズナ
  ▲ ⑥レッドオリヴィア
  △ ②ハナズレジェンド

京都11R シンザン記念(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑤ペルシアンナイト
  ○ ⑦アルアイン
  ▲ ⑧トラスト
  △ ⑭タイセイスターリー

「新・中央競馬予想戦記」 2017-01-07

中山08R 中山新春ジャンプS(4上JOP 障害)
  ◎ ⑩リヴゴーシュ   持ち時計優秀
  ○ ⑦ソロル       地脚は高い
  ▲ ⑫ポールシッター  実績評価して
  △ ⑨トーセンメリッサ 連勝機もあるか

中山09R 寒竹賞(3歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ⑤ホウオウパフューム
  ○ ③アーザムブルー
  ▲ ⑧ゴールドスミス

中山10R 迎春S(4上1600万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑦サラトガスピリット
  ○ ⑤ペンタトニック
  ▲ ①フジマサエンペラー
  △ ⑥ディスキーダンス

中山11R ポルックスS(4上OP D中)
  ◎ ⑧バスタータイプ 中山相性良好
  ○ ②ピットボス    連勝の勢いで
  ▲ ⑤センチュリオン 中山実績高い

京都09R 福寿草特別(3歳500万下 芝中 3点)
  ◎ ①ワンダープチュック
  〇 ②ダノンキングダム
  ▲ ④エアウィンザー

京都10R 羅生門S(4上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑮コウエイエンブレム
  ○ ⑭キタサンサジン
  ▲ ①テーオーヘリオス
  △ ⑩エイシンバランサー

京都11R 淀短距離S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑦アットウィル     前走惜しい内容
  ○ ⑪セイウンコウセイ 安定感買って
  ▲ ⑫セカンドテーブル 鞍上にも期待
  △ ⑮フミノムーン    展開次第逆転も

2017競馬始 「新・中央競馬予想戦記」 2017-01-05

まずは、1/5、1/7、1/8の買い方から
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連

中山09R ジュニアC(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑫ディバインコード
  ○ ⑪マイネルアムニス
  ▲ ⑩バリングラ

中山10R 招福S(4上1600万下 D中 1点)
  ◎ ④コスモカナディアン
  ○ ⑥コアレスキング
  ▲ ⑤クラウンシャイン
  △ ⑧ウインフェニックス

中山11R 中山金杯(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑩ストロングタイタン
  ○ ①シャイニープリンス
  ▲ ③ツクバアズマオー
 数値的には、本命は③なのだが、OP勝ちまでの実績しかないわりには、
 若干斤量を背負わされ過ぎた感じがあるので、3番手まで降格。
 ただし、前々走ぐらい走れれば、あるいは足りてしまうかもしれない。
 代わって本命は、3連勝でOP昇級を果たした⑩。
 平坦馬場ばかりで競馬をしてきているので、
 坂のきつい中山への対応力に疑問は残るが、
 鞍上との相性も良さそうだし、なんといってもこの勢いは見逃せない。
 対抗には、前走は③に先着を許した①。
 とはいえ、前走は斤量差が2kgあったが、今回は同斤量。逆転の余地も充分と見る。

京都09R 初夢S(4上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ⑩テイエムジンソク
  ○ ⑤グレイトパール
  ▲ ⑦ビービートレイター

京都10R 万葉S(4上OP 芝長)
  ◎ ③スピリッツミノル   鞍上に特に期待
  ○ ⑪マイネルサージュ 連勝の勢いで
  ▲ ②マドリードカフェ   距離実績買って
  △ ⑧プランスペスカ   斤量恵まれた

京都11R 京都金杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑭アストラエンブレム
  ○ ⑱ガリバルディ
  ▲ ①ブラックスピネル
  △ ⑩テイエムイナズマ
 本命は、連勝でOP昇級を果たした⑭。
 距離相性も良さそうだし、ココまで引き上げてくれた鞍上にも期待だ。
 対抗以下は混戦模様。
 安定感とこちらも鞍上に期待が持てる⑱を対抗するのはまあいいとして、
 前走惜しい内容だった①は、いちおう3番手に推すものの
 この斤量でも若干実力不足っぽいし、
 4番手とした⑩は平坦馬場でこその馬ではあるが、
 7歳で勝った馬はいないのでコレも強く推せない。

「新・中央競馬予想戦記」2016年全体を振り返って

(1)年齢、距離、馬場別(カッコ内は通算の数字)
 ①2歳限定戦 58戦 61.0%(696戦 75.3%)
DOWN
 ②3歳限定戦 100戦 52.6%(1288戦 66.9%)DOWN
 ③3歳以上戦 477戦 71.0%(6079戦 73.4%)STAY
 ④4歳以上戦 301戦 76.0%(3533戦 71.2%)STAY
 ⑤芝戦全体 666戦 72.4%(8342戦 72.7%)STAY
  [1]短距離戦 309戦 79.2%(3929戦 71.3%)STAY
  [2]中距離戦 282戦 69.0%(3508戦 75.8%)STAY
  [3]長距離戦 75戦 55.4%(905戦 67.0%)DOWN

 ⑥ダート戦全体 252戦 63.9%(3042戦 72.5%)STAY
  [1]短距離戦 124戦 69.4%(1357戦 70.5%)STAY
  [2]中長距離戦 128戦 58.9%(1685戦 74.2%)DOWN
UP項目無しという時点で、今年の不調を明白に物語ってるわけだが…。
特に2歳&3歳限定戦と芝長距離&D中長距離が目立って
DOWN
限定戦が悪いのは力関係が定まってないからであり、
長距離が悪いのは同じような馬の力関係の読みが毎回難しいからとも言える。
もっとも、そんなこと言っていては、いつまでたっても進歩が無いわけだが…。

(2)条件別(カッコ内は通算の数字)
 ①500万下 214戦 70.1%(2773戦 77.1%)STAY
 ②1000万下 277戦 79.1%(3789戦 74.8%)STAY
 ③1600万下 179戦 70.3%(1902戦 70.6%)STAY
 ④オープン戦 123戦 69.8%(1438戦 66.6%)STAY
 ⑤重賞全体 140戦 62.2%(1645戦 72.1%)DOWN
  [1]GⅢ 75戦 79.2%(882戦 70.3%)STAY
  [2]GⅡ 39戦 44.1%(462戦 78.1%)DOWN
  [3]GⅠ 26戦 39.6%(301戦 69.7%)DOWN
馬券の購入対象にしてるOP以上が、ほぼ軒並み
DOWNな時点でお察しなわけだが、
全部買ったからって取り返せるわけでもないようなので、コレでも傷は浅い方。
とはいえ、重賞乱発してるせいか、重賞のレベルが下がってるように思われ…。

(3)馬場別(通算のみ、カッコ内は去年までの数字とそれとの比較)
  ①中山競馬場 1293戦 71.8%(1159戦 71.6%)
STAY
  ②東京競馬場 1449戦 65.5%(1298戦 66.2%)STAY
  ③阪神競馬場 1317戦 68.7%(1184戦 68.9%)
STAY
  ④京都競馬場 1452戦 67.5%(1304戦 66.5%)UP
  ⑤福島競馬場 626戦 69.0%(565戦 67.6%)UP
  ⑥新潟競馬場 855戦 66.2%(775戦 65.9%)STAY
  ⑦中京競馬場 792戦 77.4%(711戦 79.9%)
DOWN
  ⑧小倉競馬場 749戦 72.7%(687戦 82.2%)DOWN
  ⑨函館競馬場 431戦 81.4%(391戦 78.8%)UP
  ⑩札幌競馬場 471戦 85.5%(427戦 90.7%)DOWN
札幌のDOWNは、やはりあの取りこぼしが大きく響いてるかな。
しかし、いちばん致命的なのは小倉の大幅
DOWNだろう。
もっとも、去年まででなんでこんなに良かったのかが、
ホントのところよくわからないわけですが…。

(4)年間総括
年間回収率は69.7%。大きい馬券が無いと、ホントこんなもんですねぇ。
でも、もともと的中率重視というか、本命党なので予想精度そのものが
問題なんでしょうけど…。
「大きい馬券」を狙いに行くなら、札幌の失地回復が急務でしょうね。
「予想精度」の方は、やはり予想方法そのものの練り直しとかに
なってしまうんでしょうが、正直そこまで競馬に入れ込んでる時間は無いわけで…。

(5)2016年の目標
 年間回収率85%
 去年と同じですが、まぁコレぐらいクリアできないようだと、
 馬券買う意味が無いかな、とは思います。

「新・中央競馬予想戦記」2016年第12開催を振り返って

①12/23、12/24、12/25の結果
 (1)12/23の結果
   3勝(中山大障害(返還分含む)、ノエル賞、千両賞) 1分(グレイトフルS) 3敗
    回収率 92.3%
 (2)12/24の結果
   1勝(冬桜賞) 1分(クリスマスC) 4敗
    回収率 28.2%
 (3)12/25の結果
   5勝(ホープフルS有馬記念、ハッピーエンドC、江坂特別、ファイナルS) 4敗
    回収率 158.2%
    年間回収率 69.6%
    通算回収率 71.9%

②開催を振り返って
 (1)レース数は少ないが、芝長距離(2300m以上)が良かった
  (芝全体:53戦68.8% 短:27戦50.9% 中:20戦83.6% 長:6戦108.5%)
 (2)500万下が珍しく良かった
  (18戦通算 95.2%)
 (3)1600万下があまり良くなかった
  (18戦通算 45.3%)
 (4)ダート中長距離(1700m以上)があまり良くなかった
  (D全体:26戦57.8% 短:13戦76.3% 中長:13戦43.8%)
 (5)コース別では、阪神コースがあまり良くなかった
  (30戦通算 43.3%)

③開催全体の総括
 開催回収率は67.2%と、年間回収率以下。
 やはり、朝日杯FSの取りこぼしが大きかったかなぁ
 (それでも、年間回収率70%超えがせいぜいだったかな)。
 まぁ、それを言うなら、札幌開催での3連複の大きな取りこぼしが
 問題になるわけですが…。
 それ以前に、やはり予想そのものの精度が低い、
 というのが一番の問題なわけですが…。

最終開催が終わりましたので、その他詳しいことは「今年の総括」にて。

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