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「新・中央競馬予想戦記」2017年第2開催を振り返って

①2/18、2/19の結果
 (1)2/18の結果
  1勝(橿原S) 2分(ダイヤモンドS、宇治川特別) 6敗
   回収率 27.5%
 (2)2/19の結果
  2勝(フェブラリーS、春日特別) 2分(アメジストS、つばき賞) 6敗
   回収率 44.7%
   年間回収率 89.8%
   通算回収率 72.5%

②開催を振り返って
 (1)今年はOP戦でしっかり稼げてるのがいい
  (開催:10戦通算121.8% 年間:20戦115.6%)
 (2)芝は短距離が良かった
  (全体:49戦106.7% 短:23戦131.7% 中:19戦78.6% 長:7戦93.0%)
 (3)京都コースが2開催続けて良い成績
  (開催:20戦125.3% 年間:41戦115.5%)
 (4)ダートは、中長距離があまり良くなかった
  (全体:18戦64.7% 短:12戦75.0% 中長:6戦44.2%)

③開催総括
 開催回収率は97.9%。もちろん良い数字なのは良い数字なのだが、
 ココで100%に乗せられないところが、ワシの詰めの甘さ。
 重賞での取捨選択をたびたび間違ってるのが痛いねぇ。
 やっぱり、重賞のレベルが以前に比べて下がってるのかもしれない。
 重賞の数を増やした弊害だと、ワシは思ってるんだが…。
 開催が変わって1週経ってるわけだが、決して良い感じではないので
 (まだ回収率打ち込んでないんだが…)、
 今年は中山&阪神で苦戦しそうな予感である。

 

「新・中央競馬予想戦記」 2017-02-26

中山09R 富里特別(4上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ⑨キンショーユキヒメ
  ○ ⑥サトノスティング
  ▲ ①トレクァルティスタ

中山10R ブラッドストーンS(4上1600万下 D短 1点)
  ◎ ③アトランタ
  ○ ⑮ドラゴンゲート
  ▲ ⑭ゲマインシャフト
  △ ⑧クワドノーブル

中山11R 中山記念(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑧ツクバアズマオー
  ○ ⑦アンビシャス
  ▲ ④リアルスティール
  △ ①ネオリアリズム
 大阪杯GⅠ昇格により、前哨戦的な意味合いを持つようになったこのレース。
 それ以前に、ドバイ遠征組の遠征前の一叩きに使われることも少なくない。
 もともと、重賞勝ち馬以上の馬が3着以内の多くを占めるレースなので、
 同じように勢いのありそうな⑤と⑧では、OPで勝ち切れない⑤は厳しくて、
 重賞まで勝った⑧は斤量も軽めなこともあり、ココでは本命視。
 持ち時計に不安は残るが、中山コースは相性が良さそうなので、
 本番はともかく今回も勝ち負けと見る。
 対抗には、去年のこのレースでデュラメンテに肉薄した⑦。
 鞍上との相性も良く、安定感もあるので、状態がある程度良ければ逆転も充分。
 3番手には、去年の3着馬で次走のドバイターフを勝った④。
 今年も一叩きのための出走っぽいが、実力は侮れない。
 あとは、名手デムーロを迎え、改めてGⅠ戦線に名乗りを上げたい①も、
 得意な距離に戻ったこともあり軽視できない。

阪神09R すみれS(3歳OP 芝中)
  ◎ ⑥ダノンディスタンス
  ○ ④レイトブルーマー
  ▲ ⑤キセキ

阪神10R 伊丹S(4上1600万下 D中 1点)
  ◎ ②テイエムジンソク
  ○ ⑨マインシャッツ
  ▲ ④ワンダーアシャード
  △ ⑮サンタエヴィータ

阪神11R 阪急杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑦シュウジ
  ○ ⑤ロサギガンティア
  ▲ ⑧ミッキーラブソング
 本命は、実は1600mも長いことが判明した⑦。
 前走も勝った1400mなら、この馬の守備範囲内。
 斤量が多いのは不安要素ではあるが、GⅠを戦っていく上では、
 この斤量に耐えられるようにならないと…。
 対抗には、持ち時計が優秀な⑤。
 前走の阪神Cでは⑦の5着だったが、コンマ2秒差だし、
 斤量関係が逆転してるので、今回は逆転のチャンスだろう。
 3番手には、着順ほどには大負けしていない⑧。
 この馬にとっては一番実績を上げている距離なので、
 上位に食い込む余地はあると見るが…。

小倉10R 日田特別(4上500万下 芝中 1点)
  ◎ ⑫サマーローズ
  ○ ⑥ローズウィスパー
  ▲ ⑩ジャジャウマガール

小倉11R 関門橋S(4上1600万下 芝中 ①点)
  ◎ ②サンデーウィザード
  ○ ⑧ウインクルサルーテ
  ▲ ⑤デンコウリキ

小倉12R 周防灘特別(4上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ③エルノルテ
  ○ ⑨プレイヤード
  ▲ ⑭トーホウハニー
  △ ⑬リッパーザウィン

「新・中央競馬予想戦記」 2017-02-25

開催総括をやるべき週だったんですが、
当方の都合により順延させていただきます。
取り急ぎ、2/25と2/26の買い方を上げておきます。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 小倉:条件戦=単勝 OP以上=枠連

中山09R 水仙賞(3歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ⑧ワンダープチュック
  ○ ⑩スパークルメノウ
  ▲ ⑥ムーンザムーン
  △ ②サトノクロニクル

中山10R アクアマリンS(4上1600万下 芝短 2点)
  ◎ ③マルヨバクシン
  ○ ⑨アルマエルナト
  ▲ ⑪ファインニードル

中山11R 総武S(4上OP D中)
  ◎ ⑩バスタータイプ  中山実績高い
  ○ ⑫センチュリオン  距離実績高い
  ▲ ⑬ピオネロ      近走内容充実
  △ ⑤リーゼントロック 相手なりに走る

阪神09R 丹波特別(4上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑦ピンストライプ
  ○ ②ラルク
  ▲ ⑫スノーマン

阪神10R 尼崎S(4上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ⑧ショパン
  ○ ①ステイインシアトル
  ▲ ③アドマイヤキズナ

阪神11R アーリントンC(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ③キョウヘイ
  ○ ⑧ペルシアンナイト
  ▲ ②ディバインコード

小倉10R くすのき賞(3歳500万下 D中 ①点)
  ◎ ⑥シロニイ
  ○ ②イイデファイナル
  ▲ ⑨ディーエスアクシス

小倉11R 皿倉山特別(4上1000万下 芝長 1点)
  ◎ ⑫メイショウブシン
  ○ ⑪ブライトバローズ
  ▲ ⑤ハイプレッシャー

小倉12R 合馬特別(4上500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑮ライトフェアリー
  ○ ⑤ラブローレル
  ▲ ⑱ジョーマイク

「新・中央競馬予想戦記」 2017-02-19

東京09R ヒヤシンスS(3歳OP D短)
  ◎ ②エピカリス
  ○ ⑭グッドヒューマー
  ▲ ③リヴェルディ

東京10R アメジストS(4上1600万下 芝中 2点)
  ◎ ⑭ミエノワンダー
  ○ ⑥トーセンマタコイヤ
  ▲ ④スクエアフォールド

東京11R フェブラリーS(4上GⅠ D短)
  ◎ ⑩カフジテイク
  ○ ⑨ベストウォーリア
  ▲ ②ホワイトフーガ
 7歳以上と牝馬が勝てない(ともに2着はあるが…)、今年最初の中央GⅠ
 でも、いつも通り予想したら浮上してくるのが、その7歳(⑨)とか牝馬(②)。
 重賞自体のレベルが全体として下がってきてる傾向なので、
 これらの馬が勝つ可能性ももちろんあるのだが、
 そこに寄り掛かるわけにもいかないので、本命は本来3番手評価の⑩。
 去年のモーニンと同じく根岸S勝ちからGⅠ制覇を狙うが、
 東京ダート(3-0-1-0)(ただしD1600m不出走)なので、相性自体は良いはず。
 対抗に落とした⑨は、ココ4戦連続で2着という詰めの甘さ。
 前走も⑩に負けて2着だが、D1600は相性が良さそうなので、
 地の利を活かせば逆転の可能性は残されている。
 3番手にした②は、しばらく中央で走ってないとか、
 牡馬相手に不安が残ったりするが、サンビスタの例もあるので
 ガン無視するわけにもいかない。
 かと言って、4番手を押さえようかと思うと浮上するのが、
 また7歳馬(④)なので、今回は無駄な投資は控える方向で…。

東京12R 大島特別(4上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ②ダイワインパルス
  ○ ③アナザーバージョン
  ▲ ⑦シュテルングランツ
  △ ⑯オニノシタブル

京都09R つばき賞(3歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ⑦ファンディーナ
  ○ ⑨タガノアスワド
  ▲ ⑤インウィスパーズ

京都10R 春日特別(4上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ⑦クィーンズベスト
  ○ ⑤デンコウリキ
  ▲ ⑥アグネスミニッツ

京都11R 斑鳩S(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑧テルメディカラカラ
  ○ ⑥テラノヴァ
  ▲ ⑦キングハート

小倉10R 小倉城特別(4上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑨コートオブアームズ
  ○ ⑦マサノマリリン
  ▲ ③シンゼンドリーム

小倉11R 小倉大賞典(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑫フルーキー
  ○ ⑨パドルウィール
  ▲ ⑯ロードヴァンドール
 実は斤量52㎏以下の馬は馬券圏内に絡めないという、
 明確なルール(?)があるこのレース。さすが、日本のハンデキャッパーである。
 今回は上位混戦模様で、トップ評価に4頭(⑨⑩⑫⑯)が並んだが、
 そのうち⑩が斤量ルールに抵触するためバッサリ。
 残りの3頭に順位付けするとするなら、上記の通り。
 本命に推した⑫は、前走では⑩との斤量関係がまったく同じ。
 鞍上が実績のある浜中騎手に戻ったので、改めて期待したいところ。
 対抗は、前走格上挑戦した金鯱賞で2着に食い込んだ⑨。
 近走内容も充実しており、相手なりに走れそうなので、今回もその辺り期待したい。
 3番手は、昇級初戦となる⑯。
 逃げ馬なのに大外枠を引いたというのも不安要素ではあるが、
 絶対逃げなければ、という馬ではないので、番手につけてうまく立ち回れば、
 前残りを望めると見る。安定感はあるので、今回も無様な競馬はしない、はず…。

小倉12R 紫川特別(4上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑧ハピネス
  ○ ⑤ダイアナヘイロー
  ▲ ⑦グレイスミノル
  △ ③スパイチャクラ

「新・中央競馬予想戦記」 2017-02-18

2/11の結果
 5勝(春麗ジャンプS、テレビ山梨杯、銀蹄S、クイーンC洛陽S) 2敗
  回収率 239.2%
2/12の結果
 4勝(こぶし賞、巌流島特別、門司S、檀之浦特別) 2分(バレンタインS共同通信杯)
 3敗
  回収率 54.1%
2/13の結果
 3勝(あすなろ賞、帆柱山特別、脊振山特別)
  回収率 130.0%
  年間回収率 97.8%
  通算回収率 72.5%
日曜こそイマイチの数字だったが、特に土曜の猛チャージがあり、
年間回収率は100%に迫る勢い、と書けば聞こえはいいが、
ココで100%を突破しきれないところがワシのワシたる所以。
いつもなら、ココで失速する流れなのだが、今週はGⅠ週。
ココで粘っていつもの流れを払拭できれば、
今年1年いい感じで乗り切れるのでは、と考えるのだが…。
2/18、2/19の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 小倉:条件戦=単勝 OP以上=枠連

東京09R フリージア賞(3歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ⑦シーズララバイ
  ○ ⑤トリコロールブルー
  ▲ ⑩ダノンオブザイヤー

東京10R 金蹄S(4上1600万下 D中 2点)
  ◎ ⑥サハラファイター
  ○ ⑦トーセンラムセス
  ▲ ⑤マイネルトゥラン
  △ ⑨ウインユニファイド

東京11R ダイヤモンドS(4上GⅢ 芝長)
  ◎ ⑫アルバート
  ○ ⑧カフジプリンス
  ▲ ⑪プレストウィック
 春天ステイヤーズSと並ぶ、特殊な重賞。
 距離適性の読みが非常に難解なのだが、まぁ基本実力本位で。
 本命候補は④と⑫なのだが、④は距離適性は充分ありそうだが、
 前走勝ち切れなかったところから詰めの甘さを見て取り、今回は見送り。
 ⑫は、去年のステイヤーズSも勝っており、こちらも距離適性充分。
 トップハンデと実力も評価されており、今回も充分勝ち負けだろう。
 対抗は、3000mの持ち時計は⑫よりだいぶ速い⑧。
 斤量差も4㎏あるので、距離さえ問題無ければ逆転も充分。
 3番手には、剛腕戸崎騎手と再びコンビを組む⑪。
 母系が強いのか長いところはそこそこ向きそうなので、
 今回は斤量差を活かして、コンマ7秒差だったステイヤーズSの状況を覆せるか。

京都09R 宇治川特別(4上1000万下 芝短 2点)
  ◎ ⑦ワントゥワン
  ○ ⑪ビットレート
  ▲ ⑥ドルチャーリオ

京都10R 橿原S(4上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑦ゴルゴバローズ
  ○ ⑬メイショウツレヅレ
  ▲ ⑩ゼンノサーベイヤー
  △ ⑯エイシンラナウェー

京都11R 京都牝馬S(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑩レッツゴードンキ
  ○ ⑬ナックビーナス
  ▲ ③ベルルミエール
 施行時期が1カ月ほどずれて、距離も短縮されたこのレース。
 まぁそんなに変わらないので、以前のデータをそのまま準用します。
 数値上の本命は⑬なのだが、中途半端にOP勝ってるよりは、
 ぜんぜん勝ててない方がいいこのレースでは、今回の構成では対抗止まり。
 距離も正直微妙なところなのだが、勢いも安定感もあるので、逆転も充分。
 代わって本命は、GⅠ馬の⑩。
 以前からいという応援してる馬なのではあるが、
 今回勝てないようだと正直引退まであるぐらい追い込まれてると見ている。
 内容次第では高松宮記念出走もあるだろうが、
 今回の斤量なら実力的には勝ってしかるべき所と見る。
 あとは、惜しい競馬の続く③が、牝馬限定戦でしかも得意の距離ということで
 この相手関係なら勝機ありと見るが…。

小倉10R かささぎ賞(3歳500万下 芝短 2点)
  ◎ ⑰ゲンパチケンシン
  ○ ⑧[地]ハクユウロゼ
  ▲ ⑯デスティニーソング

小倉11R 和布刈特別(4上1000万下 D中 1点)
  ◎ ⑪エポック
  ○ ⑩タガノヴェリテ
  ▲ ⑦オーバーカム

小倉12R 大牟田特別(4上500万下 芝短 1点)
  ◎ ③ケイアイヴァーゲ
  ○ ⑫クリーンファンキー
  ▲ ⑤カノヤパリティ

「新・中央競馬予想戦記」 2017-02-12

東京09R 雲雀S(4上1600万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑧ダイワダッチェス
  ○ ④サザナミ
  ▲ ⑤エルゴレア

東京10R バレンタインS(4上OP D短)
  ◎ ⑯ブラゾンドゥリス   左回り相性良好
  ○ ⑨ベストマッチョ     OPなら
  ▲ ⑦スーサンジョイ    安定感買って
  △ ②マッチレスヒーロー 持ち時計上位

東京11R 共同通信杯(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ①スワーヴリチャード
  ○ ④ムーヴザワールド
  ▲ ③タイセイスターリー
  △ ⑩アサギリジョー

京都09R こぶし賞(3歳500万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑦ディアドラ
  ○ ③ダイメイフジ
  ▲ ①ズアー

京都10R アルデバランS(4上OP D中)
  ◎ ⑪ピオネロ       1つ叩いて
  ○ ②メイショウウタゲ   惜しい競馬続く
  ▲ ⑩モルトベーネ     前走評価して
  △ ①ショウナンアポロン 鞍上にも期待

京都11R 京都記念(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑨ミッキーロケット
  ○ ③マカヒキ
  ▲ ②ヤマカツライデン
 本命は、前走重賞初制覇を果たした⑨。
 安定感もあるし、相手関係強化の今回も無様な競馬はしないと見る。
 対抗は、ダービー馬③。
 皐月賞2着馬からのダービー馬なので、正直国内ではもう勝てない、
 と勝手に思ってるのだが、海外では古馬相手に勝っているので、
 実力は充分にあると見る。ただ今回は遠征後の休養明け。強くは推せない。
 3番手以下は混戦も、③以上に当てにしにくい⑥よりも、
 持ち時計上位の②辺りに期待したい。

小倉10R 巌流島特別(4上500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑰リッパーザウィン
  ○ ⑫ダイワプロパー
  ▲ ⑱サウンドドゥイット
  △ ⑨ワラッチャオ

小倉11R 門司S(4上1600万下 D中 1点)
  ◎ ⑨トミケンシャルゴー
  ○ ⑮ロードフォワード
  ▲ ⑦ワンダーピルエット

小倉12R 壇之浦特別(4上1000万下 芝中 2点)
  ◎ ⑪メイショウブシン
  ○ ⑦マイネルツィール
  ▲ ⑩タイセイアプローズ

「新・中央競馬予想戦記」 2017-02-11

2/4の結果
 3勝(箱根特別、エルフィンS、早春S) 3敗
  回収率 190.9%
2/5の結果
 3勝(早春S、北山S、きさらぎ賞) 3敗
  回収率 90.8%
  年間回収率 93.3%
  通算回収率 72.3%
3歳限定のOP戦以上を2つ取って、年間回収率は90%台に上昇。
こういうのが毎週続いてくれれば、競馬も気楽に続けられるんですが、
まぁ毎度毎度言ってるようにそんなに甘くないわけで…。
今週から小倉開催が加わるが、去年同様の数字が出せるか。
出せれば、それこそ「気楽に競馬が続けられる」わけだが…。
2/11、2/12の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 小倉:条件戦=複勝 OP以上=枠連

東京08R 春麗ジャンプS(4上JOP 障害)
  ◎ ⑥ソロル        地脚圧倒
  ○ ③リスヴェリアート  前走惜しい競馬
  ▲ ⑬メイショウヒデタダ 相手なりに走る

東京09R テレビ山梨杯(4上1000万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑫バンゴール
  ○ ⑤アースプレイ
  ▲ ③アドヴェントス

東京10R 銀蹄S(4上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑥ラインシュナイダー
  ○ ⑪イーグルフェザー
  ▲ ⑭クワドルーブル

東京11R クイーンC(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑪アエロリット
  ○ ⑥フローレスマジック
  ▲ ⑮アドマイヤミヤビ

京都09R 琵琶湖特別(4上1000万下 芝長 ①点)
  ◎ ④ライトファンタジア
  ○ ⑧ステイザコース
  ▲ ②ハイプレッシャー
  △ ③ヤマカツポセイドン

京都10R 飛鳥S(4上1600万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑨ストーンウェア
  ○ ③マサハヤドリーム
  ▲ ⑫アップウォーク

京都11R 洛陽S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑥グァンチャーレ    平坦馬場に戻って
  ○ ⑤ケントオー       OPなら
  ▲ ③ダッシングブレイズ  鞍上にも期待

小倉10R あすなろ賞(3歳500万下 2点)
  ◎ ⑥モーヴサファイア
  ○ ⑨ワンダープチュック
  ▲ ⑤ウインガナドル
  △ ⑦ロードアルバータ

小倉11R 帆柱山特別(4上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑫アレスバローズ
  ○ ④アドマイヤゴッド
  ▲ ②トーホウハニー

小倉12R 背振山特別(4上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ②キラージョー
  ○ ④ミスドバウィ
  ▲ ③トーセンカナロア

「新・中央競馬予想戦記」 2017-02-05

東京09R 早春S(4上1600万下 芝長 ①点)
  ◎ ④ラヴィエベール
  ○ ⑥ペンタトニック
  ▲ ⑤ハッピーモーメント

東京10R 春菜賞(3歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑩ネオフレグランス
  ○ ⑯レイズアベール
  ▲ ⑨ラッシュハート
  △ ⑤ヴァルツァー

東京11R 東京新聞杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑥ブラックムーン
  ○ ③マイネルアウラート
  ▲ ⑩ヤングマンパワー
  △ ②ブラックスピネル
 今週は、東西とも重賞のメンバーがさみしい。
 本命は、左回りに替わって改めて期待の⑥。
 京都金杯を勝った⑦は、左回り1戦1着外の上、その勝利で今回は斤量増。
 接戦だった②とはさらに斤量差も付くし、さすがに今回は厳しいと見る。
 ⑥は連対率も高く、安定感があるので、条件が揃った今回は勝ち負けできるはず。
 その②は、4番手評価。左回り実績もあるし、今回は鞍上に大期待だ。
 対抗は、OP連勝中の③。
 東京コース3勝と、メンバー中最高だし、連勝の勢いは侮れない。
 3番手には、マイルCS惨敗前は3連勝していた⑩。
 競走間隔を空け、実績のあるGⅢに戻るのは、この馬にはプラスと見るが…。

京都09R 北山S(4上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ⑩テイエムジンソク
  ○ ⑬ワンダーアシャード
  ▲ ⑤ダイゴマサムネ

京都10R 山城S(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑦ナリタスターワン
  ○ ⑪ファインニードル
  ▲ ⑬デンコウウノ
  △ ⑭クリノコマチ

京都11R きさらぎ賞(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑦アメリカズカップ
  ○ ①サトノアーサー
  ▲ ⑥エスピリトゥオーゾ

「新・中央競馬予想戦記」 2017-02-04

1/28の結果
 5勝(クロッカスS牛若丸ジャンプS、梅花賞、ごぎょう賞、鞍ヶ池特別)
 1分(白嶺S) 4敗
  回収率 98.0%
1/29の結果
 8勝(セントポーリア賞、節分S、大津特別、松籟S、シルクロードS、金山特別、長篠S、
    伊良湖特別)
 1敗
  回収率 122.3%
  年間回収率 86.4%
  通算回収率 72.3%
毎週、この日曜日ぐらい当たるんだったら、また特別戦全戦買っても良いんだが、
今までの数字が物語ってるようにそんなにうまくいくわけが無いので、
せめてこの土曜日ぐらい安定して回収できるようにはなりたいわけですが…。
今週は2場開催。大コケする確率が下がるのはありがたい。
2/4、2/5の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連

東京09R ゆりかもめ賞(3歳500万下 芝長 2点)
  ◎ ④レジェンドセラー
  ○ ②ムーンザムーン
  ▲ ⑦アーザムブルー
  △ ①ダノンキングダム

東京10R 箱根特別(4上1000万下 芝長 ①点)
  ◎ ⑨ステイブラビッシモ
  ○ ⑬コルコバード
  ▲ ⑦ビップレボルシオン

東京11R 初音S(4上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ⑤マローブルー
  ○ ⑧カレンリスベット
  ▲ ③マイネオーラム

京都09R 稲荷特別(4上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ⑧サトノケンシロウ
  ○ ⑩オウケンブラック
  ▲ ⑨ウェスタールンド

京都10R エルフィンS(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑤ミリッサ
  ○ ⑨サロニカ
  ▲ ⑩アドマイヤローザ
  △ ②アルミレーナ

京都11R 大和S(4上OP D短)
  ◎ ⑪ゴーイングパワー  惜しい競馬続く
  ○ ⑬スミレ         京都相性良好
  ▲ ⑫ペイシャモンシェリ 距離相性買って

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